「取」の検索結果
全体で21,862件見つかりました。
春(はる)と悠真(ゆうま)は同じ団地に住む養子縁組の子供同士である。
家庭環境に違いはあれど、似た境遇から二人は仲良くなり、団地裏の山に秘密基地を作った。
しかしある日事故で壮年男性を殺してしまう。
誰にも言えず二人で埋めて、数年後。
春は長らく家庭内暴力を振るわれ続けた養父を殺した。
悠真は春からの連絡にただスコップを手に取った。
どこから狂った? どこからズレたんだろう? 分からないまま二人は逃げ続ける。
普通の生活から離れて二人で生きられる道を進むしかない。
話は彼らの物語に巻き込まれた青年、碧(あお)の視点から始まる。
文字数 39,630
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
かつて生贄信仰があった村の生まれである咲夜は「手で触れた者の感覚や感情、記憶を気取る」という能力を持ち村人に恐れられていた。母が急逝して一年、追いやられるように村外れにある曰く付きの洞窟「龍哭」が近くにある小屋で暮らしていると其処から慟哭のような声が響いてきて──?
代々龍が患う愛するものに障りを与え蝕む「逆鱗症」とは?
咲夜の持つ能力の正体とは?龍と人が自ら触れ合うまでの恋奇譚が今、始まる。
登録日 2026.01.04
幾く時を超えても、憶えている ――
盈月(えいげつ)
―― それは新月から満月になるまでの月
吉備真備の魂の記憶を持つ男子高生見習い陰陽師の成長を綴った物語
憑き物落としを裏の顔に持つ、町はずれの山中に建つ由緒ある古い神社の14代目に生まれた彼は、陰陽道の祖と云われる吉備真備の魂の記憶を持っていた………?!
妖かしが視え、妖かしに纏わりつかれる主人公 真備と、彼を取り巻く、最強過保護な妖かしコンビ、鵺と白澤。
妖かしがいる一風変わった賑やかな日常は、真備の高校入学を機に、少しずつ変化を迎える。
「こういうのってさ、覚醒とかしたら一気に凄いこと出来たりするんじゃないの?!」
「唐突に無双になれるわけが無いし、いきなりチート能力が手に入るわけが無いでしょう?」
危険に巻き込まれながらも、成長し、人々に迫る危機に立ち向かうことができるのか。
吉備真備のもつ魂の記憶が、見習い陰陽師 真備の縁と未来を紡いでいく ――
掲載中他所サイト:カクヨム様、エブリスタ様、小説家になろう様
文字数 122,494
最終更新日 2022.08.28
登録日 2018.03.20
異世界へと召喚された主人公。
『王の資格』を手に入れ、『世界樹の加護』を受け取る。
世界樹から国を造り、世界の国々を統一するように言われる。
奴隷救出に居住区建設、食糧生産と大変な日々だが少しずつ国の規模を大きくしていく。
どんどんと国の規模が大きくなることによって、周辺諸国は脅威と認定。
「だがこれはチャンスだ」
世界の管理者である世界樹に準ずる力を持つ主人公はどんどん他国を取り込んでいく。
いつか、世界を統一することを目指して。
文字数 5,822
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.05
ある日の学校の放課後に起きた、男子校のBL談。(著者が実際に体験しました。)
男子校に入ってから、放課後は学校に残って勉強か友達との部活三昧だった僕。
楽しい日々の時に部活の先輩
(湧嶋:仮名)から言われた言葉をきっかけに、学校にバレないようにその先輩と仲が深まっていき。
色々な事を教えられ、最終的には
絶対バレたくない結末に…
〜作者から〜
注:この作品では自分の実体験を元に書いています。
・多少盛っている場面多々あり。
・本人からは許可取っています。
・初投稿の小説の為文脈表現に難あり
なので暖かい目での応援よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 1,578
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.04
(優秀すぎて)売れない執事とその執事を売りたい主人のお話。
連載中の白うさぎ令嬢の取捨選択のサブキャラクターの短編です。
文字数 6,485
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.05.09
暗い過去により身体、心に傷を持つ二人がある日出逢った。
無表情✕よく笑うドジっ子(愛想笑い)
花好きな二人が織りなす純情ピュアップルな日常。
※うちよそでやり取りして成立したカップリングです。
ざっくりと馴れ初め話と、その後のファンストーリーを一話完結型の短編で掲載します。
季節や時系列などもバラバラです。
情報提供、掲載許可はお相手様から頂いてます。
兄編(R18)はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/356592767/104523948
文字数 20,442
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.08
ほとんど自滅のように敗戦した小公国テュナコルからまるで貢物のように差し出された第一王子リュディは、囚われた塔の中、日々泣き暮らしていた。
それはどれほど、戦勝国シュネリニアの国王ルナスが宥めても取り成しても、そして愛を囁いても変わらず。
なのにリュディは……――。
捕まえた美しい王子様に囚われた王様と、王様にいくら愛を捧げられても泣き止まない王子様のお話。
・ルナス×リュディ
・リュディが主人公のつもりだけど、第1章はどう見てもルナスが主人公
・短く終わらせたい。(野望。
・何も起こらない。
・実は誰も苦しんでない。
・ご都合主義の無理やり展開でも気にしない。
・設定も展開も全部ふわふわ。
・頭空っぽにして読めるようにしたい。(切望。
・タグがネタバレ。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。けど、今回は血縁じゃありません!多分。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
文字数 61,657
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.27
台湾人の楊知透は2018年のお茶会で、日本人のお嬢さん・山村未散と出会って良い友達になった。二人はカラオケに行ったり、六甲山に登ったり、神戸でいい思い出を作った。
色々な原因で、知透は二年間日本へ行けなくなったが、二人はラインで連絡を保ってお互いに夢を語っていた。知透は未散と再会するために、2022に神戸へ留学に来た。
しかし、日本に来た前日、未散は突然「暫く多忙だから、なかなか会えない」と伝えた。昔の悪い思い出が浮かんだ知透は、未散を疑ってしまった。怒っていた未散は知透に「人間関係に黒白をつけるのはしんどいから、これ以上友人関係が続けられない」と宣言した。
絶交された理由を知らない知透は、日本で憂鬱な日々を送っている。ある日、彼は三宮駅の近くに、老人にポーランド語で声をかけられた。ポーランド語が話せる知透は老人と話すと、彼の正体に驚いた――ポーランドの伝説の魔法使い・トヴァルドフスキ様が神戸に来た。
トヴァルドフスキ様は知透に、人の心を開ける三本の香水を渡した。そして、魔法で彼の意識を七年前に戻させた。東京の日本語学校で勉強した頃に戻った知透は、神戸へ行って大学生の未散を探そうと決意した。
今回、知透は悩みが沢山ある未散のことを理解して、彼女と一緒に笑顔を取り戻したい。だが、知透は本当に未来の悲劇を変えられるのか? 数えられない悩みと悔しみから脱出する二人の物語、幕が開く。
文字数 704
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
『シン・安倍晴明物語』は、延長八年(930)から寛弘二年(1005)までの75年間を描く。延長八年(930)七月、安倍晴明が賀茂忠行から大凶日の忠告を受けるところから始まり、寛弘二年(1005)九月、晴明がこの世を去るところで終わる。妖神の生まれ変わりである安倍晴明が陰陽道の祖神泰山府君の娘・玉屑と奇妙な縁で結ばれ、数々の苦難を乗り越えて大陰陽師へ成長する物語である。
安倍晴明は、平安京の片隅で中流貴族の庶子として生まれた。幼い頃、彼は流星とともに息絶えたところを一人の仙女に救われる。彼女は、冥界の主神泰山府君の娘玉屑である。この出会いによって晴明と玉屑は奇妙な縁で結ばれ、満月の夜が訪れると晴明の夢に玉屑が現れるようになる。
両親を失くし天涯孤独になった晴明は、父に仕えていた陰陽師の賀茂忠行に引き取られ、彼の息子保憲の弟子になる。晴明は自分を育ててくれた賀茂家に恩を感じ、豊かな暮らしをさせたいと思うようになる。彼は夢のお告げを頼りに都の平和を揺るがすさまざまな困難を解決に導き、保憲の出世を支えるのである。
晴明は玉屑のことを夢の中の幻にすぎないと思っていたが、彼女が現世に舞い降りたことによって彼の運命は一変する。玉屑との関わりを通じて晴明は自己の身に妖魔の血が流れていることに気づき、秘められた力を駆使して前途を切り開こうとする。表面上は善良な人間のように振る舞っている晴明だが、玉屑は目的のためなら手段を選ばない本性を見抜いていた。玉屑は晴明を正道に導き、晴明もまた彼女の暖かさに触れて徐々に惹かれていく。やがて二人は夫婦の契りを結ぶが、幸せな時間は長くは続かず、残酷な運命によって引き裂かれてしまう。
数年後、晴明は冥界で玉屑と再会を果たし、驚くべき出生の秘密を知る。実は、晴明は玉屑と陰気を二分した妖神の生まれ変わりだったのである。玉屑を愛する兄の炳霊帝君の策略により、彼女は晴明と過ごした日々を忘れていた。激しい愛憎のもつれにより、晴明の奥底で眠っていた妖神の魂も覚醒に近づいていく。果たして晴明はかつての妻ともう一度縁を結ぶことができるのか、それとも強大な力に取り憑かれた魔物と化してしまうのだろうか。
文字数 12,672
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.04.25
「地味で無能」と捨てられた令嬢は、実は国の守り神でした。——もう遅いと言われても、絶対に許してあげませんわ?
公爵令嬢エルゼは、華やかな王都で「癒やし魔法以外に能がない無能」と蔑まれてきました。
婚約者であるエドワード皇太子からも疎まれ、ついには卒業パーティーの席で、見知らぬ令嬢との婚約と、エルゼの辺境追放が言い渡されます。
「君の地味な魔法には飽きたんだ。呪われた地でせいぜい朽ち果てるがいい」
しかし、エルゼは静かに微笑みました。「……そうですか。では、喜んで」
彼らは知らなかったのです。王都が繁栄していたのは、エルゼが無意識に大地を浄化し、人々の心を癒やし続けていたからだということに。
追放先の辺境「ノースエンド」は、魔気に満ちた不毛の地。
けれど、エルゼがその手を差し伸べれば、枯れた大地は花咲く楽園へと変わり、傷ついた魔物たちは聖獣へと進化して彼女を守り始めます。
一方、エルゼを失った王都では、土地の腐敗と疫病が広がり、崩壊の危機に直面していました。
慌ててエドワードが「戻ってきてほしい」と辺境へやってきますが、そこにいたのは、冷徹な辺境伯に溺愛され、幸せに笑うエルゼの姿で……。
「今さら、どの口が仰るのですか? 私の癒やしは、私と、私を愛してくれる領民たちのためのものですわ」
捨てられた令嬢が、最高の幸せを掴み取るまでの逆転辺境ライフ、開幕!
文字数 12,397
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.01
※完結しました。
「勇者が500人!? 無理無理、勝てるわけないだろ! 和平だ、今すぐ娘を嫁に出せ!!」
魔王軍第一軍団長・ゴルドーは困っていた。たった5人の勇者に惨敗したなど、出世欲の塊である魔王ゼノンに言えるわけがない。保身のために彼がついた嘘。それは「勇者が500人いた」という、あまりにも適当な虚偽報告だった。
しかし、小心者の魔王様はそれを真に受けてパニックに! 「500人の勇者と全面戦争なんてしたら魔王軍が破産する!」と、威厳をかなぐり捨ててまさかの「終戦準備」を開始してしまう。
一方、真実を知った魔王家の三姉妹は、父の弱腰を逆手に取ってとんでもない作戦を企てる。
「500人は嘘? ちょうどいいわ。お父様を売って、あのハイスペックな勇者様たちを婿にしましょう!」
嘘を塗り重ねる軍団長、絶望する魔王、そして勇者を「逆スカウト」して実家脱出を目論む肉食系姫君たち。人間界のブラックな王様に使い潰される勇者たちを、魔王軍が「厚遇」で囲い込む!? 嘘から始まる、勘違いだらけの経営再建ファンタジーコメディ、開幕!
文字数 338,215
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.01.17
いきなり現れた、小指に包帯を巻いた女性。
彼女が手を伸ばしてきた時、彼もまた手を伸ばす。
そして―――自分の指が1本足りない事に気付く。
幸い、指はすぐに“復活”するが……
それから彼は、周辺に“指が1本無い”
人間を見かけるようになってしまう。
そして、その度に小指に包帯を巻いた
女性が現れる。
「いた」
「見た」
「誰」
質問とも命令とも取れない問い。
彼は逆らえず、それに答えてしまう。
そして……名前を答えた“指が1本無い”
人間は姿を消してしまう。
彼のその独白を、私は聞いていた。
文字数 6,025
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
戦隊の悪役が大好きな男勝りの真央が突如異世界へ!
そして目覚める戦隊スキルを駆使して、
異世界の理不尽な正義を相手取り無双する!
ダーク―ヒーローがココに爆誕!
スキルをナビゲートしてくれる元帥の力を借りたい
モンスターを戦闘員に変えながら正義を蹴散らせ!
文字数 38,000
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.03.19
MMORPG(マッシブリー・マルチプレイヤー・オンライン・ロール・プレイング・ゲーム)、バトルファンタジアオンライン、略して『BFO』の発売が決定した。発売元が超有名企業『ゲームワールド』ということ、限定100万個完全予約制ということもあり、全国が停電になるほど予約が殺到した。
俺、後藤信也は見事100万の枠に入り込んだ内の一人。
勿論俺は発売日という名の配送日に有休を使い、ゲーム漬けの一日を過ごすはずだった。
しかし、取引先とのトラブルで残念なことにその日は一日中仕事、家に着く頃には日を跨いでいた。
疲れを感じながらも届いていたゲームソフトを受け取りログインする。
アバター設定を終え、スタートボタンを押すと突如クラッカーの音が鳴り響き謎の文が表示される。
『おめでとうございます!あなたは100万人目のプレイヤーです。特典として魔王になる権利を贈呈します』
それを読み終えると、突如意識を失い目覚めてみればそこはゲームの世界だった。クリア条件は『99万9999人のプレイヤーを殲滅すること』そして敗北した場合、『死』
「俺、ゲームの中に閉じ込められたのか!?」
ゲームの世界に閉じ込められ、デスゲームが始まった。
処女作です。至らないところ、沢山あると思います。感想にて厳しいご指摘お待ちしております。
小説家になろう、カクヨム様にも記載しております。
Twitterアカウントを作成しました!
@Deru_taa
是非フォローお願いします!
文字数 141,350
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.02.28
俺の通っている都城学園には、いろいろな分野にわたって専門の知識を持つ神々が存在する。
そして、その神々は、放課後になると一つの空き教室に集まり会談(部活)を始めると噂されている。
通称ーヴァルハラーだ。
ある日、俺は友人の忘れ物を取りにたまたま例の教室の前を通り過ぎると、運が悪いのか悪くないのかわからないが、会談の内容を耳に入れてしまう。
「今日の議題だ......」
「あぁ、そうだな......」
「友達......そう、友達の作り方ね」
思わず、その内容だけに笑ってしまう。
しまったと思った矢先、俺は教室から出てきた神々と称される奴らに囲まれることになる。
殺される――――そう、思ったが、神々はいつの間にかそれぞれ頭を下げてこう言ってきた。
「あ、あなたは.....! ど、どうか愚かな私たちに友人の作り方をご教授をッ!」
「「学園の母、聖母様ッ!!!」」
そう、どうやら俺は、この神々がいる学園でオカン......またの名を「聖母」のあだ名をつけられていたらしい。
この日より、俺は、神々に友人の作り方を教えることになった。
文字数 2,219
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
母親と共に暮らしていたミラ。母親が亡くなり、実の父親に引き取られることになった。
初めて会った父は優しい。けれど、同じくらい疑問もあった。
そんな中、聖女としての力があると言われ、ミラは王都に向かうことになったのだ。
第一王子の婚約者として。
文字数 4,837
最終更新日 2021.02.08
登録日 2021.01.21