「呉」の検索結果
全体で212件見つかりました。
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。
科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。
電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。
小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。
「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」
しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。
謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か——
そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。
記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える——
これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。
【全17話完結】
文字数 69,521
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.16
突如現れた邪教集団ダイカルア。やつらは怪物を送り込むことで人々の恐怖心を煽り、邪神復活の糧にしようとしていた。
そんなやつらに対抗するできるのは、魔法の力を駆使して戦う魔法少女のみ。
呉羽優輝は買い物に訪れていたショッピングモールでダイカルアの怪物スパイダーカルアに襲われる。逃亡の末に異世界よりやってきた妖精バンティーと出会い、魔法少女に変身する能力を得た。そして、圧倒的な魔力により、スパイダーカルアを撃退する。
「すごいバ。この力でダイカルアを壊滅させてほしいバ」
「えっと、ボク男なんですけど」
「ファッ!?」
おまけに平和主義者である優輝は意地でもダイカルアとの戦いを避けようとする。
果たして優輝は一癖ある魔法少女ヒロインたちとともにダイカルアの野望を打ち砕くことができるのであろうか。
ニチアサ見てる大きなお友達が魔法少女を考えた結果がこれだよ。
※主に特撮関係のパロネタが連発されますので、ご了承ください。
登録日 2017.02.05
中華風世界観のファンタジー
おっちょこちょい道士の奮闘記・・・のはずが、微妙にシリアス分が増してしまった( ゚Д゚)アルェ?
文字数 8,035
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
鬼が掠った美女と織りなす不思議な建国譚
山深い科野の国に住み着いている鬼。
彼はある時、山道を行く一団を襲う。
圧倒的な鬼の力を前に護衛である武士達は逃げ出した。
そして、彼らが置いていった物を奪っていく。
だがその中には一人の美女がいた。
人質にして金を奪おうと鬼は連れ去るが、美女は素直に従い、それどころか献身的に鬼に尽くす。
二人の不思議な建国譚、此処に開幕。
カクヨムでも連載しています
文字数 31,302
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.08.20
僕(御堂秋津 みどうあきつ)は秋月文芸大学付属高校の二年生。学校法人秋月の広大な敷地内にある秋月美術品収納棟二階にあるマホロ専用応接間に呼び出されている。マホロというのは中等部在籍だが一度も出席したことのない秋月真帆呂。学校法人秋月の常務理事でもあるマホロは現代科学では解明できていない遺伝性タンパク質結晶化症のためプラチナブロンドの髪に透き通る白い肌の病弱な少女だ。完全防備の収納棟から外に出ることはできなかった。ただ頭脳は明晰でひと月前には『景徳鎮双子壷盗難事件』の容疑者にされた僕を救ってくれた。それが縁で僕はマホロに呼び出されお気に入りの紅茶淹れ係にされている。
そんな二人に前回の事件解決で名が売れた曽我警部がお礼に来る。同時に隣県の厄介な事件を持ち込んできた。『呉須赤絵大皿消失事件』。資産家の徳田氏が自分の目利きを活かして佐藤という怪しい業者から購入した呉須赤絵大皿。徳田氏が大皿に惚れこんだ蒐集家仲間の多田氏に頼まれて売ろうとした矢先、煙のごとく消失してしまったのだ。偶然なのか別室に居合わせた佐藤。しかし彼も皿を隠し持っている様子はない。大皿はなぜ消えたのか。どこへ行ったのか。
この謎を曽我警部が読み上げる調査資料の内容を聞いただけのマホロが解き明かす。マホロの美術品に関する豊富な知識を武器にして報告書に書かれた文章の綾から読み解いていく。僕に言葉の暴力をあびせながら。
マホロの言葉に真相に気づく曽我警部。一方の僕はマホロから事件解決を明日までの宿題だと押し付けられてしまう。それでも学生寮食堂のお姉さんの「簡単即席オムライス」から謎を解くことに成功した僕はマホロの元に急いだ。果たして僕の推理は合っているのだろうか。
文字数 33,011
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
「この刃は、女子供を斬ってはおらぬ――」
時は文久三年。山陰の小藩、三万二千石の伊砂見藩。城下の西町職人町で、ただ一人の藩抱え砥ぎ師として生きる青年、浅葱十郎太。彼には、亡き父から受け継いだ類まれなる眼力があった。刀身に残された微細な傷、血脂の拭い跡、研ぎ減りの具合といった痕跡から、使用者の太刀筋や手入れの癖、斬った対象までも精緻に読み解く、究極の職人技「刃文読み」である。
ある日の明け方、十郎太の元に持ち込まれた一振りの刃。時を同じくして、城下では筆頭家老の弟が暗殺されたという瓦版が飛び交い、不穏な空気が立ち込めていた。やがて十郎太は、藩からの内々の依頼によって、下手人が使ったとされる脇差を研ぐことになる。しかし、静けさに包まれた研ぎ場でただ一人、蝋燭の灯りを頼りに刀身に向き合った十郎太は、そこにあるはずのない微かな痕跡から、事件における致命的な矛盾を読み取ってしまう。
真実を隠蔽しようとする藩政の暗部が蠢く中、十郎太の周囲もにわかに騒がしくなっていく。密かに男装して夜廻りをする幼馴染の女剣士結花。裏の顔を持つ謎めいた呉服問屋の女主人鵲。そして、九年ぶりに姿を現した脱藩浪人である兄弟子、月城九郎兵衛。それぞれの思惑と過去が複雑に絡み合う中、十郎太の推理は、一人の侍の単なる暗殺事件という枠組みを超えて、伊砂見藩の全体を激しく揺るがす深い闇へと繋がっていく。
それは同時に、十年前に不審な死を遂げた研ぎ師の父と、忽然と姿を消した母の過去に直面することでもあった。権力者たちが刀を振るって隠そうとした真実を、ただ黙々と刃を研ぐことで暴いていく十郎太。亡き父の遺言を胸に秘め、決して自らは刀を抜かずに戦う職人の姿を描いた歴史ミステリー。神聖な研ぎ場から、幕末の動乱を映し出す真実の波紋が広がっていく。
文字数 5,750
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.31
三国志、それは三国(呉蜀魏)が頂点をめざす物語だが、本当にそうなのか?事実とはことなっているのではないか??
これは、呉の孫権、蜀の劉備、魏の曹操、この三国それぞれ3人の女神を生涯愛し尽くした。男たちの戦いである。
というのは建前で本当は姫たちがただ臣下に犯されて姫たちは不本意なのに臣下達が勝手に燃えててっぺんを勝手に目指される物語。
文字数 4,325
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.19
時は平安、華やかにして魑魅魍魎が跋扈する京の都。
検非違使(けびいし)として都の治安を守る権少将・高篠是実(たかしなのこれみつ)
京随一の文化人であり女人好きの色男のもとに仕える側女、呉乃(くれの)。
都に渦巻く愛憎と陰謀の中で、是実の「紅袖(くれないそで)」と呼ばれる彼女は
知恵と観察力を武器に、主君と共に次々と事件を解き明かしていく。
――いつか都に巣食う鬼を退治するために。
美しき歌人と冷淡な側女の、静かなる戦いが今始まる。
平安京×サスペンス×復讐劇。
文字数 161,126
最終更新日 2026.02.18
登録日 2025.10.10
呉谷美子は仕事の帰り道、公園で鳴いている仔猫を見つける。
美子は自宅で飼ってもよいかと夫に訊ねるが、彼は大の動物嫌いだったために断念する。
後日、公園に寄った彼女はそこで猫に餌やりをしている女と出会う。
ここにいた仔猫を知らないかと訊くと、カラスに襲われて死んだと言う。
その現場を知っていたことから女は仔猫を見殺しにしたのだと思った美子は、彼女に対して敵意を向ける。
だが女はある意外な事実を告げた――。
1匹の猫の死が、やがて区のちいき課を務める夫・幸治や近隣住民を巻き込む大事件へと発展する。
人間と動物のあり方を考える長編です。
文字数 133,863
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.06.11
一葉 翠(いつは すい)は、とある高級ブランドの店員。
ある日、常連である和服のイケメン社長に接客を指名されてしまう。
冷泉 色 (れいぜん しき) 高級和食店や呉服屋を国内に展開する大手企業の社長。普段は人当たりが良いが、オフや自分の会社に戻ると一気に俺様になる。
「君に一目惚れした。バックではなく、おまえ自身と取引をさせろ。」
それから気づくと色の家庭教師になることに!?
期間限定の生徒と先生の関係から、お互いに気持ちが変わっていって、、、
俺様社長に翻弄される日々がスタートした。
文字数 100,840
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.03
呉香月(ごこうげつ)は、珍しい職・化粧師として後宮に勤めていた。ただ主の美しさを引き出すためだけに、目立たないよう、誠心誠意仕えていた。
しかし、うっかり発言により、皇太子とその右腕の宦官、そして果てには主以外の妃たちにまで目をつけられてしまう!?
「殿下の手解き役になってくれないか?」
「いっそ既成事実でも作ろうか」
「香月は自慢の女官よ」
「勤勉さは買っているんだ」
「香月以外、誰に任せられるというの?」
「何でわざと地味にしてるのよ」
「…油断してると食われるぞ」
平凡な後宮女官だったはずなのに、
いつの間にかこんなに目立ってしまっている。
「こんなはずじゃなかった…!」
後宮シンデレラストーリーが、開幕、する?
「絶対しない!!」
※ 2022.01.25
エブリスタ小説大賞2021 集英社 女性向け3レーベル合同マンガ原作賞マンガMee大賞受賞しました。
更新など少し制約あるかもしれません。
文字数 148,702
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.02
俺は呉服屋の息子。
あいつはテーラーの息子。
隣同士の俺たちの家はライバルだった。
誕生日。
生まれた病院。
幼稚園から高校まで全部一緒。
しかし昔に起きたある問題から、ずっとお互いを敵視してきた両家。
いつでも比べられ、ライバルでお互いが大嫌いだった。
近付けないから、近付きたい。
愛したいのに、愛せない。
文字数 24,164
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
「男に挿れられたい」という願望を隠し続けたまま死んで異世界転生してしまい、どうせなら今世ではとことん自分に正直に生きようと思って男に抱かれるために手っ取り早く歓楽街のソープランドの泡姫♂の面接を受けに行ってしまった少々うっかり者の元キャバクラのボーイの南くんと、ソープ♂店のノンケ雇われ虎獣人店長の呉凱(ウーカイ)のお話。
顔は怖いけど面倒見のいい兄貴肌の虎の獣人店長さんが、素朴な性格の割りに無自覚ビッチなニンゲン・ミナミくんを一人前の泡姫にきっちり躾けようとするうちに色々あって最後はラブラブハピエンになります。
■主人公(受)が店長(攻)以外のお客を取るシーンがあります(本番アリですが詳細な描写は出て来ません)
■最終的には獣人店長×人間泡姫くんの愛あるハッピーエンドになります。
文字数 172,876
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.11
呉開陽高等学校で年一回行われる「開陽祭」
第五駆逐隊は賓客輸送のため大阪港へ向かう・・・・
「セシャトのWEB小説文庫」様とのコラボ企画で書かせていただいた作品です。
文字数 6,587
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.03.31
不思議な出逢いをした。
私は、今までにない経験を。
ううん、私の狭くて何もない世界では決して知ることが出来ないことを沢山得た。
私は、恋をしたんだ――
―――
ある日、鬼の少女・呉羽が拾ったのは携帯電話だった。
鬼の里には絶対にあるはずのないもの。人間には繋がるはずないとメールを送信してみたら、誰かに届いてしまった。
鬼であることは絶対に秘密。それを隠しながら、呉羽は顔も知らない人間とメールでたくさんお話をしていくようになった。
生まれて初めての体験。初めて抱く感情。
鬼の少女と人間の青年との内緒のメールのやり取り。
この気持ちが、あなたに届きますように。今日も呉羽は電子の海へ手紙を投函する。
ねぇ、「とどいてますか」
なろう・カクヨム・Nolaにも掲載してます。
文字数 66,780
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28