「引」の検索結果
全体で15,868件見つかりました。
学校の怪談?七不思議。それとも…ヒイラギさん?
高校生の宮野シオンは最近学校でウワサを聞く『ヒイラギさん』について興味深々なもよう。
彼女の所属するオカルト研究部は、校内では新聞を書くたび人気になる部活だ。
副部長をしているシオン。
私生活は恋愛や、おしゃれよりもオカルトッ…!
オカルト好きの彼女は…ヒイラギさんを呼び寄せる方法を調べ実行してしまい…
妖怪だらけの世界に引き摺り込まれてしまった。
でもよく見ると…人間みたいな雰囲気の妖怪もいる。
オカルト好き女子高生✖︎妖怪の恋愛ファンタジーストーリー
R18要素も…??
文字数 1,950
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
「お行儀よく懇願するなど、まだ余裕があるじゃないか。理性を失うほど酔い痴れてごらん」
カワノ宝飾店の『商品企画の金庫番』──美感砂漠、スーパードライ、感動欠乏症、感性のミニマリスト。
様々なあだ名を奉られる早川忍には、悩みがあった。
天才肌のジュエリーデザイナー、ゴージャス美意識の持ち主である加東千秋が、カジュアルラインでも貴石を贅沢に使うことを強硬に主張し、採算度外視のお貴族なデザインを押し通そうとするのだ。
何としても新作のコストを抑えるように厳命された忍に、千秋は淫靡な取引を持ち掛けてくる。
納期に追い詰められていた忍は、酒の勢いと成り行きで、一度きりと割り切って千秋の提案を受け入れるが、予期せぬ未知の快楽に目覚めてしまう。
「これ、何……? 美味しい、すごく……もっと……」
ひどい味覚オンチのはずが、千秋に抱かれた直後は、口にするすべてを美味に感じられるようになったのだ。
与えられる知覚の快楽を盾に、強引に押し切られ、忍は千秋と付き合うことになったが──。
唯美主義者のジュエリーデザイナー×美的オンチの商品企画。
正反対の美意識を持つ2人の、ちょっとズレた恋の駆け引きの結末は──?
◇◇◇
Kindleで個人出版した電子書籍で、全編+後日談を公開中です。
よろしければご覧ください。
(Kindle Unlimitedの対象です)
文字数 8,478
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.20
どうやら私は妹が夢中になってプレイしていたR-18の乙女ゲームのヒロインである聖なる生け贄として転生した・・・らしい。
「このゲーム・・・【聖なる生け贄は堕天使に愛される】のどこがR-18!?R-18ではなくR-18Gだろうが!!!」
妹が嬉々としてゲームのストーリーを語っていた事、ヒロインが佳人で名前は自分でつけれる事を思い出した私は全身から血の気が引いていくのを感じていた。
・それぞれタイプは異なるが、攻略対象者達は顔面偏差値100の堕天使である
・ハッピーエンドは攻略対象者とハッスル&出産アクメする日々を送る事である
・バッドエンドは廃人、ダルマ、カニバリズム、薬漬け、馬裂き、爆発、花火、監禁、拘束、モンスターの孕み袋などである
「前世の私はRPGにアクション系、無双系にパズル系が主で乙女ゲームってした事がないから、どこでバッドエンドのスイッチが入るか全く分からないのよね~」
これはR-18な乙女ゲームのヒロインとして転生してしまった主人公がバッドエンドを回避した話である。
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
具体的なグロい描写はないのですが、念の為にR-18にしています。
文字数 3,749
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.23
配送中の事故をきっかけに剣と魔法と人外のまかり通る異世界に転生したソーヤは“土地勘チート”を手に入れ、転生前の常識では考えられない制度の下に運用される郵便局で働く事ととなる。
そんなソーヤを雇った郵便局長・リテーラは彼に興味を持つが、世間の騒乱に飲み込まれ、やがてその中心へと引きずり込まれてゆく。
勇者が注文した件をハルピーが届ける幻想世界、常識も倫理もまるで異なる新天地でソーヤはそれまで全く役に立たなかった無駄な知識を活用し、慌ただしくも充実した異世界ライフを目指すが……。
(仕様上男性向けですが特にお色気要素はありません)
――人間の世の十代も生きれば、数年の事などいずれ忘れるだろう。しかし、此処に書き残しておけば、人間の世の十代を越えて語り継がれるかもしれない。
文字数 34,670
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.22
小湊楓は姉に誘われてネットゲームを始めた。
王子様キャラを演じる中で仲良くなったのは立花という可愛らしい女性。
中学三年になったある日、高校受験に専念するためネトゲ引退を伝えたら、立花は最後に会ってみたいと言ってきた。
待ち合わせ場所にいたのはまさかのイケメン。
実はお互い性別を偽っていたのだ。
驚いたものの、そのまま盛り上がる二人。
楽しい時を過ごして金輪際サヨウナラ…と思いきや、高校でまさかの再会を果たしてしてしまい?
文字数 4,608
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.21
俺はソフトウェア開発会社の社員だった。
外注費を架空計上して横領した罪に問われ会社を追われた。
不幸は続く。
仲の良かった伯父さんが亡くなった。
遺産が転がり込むかと思われたら、貰った家の庭にダンジョンができて不良物件に。
この世界は10年前からダンジョンに悩まされていた。
ダンジョンができるのは良く聞く話。
ダンジョンは放っておくとスタンピードを起こし、大量のモンスターを吐き出す。
防ぐ手段は間引きすることだけ。
ダンジョンの所有者にはダンジョンを管理する義務が発生しますとのこと。
そして、スタンピードが起きた時の損害賠償は所有者である俺にくるらしい。
ダンジョンの権利は放棄できないようになっているらしい。
泣く泣く自腹で冒険者を雇い、討伐する事にした。
俺が持っているスキルのリフォームはダンジョンにも有効らしい。
俺はダンジョンをリフォーム、分譲して売り出すことにした。
文字数 349,956
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.08.31
文字数 4,764
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.30
大親友だった奏太と幸大がある日交通事故にあった、奏太がトラックにぶつかりそうなのを幸大が背中を押し奏太を助けとうとしたが奏太は足を引かれ、幸大はまともにトラックの衝突を正面からくらったので記憶が無くなってしまった、その記憶を思い出させようと奏太、しかし、本当は・・・
文字数 5,916
最終更新日 2018.06.20
登録日 2017.09.23
2017年8月。一人の死刑囚の刑が執行された。宿角玲那(すくすみれいな)。享年、二十六歳と十ヶ月。
彼女が犯した罪は殺人および殺人未遂。最終的に四人を殺し三人に重傷を負わせた。その三人は、いまだに後遺症で苦しめられているという。事件は彼女が二十一歳の時に起きた。それから何年も裁判をして、一昨年、死刑判決が確定してようやく執行されたという流れだった。
彼女が死刑になったのは、そういう法律がある以上は仕方ないだろう。四人もの人間を殺したんだから当然なのかもしれない。
ただ、それでも引っかかるものがある。彼女がこんな結末を迎えずに済んだかもしれない『if』がどこかにあったのではないだろうかと……。
筆者より。
こちらは、「ネコナマナ」に登場する宿角玲那とは別の世界線に存在した、<もう一人の宿角玲那>の物語です。中学の途中までは、<ネコナマナの宿角玲那>と全く同じ人生を歩みました。そして、ある事件が回避され、その上である出会いによってそこから先が分岐し、全く別の結末を迎えることとなりました。
こちらの宿角玲那には、救いはまったくありません。ただただ胸糞悪いだけで終わります。ご注意ください。
ただ、「ネコナマナ」の彼女が何故、生徒の悪態に平然としていられるのかというその背景がこちらにあります。
この境遇に比べれば、生徒に罵られる程度など、そよ風のようなものだったのでしょう。
文字数 120,774
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.08.21
世界最高峰の魔力を持つマキアート家の令嬢、リプリシス。
彼女の魔力欲しさに集まる男達の求婚を断り続けていたら
いつの間にか世間では魔王扱い。
──魔力目当ての結婚なんて、イヤです!
迫りくる求婚者たち。
そして彼女を魔王の座へ引きずり込もうとする運命の渦。
彼女は自分で人生を選択し、日常を守り抜けるのか。
*小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 190,607
最終更新日 2021.02.03
登録日 2021.01.24
長野の公立高校に通う上津空は1人考える。「この世界に生きる意味はあるのだろうか?」
他人には夢がある。それが生きる力になっている。それに引き換え、上津は何も持たない自分には生きる価値を見出だせないでいた。
しかし、状況は一変する。
「きみに生きる本当の価値を教えてあげよう!」目の前に現れた女子はそう言いながら俺の前に立ちはだかった。
文字数 295
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.23
ごくごく普通の平凡な、むしろ並み以下だった女子の鈴木和子は亡くなった。
そして転生した。
──男に。
絶世の美少年だった。
死に際に願ったモノが全て叶ったのだ。
そう。全てが……『混ぜたら危険』を体現した姿だったことを除けば。
超絶美少年で凄腕の剣士になったのに……。
股間が常に『もっこり』してしまう。
男にも女にもドン引きされ、嘲笑され……。
その転生した美少年剣士ルキウスの前に現れたのは……。
すけすけ衣装の痴女にしか見えないロリっこ美少女だった。
少女は言った。
「ボクと一緒に、世界を救って!」
ハレンチ騎士とロリっ子痴女の冒険が始まる!
文字数 5,551
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
聖女を失って、いわゆる「ざまぁ的展開」に陥ってしまった領民達が、力を合わせて再起を図る異色の異世界ラブコメファンタジー。
主人公のシリルが住む『カルギス領』は、聖女と呼ばれるエルフの少女ミレイユの能力によって芳醇な恵みがもたらされていたが、ある日領主は彼女を追放してしまう。
そして彼女が隣の『グリゴア領』に亡命したことによってシリルたちの国は加護を失い荒れ果ててしまう。
一方で聖女が逃げたグリゴア領は、まともに努力をしなくても芳醇な作物が実るようになっていき、その中で聖女ミレイユは薬屋として友人に囲まれながら、スローライフを送る生活を過ごしていた。
若い女性も大量に流出し、中高年ばかりとなってしまったカルギス領で、シリルは、使用人仲間のセドナと共に、少しでも自領を良くしようと尽力する毎日を送る。
そんな中、雑豆を用いて調合した『プロテイン』を『サブスク方式』で移動販売する商法が大ヒットしたことで、徐々にカルギス領と立場が再逆転していく。
更に自称『優しい男』であるコミュ障な獣人『ザント』や、
ミレイユの友達のふりをして惚れ薬を調合させ、シリルを自分のものにしようとするヤンデレ美少女『スファーレ』。
その他、様々なキャラの様々な思惑が、プロテインの市場を巡って波乱を引き起こしていく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています!
文字数 143,728
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.06.24
刈磨汰一(かるまたいち)は、生まれながらの不運体質だ。
幼い頃から数々の不運に見舞われ、二週間前にも交通事故に遭ったばかり。
久しぶりに高校へ登校するも、野球ボールが顔面に直撃し昏倒。生死の境を彷徨う。
そんな彼の前に「神」を名乗る怪しいチャラ男が現れ、命を助ける条件としてこんな依頼を突きつけてきた。
「その"厄"を引き寄せる体質を使って、神さまのたまごである"彩岐蝶梨"を護ってくれないか?」
彩岐蝶梨(さいきちより)。
それは、汰一が密かに想いを寄せる少女の名だった。
不運で目立たない汰一と、クール美少女で人気者な蝶梨。
まるで接点のない二人だったが、保健室でのやり取りを機に関係を持ち始める。
一緒に花壇の手入れをしたり、漫画を読んだり、勉強をしたり……
放課後の逢瀬を重ねる度に見えてくる、蝶梨の隙だらけな素顔。
その可愛さに悶えながら、汰一は想いをさらに強めるが……彼はまだ知らない。
完璧美少女な蝶梨に、本人も無自覚な"危険すぎる願望"があることを……
蝶梨に迫る、この世ならざる敵との戦い。
そして、次第に暴走し始める彼女の変態性。
その可愛すぎる変態フェイスを独占するため、汰一は神の力を駆使し、今日も闇を狩る。
文字数 289,382
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.15
去年の付け火で家をなくした生薬屋・松清堂の跡取り松太郎は、悠が子どものころに世話になった茶問屋の徳屋に住み込みで奉公する。枝鳴長屋のお恵は、そんな松太郎と枝鳴長屋の仲良くなり、チョコチョコと徳屋に顔を出すようになる。
ある日徳屋に行くと、松太郎が以前松清堂にいた調剤師の甚六から子供たちに読み書きを教えて欲しいと頼まれているのを見かける。
松太郎は既に奉公人、そんなことはできるわけがないと、お恵がその役を引き受けるのだが……。
『柿ノ木川話譚』第5弾。
『柿ノ木川話譚1・狐杜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/905878827
『柿ノ木川話譚2・凍夜の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/50879806
『柿ノ木川話譚3・栄吉の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/398880017
『柿ノ木川話譚4・悠介の巻』https://www.alphapolis.co.jp/novel/793477914/642880356
文字数 105,645
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.05.17
RPG!
道具を知る!
~引用、参考等~
https://ci-en.net/creator/11836
文字数 167
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
公爵令嬢エリアーナは、婚約者リアムと侍女リリアの裏切りによって心を深く傷つけた。
婚約破棄を宣言し、父に支えられて王都を離れ、修道院で静かな日々を送ることになる。
やがて、彼女の瞳には「魂の共鳴」を色として視る力が宿る。
白は友情、金色は無償の愛、そして濁った灰や赤は支配や欲望──光の色は、感情の質をそのまま映し出していた。
この力は、断罪のためではなく、人を理解し、癒すためにあるのかもしれない──そう思い始めた矢先、森で“森の番人”カインと出会い、彼からもまた信頼の光を感じ取る。
修道院の仲間やマザー・テレーゼとの交流を通して、エリアーナは「守るための愛」と「支配する愛」の違いを知っていく。
友情、家族愛、信頼──色は異なっても、根底には同じ温もりが流れていることを理解する。
しかし、マザーは告げる。
「その力は試されます。おそらく、あなたが最も避けたい相手によって」
心に浮かぶのは、リアムとリリアの顔。
過去の傷が疼く中、エリアーナは決意する──たとえその日が来ても、私は逃げない。この力を私の意思で使い、私自身の魂を自由にするために。
だが、静かな日々は長くは続かなかった。
修道院の門に現れた使者が差し出した封書には、リアムの家の紋章が刻まれていた。
それが再び、彼女を偽りと裏切りの渦中へと引き戻す引き金になることを、彼女はまだ知らない──。
文字数 61,186
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.08
「緑なんて名前より桜みたいな鮮やかな名前が良かったわ。」
生前の緑はそう良くこぼしていた。
3度付き合い直した僕らだったが、僕はふらふらと他の女性にも言い寄られ緑にその日も別れを告げられる。
それでも緑を忘れられない僕は彼女の住むマンションを訪れるがそこに緑はもういなかった。
知人、友人の話で僕は緑が余命宣告を言い渡され好きなことを仕事にして新しい毎日を送っていることを知る。
せめて子どもが欲しかった。久しぶりに再会した緑はそう言って涙を流す。
「僕が育てるから産んでくれ!!」
僕はそう言って泣くが緑は首を縦には振らなかった。そうして緑は余命通り息を引き取り僕は緑の父母に呼ばれる。
文字数 16,390
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.28
放課後、誰もいなくなった机の上。引き出しの中。
文房具たちは、静かに恋を語りはじめる。
使ってくれる主へ
すぐ隣にあるもの同士へ。
──キス止まり、全年齢。
読むと持ち物が少し愛おしくなる
ほのぼの擬人化BL。
文字数 880
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.23
大学生の藤村芹香は、目が覚めると記憶喪失になっていた。家族は誰も見舞いに来ておらず、自分のことを医者から聞く日々。
そんな芹香の前に「手紙屋」と名乗る男が現れる。
「この手紙は、死んだ人から生きている人に送られる物だ。誰が書いたかは、開封しないと分からない。だけど開封するには条件がある。君が、君自身を思い出すことだ」
芹香が手紙を開封しないと、手紙屋は配達終了とならず、離れることができないという。そのため夏休み中の芹香は、配達屋と行動を共にすることに。
順調に手紙を配達していく二人。その中で、芹香を知る人物たちと出会い、彼女の家族の真相が明らかになっていく。
自分は誰なのか。
何があって入院したのか。
なぜ家族は見舞いに来ないのか。
そして、
芹香に手紙を書いたのは誰なのか。
手紙が引き寄せた縁が、再び絆を繋ぎ合わせる。
一つの家族が再生する、ヒューマンドラマ。
文字数 79,651
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.04.28