「受け」の検索結果
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ユウシオン・アセレラは先天的な呪いにかかる弟を助けるべく生活をお金に左右されず尚且つ身分の高い魔法使いの居城へ依頼をこなしに旅をする話。トレジャーハンターとして大陸全土を回っていたユウシは家に帰ると大男2人がやってくる。2人は2人を雇い保護する魔法使いの依命で来たと言う。テツジン・ヒーローから魔法使いの申し入れを伝えられる。利点を示される後に一応諾否を問われるも要求の受諾を半ば強制され城へ連行されるがユウシも乗り気だった。旅の初日。山道を登りながら泊まれる場所を求めて本道を外れ森の奥へ向かうとカルト村を発見しそこで一夜を過ごすことに決める。そこでOniの厄を連行係の1人であるゴウが受ける。初見であるユウシは慌てテツジンに助けを求め初めてOniの存在を知る。城への旅を始める前にトレジャーハンターとして持ち帰った刀にOniを実見させ消滅させる力と性質があることを知り事態の改善を図り僅かに成功。すぐさまカルト村を後にする。そうやって城を目指して次々と休憩地点を通過していく。
文字数 43,584
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.07.25
平安末期、都を騒がす精退治を生業にする二人の物語。
剣の才を武器に戦う吉右衛門と不思議な力を操る金髪美女の靜華は共に毎夜日銭を稼ぐ日々。
そんな二人がある日を境に平家の息のかかった者たちから頻繁に襲撃を受ける。
何が目的なのか?
考えられ事は一つ。
靜華の持つ人外の力。
今、力を奪うものと守る物の長い長い戦いが始まる。
EP1 竜の一族 降天の巫女編
全八場、中編読みきりシリーズ第一弾開始。
登録日 2020.12.21
【簡単なあらすじ】
パイルバンカーはロマンですよね。
※デカい釘打ち機です。本作では釘の代わりに鉄杭をぶち込みます。
【真面目なあらすじ】
「俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ」
長い年月に渡って繰り広げられていた魔族との戦争。それを終わらせたのは異世界から召喚された十人の英雄達だった。
彼らは様々な困難を乗り切り、遥かな旅路の末に魔族の王である魔王を倒した。
そうして世界に平和が戻り、英雄達の力を借りながら戦争の被害から復旧しつつある国々。
皆に笑顔が戻り、世界は活気に溢れていた。
そんな中で一人。富も名誉も捨て去り、忽然と姿を消した英雄が居た。
最弱の能力を持ちながらも英雄達のリーダーを勤めた青年は、誰に何を告げるでもなく、突如として行方を眩ませたのであった。
彼は語らない。ただ、心の内で思う。
仲間達は英雄だろうが、自分はそんな大層な者ではない。
臆病で、情けなくて、一人じゃ何も出来ず、皆の足を引っ張るだけで。
それでも、置いていかれるのが怖くて、悪足掻きで前に歩き続けただけだと。
自分に出来るのは泥にまみれながら前に進むことだけだったから。
ただ、それだけ話だと。
俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ。
そんな彼が、護衛依頼受けた事を切っ掛けに二度目の旅に出る物語。
※異世界「アースフィア」シリーズ一作目です。
「さくら・ぶれっと」「ぐりむ・りーぱー」と同世界観の物語で、こちらが時間軸的に一番目の作品になります。
文字数 139,907
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.10
絶世の美少女として生を受けた、今年一七歳の芙美花(ふみか)。けれどもその美貌のせいでトラブルに巻き込まれてばかり。ゆえに現実の人間に興味が持てず、もっぱら二次元の住人たちを愛していた。そんな芙美花の近頃のお気に入りは『魔女ノ執事』という女性向けスマートフォンゲーム。プレイヤー=主人公に甘い世界に耽溺し、時間があればゲームをやり込んでいた芙美花だったが、あるとき『魔女ノ執事』の世界へ主人公=“新米魔女”としてトリップすることに。戸惑う芙美花に追い打ちをかけるように、この世界では「男性だけ美醜の価値観が逆転している」という事実が判明。芙美花が愛でていたゲーム内キャラクター=執事は、この世界ではひどいブ男として扱われているのであった。
※こんなあらすじですが執事視点から始まります。また、執事視点と主人公視点で場面の重複があります。
文字数 50,671
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.08.24
新人探偵が温泉を旅しながら、その地域での探偵調査依頼を受けて、起きる事件を解決していくサスペンス小説。草津のホテル女将の依頼で、浮気調査をしているうちに殺人事件に絡む、、、
飛騨高山では大学時代の友人に依頼されて。経済トラブルを解決していく、青年探偵に活躍。
文字数 141,357
最終更新日 2024.07.26
登録日 2023.06.24
ダンジョンが誕生し探索者がなりたい職業ランキング上位の常連となった令和日本。
記憶喪失になった私は日本で唯一のS級ソロダンジョンシーカーだった、と告げられ記憶を取り戻すまで実家での静養を余儀無くされていた。しかし記憶を取り戻せず、家族もここ数年の事を知らないためモヤモヤとする日々を送っていた。
そんな折記憶喪失前に借りていた家の大家から連絡を受けて借りていた家に戻ると綾瀬莉里という家族も知らない女性と暮らしていたがスタンピードで死んでいると聞かされる。
自分の過去を取り戻すにはダンジョンへ行くしかない、と覚悟した私はダンジョンシーカーへの復帰を目指すことに……!
未完
文字数 1,584
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
間宮夏樹は男子校に通う高校生。
眉目秀麗でとても綺麗な顔立ちをしているが自覚は無く、中身は普通に男。だが、幼少期から周りに綺麗とか可愛いとか言われているから多少そうなのかと思っている節もある。
そんな夏樹は新学期、誰もが振り返るイケメンの和久井律と隣の席になり、夏樹の青春物語は始まる。
今までに経験した事のない初恋や、幼馴染との亀裂、自分とは全く異なる家庭環境に居る恋人など、夏樹を待ち受ける壁は次から次へと現れていく。
自分に有るもの、無いものはなんなのか。
少年たちがそれぞれ抱える悩みや不満などがぶつかり合いながら流れていく青春ラブストーリー。
B Lです。
スーパーイケメン×美少年
文字数 115,035
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.02.22
この作品は主にセリフで書かれています。
あらすじ
風を読む力がある、青年ウィルは、巨大な鳥、ロック鳥が自分達が住む地方に飛び立つ夢を見た。
目が覚めたウィルは、夢に恐怖を覚え、家族にそのことを伝えようとすが・・・。
その後、彼を待ち受けている物語とは何か・・・?ロック鳥とは何か・・・?
文字数 6,573
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.05.08
平穏そのものと思っていた日常も、ほんの少し目を転じてみると、その暗がりでは悪鬼のような異常者が跋扈《ばっこ》している。だが、街の人々の間を流れていくのは、無責任な都市伝説や噂だけ。すぐそばにあった恐怖が現れてから後悔しても、そのときはすでに新しい犠牲者の仲間入り──。
市立宇佐和高校に通う柊リコは、趣味が高じて開設した投稿型都市伝説系怪談サイト『私の街の怖い噂』の管理人。そして、常連たちが語り合うネタから面白そうなものを見繕っては、それにまつわる人物や場所を取材し、その噂を検証しているという変わり者だった。その日も、リコはサイトで話題のある噂を検証すべく、同じ学校に通う一学年上の女生徒に突撃していた。不幸にもリコの無遠慮で身勝手な取材を受けることとなった少女の名は、戸島夏。美人だが真面目で物静かそうな彼女こそ、いつも黒い影を連れているという噂の『霊能少女』の張本人だった。強引なリコのペースに巻き込まれながら、いつしか彼女のパートナー兼お目付役のようになっていく夏。さまざまな怪異や事件を通じてリコとの絆を深めていくが、その凄惨な過去は残酷な運命の歯車を動かしてしまい……。
少女に取り憑いた黒い影の正体とは……? 狂気と恐怖と悲劇の連鎖が止まらない、ノンストップ連作短編ホラー・前編!
※アマゾンでkindle版として販売中
※こちらは若干修正版となります
※説明文はアマゾンからの転載となります
登録日 2025.04.01
デミトリアはかつてジャックから酷い仕打ちを受け、彼と仲違いした。ジャックはジャックで謝罪の機会を与えてくれず、自分を拒絶した(誤解)デミトリアを恨んでいた。
仲直りすることがないまま年月が過ぎ、デミトリアの家は父親の死によって没落の危機を迎えていた。そんな時デミトリアの前にジャックが現れる。彼は金で爵位を買った、成り上がりの貴族となっていた。
ちょっと気の強いお嬢さんと、色々と詰めが甘くて復讐に徹しきれない男が関係を修復していくお話。
登録日 2017.01.29
とある悲劇から始まる、3つの平行世界の物語。
ホラー・恋愛・ちょっとだけファンタジー。
運命に翻弄される男女は、いかなる人生を掴み取ろうとするのか。
『手術 〜パラレル①』
目が覚めた時、森下研二は見知らぬ病院のベッドで寝ていた。状況を掴めない研二に対し、そばにいた医者は言う。
「『手術』は成功ですねえ。」
受けた記憶のない手術。なぜ入院しているのかわからない病院。異常な環境から抜け出すべく、研二は行動を開始する。
『失恋 〜パラレル②』
とある夏休み。高校生の森下研二は、デートに誘うため恋人である綾瀬理衣の家へと向かう。
「行こうよ、理衣。絶対楽しめるから。」
二人は遊園地に向かい、様々なアトラクションを楽しむ。どこから見ても普通のカップルにしか見えない二人。しかし、理衣の様子はどこかおかしく……。
『奇跡 〜パラレル③』
大学生になった綾瀬理衣は、未だにあの悲劇を忘れられずにいた。失ってしまった大切なもの。全て自分のせいだと思っている理衣は自暴自棄になりかけるが、その目の前に一人の少年が現れる。
少年はありえないものを持っていた。理衣が失ったはずの大切なものの断片。再び失ってなるものかと、理衣は行動するが……。
この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
登録日 2019.11.06
「三根子(みねこ)って重いよね」友人のひとことに三根子は衝撃を受けた。「おまえの彼女って重いな」さらには偶然耳に入ってしまった恋人とその友人の会話に、三根子は撃沈した。――このままでは穏地(おんじ)くんに嫌われてしまう。かくして三根子の“脱・重い女作戦”が始まった。
文字数 7,946
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
落ち目の漫画家の佐川申は引きこもりの姉から金銭的搾取を受けて苦しんでいた。
申はもう一度売れっ子漫画家として返り咲くために大手出版社の社長令嬢の彩未に恋をし、彩未を手に入れるために邪魔な姉を殺そうとする。
文字数 91,931
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
高校三年生の夏、モテるということや恋愛とは全く無縁の学校生活を送っていた主人公の磯田敦がたった一夜にしてモテモテになった。
夢のような華々しい生活を送ることになった磯田敦だったがその先には想像を絶する現実が待ち受けている。
※閲覧に関する注意※
今回のこの作品が人生で初の作品となっております。
素人の趣味の範囲で作成された作品ですので、内容に不快感を与える表現や至らない点が多々あると思いますがご了承ください。
文字数 1,969
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
レビュー。ネット小説におけるそれは単なる応援コメントや作品紹介ではない。
優秀なレビュワーは時に作者の創作活動の道標となるのだ。
数々のレビューを送ることでここアルファポリスにてカリスマレビュワーとして名を知られた文野良明。時に厳しく、時に的確なレビューとコメントを送ることで数々のネット小説家に影響を与えてきた。アドバイスを受けた作家の中には書籍化までこぎつけた者もいるほどだ。
だがそんな彼も密かに好意を寄せていた大学の同級生、草田可南子にだけは正直なレビューを送ることが出来なかった。
可南子の親友である赤城瞳、そして良明の過去を知る米倉真智の登場によって、良明のカリスマレビュワーとして築いてきた地位とプライドはガタガタになる!?
これを読んでいるあなたが送る応援コメント・レビューなどは、書き手にとって想像以上に大きなものなのかもしれません。
文字数 71,361
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.21
次期領主ビクター・ロズルは恋人たちを引き裂く遊びに興じてきた。その悪行を糾弾され領地でも王都でも針の筵だ。気晴らしに連れてこられた娼館で、ビクターを待ち構えていたのは筋骨隆々の薔薇色の髪の大男だった。今まで恋人の仲を引き裂いてきた罰を受けるように、ビクターは一生に一度の恋をする。
文字数 13,344
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.07.22
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2025/11〜
少し書き換えました
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仕事で疲れて帰宅すると、恋人が玄関で出迎えてくれた。僕は嬉しくて飛びつくけれど、何かを見つけた恋人がちょっと面倒なことを言い出して…
マイペース攻め×嫉妬深い受け(ネコ)です。
嫉妬深い受けが浮気を疑い嫉妬メラメラで暴走する話です。
アレやコレやで縛ったりするシーンがあります。(ストーリーに関わるため明記できません)
受けがヤンキー口調でとてもクチが悪いです。
苦手な方はご注意ください。
○攻
僕 (吉実 (ヨシミ))
マイペース。
正が大好き。好き過ぎる。
○受
正 (ショウ)
吉実の浮気を疑い暴走
嫉妬深い
無愛想
高身長
口が悪い
#オラネコ企画
に参加させていただきました。
ムーンさん、pixivにも載せています。
もう少し二人を書きたかったので、こちらでは最終話を追加しています。
完結しました!!
吉実と正を可愛がってくださりありがとうございました!!!
文字数 10,825
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
私、加瀬千晶(かせちあき)は事故で過去の記憶をすべて失った。
私には結婚したばかりの夫、崇之(たかゆき)がいた。彼はルックスも経歴も申し分なく、記憶喪失となった私に対してもあふれるほどの愛情をもって接してくれた。けれど私には、知らない男性との生活としか思えなかった。
そんな時、私は私の記憶喪失を訝しむ一人の男性からの電話を受けた。
田上恭也(たがみきょうや)。
もちろん私は彼のことも何一つ、覚えていなかった。そんな私に彼は容赦なく云った。
「きっとあの事故が起こった日、最後に君の頭の中にいたのは俺の筈なのに」
私が忘れてしまった現実。崇之が知っていた事実。恭也が持て余す愛と思惑。
それらのすべてをつなぐ事故の真相とは……。
文字数 87,966
最終更新日 2024.01.07
登録日 2023.11.18
