「建築」の検索結果
全体で259件見つかりました。
『ゆるーく建築を知れる』📐北海道札幌市を舞台とした『ゆるふわ×建築』日常系のストーリーです🏠✨
北海道内でも人気が高く、多くの女子が入学を夢見る『才華女子高等学校』。多くのキラキラした学科がある中、志望調査で建築学科を志望した生徒はわずか3人?!
「10人以上志望者がいないと、その年度の建築学科は廃止になる」と宣告された、うらら達3人。
2年生から本格的な学科分けがあり、それまでにメンバーをあと7人増やさなければならない。うらら達は建築の楽しさを周りにも伝えるため、身近な建築の不思議や謎を調査する活動をすることに決めたのだった――。
🌸🌸🌸
人間にとって欠かせない衣食住、その中の『住』にあたる建築物は私たちにとって身近な存在です。でも、身近すぎて気づかないこと、知らないことって多いと思いませんか?
「なんで、こんな所に穴があるんだろう?」
「なんで、ここはヘコんでるんだろう?」
「なんで、この壁とあの壁は叩くと音が違うんだろう?」
「そもそも、建物ってどうやって作ってるんだろう!?」
建築には、全ての形に意味があります。
(意味ないことをしたらお金と手間がかかるからやらない)
一件難しく感じるかもしれませんが、
この小説では女子高生たちとゆる~く建築の豆知識をお伝えしながら、すこ~しでも良いので建築に興味を持ってくれたらうれしいな~
という気持ちで、建設業で働く私がの~んびり書いていく作品です。
ごゆっくりお楽しみくださいませ✨
☆注意☆
この作品に登場するイラストは、AIイラストを作成するアプリで作っています。
背景など作中と少し異なる表現があるかと思いますがご了承ください。
文字数 30,346
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.03.28
異国情緒あふれる神戸北野坂にそびえ立つ、ゴシック建築の”ドラクリヤ邸”は、歴代の所有者には必ず不運が訪れる通称『怪異城』と呼ばれていた。そこの執事として仕えるべく、主人であるヴラド伯爵と、そのご家族の奇奇怪怪なご要望に応えていく青年執事のお話し。(十万字程度でとりあえずは完結予定)
文字数 89,955
最終更新日 2019.12.28
登録日 2019.12.27
文字数 41,024
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
とある町にある木造建築の駄菓子屋、七。近くに小学校に中学校、公園まであるので、よく子どもたちの憩いの場として親しまれていました。
駄菓子屋ですから、子どもたちが帰ると普通ならお店を閉めてしまいますが、ななの商売相手は子どもだけではありません。今日もとある噂を聞いて、ホームレスの男がやってきました。男の目的は、店の奥の個室にあるスロットマシーンでした。
文字数 6,301
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
この世界には様々な種族が存在し、種族毎に多様な特徴を有していた。手先が器用で、様々な道具の開発・加工技術を持つ人族。圧倒的な力と巨体を用い、建築技術を発展させた魔人族。素早く、卓越した狩猟技術を持つ人狼族。食品や服などの加工技術を持つ妖精族。そして、この世界の誰もが持っている魂の力、アルマエネルギーの制御に長けた竜人族である。
この大陸には、5つの種族がそれぞれの国を興している。しかし種族の違いか、お互いがお互いを見下すような考え方をしており、100年前までは大規模な戦争が絶えなかった。 しかし争い続けた結果、人類の数は激減してしまう。特に戦いに赴くことが多かった男性の数は顕著に減り、世界的にも男女比は1:10という非常にアンバランスなものになってしまった。 その為、どこの国でも男性は生殖行為が可能となる18歳前後を目安に、国の管理下に置かれることになった。成人すると共に男性の自由は無くなり、女性から宝飾品のように扱われるか、国から種馬のように扱われるかだ。
しかし、そんな絶望的な運命を背負う男性にも、希望が無いわけではない。 これは、そんな世界であっても逆境にめげず、幼少期に女性恐怖症を患いながらも自由を手にしようと懸命にもがく、ある少年の物語。
*縦読み推奨
文字数 355,606
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.04.01
この世界では、長い間人間族は差別に遭い続けてきた。
この世界上では、様々な動物の姿をした、高度な知能を持つ生物、日本で言う、「人間」的な存在のものが生活している。それらは、「民」と呼ばれる。しかし、彼らは人間の姿とは限らず、犬、猫、猿、馬、牛、様々な姿をしており、それぞれ「犬族」「猫族」などと言った風に呼ばれる(この呼び方は”民”種差別に当たるため、廃止が検討されている)。その中でも、人間のような姿をした民は、「人間族」及び「ヒト族」と呼ばれる。
ちなみに、動物と民を見分ける最も簡単な方法は、彼らが四足歩行しているか、二足歩行しているかどうかである。
人間族は、毛が生えているのは頭など一部だけ、など、他の種に比べて特異な点があるために、長い間他の種の民によって差別に遭い続けていた。
その背景として、指先に毛がないことから、細かい作業のために奴隷として駆り出された過去が一つ挙げられる。そのおかげで産業は発展したため、むしろ他の民は人間族に感謝すべきであるが、やはり、その特異な見た目上、差別は決して絶えることがなく、むしろ、近年の機械化によって人間族の良さが失われつつあることで、差別は一層加速していた。
仕事を失った人間族は、行き場を失い、スラム街を形成し始める。差別のせいで都市部のアパート、マンションは軒並み断られるうえ、労働の賃金も安かったためである。
そのスラム街には、他の民は決して近付こうとはせず、その近辺には、ほとんど人間族以外は住んでいない。
ただ、誰もいないというわけではない。そのスラム街に、小さな街が隣接していた。そこには、人間族への配慮があり、人間族への差別を撤廃しようと努力する民の姿があった。
彼らは、人間族のために都市部から食料や日用品、家電、建築資材…あらゆる物を仕入れては、人間族に販売していた。当然、人間族が都市部の店へ行ったところで、入店拒否であるためだ。
では、肝心の人間族は収入をどこから得ているのか…
その街に、とあるIT企業の姿があった。
登録日 2021.02.20
前世は服屋、前前世は建築家、前前前世は農家だった。
その前も、さらに前も、平凡と暮らしていた。
今は……えっ、魔王??
たった一人で目覚めた廃城から始まったスローライフ。
のはずだった。
ダークエルフの奴隷の子供たち、伝説の樹木族、獣人やドワーフ……果てには竜族まで……。
あれよあれよと人が増えて、賑やかになって……?
これは、一つの国になっているのでは……?
最弱魔王少女が始めた、国作り。
ただみんなが平和で楽しく暮らせればいいのに周りはそうさせてくれない!
記憶を持ったまま転生する転生者、そして非転生者。
この違いはなに?繰り返し続ける転生の意味とは――……。
イラストは自作です。
タイトルロゴはくるぶし様に作成をお願いしました。
小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載中
文字数 182,371
最終更新日 2021.03.01
登録日 2020.05.14
登場人物:
1. 五条遥(ごじょう はるか)
30歳のフリージャーナリスト。村の伝承を調査するために訪問。過去に兄を失った経験を持つ。
2. 三崎蓮(みさき れん)
35歳の歴史学者。月隠村の古文書に興味を持ち、遥に誘われて同行する。
3. 城戸茉莉(きど まり)
28歳の会社員。都会で起きた事件の関係者として村に逃げ込んだ。何かを隠しているような態度が目立つ。
4. 深見陸(ふかみ りく)
40歳の刑事。失踪事件の捜査をしているうちに村にたどり着く。職務に忠実だが、どこか冷たい印象。
5. 槙原涼(まきはら りょう)
45歳の建築家。村の古い建造物の保存を手掛けるための調査目的で訪問。実はある遺産を狙っている。
6. 柊千鶴(ひいらぎ ちづる)
18歳の女子高生。失踪した姉の手がかりを追って村に来た。明るい性格だが、時折見せる暗い瞳が気になる。
文字数 12,086
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.19
老朽アパートのトイレに閉じ込められたのがきっかけで、大学生・前倉ソウマは異世界に飛ばされてしまった。三年の間不安定なその日暮らしから抜け出せないでいたが、ある時森で道に迷ったのがきっかけで、朽ちかけたあばら家に住む美少女魔法使いシルヴィアと出会う。
現代日本でのバイト経験と、本で読みかじった建築知識を活かして、ソウマは彼女の家を修理。無謀にもファンタジー世界での建築物リフォームを商売にしようと思い立つ。
王国をめぐる旅の中、なぜか行く先々で関わることになる、とっくに世を去った建築家・ランクロフトの残した仕事の数々。縮まりそうで縮まらない、シルヴィアとの微妙な距離感。
人と建物にまつわるいくつもの奇妙な事件を通じて、ソウマはこの世界への愛着を深めていくのだが……
※注意:現実でのお住まい改装にはたぶん役にたちません。あと耐震強度計算などは期待しないでください。なおときどき残酷な描写やR15相当の性描写が入る可能性があります。
文字数 76,005
最終更新日 2019.10.05
登録日 2019.08.21
星系間戦争が続く未来世界。既に地球は人々の記憶から殆ど無い。
そんな時代、最高学府の建築学科に通うエラとキュア・ファミ。
卒業制作を巡って最後の自由を謳歌する彼らにも、戦争は影を落としていた。
未来史シリーズの一つ。
近代建築にはまった時期に書いたものですので、その歴史の中で登場した人々をヒントにしています。
文字数 33,132
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
六年前、私は初恋の人を拾いました。
「早く大人になりたい彼女」と「彼女の理想になりたい彼」の記憶を巡る物語
建築学科の女子大生“東屋ありか”は、十年前に出会った憧れの初恋の人“高梁築”を探してアパートを訪れるも、彼は建築士としての仕事を辞めて無職となっていた。
東屋が家賃も払えず首を吊ろうとしていた彼を引き取り、共同生活を始める所から物語が始まる。
そして、彼の経済的支援をする代わりに、彼女は売れない建築士の“弟子”となるのであった。
お互いがお互いを思いやりつつも、
真面目な二人はいつまでもその一線を超えられないでいる。
そんなビジネスライクな二人の関係の行き着く先は……?
※この話はフィクションです。登場する人物、団体、名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 91,451
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.06.19
舞台は現代日本。
数年前に両親を失った主人公「スバル」は妹のミツキを養うために、
高校を中退して建築会社で働きながら家事を行っていた。
しかし、妹が高校に進学したあたりから自身に対してそっけない態度を取るようになり、
部活動の試合にも来ないように言明されるようにもなっていた。
そんなある日、妹の私物に「口紅」が入っているのを発見するスバル。
また、妹は最近化粧をするようになり、日ごと美人になっていることをスバルは思い出した。
これによりスバルは「自分を避けるのは、身なりに気を遣わない兄が恥ずかしいから」であると判断。
同僚のマヒロに相談しながら、ヘアワックスで髪を整えたり、スキンケアを行ったりなど、
「イケメン化」するために、自分磨きを始めていく。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しております!
文字数 9,430
最終更新日 2024.06.23
登録日 2024.06.23
2025年の大阪万博を目前に控え、東京の高級居酒屋で語られるのは、70年万博の記憶と現代社会への複雑な想い。65歳の広告マン高橋と72歳の建築士野村、かつて同じ会社で働いた旧友ふたりが、当時の高揚感と今の停滞感を静かに語り合う。高橋は10歳の頃、1970年の万博でロボット館1000万人目の来場者として特別な経験をしたという。野村もまた、青春時代にその場を訪れていた。未来に胸を躍らせたかつての子供たちは今、少子高齢化や不透明な技術進化を前に、「未来」はもはや希望ではなく不安の対象になりつつあると感じている。だが、孫たちの世代に未来へのまなざしを渡すことの意義を見出し、再び万博の地へ向かう決意をするふたり。変わりゆく時代と変わらぬ人間の希望を描いた、静かな共感と未来へのエールが込められた物語。
文字数 5,959
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
突然の雨。傘を持たずに駅前のカフェに駆け込んだ桜井美咲の目に、見覚えのある姿が映った。「春樹?」窓際に座る男性——高橋春樹。彼女のかつての恋人だった。七年ぶりの再会。
二十八歳の出版社編集者・美咲と、建築家になった春樹。七年前、二人はすれ違いの末に別れた。お互いのキャリアを優先し、恋愛よりも仕事を選んだ。それが正しい選択だったと、美咲は自分に言い聞かせてきた。
だが、春樹の姿を見た瞬間、心臓が激しく鼓動した。忘れたはずの感情が、蘇ってくる。
「今度、ゆっくり話さない? 七年分の話を」春樹の言葉に、美咲は答えに躊躇する。また会うべきなのか。過去は過去として、封印しておくべきではないのか。
親友の麻美は指摘する。「あなた、この七年間誰とも真剣に付き合ってないでしょ。まだ春樹を引きずってるからよ」図星だった。何人かの男性とデートしても、いつも春樹と比べてしまっていた。
連絡を取り合い、二人は「思い出の場所」で会うことになる。代々木公園——十年以上前、大学生だった二人が初めて出会った場所。フリーマーケットで隣のブースになり、話が弾み、コーヒーを飲みに行った。それが全ての始まりだった。
公園のベンチで、春樹は告白する。「この七年間、君を忘れられなかった。もう一度、やり直せないかな」温かい手のぬくもり。七年ぶりに感じる、この感覚。美咲の目に涙が浮かぶ。
だが、その瞬間——「春樹!」一人の女性が現れる。沙織と名乗った彼女は言う。「私、春樹の婚約者なんです」
時間が止まる。婚約者? 春樹は誤解だと言うが、美咲は信じられない。「恋人はいない」と言っていたのに。また裏切られた——美咲は公園を飛び出す。
翌日から、春樹の電話とメッセージを無視し続ける美咲。だが麻美は厳しく言う。「あなた、逃げてるだけじゃない? 七年前も問題から逃げて別れを選んだ。また同じことしてる」
その言葉に、美咲は気づく。自分は傷つくことを恐れて、向き合うことから逃げていた。七年前も、そして今も。
決意した美咲は、春樹と再び会う。春樹は説明する。「沙織は両親の知り合いの娘。何度か食事に行ったが、恋愛対象として見たことはない。両親が勝手に婚約者だと思い込んでいるだけだ」そして涙ながらに告白する。「あの時、君を幸せにできるか自信がなくて、臆病だった。でもずっと後悔してた」
美咲も涙を流す。「私も怖くて逃げた。でも、もう逃げたくない」二人は抱き合い、やり直すことを決める。雨が止み、窓の外に虹が出ていた。
一年後、再び代々木公園。春樹は膝をつき、指輪の箱を開ける。「君とずっと一緒にいたい。結婚してくれないか」美咲は涙と笑顔で答える。「うん。私も、春樹と一緒にいたい」
空は晴れ渡っていた。もう雨は降らない。雨上がりの約束は、こうして叶った。
文字数 5,821
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
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朝起きる。
身支度をする。
仕事へ向かう。
ダンジョン攻略をする。
当たり前の日常を取り戻すために
今日も彼女は戦った。
否、戦わせられるのだった。
「もー!なんで私がこんなことしないといけないのよ…」
「いや…そりゃお前…」
お前のせいで僕ん家がダンジョンみたいになったからでしょーが!?
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ここはとある穏やか地方の街
冒険家兼建築家であるロベルト・シュトライヒは、人生の集大成であろう大建築を完成させようと…
…って、あれ?
まって
この家…なんかダンジョンになってね!?
完成し宿に戻ってから次の日
昨晩から一変…家の風貌から漂う謎の異質の空気がそこにはあった。
「…魔法…陣?」
魔法なんて存在していないと思われていたそんな世界で、何故か我が家に召喚系の魔法陣が描かれていた!?
不思議な力を秘めた令嬢 シバランは、とあることがきっかけで密かに建築されていたロベルト・シュトライヒの宅をダンジョンにしてしまっていた!
さすがに許せないが?
申し訳ないけど、自分でダンジョン攻略して貰っていい?
怒りと絶望に満ちたロベルト・シュトライヒの仕返しが、今ここで始まろうと…して…いるのか?
とりあえず
果たして、ダンジョン攻略は無事終わるのだろうか!?
悪役令嬢と冒険家がとにかく頑張るお話
我が家がダンジョンになったので、仕返しがてら悪役令嬢にダンジョン攻略させてみた。
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※お知らせ
お疲れ様です。
えとです。
まず初めに、こちらの作品に目を通して頂き誠にありがとう御座います。
こちらは
YouTubeやTwitchで活躍される「Vamona」の方々のご協力を頂き成り立っております。
本当にありがとうございます。
この小説に関してはのんびり更新にはなりますが、協力していただいた活動者様は活発に活動してらっしゃいます。是非ともX及び、活動を是非ともご覧になっていただければと思います。
以下SNS
・しばらん大佐 様
「X」▶︎https://twitter.com/shibaran_taisa
「Twitch」▶︎ https://twitch.tv/shibacooo
ロベルト・シュトライヒ 様
「X」▶︎https://twitter.com/RobertStreich0
「YouTube」▶︎ https://www.youtube.com/channel/UCn13DFQuCDsccMzwhQhBR8w
Xにて
#Vamona
#れじょダン
で更新報告をしております
是非ともよろしくお願い致します。
作者 えと
連絡先/告知
「X」▶︎ https://twitter.com/ETO_77O
文字数 7,193
最終更新日 2024.05.24
登録日 2024.05.03
