「べ」の検索結果
全体で23,216件見つかりました。
霧に包まれた街に、ひっそりとある喫茶店『ひだまりの丘』。
ひだまりなんて名前はついているけれど、薄暗くて日の当たらない、小さなお店。
けれどどこより落ち着けて、素敵なマスターのいるお店。
14歳の少女・ロズは、そんな喫茶店の常連客。年上のマスターとは、他愛ない会話を楽しむ良いお友だちです。
緩やかに、何事もなく、日々は過ぎていくと思っていました。
けれど、様々な事件は起こるのです。平々凡々な少女の身にも、日々変化はあるのです。
ロズは今日も『ひだまりの丘』に赴きます。
あたたかな紅茶と、マスターとのおしゃべりで、前に進む勇気を出せるように。
登録日 2015.11.16
時に、数十年に一度とか言われる逸材とか言ってもてはやされる天才。
あらゆる分野でそう言われる天才は稀にいる。
その天才は、努力によるものなのか。はたまた生まれ持ったものなのか。
その二通りの天才と呼ばれる人種がいる。
だいたい小説の主人公って言うのは、生まれ持った才能を発揮して上り詰めて行く物語が多いからして、努力をして成り上がった天才は基本脇役だ。
彼は違う。
彼とは?
天堂 純、至って普通の…普通ではない。
基本やる気なし。口癖は「だるい」「めんどくさい」
好きなことは特にない。勉強は嫌い。嫌いな食べ物は、茄子、ピーマン、グリンピース。
まるでこどもだ。
スポーツは小さい頃からサッカーをしていた。
サッカー部に所属する至って普通の16歳の高校生…
と言いたいが、純が入学した高校、無類のスポーツバリバリの私立高校東陸堂学園だ。
サッカー、野球、バスケ、バレー、陸上、水泳etc…神奈川県下でどの種目でも優勝候補としてなを連ねる高校だ。
そしてこの高校とともに、同じ学校系列と言うなんとも不思議な優勝候補筆頭校が、西陸堂学園である。
なぜ同じ県に同じような高校を建てたのかはわからない。
激戦区と言われる神奈川県において、必ずどちらかの高校が決勝へ進出し、全国への切符を掴む。
欲張った理事達の学校の名前を売るための作戦ではないかとも言われている。
そんなことはさておき、純が通うのは東陸高校だ。
なぜ、純はこんな高校に入ったのか…
事の始まりは中学の時…
文字数 36,779
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
踏切内の線路の溝に車輪がはまって立ち往生した車イスのお婆ちゃんを救出すべく、遮断機の降りた踏切内に颯爽と乗り込んだ色取 浅葱。
助けたのはいいがあと一歩間に合わず電車にはねられこの世を去るはめに。
目が覚めると法廷のような場所。
そこで行われた来世を決める転生の審判にて来世の幸福度などを決めるガラポンくじ引きをしたのだが、出てきたのは……なんだこれ?
一等の裕福層に生まれ変わる権利でもないし、二等の平凡な玉でもない。
出てきたのは透明なガラスのようなたまであり、これが意味する次なる転生とはいかに!?
【色取シリーズの2作品目、翠色の次は浅葱色。 神様projectの世界をより深く楽しもう。】
文字数 21,563
最終更新日 2018.04.05
登録日 2018.02.24
武田軍天才軍師山本勘助の死後、息子の菅助が父の意思を継いで軍師になりたいと奔走する戦国合戦絵巻。
武田信玄と武田勝頼の下で、三方ヶ原合戦、高天神城攻略戦、長篠・設楽原合戦など、天下を揺さぶる大いくさで、徳川家康と織田信長と戦う。
しかし、そんな大敵の前に立ちはだかるのは、武田最強軍団のすべてを知る無双の副将、内藤昌秀だった。
どんな仇敵よりも存在感が大きいこの味方武将に対し、2代目山本菅助の、父親ゆずりの知略は発揮されるのか!?
歴史物語の正統(自称)でありながら、パロディと風刺が盛り込まれた作品です。
当作品は「無断転載禁止」です。
文字数 46,035
最終更新日 2018.05.13
登録日 2018.04.30
◆作品概要◆
BL系恋愛を中心に、
世界観不問で思いついたシーンを描く100文字~数百文字程度の《ミニノベル集》
※すべてTwitterで配信した作品です。
※本作品集はBL作品のみが収録されています。
また、全作品が完全読切の単発作品となっており、
名付けをしたキャラクターたちは登場しません。
◆ストーリー傾向◆
雑多。ほんわか、シリアスなど様々。
◆配信スケジュール◆
不定期配信
◆ 投稿作品についてのお願いと注意事項 ◆
※当方が制作するすべての創作作品・物語・用語・情報等は、作者の想像からの完全なるフィクションです。
例え作中に実在の人物・団体・事件・地名等と重なるものがあっても、それらとは一切の関係がありません。
また、作中における全ての表現は、
犯罪行為及び刑罰法令に抵触するすべての行為へ誘引・助長・ほう助する為のものではありません。
※当方が投稿する全ての創作物(イラスト・文章など)の
無断記載・転載・転用・複製(模写トレス含)・保存(スクショ含)・二次配布
自作発現・商品化・創作作品の二次創作・二次利用(アイコン・ヘッダー・壁紙利用、AI学習利用など)
は、いかなる場合も一切禁止です。
※オリジナルキャラのファンアートなども、様々な事情から"描く前"に必ずご連絡を頂けますようお願いしております。
申し訳ございませんが、許可なく描かれる事はご遠慮ください。ご協力をお願いいたします。
※Note on All My Original Works※
→ Do not re-upload , copy , secondary use.
文字数 1,180
最終更新日 2024.12.07
登録日 2019.09.25
私の前世の話をしようーーー
前世では、乙女ゲームの主人公だった男爵令嬢(本人は知らない)は、言い寄ってくる男ども(第一王子、侯爵嫡男、王室魔術師長長男、騎士団長次男)に困り果てていた。どんなにアプローチしてもなびかない主人公に痺れを切らした王子たちが起こしたレイプ未遂事件。
それを助けてくれたのは、王子の婚約者である公爵令嬢の「お嬢様」だった。
お嬢様に恩を感じた主人公は髪を切り、全てをお嬢様に捧げる騎士となる。乙女ゲーム特有のチート持ちの主人公は、メキメキと頭角を現し、最強の魔法騎士となり、世界を、お嬢様を守る為に邪神と戦う。
戦いの果てに邪神を倒したが、気付けば別の世界の侯爵家次男として転生していた。
お嬢様がいない、最初こそはいずれ会えるのでは、と希望を持っていたが、前世でお嬢様と出会った年齢になってもお嬢様と会えない。希望は絶望に変わり、自堕落な毎日を送っていたところに、奴隷の子どもになったお嬢様がいた。
溺愛、盲目的な最強騎士(前世の記憶あり)×奴隷の子ども(前世の記憶なし)
暴走して溺愛する騎士とそれに巻き込まれる人たちみたいなイメージです。
最初、シリアスな感じですが、ラブコメのつもりです。
設定とか制度とかちゃんと調べていないのでフワフワした感じで読んだ頂けると幸いです。
追記
設定を色々と詰め込み始めました。
R18のところには※を入れますが、まだ先の予定です。
文字数 48,601
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.03.29
「侵略者」の体を調べた結果判明した訳の判らぬ「事実」。
それこそが……「侵略者」と地球人の根本的な違いの一因だった。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 3,300
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16
怪談好きの主人公は職場の先輩の話がきっかけで、興味本位から赤い絨毯に纏わる怪談話を調べることにした。 調べた結果、『赤い絨毯の話』はどこにでもあるようなツマラナイ内容だったことから、主人公はすぐにそのことを忘れてしまう。 しかし、後日交際相手と出掛けた旅行先で恐ろしい体験をすることに……
文字数 5,582
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.25
推理小説は元々、読むのも苦手です。
読書もかつては、異例の事態に入っていた人。
唯一、勉強のきっかけになったのは「ブラウン神父」。
小説のジャンルは推理です。
主人公は名前を数登珊牙(すとうさんが)という、葬儀屋さんをしている青年です。
変わり者のハーフ。
木馬に揺られるように、気軽に、かるーく読んでいただければ。
絵でもイラストでも小説でも、アナログで描く・書くのが定説の頭でやっています。
ということで、小説内の挿絵は、作者が描いています。
この場合、たぶん。絶対。クオリティをどうのと述べてはいけない。
六弥太への連絡は、「Contact」内フォームでだけ、お受けしております。
小説投稿プラットフォーム様から以外のご連絡は、フォーム以外ではお受けしません。
ご了承ください。
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〖花開くは何処〗
連載中、不定期で更新中。
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〖途上、ヤシと先〗
アメリカはフロリダを舞台に。
黒田縫李(くろだぬい)という新キャラが数登(すとう)のペースに飲まれつつ。
とある街のカジノで、死んだ女性を取り巻く謎に迫ります。
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〖「問」を土から見て〗
なくし物から始まる話。
賀籠六絢月咲(かごろくあがさ)というキャラがなくし物をして、そこから伏線複数で話が展開します。
それ故か不便な流れが多数かも。朗々とせず。
犯人は誰かな?
完結済み。
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〖「鳴」を取る一人〗
ベルが鳴って何かが起こる……。というミステリは結構ありますが。たぶん。
慈満寺という寺の鐘が鳴って、何かが起こる。謎の死。人の怪死。
ジャンルでいうとオカルト系? な流れです。
有り得ない設定が入っているかもしれませんが、ご愛嬌。
完結済みです。が、改稿。やり直しています。
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〖無を以て追跡と〗
リードするか遅れを取るか。
追いかけっこ形式の短編。
主人公もサブキャラも初登場、というか初めて書いた小説です。
完結済み。
文字数 545,977
最終更新日 2025.11.16
登録日 2022.01.01
「勇者にまでなった親友の隣で、僕はいつだって脇役だった。それで良いはずだった」
魔王が現れ、それを討伐すべく勇者が選定される。
幾度も繰り返されてきた英雄譚の、今代の主役に選ばれたのはワキヤの親友、レイヴ・ストリーブだった。
親友を誇りに思いながら農民として生きることを再度決意するワキヤだったが、凱旋したレイヴに誘われて、共に救世の旅に出ることになる。
脇役が勇者になり、脇役のまま世界を救う英雄譚。
文字数 59,649
最終更新日 2025.07.12
登録日 2022.10.19
かつて世界は、「記録」によってすべてを管理されていた。
誰が生まれ、何を成し、いつ死んだのか――それは記録庁の手によって統べられていた。
だがある日、「記録」から名前を消された者がいた。
少年の名は、レイ。
灰に覆われた無人の村で目覚めた彼は、自分の存在すら誰の記録にも残っていないことに気づく。
記録にない者は、“存在しなかった者”として処理される。
理不尽に抗い、消された記憶を取り戻す旅が、今始まる。
――世界に希望を残すために。
――君という光に、もう一度会うために。
文字数 20,690
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
『記憶の発酵と言葉の死骸と風景の裏側』は、語られなかったものたちへの静かな手紙である。
記憶は保存されず、時間とともに変質し、酸味を帯びて語りのかたちを変えていく。
言葉は死に、意味を失っても、死骸として残響を放ち続ける。
風景はただの背景ではなく、誰かの夢や沈黙を抱えた語り手となる。
本詩集は、「記憶」「言葉」「風景」という三つの断層を辿る全二十編からなる。
断章形式と語りの揺らぎ、音韻の流れを統一しながら、過去と現在、語りと沈黙が交錯する詩的世界を描き出す。
瓶詰めの午後、辞書の墓場、廃駅にて——それぞれの風景に、記憶の匂いが染み込んでいる。
語られなかった感情、書かれなかった手紙、声にならない母音。
それらを拾い集め、撫で、並べ、語り直すことで、詩人は自らの声を探していく。
不完全な言葉の残骸から、新たな語りが静かに芽吹く。
沈黙の余白に語りが芽吹く瞬間を、ぜひこの詩集で感じてほしい。
文字数 9,350
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
王女エミリア・ランドールは、王国の希望と責任を一身に背負う18歳の王女。幼い頃からの幼馴染であり、頼れる王子リオネルと共に、城下町を脅かす魔物の被害に立ち向かっていた。
しかし、王国を覆う危機は魔物だけではなかった。宮廷内には陰謀が渦巻き、信じていた者たちの裏切りの影が忍び寄る。浄化魔法という特別な力を持つエミリアは、国を守るため、そして自らの心を守るため、暗い運命に立ち向かうことになる。
二人の絆は深まり、恋心は芽生えるものの、立場の違いや危険が二人を引き裂こうとする。愛と責任、光と闇――すべてを背負った王女の戦いが、王国の未来と二人の運命を決していく。
これは、黄昏に光を灯す王女と、幼馴染の王子の、切なくも熱い物語。
文字数 11,597
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
太陽が消えた日、
世界は終わらなかった。
ただ、
“夜が続く世界”になっただけだ。
光を失った街。
壊れた秩序。
救いを待つ声と、
それを聞こえないふりをする大人たち。
そんな世界に現れたのが、
月の力を宿す者たちだった。
彼らは英雄と呼ばれた。
だが、その力は決して無償ではない。
使えば、失う。
守れば、削れる。
戦えば、何かが戻らなくなる。
それでも――
立ち上がる者がいる。
主人公・月影は、
最初から強かったわけでも、
正義を語れる人間でもない。
ただ、
「見てしまった」だけだ。
泣いている声を。
壊れていく日常を。
取り返しのつかない瞬間を。
影を纏う力。
それは世界を救う切り札であり、
同時に、自分自身を静かに消していく刃。
仲間と呼べる存在。
信じられるか分からない未来。
そして、
“忘れてはいけない何か”。
この物語は問いかける。
――英雄とは、誰のことだ?
――名を残した者か?
――勝ち続けた者か?
――それとも、最後まで立っていた者か?
答えは、簡単じゃない。
だからこそ、
この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。
月の下で戦った者すべてが、
それぞれの英雄だった。
たとえ世界が覚えていなくても。
たとえ本人が忘れてしまっても。
これは、
“英雄という概念”そのものを問い直す物語。
夜が終わらない世界で、
それでも前に進んだ者たちの記録。
――Hero Moon。
月は、
まだ沈まない。
文字数 95,959
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.01.20
📅 毎週火・金 20時更新!
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――2050年、3月13日。
《《本来の周期ではあり得ないはずの》》皆既日食が、観測された。
その日、突如として地球は、眩い閃光に包まれた。
まるで神が「光あれ」と、創世の言葉を再び唱えたかのように。
しかし、その光は、祝福などではなかった。
〝破滅の閃光〟とでも呼ぶべきその光は、一瞬で世界人口の半分を消し去り、同時に《ヒューマネスト》と呼ばれる異形の怪物を生み出した。
この未曾有の大災厄は、《2050DD》(ニーゼロゴーゼロ・ディザスター・デイ)と名付けられ、世界の常識を根底から覆す、歴史的な分岐点となった。
「……何十億という尊き生命が、喪われた。
そしてあの日から、全てが変わった。
国家体制、社会秩序、何より――人間の在り方そのものが」
「……俺は、その日に、愛する両親を喪った。
死体も遺品も残らなかった。ただ、光に焼かれ、絶望の中、消えた。
だから俺は、あの日、誓った。
『俺が、この世界を変えてみせる』と――」
「――これは、孤独の中で生きる、地獄に咲いた一輪の花が、腐りきった世界を浄化する物語」
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💡この作品で使用する画像には、以下のAI生成要素が含まれています
• タイトルロゴ:ChatGPT
• キャラクターデザイン:[https://civitai.com/models/827184?modelVersionId=1761560]
文字数 45,291
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.03.01