「蓋」の検索結果
全体で384件見つかりました。
地味すぎるOL生活を送っていた私は、枯れ果てた恋愛難民。毎日の激務でふらふらしながら帰宅していたら、電柱に頭をぶつけて気を失ってしまった・・・
「えええええ!なんで服を着てないの?!」
目が覚めると、見たことのない天蓋付きベッドの中で産まれたままの姿の私。
混乱したまま辺りを見渡すと、なんと隣には裸の男の人!!!
「いやああああ!!」
どうやら、貴族令嬢に転生してしまったようです。話を聞くと、私には心から愛する人に抱かれると、神聖魔法が使えるようになるという能力が備わっているらしい。
え、それってつまり?
毎晩、入れ替わり立ち替わり、令息たちがベッドに忍び込んできます。それが国家の存続に関わると言うから断りきれない!!
文字数 26,811
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.12.03
レント・ワーヴェルは史上最高の冒険者と謳われた大賢者の生まれ変わりである。
大賢者は自ら構築した転生魔法を用いて、レントへと転生を果たした。
――が、この転生は見事に失敗していた。
レントは、大賢者の能力も記憶も、何一つ受け継いでいなかった。
それどころか、転生失敗の反動で能力は最低で成長もしにくいという体質に。
冒険者の都オルダームで十年以上冒険者を続けながら、彼は未だに最低ランク。
別にレントが悪いワケではないのに、周囲は彼を『失敗賢者』と呼んで嘲り続けた。
冒険者の街であるオルダームで最大のパーティーに所属する彼だったが、
それも『大賢者の生まれ変わり』という金看板があるからで、
誰も彼自身のことを必要とはしておらず、ついには追放されてしまう。
冒険者ギルドにも見放され、残されたのは蓋の開かないアイテムボックスのみ。
しかしふとしたきっかけでレントはそのボックスの中に吸い込まれてしまう。
そこにあったのは、前世の大賢者が遺した異世界エルシオンだった。
エルシオンの管理者である少女はレントに言った。
「ここは、あなたのための楽園です」
彼女の言葉に従って、レントはエルシオンを自分のものにすることにした。
少女を嫁にして、レベルアップする果実を食べまくってたちまち超高レベルに!
やりたいことをやり尽くし、果ては大賢者をも超えて大冒険者に至る。
最強の逆転成り上がりストーリーがここに始まる!!!!
一方、レントを追放したパーティーは没落することとなる。
文字数 22,097
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.12.03
ずっと自分の幼馴染が好きだった。
でも幼なじみは小さくもないし可愛くもない男で。
ただ幼馴染として隣にいられたらいいとずっと思ってきた。
だから自分の幼馴染が大好きだという想いに蓋をしようとし続けてきたのに。
彼女らのせいでそう思うことができなくなってしまったじゃないか。
自分の感情に何回も抗おうとしたけど、それでもやっぱりあいつが好きだった。
処女作です。
R18で予告無く性描写が入りますので苦手な方は回避お願いします。
文字数 23,427
最終更新日 2019.06.11
登録日 2018.11.20
二〇四四年、世界のエネルギー事情はある一企業の活躍により一変していた。
その企業の名前は「カツラギエネルギーコーポレーション」
20年前に彗星の如く現れ、瞬く間に世界各国のエネルギー産業のシェアを奪い頂点に君臨したこの企業には、世間には知られていないもう一つの顔があった。
それは世界征服という余りも馬鹿げた野望を掲げた「地天海」というテロ組織としての顔だ。
秘密裏に計画を進めてきた彼らはエネルギーというインフラそのものを後ろ盾に、世界に対して無差別テロと言う名の宣戦布告を行った。
圧倒的な力で蹂躙を続ける地天海の脅威は、ついに極東の島国日本にも襲いかかった。
その報を聞き、現場に駆けつけたのは特設自衛軍第一師団第一特務連隊所属一等特曹「須崎万智」
彼女はとある理由により以前から「地天海」の台頭を予測していた日本政府が用意した「切り札」である。
今ここに地天海VS万智、国家の命運を掛けたの戦いの火蓋が落とされた。
――一人の男の笑みと共に
登録日 2016.07.17
夕陽に照らされ目蓋を開いた青年の視界に映るのは、既に天井すら見飽きた病室の景色。
そしてそれと同じく、幾度とない経験の中で頭にこびり付いた過去の記憶のしがらみに、彼は喉の奥から息を漏らす。
「また、帰って来たのか……」
十七歳を迎えると思い出し
十八歳の夏に帰ってくる
二十歳に訪れる不可避の死
それは繰り返し終わらない不変の理
「誰かもう終わらせてくれ……」
終わりを求めるこの世界は、緩やかに膿みはじめていた。
文字数 6,741
最終更新日 2024.01.03
登録日 2024.01.03
侯爵家の四兄弟の末っ子、リンジー・ダールトンは幼い頃の事件をきっかけに、身内以外の男性に恐怖心を抱くようになってしまう。結婚を諦めた彼女は、家を出て宮殿で働く道を選んだ。
しかし侍女として働こうとした矢先、宮殿で不穏な計画を耳にしてしまう。国家機密を知ってしまった彼女は拘束され、計画にも関わる若き公爵との結婚を命じられる。家族を人質にとられ、結婚を承諾したリンジーはやがて、国を揺るがす騒動に巻き込まれていく──。
諸国の思惑に翻弄されながら、内気な少女は蓋をしていた過去と向き合い、大切なものを守るために踏み出していく。
文字数 153,029
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.03.14
膨大な魔力ゆえ城に匿われ育った少女と、同等の力で彼女を“調律”してきた硬面の王太子。
十八歳の春、幼い“結婚の約束”が公務と政略の現実に晒される。
彼は“保護対象”から“生涯の伴侶”へと名前を変える覚悟を、彼女は“守られるだけ”から“隣に並ぶ”覚悟を、それぞれのやり方で証明する。
可愛い魔法と過保護で編む、年の差じれ甘→溺甘ハッピーエンド。政治要素は控えめ。
◇登場人物
•アリア(18)
透明感のある銀金の瞳。無邪気・大胆・恐れ知らずだが、境界感覚は学習中。
•レオン(28)
王太子。無表情気味(緊張で顔が固い)。心配性で記録魔。公式には冷徹、実は過保護で甘い。調律の達人。
【完結済:全12話】
文字数 40,176
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
対バン相手として出会った、ステージで激しくも美しく歌う「彼」に、ギタリストとしてプロを目指していた絢也はひと目で心を奪われた。ライブ後に勇気を出して「彼」に声をかけた時から、絢也の人生は大きく動き出す。
本気でプロを目指すメンバーが集結し、上京して右も左もわからぬ東京での生活の中、メンバー内ではトラブルが発生。立ちはだかる壁を乗り越え、インディーズからメジャー、そして夢の武道館へ—。そんな中で、絢也は人知れずボーカルとして美しさを増していく「彼」、士郎への想いを募らせ、知られてはならない気持ちに蓋をするのが難しくなっていく…
※この作品は、ムーンライトノベルズでも掲載しています。
文字数 108,380
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.10.20
全種族最弱の種族『人類種』は3年前の種族対戦で国土、人口ともに七割程を失っていた。そしてまた種族対戦の火蓋が切られる。
これは異才の新兵と人類達が『能力』頭脳、武力を結集した種族を取り込み最強の種族『神』へと挑む新しい戦記。
「神様達が最弱の種族に負けて顔が歪むのがみて見たいな」
作者「結構前にアカウント消えて書けなくなったんでもう一度チャンスください」
文字数 4,565
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.06
わたしは、狡い。
土方さまと居るときは総司さんを想い、総司さんと居るときは土方さまに会いたくなる。
この優しい手に触れる今でさえ、潤む瞳の奥では・・・・・・。
僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。
この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。
どうして俺は必死なんだ。
弟のように大切な総司が、惹かれているであろう最初で最後の女を取り上げようと。
置屋で育てられた少女・月野が初めて芸妓としてお座敷に出る日の二つの出逢い。
不思議な縁を感じる青年・総司と、客として訪れた新選組副長・土方歳三。
それぞれに惹かれ、揺れる心。
新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。
文字数 298,127
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.20
新米の神「ネフラム」が治めるとある異世界。
その世界は、新米の神が創造した人を可愛がり過ぎ、加護を椀飯振る舞いした結果、人間が好き勝手生きすぎ、収集がつかなくなった世界だった。
その世界に、神の仕事の尻拭いとして神ネフラムに選別された主人公の「前山鈴鹿」。
ネフラムの世界と相性がいいという理由で、世界を無に帰すべきレベルまで崩壊した世界に転生する事になる。
ネフラムの道連れに成功した鈴鹿は、ネフラムと共に世界の頂点に立つ組織"アリストクラート”打倒を掲げていく。
その世界では、一見皆が豊かな生活をしているが、その実は人が人を搾取し、虐げ、家畜化計画を進行させている世界。
目に見えない小さな綻びが、積み重ねが、臭いものには蓋をしてきたツケが、手のつけようがないほど膨れ上がった世界で、暗い冒険を強いられた鈴鹿はーー。
暗い冒険をしているゆえのシリアスさと、凡人丸出しで肝心なところで締まらない神と主人公の織り成すファンタジー。
文字数 32,409
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.04
神は、死んだ人間を窮地の世界へと転生させ、その世界救済の様を娯楽として楽しんでいた。
誰が言ったか。
「クソッ、苦戦しやがって。もっと簡単に殺せるだろ!」
「こんな世界、俺でも救えるわ〜ッ!」
──ならば、救ってみせよ。
人々を嘲る100柱の神々を、大いなる主神は、チート勇者と同じ条件で転生させた。
ただし、その世界。難易度SSSSSSSSSS(ディカプル・シュプリーム)──!
一騎当千! 万夫不当! 蓋世不抜! 最強無双!
群雄割拠! 英雄跋扈! 魑魅魍魎! 百鬼夜行!
100の神級勇者達は、魔王を屠る為、この異世界を生きる為、奔走するッ!!!!
※現実に存在する宗教をモチーフにした設定などが登場しますが、本作に特定の教えを指示・否定する意図は有りません。
◆以下無視してOK◆
・3日毎に一本、午前2時に更新予定です。
・誤字報告や矛盾指摘、助かります。
・辛口コメントもバンバン下さい。
・ブックマーク、いいね、コメントされると嬉しさで舞い踊ります。
・一周早くなろう、同じタイミングでカクヨムにも投稿予定です。
文字数 46,286
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.04
命令ゲームというものをご存知だろうか。
元々は人によって『禁止ゲーム』、『やっちゃダメゲーム』、『特別ルール』のような呼び方をする遊びだ。
簡潔に言えば“白線の外にはみ出たら死ぬ”、”ポストを見たらタッチしないといけない“といったゲームにも満たない子供遊びである。主に登下校中の通学路でよく遊ばれる。
鬼ごっこやかくれんぼのように、日本人の大半が共通認識を持った遊びではないにもかかわらず、一定数以上の子供達が遊んだことのあるだろう遊び。それを本格的なものに進化させたのが命令ゲームである。
その遊びを大の大人がガチでやるとどうなるのか⋯⋯命令ゲーム発案者である変わり者の社長が今ここに、過酷な戦いの火蓋を落とそうとしていた。
この作品はアルファポリス、カクヨムで公開しています。
文字数 4,815
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
栄えある魔道士家の筆頭として名高いグレイアム家。しかし同族のラルエル・グレイアムによって一族郎党皆殺しにされ、ラルエル自身も双子の兄によってその首を落とされた。
時は流れ十五年後、ウンディーネに憑依してしまったことでラルエルは再び現世に蘇る。
なにやら凄い魔道士に成長していた兄の弟子になったのだが、正体がばれた瞬間待っているのは再び首をすぱんと切り落とされる未来である。
「師匠の机の上に乗ってる頭蓋骨、ほんと悪趣味ですよね」
「これは僕の弟だよ」
俺じゃねえか。びっくりした。
弟子として良い感じに振る舞いながら悪鬼を退治していたら、いつの間にか兄が闇堕ちしかけていたんだけどなんでだ。
「私以外にもグレイアムの生き残りがいたんだ」
「それはおかしいな。ちゃんと皆殺しにしたはずなのに」
「え?」
「えっ」
全力疾走まであと五秒
***小説家になろうでも同じ内容で掲載しています***
登録日 2022.01.05
