「逐」の検索結果
全体で248件見つかりました。
ゲーム知識を使い国を奪う。ヒロイン達を闇堕ちさせ、魔王軍へと引き摺り込む。敵は容赦無く抹殺する。様々な国を手に入れる為に暗躍する。それが魔王軍知将の仕事。
女魔王に異世界転移された俺。
転移先は俺のやり込んだオープンワールドの世界にそっくりだった。
俺はそのゲーム知識を女魔王に見初められ、魔王軍の知将へと転生した。
村を奪い、国に内乱を起こし、戦争へと誘う。全ては女魔王が世界を総べる為。
これは俺達、魔王軍が異世界に住む支配者達を駆逐し、異世界全土を征服する物語。
※表紙イラストはイラストレーターのこでびる先生に依頼し描いて貰った物となります。作中登場キャラクターの「レオリア・リベルタス」となります。
文字数 270,087
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.01.03
ズム・ヘルート要塞――その戦闘能力は他に追随するものなくして、まさに世界最大・最強の要塞である。完成まであと1歩という所で敵に奪われたその要塞を奪還すべく、艦は出動する。混戦状態となり敵も味方も分からぬ戦場に翻弄される駆逐艦「ターコイズ」は自らの迂闊さから危機に陥った。払った犠牲は、その要塞を満足させるには――まだ、足りぬ。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 17,363
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
VRMMOに一人だけ転移し取り残された主人公がNPC?相手に無双する。
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鈴木は気がついた時、オンラインRPG(ロールプレイングゲーム)の中に居た。
「ログアウト出来ない……」
元の世界へ戻る方法を探そうと、辺りを散策した所、一人のキャラクターを見つける。
しかし、話をしようと相手の肩に手を掛けた瞬間
「ボキン」
首の骨を折り、殺害してしまう。
その瞬間、"極悪人""殺人者"としての彼の第二の人生が始まる。
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ゾンビ娘、スケルトン、悪党、奴隷。
RPGで定番のモンスターを使役し、立ちはだかる正義を駆逐し仮想異世界の覇権を狙う。
愛犬ならぬ、愛ゾンビ少女との冒険ダークファンタジー。
登録日 2015.05.13
このお話は、二千年ほど未来の架空世界において、いくつかの星系を領域とする『宙域国家』同士の争いを駆逐艦艦長とその周辺の人々から見たお話です.連載にするかもですね。
※この小説は『小説家になろう』に掲載しています。
文字数 23,958
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.09
スギパール星系発、ゼーピン星系行き輸送船団「SZ504」船団は、戦時標準船の速力の低さに悩まされつつ航行していた。ゼーピン星系間近にある敵基地の戦闘艇による強襲を警戒し、之字運動をとらず先を急いでいた船団は不意の雷撃を受け深手を被る。想定していなかった敵潜の存在、不十分だった爆雷攻撃。そしてついに敵機が船団に迫り来る。これは駆逐艦「グラスホッパー」の見張員が見た、「SZ504」船団の航跡である。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 10,311
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
長く続いた大戦、それにより腐りきった大地と生命を『奇跡の力』で蘇らせ終戦へと導いた女王――アドレーヌ・エナ・リンクス。
彼女はその偉業と引き換えに長い眠りについてしまいました。彼女を称え、崇め、祀った人々は彼女の名が付けられた新たな王国を創りました。
眠り続けるアドレーヌ。そこに生きる者たちによって受け継がれていく物語―――そして、辿りつく真実と結末。
これは、およそ千年続いたアドレーヌ王国の、始まりと終わりの物語です。
*あらすじ*
~第一篇~
かつての大戦により鉄くずと化し投棄された負の遺産『兵器』を回収する者たち―――狩人(ハンター)。
それを生業とし、娘と共に旅をするアーサガ・トルトはその活躍ぶりから『漆黒の弾丸』と呼ばれていた。
そんな彼はとある噂を切っ掛けに、想い人と娘の絆が揺れ動くことになる―――。
~第二篇~
アドレーヌ女王の血を継ぐ王族エミレス・ノト・リンクス王女は王国東方の街ノーテルの屋敷で暮らしていた。
中肉中背、そばかすに見た目も地味…そんな引け目から人前を避けてきた彼女はある日、とある男性と出会う。
それが、彼女の過去と未来に関わる大切な恋愛となっていく―――。
~第三篇~
かつての反乱により一斉排除の対象とされ、長い年月虐げられ続けているイニム…ネフ族。
『ネフ狩り』と呼ばれる駆逐行為は隠れ里にて暮らしていた青年キ・シエの全てを奪っていった。
愛する者、腕、両目を失った彼は名も一族の誇りすらも捨て、復讐に呑まれていく―――。
~第四篇~
最南端の村で暮らすソラはいつものように兄のお使いに王都へ行った帰り、謎の男二人組に襲われる。
辛くも通りすがりの旅人に助けられるが、その男もまた全身黒尽くめに口紅を塗った奇抜な出で立ちで…。
この出会いをきっかけに彼女の日常は一変し歴史を覆すような大事件へと巻き込まれていく―――。
*
*2020年まで某サイトで投稿していたものですがサイト閉鎖に伴い、加筆修正して完結を目標に再投稿したいと思います。
*他小説家になろう、アルファポリスでも投稿しています。
*毎週、火曜日に更新を予定しています。
文字数 731,991
最終更新日 2026.10.13
登録日 2021.09.14
地球の中でもサブカルチャーが発展した国、日本。そこでは多くの人達が何かを愛し、国中には愛のエネルギーが溢れていた。
しかし、そんな国を襲う怪き怪人達。奴らはリアジュウ星からの侵略者。この星を自分たちの暮らしやすい愛のない世界にするために、多くの何かを愛する者達。そう、オタクから愛の力を奪うために尖兵を追いくりこんできた。
怪人達は常人離れした能力を持つが、そんな怪人を倒せる唯一の若者達が…。
その名はバーニングラバーズ!
彼ら一人一人が熱く燃え、そして萌えるオタク達だ。
戦え!バーニングラバーズ!
全てのリアジュウ星人を駆逐するのだ。
文字数 5,733
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.04.30
赤ん坊のころに家族を殺され、盗賊に連れさられたダンテは、今や悪徳貴族相手に詐欺を働く義賊となっていた。
そんなダンテはブルームバーグ伯爵家の美しい一人娘であるアンジェリカに狙いを定め、婚約破棄による一儲けを企んでいた。
しかし、アンジェリカに近づくため入学した学園で、ダンテは一人の地味な少女、ベアトリーチェと出会う。
純粋で優しい少女にだんだんと惹かれていったダンテだったが、両親の殺害を命じたのがアンジェリカの父親だと知ってしまい……。
これは、嘘つきによる真実の愛を求める物語
この作品はカクヨム、アルファポリス、小説家になろう、ノベルアップ+で連載しております
文字数 192,813
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.07.10
「どうしてこうなった」
十歳のある日、この日僕は死ぬ事が決定した。
地水火風四つの属性を神とする四元教、そのトップであり、四元教を母体とする神法国家エレメンタリオの法皇を父とする僕と三人の子供。
法皇の子供は必ず四ツ子であり、それぞれが四つの元素に対応した魔法の適性があり、その適性ランクはSクラスというのが、代々続く絶対不変の決まり事だった。
しかし、その決まり事はこの日破られた。
破ったのは僕、第四子である僕に出るはずだった地の適性ランクSが出なかった。
代わりに出たのは鉱石魔法という、人権の無い地の派生魔法のランクS。
王家の四子は地でなければ認められず、下位互換である派生魔法なんて以ての外。
僕は王族としてのレールを思い切り踏み外し、絶対不変のルールを逸脱した者として、この世に存在してはならない存在となった。
その時の僕の心境が冒頭のセリフである。
こうした経緯があり、僕としての存在の抹消、僕は死亡したということになった。
そしてガイアスという新しい名前を授けられた上で、僕は王族から、王宮から放逐されたのだった。
しかしながら、派生魔法と言えど、ランクSともなればとんでもない魔法だというのが分かった。
生成、複製、精錬、創造なども可能で、鉱石が含まれていればそれを操る事も出来てしまうという規格外な力を持っていた。
この話はそんな力を持ちつつも、平々凡々、のどかに生きていきたいと思いながら旅をして、片手間に女の子を助けたり、街を救ったり世界を救ったりする。
そんなありふれたお話である。
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カクヨムと小説家になろうで投稿したものを引っ張ってきました!
モチベに繋がりますので、感想や誤字報告、エールもお待ちしています〜
文字数 66,513
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.19
大学の研究室で起きた、不可解な「死体なき殺人事件」。
実験の最中、何者かによって主電源が強制遮断され、そこにあったはずの「何か」は、指導していた学部生・井口と共に消失した。
警察は、実験の失敗を隠蔽するために博士課程の院生・石黒賢治が、後輩を殺害し遺棄したと断定。石黒は殺人容疑で身柄を拘束され、連日にわたる執拗な取り調べを受ける。権威ある松本教授も「ゲートなどという妄想で罪を逃れようとするな」と教え子を切り捨てた。
証拠不十分で釈放されたものの、学位も、社会的信用も、すべてを剥奪された石黒は「人殺しの狂気科学者」として世間に放逐された――。
だが、その瞬間に「向こう側」へ放り出された井口は、死ぬどころか異世界を謳歌していた。
持ち前のコミュ力おばけの資質で『獣人の村(もふもふの聖域)』に爆速で順応。秘伝の「おでん事業」で村の経済を掌握し、あやうく異世界の王に祀り上げられる一歩手前まで来ていた。
一方、すべてを奪われた石黒は、強制終了されたデータに刻まれた「0.00001%の計算エラー」だけを武器に、反撃を開始する。
クラウドファンディングで資金を集め、謎のエンジェル投資家から巨額の予算をもぎ取り、個人ラボを設立。冤罪を晴らし、後輩を連れ戻す唯一の手段――物理法則の暴力による異世界への「再ログイン」を果たす。
「魔法? いや、ただの未解明な物理現象だ。お前の脳という『非公開パーティション』には立ち入らないが、この世界のバグはすべてデバッグしてやる」
冷徹な論理で異世界の理を蹂躙する石黒と、胃痛を抱えながらツッコミを入れる「おでん屋(?)」の井口。
ドバイの拠点から「重油で全てを焼き払え」と煽る狂信的な技術支援者アブラと、特殊な愛着形成機能を備えた自律人形(アンドロイド)・セレナを従え、彼らは世界のシステムそのものをハッキングしていく。
「適切に嘆き、そして計算しろ。絶望もまた、観測可能なデータだ」
難題を物理法則で殴り飛ばし、科学の力で、魔法を蹴散らす。
新感覚・理系異世界サスペンス&ファンタジー、開幕!
※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの
パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
文字数 113,833
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.03
深夜のデニーズ、ゲリラ豪雨の夜に最悪な男運を持つ三人の女性が出会う。顔だけのヒモ男に尽くす広告チーフ、母親の操り人形である商社内定生に悩む女子大生、狂気的な束縛を仕掛けるサッカー部エースに怯える高校生。
彼女たちは自分の人生の「治安」を取り戻すため、人生治安維持組織『DDC(ダメンズ・デトックス・クラブ)』を結成。大人のルールと冷徹なファクトを武器に、クズ男たちを痛快に完全駆逐していく!しかし、トラウマから作った「三箇条の掟」が、今度は彼女たちを縛る呪いとなってしまい……?
過剰な防衛本能を乗り越え、本当の自立と誠実な愛を見つけるまでを描く、新世紀の痛快ガールズ・エンパワーメント群像劇!
文字数 95,494
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
海賊団の一員のトマスは、いつものように仲間と共に襲った漁村で、手痛い反撃を食らってしまい、命からがら逃げ出すことになってしまう。
彼らを撃退したのは、海賊におびえる漁村を救うために、やって来ていた勇者一行だったのである。
戻るべき海賊船まで奪われてしまったトマスは、魔物の跋扈する世界を、たった一人で西の町を目指してさまようのであった。
複数の魔王と魔物、そして世界の平和のために奮闘する勇者が存在する世界で、ただのモブであるトマスは、いかにして生き延びて行くのであろうか。
『なろう』に掲載した完結済み小説。『大魔王様、勇者の従者になる!』の中から、旅路編Ⅵを転載しました。
文字数 15,706
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.08
時は〝植魔虫〟と言う未知の化け物が人間に寄生し、混沌と絶望が混ざりあった時代。
対処出来るのは唯一の武器であり業物〝花輪刀〟を所持する者のみ。
平凡な日常から突然ひっくり返り、全ての植魔虫を駆逐するために、旅立ちを決意した1人の少女が仲間達と立ち向かうお話。
文字数 114,593
最終更新日 2021.10.02
登録日 2020.07.13
西暦二○五五年。人の意識を電磁場で再構成して極超音速レースを行なうアーケードゲーム“キャノンボール”は、そのあまりの刺激の強さに死亡者が続出、一般からは放逐されて「プロ」のものとなった。
かつて最強のキャノンボーラーといわれた亘理義孝は、今では酒と薬に溺れる負け犬と化していた。そんな彼の元を訪れたのは、現役一位の番匠アーニャ。彼女は、強すぎる自分にライバルがいないことをつまらなく思っていたのだ。だが義孝はアーニャの出走要請にも耳を貸さない。
そんなとき、義孝の前に一人の女が現れる。
登録日 2015.03.18
「ようこそ、雨と緑の我が家へ」
それは突然で、なんの予兆もなかった。
家族も友だちも信頼できる人も、全てを失って、メグはひとりぼっちになった。
とある雨の日、孤独に逐われたメグは異界に迷い込んだ先で、自らを「半妖精」と名乗る青年と出会う……。
孤独を知り、別世界を知り、人ではない人を知ってしまったからには、知らなかった頃には戻れない。
現実と幻想の狭間を逃げて迷って、怯えて泣いて、それでも立ち上がる理由を抱きしめて、メグは手探りに歩き続ける。
これは小さな女の子があたりまえを失ったあとに新たに紡ぐ、絆と勇気の物語。
文字数 99,866
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.03.21
ダンジョン✕江戸。人喰い侍が挑む迷惑千万な迷宮探索行。
江戸の猟奇殺人者・樋口二郎は死刑同然の迷宮放逐の刑を言い渡され、魑魅魍魎巣食う地下五階層に放り込まれるが、持ち前の悪運と生命力を発揮して地上へと舞い戻らんと奮闘する。
深層から地上を目指して迷宮を上がってくる機人。防人と呼ばれる異界との境界を守る達人たちなど、さまざまなキャラクターたちが樋口と出逢い、その運命と交錯する。
やがて迷宮から抜け出した樋口は己の存在を根底より揺さぶる真実を知ることになる。
苦悩と葛藤。
決して晴れぬ迷いを抱えたまま――
果たして樋口は迷宮へともう一度足を踏み入れるのだった。
文字数 231,161
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.03.17
2つの大国が世界に1つしかない大陸の領土を奪い合っている。
東に位置する大国が、銀と火の国『エギレスト』。
西に位置する大国が、血と魔導の国『フェアトレーク』。
そんな争いの日々の中、それぞれの国に“人狼”と呼ばれる問題が発生する。
人狼とは、ある日突然人が狼のように変身し、周囲の人を傷つける現象である。それが病気なのか呪いなのか定かではないが、一度人狼へと変貌した者は二度と人間の社会の中では生きていけない。
そんな人狼に対し、銀と鉄の国『エギレスト』は独自の対抗策として“狩人”と呼ばれる人狼狩りの専門家たちを生み出した。狩人たちは、並大抵の武器の効かない人狼に対し銀製の剣と弾丸、または炎を用いて人狼を殲滅し始めた。だが、それで簡単に殲滅できるほど人狼は容易ではなく、彼らはその力を抑えて民衆へと紛れ込み、夜な夜な人を喰らうようになる。
しかし、狩人と人狼のせめぎ合いの中、1人の狩人が現れた。彼は“人狼を狩る人狼”。人狼の力を得ておきながら人々を守り人狼だけを駆逐する、人からも人狼からも恐れられる孤高の狩人である。世界に敵しかいない彼であったが、とあるきっかけにより一人の少女を連れることとなる。
その出会いは果たして奇跡なのか、はたまた贖罪なのか。
それは二人の旅が終わる時、自ずと導かれることだろう。
文字数 77,974
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.07.13