「熊」の検索結果
全体で759件見つかりました。
山奥の家に籠って筆を執る毎日を送る官能小説家の真田伊織。新刊の発行を前に煮詰まった彼は、担当の勧めで創作意欲を掻き立てる旅に出ることにした。
手伝いとして雇った強面の大男、熊井と共に気の向くままに各地を巡る。
(性描写がある話には※をつけています)
(ムーンライトノベルズにも投稿しています)
文字数 33,969
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.06
【概要】現役プロプレイヤーをボコボコにしておきながら未練無くその世界を去ってしまった天才(受け)が、逆に未練タラタラな2人のプロプレイヤー(攻め)から重たすぎる感情を向けられる話。【注】完全捏造スポーツ(超常的な現象)を土台にしている上に、バトルシーンでは殴ったり切ったりの描写もあります。この関係で受けが一次的に欠損する場面もあるのでご注意を。
【ストーリー】鏡に姿が映らず、鏡の向こう側へ立ち入ることのできる人間――虚人は、鏡界と呼ばれるあちら側では決して死ぬことがなかった。この特性を活かした殴り合いの陣取り合戦“スクランブル”はスポーツとして人気を集め、ポイントを集めたプレイヤーはプロとして賞金付きの大会へ参加する権利を得られる。スクランブル黎明期に活躍していた天才――嶺原翔は、不慮の事故をきっかけに現役を引退。お小遣い稼ぎ程度の感覚で試合に出ていただけだったため、特に未練もなくスクランブルの世界から去っていった。しかしそれを受け入れきれなかった2人のプロプレイヤーから、嶺原は複雑で重たすぎる感情をぶつけられる羽目になる。「お前はオレのものだから、何されても許してくれるよな?」「君の情けない顔が見たいっていう俺の欲、ちゃんと満たしてくれるよね?」
‼→欠損や戦闘描写
※→ちょっと性的な描写
※※→がっつり性的な描写
文字数 13,478
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
リーシェ16歳。
運がいいのか悪いのか、波瀾万丈な人生ではあるものの、どうにか無事に生きている。
ひょんなことから熊のような大男の領主の家に転がりこんだリーシェは、裁縫・調理・掃除と基本的なことから、薬学・天候・気功など幅広い知識と能力を兼ね備えた有能なメイドとして活躍する。
彼女の願いは安らかに死ぬこと。……つまり大往生。
リーシェは大往生するため、居場所を求めて奮闘する。
熊のようなイケメン年上領主×謎のツンデレメイドのラブコメ?ストーリー。
シリアス有り、アクション有り、イチャラブ有り、推理有りのお話です。
※基本は主人公リーシェの一人称で話が進みますが、たまに視点が変わります。
※同性愛を含む部分有り
※作者にイレギュラーなことがない限り、毎週月曜
※小説家になろうにも掲載しております。
文字数 832,924
最終更新日 2025.04.22
登録日 2019.06.24
大学3年生のある日、多香子は懇親会で翔に声を掛けられる。彼は多香子を熱心に口説き、早々と交際を申込む。
二人に待ち受けるのは遠距離恋愛と翔が自ら課したルール、そして翔自身の弱いところ。
学業とキャリアと恋愛と…手放したくない二人は暴走と成長を繰り返し、大きな夢に向かって共に歩み出す。
(52話+番外)
*性描写あります。
*完結済み作品『303号室の熊さん〜純情巨漢は私の救世主でした〜』の猛さん、同じく完結済み作品『負けないふたり、勝てないふたり〜最強剣士の弱いとこ〜』の周くんの兄弟話です。クロスオーバー作品ではありますが、前述作品を未読でも問題ありません。
文字数 96,723
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.06.28
伯爵令嬢メリッサの婚約者セドリックは、今日も絶好調で浮気中。婚約解消を有利に進めるために書き溜めた「尾行メモ」は、新聞記者の従兄の勧めで匿名コラム『令嬢Mの婚約者観察日記』として連載され、なぜか大人気に。
ある夜、仮面舞踏会の薄暗い廊下で、メリッサは銀髪の“氷の貴公子”ライナスと出会う。彼はコラムを全スクラップする熱心な読者で、独特の文体だけで作者の正体を見抜いてしまい――。
浮気婚約者の自滅と、暴かれる“令嬢M”の正体。
大人気コラム令嬢×公爵家御曹司の、痛快ざまぁ&溺愛ラブストーリー。
文字数 10,655
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.03
☆冒頭は辛いエピソードがありますが、ハピエンです。読んでいただけると嬉しいです。性描写のある話には※マークをつけます☆
〈Ⅰ章 生きることが許されますように〉
高校生の永倉拓真(タクマ)は、父と兄から追いつめられ育っていた。兄による支配に限界を感じ夜の海に飛び込むが、目覚めると獣人の国リリアに流れ着いていた。
リリアでは神の川「天の川」から流れついた神の御使いとして扱われ、第一皇子ルーカスに庇護される。優しさに慣れていないタクマは、ここにいつまでも自分がいていいのか不安が沸き上がる。自分に罰がなくては、という思いに駆られ……。
〈Ⅱ章 王都編〉
リリア王都での生活を始めたルーカスとタクマ。城の青宮殿で一緒に暮らしている。満たされた幸せな日々の中、王都西区への視察中に資材崩壊事故に遭遇。ルーカスが救助に向かう中、タクマに助けを求める熊獣人少年。「神の子」と崇められても助ける力のない自分の無力さに絶望するタクマ。この国に必要なのは「神の子」であり、ただの人間である自分には何の価値もないと思い込み……。
<Ⅲ章 ロンと片耳の神の御使い>
獣人の国リリアに住む大型熊獣人ロンは、幼いころ母と死に別れた。ロンは、母の死に際の望みを叶えるため、「神の子」を連れ去り危険に晒すという事件を起こしていた。そのとき、神の子タクマは落ち込むロンを優しく許した。その優しさに憧れ、タクマの護衛兵士になりたいと夢を持つロン。大きくなりロンは王室護衛隊に入隊するが、希望する神の子の護衛になれず地方勤務に落ち込む日々。
そんなある日、神の子タクマ以来の「神の御使い」が出現する。新たな神の御使いは、小型リス獣人。流れ着いたリス獣人は右獣耳が切られ無残な姿だった。目を覚ましたリス獣人は、自分を「ゴミのミゴです」と名乗り……。
<Ⅳ章 リリアに幸あれ>
神の御使いになったロンは神の子ミーと王都に移り住み、ルーカス殿下、神の子タクマとともに幸せな日々を過ごしていた。そんなある日、天の川から「ルドからの書状」が流れ着いた。内容はミーをルドに返せというもので……。関係が悪化していくリリア国とルド国の運命に巻き込まれて、それぞれの幸せの終着点は??
Ⅰ章本編+Ⅱ章リリア王都編+Ⅲ章ロンと片耳の神の御使い+Ⅳ章リリアに幸あれ
☆獣人皇子×孤独な少年の異世界獣人BL☆
完結しました。これまでに経験がないほど24hポイントを頂きました😊✨
読んでくださり感謝です!励みになりました。
ありがとうございました!
番外Ⅱで『ミーとロンの宝箱探し』を載せていくつもりです。のんびり取り組んでいます。
文字数 166,421
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.14
熊獣人(ラトキン(33)クマ獣人 焦げ茶の毛黒目)×人間(パオラ(30)人間 褐色肌黒髪黒目)
娼館の食堂で料理人をしているパオラと人間の国へ出向してきたラトキンが偶然出会う。パオラに親切にされて恋に落ちるラトキン。ラトキンはパオラの働く食堂に通い詰めるが一向に進展しない。進展したと思ったらやっぱり進展しない。執着と独占欲を人一倍抱える熊獣人が妄想を暴走させながら、パオラには紳士であろうと取り繕って頑張ります。部下からツッコミ受けつつ、シリアスもときどきあり。
35話で完結です。完結まで毎日更新です。
pixiv・ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 105,032
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.12.18
調理師の結羽は失職してしまい、途方に暮れて家へ帰宅する途中、車に轢かれそうになった子犬を救う。意識が戻るとそこは見知らぬ豪奢な寝台。現れた美貌の皇帝、レオニートにここはアスカロノヴァ皇国で、結羽は伝説の妃だと告げられる。けれど、伝説の妃が携えているはずの氷の花を結羽は持っていなかった。怪我の治療のためアスカロノヴァ皇国に滞在することになった結羽は、神獣の血を受け継ぐ白熊一族であるレオニートと心を通わせていくが……。◆第19回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時のまま掲載しています。
文字数 105,745
最終更新日 2019.11.21
登録日 2019.01.29
物心ついた頃から鎖で繋がれた世界。
母親から虐待を受け、誰も信じられない、味方もいない。そんな中、数ヶ月に一週間連れて行かれるホテルで熊みたいな男と出会う。この熊は平気で僕の心の中にズカズカと入り込んでくる。
オメガの性に悩み苦しむ中自分の出生の秘密を知る。
そして異世界に転生した。
※最初は虐待など主人公がかなり不憫です。
※死ネタあります。
矛盾があるかと。すみません。
ハッピーエンドになります。
毎日更新予定です。
すみません毎日更新が出来なくなりました。
文字数 160,864
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.04.16
「あの女は公爵家の嫁として相応しくありません!よって婚約を破棄し、新たに彼女の妹と婚約を結び直します!」
自信満々で、男は父にそう告げた。
「そうか、分かった」
父はそれだけを息子に告げた。
息子は気付かなかった。
それが取り返しのつかない過ちだったことに⸺。
◆例によって設定作ってないので固有名詞はほぼありません。思いつきでサラッと書きました。
テンプレ婚約破棄の末路なので頭カラッポで読めます。
◆しかしこれ、女性向けなのか?ていうか恋愛ジャンルなのか?
アルファポリスにもヒューマンドラマジャンルが欲しい……(笑)。
あ、久々にランクインした恋愛ランキングは113位止まりのようです。HOTランキング入りならず。残念!
◆読むにあたって覚えることはひとつだけ。
白金貨=約100万円、これだけです。
◆全5話、およそ8000字の短編ですのでお気軽にどうぞ。たくさん読んでもらえると有り難いです。
ていうかいつもほとんど読まれないし感想もほぼもらえないし、反応もらえないのはちょっと悲しいです(T∀T)
◆アルファポリスで先行公開。小説家になろうでも公開します。
◆同一作者の連載中作品
『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』
『熊男爵の押しかけ幼妻〜今日も姫様がグイグイ来る〜』
もよろしくお願いします。特にリンクしませんが同一世界観の物語です。
◆(24/10/22)今更ながら後日談追加しました(爆)。名前だけしか出てこなかった、婚約破棄された側の侯爵家令嬢ヒルデガルトの視点による後日談です。
後日談はひとまず、アルファポリス限定公開とします。
文字数 11,402
最終更新日 2024.10.22
登録日 2022.06.27
「頼む。もう、そっとしておいてくれ……(本心)」
主人公ルーシャン(六歳)。 その中身は、二周目の人生に達観しきった八十六歳の魂 。 彼が今世で求めるのは、ただ一つ。 「何事も起こらない、地味で平穏な生活」(=スローライフ)のみ 。
だが、この世界(という名の理不尽なシステム)は、彼が「平穏」を望めば望むほど、「災厄(という名の盛大な勘違い)」をプレゼントしてくる!
▼Case 1:薬草摘み 狼に襲われヤケクソで蹴った小石が(偶然)熊に直撃。恐怖でぶつかった大樹が(偶然)古代の封印術式だった。 ⇒ 結果:「狼を囮(おとり)に、古代魔術で熊を生け捕りにした【熊殺しの神童】」と盛大な誤解!
▼Case 2:魔術実技 目立たぬよう魔術を(完璧に)失敗しようとした瞬間、鳥のフンが(奇跡的に)魔道具に直撃。 ⇒ 結果:「大地から直接、大水脈を呼び出した【規格外の怪物】」と絶望的な誤解!
「違う! 違うんだ! 僕は無力だ!(=ガチ本心)」 「なんと謙虚な!」「彼こそが本物の強者だ!」
彼の「真実の叫び」は、なぜか周囲の「勘違い」を(燃料投下のごとく)加速させる!
太陽のように眩しい少女(アウレリア) 、 嫉妬していたはずのエリート貴族(「彼こそ我が主君!」※プニプニ事件後) 、 図書館のヤンキー少女(「テメェ、面白い力持ってんじゃねぇか」) 、 気弱な魔術オタク(「失敗作を奇跡に変えた!」) 、 ドジっ子神官(「私たちのドジが奇跡に!」) ……次々と集まる仲間(という名の更なる誤解製造機)たち。
決闘では(応援で)投げ込まれた偽物のお守りが(偶然)敵の必殺魔法に直撃し、浄化の奇跡(という名の蝶々)を舞わせる始末 。
「やめろ! 俺に期待するな! 俺はただ静かに昼寝がしたいだけなんだ!」 「「「さすがルーシャン様! 深謀遠慮だ!」」」
これは、世界で最も「平穏」を愛する男が、世界で最も「思い通りにならない」偶然の連鎖(コンボ)によって、本人の無力(・・)な悲鳴をよそに、勝手に「伝説」を上塗りされていく物語。
(※シリアスな伏線も(勝手に)回収します) (※電車で読むと社会的に危険です)
▼今すぐ読むべき人 #勘違い #主人公最強(と誤解されている) #転生 #学園 #コメディ #ドタバタ #スローライフ(願望) #ハーレム(?) #無自覚 #シリアス(時々)
文字数 75,913
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.02
姉が子どもを残して死んでしまった。残された弟こと近藤瑠偉と、五歳の旭。
これからどうしていこうかと頭を抱えていると姉の声が聞こえてきて、姉は転生、僕らは転移で異世界に行くことになった。
そして飛ばされたのは獣人の世界。姉は熊の赤ちゃんに転生していた。
その世界のご飯はお世辞にも美味しくなくて。
お姉ちゃん達や偏食のガリガリ熊ヴィス君に美味しく料理を食べて貰えるように頑張ります。
ある時、南の方で大変なことが起きてしまってーー
文字数 90,318
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.28
六年続いた戦争は王国の勝利で幕を閉じた。
そこでもっとも戦果を上げたフィリベルトは英雄と称されて、前代未聞の褒章品〝妻〟を賜った。
顔は四角く目は細く鋭い。体躯が良い軍人に混じってもなお頭一つ飛び出る大きな体。せめてパーツの均整がとれていればマシだっただろうが、残念ながら彼は胴に比べて足の長さは人並みで、パーツのバランスはすこぶる悪い。
隊を指揮をする際にはよく通る大きな声も、それ以外の場になれば空気を損なう。
そんな顔・体に似合わずな彼は場の空気を乱さぬよう、寡黙を貫き、気づけばすっかり口下手に。
そう言うことが積み重なって付いたあだ名は『灰色熊』。
彼は口下手だが耳が遠いわけでも馬鹿でもない。その噂を知っていたフィリベルトは女性が望んで嫁いでくる訳がないことも理解していた。
だがこれは国王陛下より賜った婚姻。
即離婚は不味かろう。
しかし一年も間を開ければ……
そんな卑屈な事を考えていた英雄に、前代未聞の褒章品〝妻〟は一つの提案をする。
「まずは交際関係から始めませんか」
その提案は英雄にとっても願ったり、英雄はその条件を許諾した。
文字数 66,411
最終更新日 2022.02.18
登録日 2021.05.14
完璧な笑顔の仮面を被る公務員、野熊瑛一郎には秘密がある。それはクマのぬいぐるみ「マーク」を溺愛していることだった。ある日の朝、いつも通り起床した瑛一郎の横に全裸の男が寝ていた。彼は「俺は瑛一郎さんのマークだよ」と名乗るが、人間不信でぬいぐるみのマークが世界のすべてである瑛一郎は信じようとしない。愛嬌のあるマーク(人間)に世話を焼き、成り行きで彼との同居生活を始めるが……。◆第17回角川ルビー小説大賞・最終選考作品。本文は投稿時より若干の加筆修正を加えています。
文字数 99,628
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.02.25
この国の元号が大正から昭和に移り変ってまだ間もない頃、京都の呉服屋の三男である清水 茂時は父の商談に同行し東京を訪れる。
この街でなら何か面白いことがあるかもしれないと、そんなぼんやりとした期待を胸に一人街を探索する茂時は、そこで軍服を身にまとった美しい青年、國崎 巽と出会う。
そしてその出会いが、茂時の運命を狂わせてゆく。
※前作『アキレギアの幸福』の主人公2人の前世を描いた作品です。そのため読前か読後どちらかにそちらを読むことをおすすめします。
※なんでもありの方向け ※死ネタあり
文字数 14,610
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
シトシトと降りだす雨
森を彷徨う一人の人間がいた
なぜ森にいるのか・・・
なぜ自分は身体中を怪我しているのか・・・
なにも覚えていない・・・
なにもわからない・・・
この物語は記憶喪失の人間と森で狩人として暮らしている熊獣人の出会いから始まる物語
文字数 34,115
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
夏の日、不意に玄関チャイムが鳴って、内海という男があらわれる。
来客は久々だったということもあり、熊に追われてきたというその男に、一晩宿を提供することになるが、『彼』の影がちらついて・・・。
翌朝、なにごともなく発っていった彼に、もう会うことはないのだろうと思うものの、教えられたSNSのアカウントを見守る日々に。
ある日、そのアカウントに発信されたメッセージとは・・。
完成版はムーンライトに投稿します
文字数 91,065
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.16
なろう様でも投稿しています。
真夏の昼下がり歩道を歩いていた「加賀」と「八木」、気が付くと二人、見知らぬ空間にいた。
そこに居たのは神を名乗る一組の男女。
そこで告げられたのは現実世界での死であった。普通であればそのまま消える運命の二人だが、もう一度人生をやり直す事を報酬に、異世界へと行きそこで自らの持つ技術広めることに。
「転生先に危険な生き物はいないからー」そう聞かせれていたが……転生し森の中を歩いていると巨大な猪と即エンカウント!? 助けてくれたのは通りすがりの宿の主人。
二人はそのまま流れで宿の主人のお世話になる事に……これは宿屋「兎の宿」を中心に人々の日常を描いた物語。になる予定です。
文字数 751,464
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.03.04
大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。
葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。
葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。
その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。
「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」
届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。
そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。
昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
文字数 124,941
最終更新日 2026.03.09
登録日 2024.10.13
貴族学園の1年生になるルジェリアとモナローズは個人的に王都の警邏をしている戦闘少女だ。
ルジェリアは学園で噂になっている1学年上の生徒たちの恋愛話に憧れていて、モナローズによく話している。憧れる理由には、自分の婚約者の平凡さもあると思っている。
そんな二人は、時々警邏の最中に変な男たちに襲われることがある。彼らの目的は不明だ。
『虐げたられた男爵令嬢はお隣さんと幸せを掴む』
『婚約破棄の公爵令嬢は醜聞に負けじと奮闘して迷子になる』
『小麦姫は熊隊長に毎日プロポーズする』
これらのお話に関する内容が出てまいりますが、なるべくそちらを読まなくとも楽しんでいただけるように書いていきたいと思っています。
ご意見ご感想などをいただけますと嬉しいです。
毎日、午前中に更新予定です!
文字数 39,353
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.29
