「成り上がり」の検索結果
全体で1,982件見つかりました。
かつて日本中を熱狂させた伝説の柔道家・天野剛士。
オリンピック三連覇、国民栄誉賞、世界中の畳にその名を刻んだ英雄は、45歳となった今――再び「挑戦者」として畳に立つ決意をする。
舞台は、プロ柔道リーグ「YAWARAリーグ」。
国籍も体格も超えたトップ10人の選手が、1年を通して己の強さを証明し合う、柔道界最高峰の戦場。
役員として静かに暮らしていた剛士は、世間の嘲笑と非難を浴びながらも、自ら推薦枠を得て入れ替え戦に挑む。
老いた肉体、重ねた年月、容赦ない世論――
そのすべてを背負いながら、剛士は「なぜ今戦うのか」という問いに答え続ける。
かつて交わしたある約束、そして息子に伝えたい生き様。
それが、彼を再び“柔の道”へと駆り立てていた。
文字数 18,539
最終更新日 2025.06.11
登録日 2025.06.07
俺を異世界召喚したのは魔王だった。
下っ端から魔王軍の最高幹部まで上り詰めた俺だが、統一戦争が終結すると追放される。
俺の力を恐れてか、俺が魔族では無いからか。
おそらく両方だろう。
魔王軍に所属していたものの、俺は人間だ。
気ままに暮らすとするさ。
魔王軍の連中も俺を追放した事を後悔するだろう。
文字数 27,067
最終更新日 2018.09.21
登録日 2018.08.17
普通の高校に通う17歳の青年は、クラスでいじめられていた。そんな日々の中、ある日突然教室の床に輝く魔法陣が現れ、彼らは異世界に召喚せれてしまう。周りのクラスメイトたちはみんな超がつくほどのチート能力を有していたが、何故か主人公だけにはそのような能力がなかった。その結果、異世界に来てまで再びいじめられる彼は、迷宮攻略にていじめっ子たちの陰謀により、奈落の底へと落とされてしまう。暗い闇の中で彼が得た力。それは、神代と呼ばれるはるか昔に存在した、今はもう存在しない神代魔法を自由自在に操ることができる力だった。
王道成り上がりファンタジーを目指して頑張りたいと思います。皆さんの感想なども取り込んでいけたら良いと思っています。
文字数 10,474
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.05.12
魔族が蹂躙する世界である、ここインシュラでは【左羽】【核羽】【西羽】と呼ばれる人種が造り上げた、対抗勢力が日々魔族の脅威と戦っていた。
イントス・エフォートは幼い頃から憧れていた西羽の門を、【発現】と称されインシュラでは誰もが発症する「独自能力」を開化させた15の歳を数える年に叩いたが、公的任務の多い左羽や核羽と比べて、比較的門の広い西羽の入団審査に、魔力量に欠陥があるイントス・エフォートは、回数制限のない審査を何度も落ち続けた。かつての友人や知人がそれぞれの道を進み、30を越える年齢の現在も夢を追い続けたが、もはや少年の頃の光り輝く過去の夢は、その色を失い風化している。その事に気付きながらもイントス・エフォートは目を背け、無職であり続けた。
──いつか、必ず西羽に入団できる。才能がある俺は、環境が悪いだけで本気を出せる場なら、こうはいかない。西羽に入団さえできれば、すぐにでも同世代を追い越して見返してやる──
言い訳を暗示の様に何年も自身でかけ続け、近所で「無職のおじさん」と子供達に後ろ指を指される彼に、ある日1通の手紙が届く。その内容は子供が書いたとすぐに分かる筆跡で、妹の誕生日が近いので西の海で採取できる【三色殻】を内緒で取ってきてほしいと書かれていた。
「まいにちたんれんをしていて、ほんとうはつよいとぼくはおもいます」
手紙の最後に書かれていた一文は、イントスに過去に見た夢の光を思い出させるには充分であり、手紙を読み終えたその日に彼は街を発つ。
無事に着いた西の海で災害に見舞われ、海の波に飲まれたイントスが次に目を覚ましたのは魔族が生ける地【デスペル】であった。魔族の食用人間が生活をする地である【育人村】に連行されたイントスに、とある魔族が彼の能力に目をつけ、イントスの欠点である魔力量の少なさを改善した。魔族の地で力を手にした彼は気付く。憧れていたのは、正義ではなく、無類の強さであったことに──
文字数 8,287
最終更新日 2018.08.03
登録日 2018.08.03
女性にのみ魔法が遣えるようになってから200年が過ぎた。突如世界中に現れた7つの塔を攻略する為に建てられた第六塔魔法育成学校──またの名をメスガキ学園。そこでは超最先端の高度な【魔女育成プログラム】が実施されていた。
そんな学園に無能と蔑まれる令嬢の従者として赴くことになった黒井希璃。本来は魔法が使えないはずの男だが、彼にはある秘密があって──
魔法とは何か。塔の頂きには何があるのか。
これはお嬢様の素晴らしさを「わからせる」為に奮起する従者と魔法が使えない無能令嬢の成り上がりの物語である。
──人類は知らない。己等が傀儡であることを。
※基本的には学園ものですが、割と頻繁にダンジョン要素が出てくると思います。
※タイトルにメスガキとある通り、生意気な少女が大量に登場するため、ストレスになる恐れがあります。
登録日 2021.11.04
浄化の聖女と謳われた少女、アルルメイヤ・サリエルは魔王討伐を果たしたにも拘わらず、婚約破棄、挙げ句は国外追放を言い渡されてしまう。
そうして未開の森へと流された彼女に待っていたのは、かつて敵対していた魔物たちとの悠々自適な暮らしだった。
魔王討伐の道中、様々な文化に触れ培われた知識を活かし、衣食住の追求をしていく。
彼女の魔術は優しさを抱けば治癒、慈しみを抱けば浄化、憎しみを抱けば消滅の効果を持ち、更には標的となった者の邪悪な意思が強ければ強いほど高い殺傷能力を示す。
人類の脅威にはなり得ないと信じられていた彼女は、実は魔王よりも恐れるべき存在だったのだ。
しかしそれでもなお民衆は彼女を崇拝し続ける。
圧倒的な無自覚カリスマ、豊富な知識、数多の実践経験。
彼女と敵対した国は次々と勝手に破滅していった。
文字数 156,247
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.10.25
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。
彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。
「お前はもういらない」
ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。
だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。
――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。
一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。
生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!?
彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。
そして、レインはまだ知らない。
夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、
「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」
「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」
と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。
そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。
理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。
王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー!
HOT男性49位(2025年9月3日0時47分)
→37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)
文字数 14,698
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
「彼は最高の雑用係だよ」「彼のお蔭で今日のエレ達があるんだよ」「ここまでこれたのは彼のおかげよ」パーティーメンバーはみんな、彼を高く評価していた。彼は、剣士としてパーティーに貢献するために努力し、それでも足りない分を雑用係として頑張ってきた。そのすれ違いがある日、「今まで剣士の代わりをしてもらって、苦労をかけたね。優秀な剣士が加入したから、雑用係に専念してくれ」というリーダーの言葉で、決定的になってしまった。「僕は剣士・・・冒険者じゃなかったんですね、パーティーにとって」
追放?した元パーティーと新しいパーティーに入った彼は・・・。主人公が追放されて無双して成り上がり、屑の元のパーティーが零落する物語ではない物語です。
文字数 41,036
最終更新日 2026.04.21
登録日 2025.11.05
異世界転生者の持つ強力な異能力は、この世界"アナステラ"を数十年前まで恐怖の支配をし続けていた。幸運にも、この悲しき支配から解放されたアナステラの民は転生者の支配を再び起こさぬ様に、転生者を排除することを決めた。
そして時が経ち、一人の転生者がやってきた。深紅の髪をたなびかせ、全てを諦めた様な儚げな態度は、一種の妖艶さすら感じさせる。魔王もいないアナステラでただ一人勇者としてのステータスを持つにも関わらず、非力な彼女は、突如としてこのアナステラの歴史に初の女帝として登場する。
ただこの歴史の裏側は、ブサ男が女に転生し、痴態の限りを尽くしただけであったとは誰も知る由がなかった。
文字数 37,895
最終更新日 2020.08.02
登録日 2019.11.05
この物語は打ち切りになった物語の続きから始まる。
主人公のまもるが、日本だと思って過ごした場所は日本ではなかった。ずっと騙されて異世界で育てられていた。いや飼いならされていた。
異世界の居住区の一部をドームで覆いその中に小さな日本の街を再現。その中で行われていたのは異世界政府による教育プログラムだった。その内容は、日本人をペットとしてクラスで飼育。生徒に責任感と連体感を学ばせる目的だった。ペット役の日本人には決して知らせずに通常通り生活させる。母親と妹も与える。二人とも犯罪者で二人の犯罪更生プログラムの一環でもある。
だがある日、龍王と呼ばれる人物によってまもるにそのことが伝えられる。突然現れた美少女とともに日本だと思っていた場所を去り、外の世界へ。そしてはじまる異世界生活。
新たな街では、次々と殺人事件が起こった。
主人公はそれらに翻弄されつつも新たな世界で新しい人生を始めるのだ。
MF文庫のコンテスト第十六回にて一次審査突破作品!
(本作品はカクヨムなどで重複投稿しています。詳細はプロフにて)
文字数 95,775
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
クラーケンになる。
そう決意して、長年暮らした海を飛び出した——元人間、現タコの魔物である「僕」。
だが、平穏な海の暮らしとはうって変わって、陸の生活は波乱万丈!
人間に討伐されかけ、逃げ延びたと思えば、今度はなぜか冒険者と従魔契約を結ばないと外に出られないという謎ルールに巻き込まれてしまう!
しかも、契約相手になったのは、フリーターもどきの貧乏パーティーのリーダーだった!?
戦闘も労働もこなせるタコのスキルは、意外と優秀……なのか?
目指すは、魔物ヒエラルキーの頂点!
……のはずだったのに、国を守護する聖女が何者かに殺され、彼女を護っていた勇者は行方不明に!
国内が混乱するなか、追い討ちをかけるように敵国からの宣戦布告で、まさかの戦争勃発!?
奮闘の末、神の使いから力を授かり、ついに念願のクラーケンへと進化!
仲間と国の平和を護るため、敵国へと立ち向かう――!
これはタコが主役の、なんでもありドタバタ冒険譚。第二の人生(?)は、波より荒れる!
(2025.4.9 タイトル一部変更)
文字数 311,655
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.04.03
受験生の少年が、大学受験前にいきなり異世界に転生してしまった。
自称天使に与えられたチートは、社会に出たら役に立たないことで定評のある、学校の教科書。
戦争で下級貴族に成り上がった脳筋親父の英才教育をくぐり抜けて、少年は知識チートで生きていけるのか?
教科書の力で、目指せ異世界成り上がり!!
※なろうとカクヨムにそれぞれ別のスピンオフがあるのでそちらもよろしく!
※第5章に突入しました。
※小説家になろう96万PV突破!
※カクヨム68万PV突破!
※令和4年10月2日タイトルを『転生した受験生の異世界成り上がり 〜生まれは脳筋な下級貴族家ですが、教科書の知識だけで成り上がってやります〜』から変更しました
文字数 627,545
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.04.25
現代日本で底辺デザイナーとして働いていたリサは、事故死して異世界転生。
与えられたのは「脳内に描いた絵を具現化出来る」という、遊び半分の余り物スキルだった。
だが、その力は魔法陣やスクロール作製において驚異的な才能を発揮する。
孤児として育ちながら、老職人に拾われて魔法陣の奥義を学ぶリサ。
凡人だった彼女はいつしか「魔法陣デザイナー」として異世界に名を刻んでいく──
文字数 66,046
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.08.30
ほら、あれだ、異世界転生もの。
そうだよ、よくあるあれだ。
で、俺は貴族やるより、居酒屋やりたいんだよ!
いいじゃん、居酒屋。サイコーだよね!
貴族のプライド? 知らん、そんなもの、
俺より一生懸命な弟が領地経営したほうが、領地も栄えて領民も喜ぶ!
・・・・たぶん。
と言う訳で、家出する。
そうしたら、美少女の聖女様を拾ってしまった。
えっ、違うって、聖女様に拾われたというか拉致られた。
この聖女様、見た目は女神、なのに・・・
ギフト:狂戦士《ベルセルク》って、どういう事?
しかもギフトスキル:怒髪天って、どういう事?
俺の居酒屋は、ほのぼのでいいんだよ、仕事の疲れを取る場所のはずで・・・
皆が楽しく過ごせればそれでいいんだ。
な・の・に、神様(自称)にも出会う(絡まれる)って、どういう事。
神様(自称)との出会いはオリジナルダンジョン。
そこは、他では見られないモンスターが多数生息し、罠も独特のものが多い。
ダンジョン制覇者の称号を狙うもの、一攫千金を夢見るもの、日々の糧を得る冒険者達、
人が集まり始める。
ダンジョンを制する者は国を制す! とまで言われるこの世界。
そんなもの、やりたい人がやって下さい!
でも、ダンジョンから取れる香辛料、貴重な食材、必要だよね?
この世界の市場で売ってるものだけで何が作れるのかな?
一度はあきらめかけた料理が再現出来るんだよ、すごくない、
おいしいってもの食べると皆、笑顔になれるよ。
うぐぐぐぐ、その通りなんだけど、
うなづいてしまうのは、 なんか納得できない。なんかくやしい。
主人公の悩みは続きます。
基本ほのぼの、時々ざまぁ、ファンタジーとグルメをはさんで成り上がります。
小説家になろう、カクヨムでも投稿しております。
文字数 182,528
最終更新日 2021.01.08
登録日 2020.11.22
【アルファポリス ファンタジーランキング 一位獲得(三月二十七日時点)大感謝!!】
幼い頃から、味覚と嗅覚が鋭かった主人公。彼は、料理人を目指して日々精進していたが、成人を機にお酒と出会う。しかし、そのせいで主人公は下戸であることが判明し、自分の欠点にのめり込んでいく。気づけば、酒好きの母に最高のお酒を飲ませたいと、酒蔵に就職していた。
そこでは、持ち前の才能を武器に、ブレンダー室に配属された。しかし、周りから嫉妬された若き主人公は、下戸を理由に不当解雇をされてしまう。全てがご破産になってしまった主人公は、お酒が飲めなくても楽しめるBARを歌舞伎町に出店した。しかし、酒造りに対する思いを断ち切れず、ある日ヤケ酒を起こし、泥酔状態でトラックに撥ねられ死亡する。
未練を残した主人公は、輪廻転生叶わず、浮世の狭間に取り残されるはずだった。そんな彼を哀れに思った酒好きの神様は、主人公に貢物として酒を要求する代わりに、異世界で酒造生活をするチャンスを与えてくれる。
主人公は、その条件を二つ返事で承諾し、異世界転移をする。そこで彼は、持ち前の酒造りの情念を燃やし、その炎に異世界の人々が巻き込まれていく。そんな彼の酒は、大陸、種族を超えて広まって行き、彼の酒を飲む事、自宅の酒棚に保有している事は、大きなステータスになるほどだった。
*本作品の著者はお酒の専門家ではありません、またこの作品はフィクションであり実在の人物や団体などとは関係ありません。
*お酒は二十歳になってから飲みましょう。
文字数 341,923
最終更新日 2023.07.27
登録日 2022.03.16
「役立たず」と見捨てられ、ダンジョンの奥でひとりぼっちにされた少年・レオ。
唯一持っていたスキル《傷(??)》は、ギルドでさえ「無能」と判定される謎のスキルだった。
仲間の暴力と罵倒に耐え、荷物持ちとしてパーティーにしがみついてきた彼だが、
ある日ついに“追放”され、死にかけながらダンジョンをさまようことになる。
――けれどその痛みの果てに、レオは“覚醒”する。
身体に刻まれた傷が、未知の力へと変わる瞬間。
そこで出会ったのは、同じように置き去りにされた“体力回復しかできない少女”ミーナ。
**MP回復も、補助魔法も、攻撃もできず、「足手まとい」と言われてきた彼女だが、
レオの“傷”スキルとは奇跡のような相性だった。**
誰にも必要とされなかったふたりが、ダンジョンの底で手を取り合うとき、
世界が少しずつ変わりはじめる――。
「最底辺から這い上がれ。
痛みも孤独も、全部“力”に変えて。」
捨てられた荷物持ちが、仲間と“必要とされる自分”を求めて、
ダンジョンで最強へ――逆転の冒険譚、ここに開幕!
文字数 85,675
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.11
士野タカキは双子の妹と高校入試に向かう途中で事故に遭って死んだ。
現世を彷徨い、愛しの妹霊に再会してすぐに異世界へ飛ばされてしまう。
僕はショタに、妹はゴブリン赤ちゃんに転生する。
転生時に手に入れた特殊固有スキル〝進化〟を駆使し、ゴブリン娘と異世界を生き抜く!!
――はずだった。
密かにゴブリン赤ちゃんを育てる僕を救ってくれた美女と恋に落ちるのだが、同じ異世界人の女子と出会い「私の男になりなさい」と言い寄られていく。
ただのシスコン兄貴だった僕が、なぜか異世界でお姉さんにモテ始める。
いつしか僕は、ハーレムを夢見るのだった。
――父親目線でゴブリン娘と旅する異世界ファンタジー。――
登録日 2021.06.21
「おまえは聖女失格だ」
突然そう告げられ、王太子に婚約破棄された公爵令嬢のリアナ。
傷心のまま聖女の役目からも追放された彼女は、ひとり森に捨てられる。
……が、その夜。
リアナの中に眠っていた“真の力”が目覚め、神々の声が響いた。
「本物の聖女よ、そなたこそ我らが選んだ巫女――」
そして彼女を拾ったのは、冷酷無比と恐れられる最強の氷の魔導師・ゼファルだった。
「俺の妻になれ。……世界を共に壊そう」
偽物の聖女が残った王国。
裏切った王太子たちをよそに、リアナの“真なる覚醒”が始まる──!
文字数 26,725
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.12
勇者パーティーの荷物持ちとしてこき使われていた主人公。しかし、彼のスキル《無限収納》は、実はあらゆる武器・魔法・スキルをストックできる超チート能力だった!知らぬ間に最強の力を蓄えていた彼は、ある日すべてを解放し、勇者たちを圧倒する。「勇者?そんなもの、俺一人で十分だ」
文字数 10,158
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.04