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ファンタジー 連載中 短編
ゲームを全く知らない主人公浅見蓮とその親友であるゲームが大好きな玉川琴音がある日突然、ゲームの世界に飛ばされてしまった。 二人とも能力を得るのだが主人公の能力だけがなぜか残念すぎる。 「チートなのに嬉しくねぇ!」 二人で冒険する謎のゲームの世界。 果たして二人は元の世界に戻ることができるのか? 誤字脱字などがありましたら、遠慮なく言ってください。 感想も大歓迎です。 皆様のご意見を取り入れて、より良い作品を作れるように努力していきたいと思います。よろしくお願いします。
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 12,560 最終更新日 2017.09.14 登録日 2017.08.02
恋愛 連載中 長編
大好きだった恋人に裏切られ、恋に臆病になった少女ユミ。 彼には酷いことをされたはずなのに、ユミはその人のことが好きなまま。 いつしかユミは恋をすることが出来なくなっていたのだ。 そんな少女の前に現れたのは大好きだった恋人を事故で亡くした少年ショウ。 ショウは特別な誰かを作るのが怖くなっていた。 いつしか少年も少女と同じように恋をすることが出来なくなっていたのだ。 二人の時間と心は恋人が消えた時間から止まっている。 二人は止まっていた時間を動き出させることが出来るのか…? これは恋をすることが出来なくなった二人の切ないラブストーリー。
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小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 44,249 最終更新日 2020.04.06 登録日 2018.02.09
ファンタジー 連載中 短編
素粒子論という物理学の一分野を専門にしていた科学者がある日、突然異世界に転生した! 彼は元々持っていた知識のせいで異世界のありとあらゆることにいちいち驚いては感動する。 「おお、私が立てているぞ!」「なんとこの世界では物が下に向かって落ちるのか!」「呼吸ができるだけでなく声がちゃんと広がるぞぉおおお!!」 大げさなリアクションばかり取る彼は異世界でちゃんと生きていけるのだろうか? 異世界を本当に科学的に検証する妄想考察ファンタジー、ここに爆誕!
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 11,994 最終更新日 2023.01.25 登録日 2023.01.25
青春 連載中 長編
「ドスッ ドン!!」 あぁ。 「バンッ!! ドサァ…」 なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。 わからない。わからないよ… 叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」 やめて…私の名前を呼ばないで。 沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」 やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。 「や…やめて…もう、こんなこと」 叶・沙羅「はぁ~??(笑)」 叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」 咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」 叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」 咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」 私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った 叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」 「バンッ!!」 咲「うっ!!」 咲「けほっけほっ!…………どう…して」 私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。 沙羅「あっ」 沙羅「叶、翔君来たよ」 叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」 咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」 そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。 翔「やっほ!叶っ」 叶「やーっほ!翔!何してるの?」 翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」 叶「えーなにそれー(笑)」 翔・叶「はははっ」 キーンコーン キーンコーン 叶「あ、そろそろ午後の授業だ」 翔「ほんとだな」 叶「じゃあねっ翔」 翔「おうっ」 タッタッタッタッタッタッ………… 翔が廊下を走っていく 沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」 すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅 叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」 すこし頬を赤らめて咲が言う 叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」 沙羅「そーだねー」 だるそうな会話が続く 叶「チッ」 叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」 沙羅「ほんとほんとっ」 叶「まあいいや、んじゃねー」 沙羅「うんっまた後でねー」 叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ そして咲も2年4組 担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」 パラ………パラパラパラ クラス中に教科書をめくる音が響く 咲「ハァ」 実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」 咲「んーんー(笑)なんもないよー」 実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。 そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
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小説 225,208 位 / 225,208件 青春 7,896 位 / 7,896件
文字数 1,146 最終更新日 2015.12.01 登録日 2015.12.01
ライト文芸 完結 短編
学校内で一番モテる主人公、月岡永久(つきおかとわ)。17歳。 彼には校内に可愛い彼女、竹原明乃(たけはらあきの)が存在するが、彼女はめんどくさい女で有名だった。 「もちろん私が大事よね?ねぇ?」 「永久くんのスマホは私のスマホ」 「女との会話禁止。一生禁止」 …こんなイキすぎた彼女だけど、何故か離れられない高校生のラブストーリーをご覧あれ。
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小説 225,208 位 / 225,208件 ライト文芸 9,577 位 / 9,577件
文字数 12,035 最終更新日 2023.01.31 登録日 2023.01.28
ファンタジー 連載中 長編
光希にはせせらぎという友人であり相棒がいた。二人は協力しながら怪物を倒す日々を送っていた。お互いにとってお互いが大切だった。 しかし、せせらぎと光希はある戦いをきっかけに離れ離れになってしまう。 彼は願った。大切なせせらぎと再会することを。 その手掛かりを探すために彼は奔走するが、そこには非情な現実が待っていた。 絶望に打ちひしがれそうになっても、彼は諦めない。だって、彼には背中を押してくれる仲間がたくさんいるのだから。 ※小説家になろう及びpixivでも投稿しています。
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 131,133 最終更新日 2025.09.11 登録日 2024.11.10
ファンタジー 連載中 短編
あらすじ 「お前みたいな無能はいらねぇ」 Sランクパーティから追放された少年・レイン。 戦闘もできず、 役立たず扱いされていた彼だったが――死の淵で神級スキル《絶対支配》に覚醒する。 その力は、 魔物も魔法も能力すら支配する規格外のものだった。 翌日、 レインは一人で災害級魔物を撃破。 その圧倒的な力に、 ギルドも王国も騒然となる。 一方、 レインを追放した元パーティは急速に没落。 彼らはまだ知らない。 自分たちが強かった理由が、 すべてレインの力だったことを。 これは、 無能扱いされた少年が、 世界最強へと逆転していく物語。
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 12,713 最終更新日 2026.05.26 登録日 2026.05.26
ファンタジー 連載中 長編
私は、イケメンが好き。 十数年前から、ずっと。だから凡人になんて興味はなかった。 なのに、どうしてあんな凡人なんかに私はずっと心惹かれてるの・・・? イケメンを愛しすぎる主人公 「俺は君をずっと前から知ってるよ」 学校の生徒会長に──── 「僕には魔法しか取り柄はないですから」 世界最強の猫耳魔法使いに──── 「大好きだよぉ、君のことが。友達として、ね」 学校の情報幹部の双子の弟に──── 「大嫌いだねぇ、君のことが。俺たちの世界に入ってこないで」 学校の情報幹部の双子の兄に──── 「あんたはほんまに引くくらい気持ち悪いな!?」 学校の中枢の司令官に─── 個性豊かな総長と幹部たちに負けないレベルの変態主人公が、彼らを大きく振り回す!? のいちごでも掲載中
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 2,646 最終更新日 2017.08.11 登録日 2017.08.11
恋愛 完結 短編
「悪いなぁ姉ちゃん、おめぇとはもうやっていけねぇんだわぁ。てことで、婚約は破棄させてもらうなぁ。ばいばぁい」 親が決めた婚約者フィブリンは急にそんなことを告げてきた。
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小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 470 最終更新日 2022.01.05 登録日 2022.01.05
ライト文芸 完結 ショートショート
ねぇ、聞いて ※この物語はフィクションです 実在する人物や団体とは関係ありません ※オタクな描写や、微ホラーな描写があります 苦手な人はここで戻りましょう
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小説 225,208 位 / 225,208件 ライト文芸 9,577 位 / 9,577件
文字数 2,294 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.05.26
恋愛 完結 短編
ある晩、堅物神官ユリウスは盗賊らしき影を追っていた。 そこで出会ったのは、「私を信じて」と言う謎の美女盗賊。彼女は石板の行方を知るというが、その過去は秘密に包まれていた。 真面目で融通がきかないユリウスは、彼女のペースに振り回されながらも、少しずつ心を乱されていく。しかし、彼女の隠された過去が、二人の運命を大きく揺るがす――。 「ねぇ、あんた、あたしのこと……好きになってくれたらいいのにな」 神に仕える真面目な男と、不器用だけど強がる女盗賊。 秘密と嘘に揺れる二人の距離は、果たして縮まるのか。 静かな胸キュンに秘められた、甘い恋の物語。
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小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 4,640 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.06
ファンタジー 完結 短編
 世界は、『魔族』と名付けられた存在によって滅びの危機に瀕していた。  その対抗策として編み出された禁術『勇者顕現』。それにより100人の勇者が現れ、そしてその全員がこの世界のために戦うこととなった。  そんな大事件から1年。"最弱の勇者"エルはファームという地方都市の防衛をしながら、今日も今日とてパーティメンバーの事で悩んでいた。 「追放しても皆すぐ戻ってくるんですが、どうしたらいいでしょうか?」 「無駄だと諦めなさい」 「何でぇ!?」 こんな、日常メンタルクソ雑魚勇者と仲間たちの冒険譚です。  ◇ ◆ ◇ この小説は、小説家になろう様、ハーメルン様、カクヨム様、ノベルアップ+様、アルファポリス様にて同時掲載しています。
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 8,762 最終更新日 2020.09.20 登録日 2020.09.20
ファンタジー 連載中 短編
一条斗真 木属性~植物を司る~ 特に植物から薬を調合することが得意 「ねぇ、斗真くん」 「ん、何?楓」 大分人通りの少なくなった港で、先を歩いていた斗真が振り返る。今夜は満月。しかも稀に見るスーパームーンとやらだ。 「あのね、私…」 斗真が楓の目をじっと見つめる。 「ずっとあなたの血を飲みたかったんだ」 楓の口元がニヤリと歪んだその瞬間、楓が鋭い歯を斗真の首元に突き立てて噛み付いた。 「い"っ…」 「ごめんね。この15日間、とっても楽しかったよ。」 そこにいるのは、もう斗真の知っている楓の姿ではない。恐ろしく醜いバケモノだ。 顔にも首にも血管が浮き上がる。楓が血を思い切り吸い込もうとしたその瞬間、 「ぐっ…ゴホッ」 楓の口から大量の血が溢れだし、その場に膝から崩れ落ちる。 「はぁ…痛ぇーよ。もっと噛み方ってもんがあるだろ。いきなり飛びかかって来るなんて、この礼儀知らずめ」 「?! 斗真っ…ゴホ」 「俺が、お前の正体に気づいていないとでも思った?」 座り込む楓の横に歩み寄る。 「はっ…きょ、今日のところはこれくらいで勘弁してやるわ…」 立ち上がろうと足に力を入れるが、すぐにへたり込む。楓の額に冷や汗が浮かぶ。 「おっ、そろそろ効いてきた頃かな。」 斗真が楓の顔をまじまじと覗き込んで言った。 「ゴホッ…何よ…」 斗真がニッコリ笑って言う。 「毒だよ」 「?!毒?!」 「そうだよ~。俺の首に毒、塗っておいたんだ♪」 「何考えて…っ」 「だってさぁ、見てごらんよ」 そう言ってバケモノと化した楓の肩に手を回して空を見上げる。 「こんなに月がきれいな夜に、吸血鬼のお前が襲ってこないわけ、ないでしょ?」 楓の肩がビクッと震える。 「俺が調合した毒はさ、巡りが速いんだよね。全身に巡った毒が、毛細血管の方から体の組織を分解していくの。ほら、こういうふうにさ。」 楓の足先がジュワッと音を立てて蒸発していく。 「俺を選んだのは間違いだったみたいだね♪じゃあ、せいぜい成仏してよ。じゃあね」 そう言って斗真は港を歩き出す。空を見上げると赤く染まった月が輝いていた。 「今夜は忙しくなりそうだ。」 その背後にはもう楓の姿は跡形もなく消えていた。
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 2,581 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
恋愛 完結 ショートショート
ねぇ。誰か。私に。
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小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 84 最終更新日 2023.11.06 登録日 2023.11.06
ホラー 連載中 ショートショート
それは破ってはいけない、三つの禁忌 第一話『見てはいけない』 「ねぇ、あの噂聞いた?」 「あぁぁ、モノレールの赤い光でしょ?」 「そうそう、その赤い光を見ると指が現れるらしいよ。」 第二話『言ってはいけない』 気になるタイトルの動画がヒットした。 タイトルは『絶対に言ってはいけない』 「ほらっ、ほらっ、出た赤い光。  皆さん見えますか?  本当だったでしょ。」 そう興奮して叫ぶ彼女の声とは裏腹に動画には何も映っていない。 第三話『聞いてはいけない』 暇つぶしに投稿サイトを開く。 そこには見慣れないタイトルの作品がアップされていた。 『指さし後ろ~決して振り向かずにお読み下さい~ 』 指の呪い知ってる? 『見てはいけない』 『言ってはいけない』 『聞いてはいけない』 もしこの三つを破ると背後に『アレ』が現れるんだって。 
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小説 225,208 位 / 225,208件 ホラー 8,288 位 / 8,288件
文字数 5,070 最終更新日 2025.02.23 登録日 2025.02.22
ファンタジー 連載中 長編 R15
手にしたモノ全てを奪われる事が運命で決まっている少年、ディアノール。 ある日をきっかけに少年の人生は激変していく。 -嗚呼、こんな運命…クソ喰らえだ。- 全てが絶望に誘われるよう神に決定された少年は何故生きるのか。 -決まってる……神を………この世界のゴミを………殺す為だ。-
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 2,394 最終更新日 2019.06.22 登録日 2019.06.22
BL 連載中 短編
事故死した男子が化学によってアンドロイドへと生まれ変わり、叶わぬ恋を。。 注意 BL 更新クソおせぇー
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小説 225,208 位 / 225,208件 BL 31,154 位 / 31,154件
文字数 6,358 最終更新日 2022.03.10 登録日 2019.08.10
ファンタジー 連載中 長編
天使大王との戦いから数ヶ月。世界を救った英雄、怪力男(かいりきお)は天使大王の娘、天使子(えんじぇるこ)と結婚することに。 英雄の結婚式に世界中が注目する中、横レインボーイ(ダサい)というそこそこのルックスの男が襲来。世界の英雄がさらわれてしまった。 愛する男を救うため、使子が立ち上がる。彼女のために無敵のナレーションも動き出した。そう"私"だ。何者も寄せ付けない絶対無敵のナレーション、なんて心強い味方。 力男の歴代の元カノたちも集まって、戦いは激化の一途を辿る。 力男を救出できるのか? ナレーションの恋の行方は? "私"の活躍を見逃すな! ※「あくまでも序章に過ぎない」完。第二章はもうしばらくお待ちください ※小説家になろうにも掲載しています
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 25,898 最終更新日 2021.04.26 登録日 2021.02.07
恋愛 連載中 長編
異世界…それは文明が発達している世界から送られてきた。 美形でサラサラした髪に、ぱっちりとした目。 その人の名はアオイだった。 アオイは第一皇子、アルファスと仲が良かった。 私、エルファッタの婚約者だと言うのに。 私はアルファスに好かれるためになんでもやってきた。助けたりもした。 でも、アルファスはこちらを向いてくださらなかった。 そうして、たちまち好きの気持ちは消えていく。 ねぇ、寂しいんですわ。だから、誰か私を愛してくださる? ----------- 表紙:Trin Art
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小説 225,208 位 / 225,208件 恋愛 65,596 位 / 65,596件
文字数 42,233 最終更新日 2023.03.03 登録日 2023.01.27
ファンタジー 連載中 長編
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。 お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。 優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。 そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。 “護りたい”と願い、禁忌に触れました。 禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。 “禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。 “魔物”は人です。 元は人「だった」のです。 禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。 時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。 元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。 竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。 お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。 たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。 “お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった” “私の子供を返して!” “この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!” “──悪魔、悪魔よ!!” “元はと言えばあんたが──っ、” “あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。” 怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。 …それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。 “災厄”を消し去るまで。 ──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。 誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。 “ああ、私は間違っていたのか──” この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。 それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。 “禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう? “お姫様”は“また”喪うのでしょうか…? これは、そんなお話しなのです。
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小説 225,208 位 / 225,208件 ファンタジー 52,243 位 / 52,243件
文字数 9,990 最終更新日 2019.04.11 登録日 2019.02.22
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