「・」の検索結果
全体で56,889件見つかりました。
「魔王!今日こそ貴様の命日だ!」異世界に転移という名の拉致をされてから数年ーーーようやく魔王の前までたどり着いた主人公は意気揚々とそうテンプレ台詞を言葉にするがーーー
「えっと・・・戦わないとダメですか・・・?」
玉座にいたのはどうみても子供の魔王様!怯える魔王を見て主人公はーー
「参りました!これからあなたに仕えます!」
ーーーあっさりと人類を敵に回すことにした。だって、魔王様可愛いすぎるもん!倒すとか無理!
そんなロリコンな主人公がロリな魔王様のために頑張る話。
文字数 617
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.08.14
由緒正しき公爵令嬢でもあるナルティアは婚約者である王太子殿下スターリスの勝手な心代わりで、貴妃と言う屈辱的な位に…
王妃ではないなら婚約破棄を望み好きだった人の元に嫁ぎたかった、だけど…王太子殿下が許すはずもなく
元はスターリスの事を愛していたが、自分など愛していなかったと知ると悲しみにくれ執事のヘブンに優しくされた。
ヘブンに恋に落ち、一線を越えた。
その事をしると触れることはなかった、ナルティアにスターリスは性行為をした。
そう王太子殿下はナルティアに、子が出来れば他の男に目が向かなくなると考えその日から性行為を子が孕むまで行い続けた。
身籠った事を知った事を知り、絶望を感じ部屋から飛び降り自殺。
地獄が終わると…
そう思っただけど…
ナルティアは気付くと、10歳の体に戻っていた。
もう一度、チャンスがあるなら…
ナルティア・ハルト公爵令嬢はあのスターリス・カルティエではない男の元に嫁ぎ幸せな人生を送りたい。
子供の時は自分からスターリスの元に行った、ナルティアもあんな記憶のあるスターリスともう一度何て考えなかった。
ナルティアは出逢うはずのお茶会で、ヘブンを大事にした。
ナルティアの2度目の人生は…
文字数 7,581
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.29
■僕にキスをし、身体を慰めてくれた人は誰なのか。
■ノア・スタンリーはカレッジに入学して半年目で、クラスメイトの虐め現場に遭遇する。被害者を助け出した代わりに目をつけられ、旧校舎内で媚薬を飲まされた。その時に、ノアを救い出し、手当てしてくれた人がいた。しかし、医務室で目を覚ました時には、相手の顔も名前も記憶から消えている。直接会った先生たちですらもノアに真相を語ろうとしない。ノアはその恩人を探すために奔走することになるのだが、記憶を操作されていて手掛かりは、その香りと温もりだけで──。
■魔法学校を舞台にした、青春ラブストーリーです。
■BL18禁要素がありますのでご注意ください。
文字数 105,802
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.20
16歳の誕生日、セラフィーヌ・ド・モンフォルネは思い出してしまった。
この世界が、かつて自分が遊んでいた乙女ゲーム――
そして自分は、その中で「悪役令嬢」と呼ばれ、
王太子に婚約を破棄され、家を滅ぼす運命を辿る存在であることを。
だが彼女は微笑んだ。
「今度こそ、誰かの飾りじゃなく、自分の光として生きる」
冷徹と噂される王太子、レオナール・ド・アルクヴェル。
民の心を顧みないその瞳の奥に、彼女は一瞬だけ人間らしい“痛み”を見た。
彼もまた、過去に囚われている――。
社交界で嘲笑され、陰謀に巻き込まれ、偽りの噂で孤立しても、
セラフィーヌは決して下を向かない。
前世で知った知識を使い、貧しい村を救い、腐った貴族制度を変えていく。
そして次第に、王太子の冷たい心にも、
小さな火がともり始める。
「……お前は、宝石ではない。光そのものだ」
婚約破棄から始まる恋。
運命を覆す転生令嬢と、氷の王太子が紡ぐ、
――静かで眩しい愛の物語。
陰謀、改革、純愛、そして“再生”。
華やかな王宮で繰り広げられる、悪役令嬢×王太子 slow burnロマンス。
文字数 35,401
最終更新日 2025.11.14
登録日 2025.10.29
「私、隆の事が愛せないの …」
「何を⁉ 自分の子供なんだぞ!」…
何気ない日常生活に潜んでいた、児童虐待。崩れゆく、穏やかだった日常生活。そして訪れた破綻。
醜い争いの中での離婚調停。泥沼の争いの中での、新しい出会い。そして心の支え合い …
全てを失った、霧の先にあったものは… 果たして ……
児童虐待、日常の破綻。離婚調停・離婚。新しい出会い …
児童虐待から始まった日常生活の破綻。醜い争いの中で出会った僅かな光。宜しければ、どうぞ…
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 38,318
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.17
御國の為に仕える巫女・依弦は久しぶりに帰った自宅の玄関に見慣れない赤いパンプスを見つける。胸騒ぎ、嫌な予感に従って寝室へと向かえば愛しい夫が見知らぬ女と睦み合っているではないか。う、浮気だ。こいつ私が清く正しく神様に仕えてる間浮気してやがった!! やけで家を出て、神様の下へ逃げ込もうと思ったら、どういうわけか国外どころか世界線も越えてしまった。挙句の果てに若返りトリップ? 神様はロリコンだし、最初から好感度Maxだし、一体どうなるの! *ヤンデレ中編です*2/18夢浮橋√始まりました*なんだか思ってた方向からズレていってる*
文字数 60,280
最終更新日 2020.06.06
登録日 2016.11.19
天子奏(テンシカナデ)は、不慮の事故により、異世界へと転移した。
彼女は小説やマンガ、アニメが好きなオタクだった。特に異世界転移・転生物のジャンルを好み、読み漁っていた。彼女には、一つだけ不満があった。
「女性の扱いがひどすぎる」
女性の過度な露出が伺える服装、勇者など、特定の役職に対するハーレム展開、女性が活躍するのは、悪役令嬢ものか、聖女として転移・転生するか。
彼女は異世界での常識を覆すために、行動を起こそうとするが……。果たして、そう簡単に異世界に常識は変えられるのだろうか。
※他サイトからの転載となります。よろしくお願いします。
文字数 167,545
最終更新日 2020.09.03
登録日 2019.08.18
「リリアーナ・オズワルド、貴様との婚約を破棄させてもらう!」聖女候補の男爵令嬢と「真実の愛」に落ちた王太子から、突如婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢リリアーナ。彼女は二人に復讐してやろうと、平民から特待生として魔法学校に入学した優秀な男子生徒に、証拠の残らない毒薬を作るように依頼した。当然彼からは断られるが、猛然とアプローチを続けついに彼の心を動かした。毒薬は完成するのか?王太子カップルの毒殺は成功するのか?
文字数 12,826
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21
腐男子である牧野ひろは、ある日コンビニ帰りの事故で命を落としてしまう。
しかし次に目を覚ますと――そこは、生前夢中になっていた学園BLゲームの世界。
転生した先は、主人公の“最初の友達”として登場する脇役キャラ・アリエス。
恋愛の当事者ではなく安全圏のはず……だったのに、なぜか攻略対象たちの視線は主人公ではなく自分に向かっていて――。
脇役であるはずの彼が、気づけば物語の中心に巻き込まれていく。
これは、予定外の転生から始まる波乱万丈な学園生活の物語。
⸻
脇役くん総受け作品。
地雷の方はご注意ください。
随時更新中。
文字数 48,451
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.07
「やっと来たか、リリア。お前との婚約は破棄する。エリーゼがいれば、お前などいらない」
セシル・ベイリー侯爵令息は、リリアの家に居候しているエリーゼを片手に抱きながらそう告げた。
え? その子、うちの子じゃないけど大丈夫?
いや。私が心配する事じゃないけど。
多分、ご愁傷様なことになるけど、頑張ってね。
伯爵令嬢のリリアはそんな風には思わなかったが、オーガス家に利はないとして婚約を破棄する事にした。
リリアに新しい恋は訪れるのか?!
※内容とテイストが違います
文字数 19,279
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.06.19
山中深月は美しすぎる高校生。いきなり異世界に跳ばされ、オオカミとクマ、2人の獣人から求婚され、自分の子を産めと要求されるが……
※ハッピーエンドではありません。
※攻2人と最後までしますが3Pはなし。
※妊娠・出産(卵)しますが、詳細な描写はありません。
文字数 46,849
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
新しい試みで創られた世界で、何度も生まれているとは知らず、双子の片割れとして生まれた女性がいた。
自分だけが幸せになろうとした片割れによって、殺されそうになったが、それで死ぬことはなかったが、それによって記憶があやふやになってしまい、記憶が戻ることなく人生を終えたと思ったら、別の世界に転生していた。
伯爵家の長女に生まれ変わったファティマ・ルルーシュは、前世のことを覚えていて、毎年のように弟妹が増えていく中で、あてにできない両親の代わりをしていたが、それで上手くいっていたのも、1つ下の弟のおかげが大きかった。
子供たちの世話すらしないくせにある日、ファティマを養子に出すことに決めたと両親に言われてしまい……。
文字数 113,503
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.09.11
エリート社長の一途な求愛から逃れられません
レンタル有り海外のリゾート企業に勤める美琴は、五歳の子どもを持つシングルマザー。学生時代に付き合っていた彼・優斗の子どもを妊娠したが、別れた後だったので海外で極秘出産したのだ。もう二度と彼と関わることはない――そう思っていたのに、仕事で久々に日本に戻った美琴は、勤め先のホテルで優斗と再会。しかも若き経営者として活躍する彼に、専属コンシェルジュの指名を受けてしまった。変わらず優しく紳士的な態度で接してくる優斗に、美琴は戸惑いつつも忘れていた恋心が揺さぶられて……?
文字数 151,635
最終更新日 2024.12.11
登録日 2024.12.11
『ラブスタイル類型論』ジョン・アラン・リー氏が提唱した恋愛態度の分類法。
ルダス(遊戯的愛)・マニア(熱狂愛)・エロス(情熱愛)・プラグマ(実利的愛)・アガペー(他愛的愛)・ストルゲ(友愛)の6つに分類される。
これは、6種の恋愛観を持った人々が悩み関わり合いながらそれぞれの愛を見つける物語――。
マニア✕ルダス・プラグマ✕エロス
アガペー✕アガペー・ストルゲ✕ストルゲ
年下攻めが強いですが、基本リバです。
シリアスになるかもですが、ほのぼのも書きたいなとは思っています。
※BLやGL、LGBTの表現作品となっております、また性的描写も含みます、苦手な方はお控え下さい。
※内容は全てフィクションです。設定や細部描写等、矛盾や違う点があったり、現実では許されない事柄が出てくるかと思いますが、あくまで物語ですのでお許し下さい。
※こちらの作品はエブリスタにも掲載しております。
文字数 30,547
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.10.31
【狂愛・サイコ・ダークエロ系短編】
公爵令嬢シルヴィアは、婚約者である第四王子エリスヴァルドに強い苦手意識を持っていた。目を合わせないようにしたり、意図的に二人きりにならないようにして避け続けていたところ、ついに彼を無視し続けたツケを払わされて……?
※ほかサイトにも同名義で掲載
※性描写シーンには(*)をつけています
文字数 8,182
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
ある日突然、アルディノウス王国の聖女であったリリアーネ・シルビスティア男爵令嬢のもとに、たくさんの贈り物が届いた。それと一緒に社交界への招待状まであり、送り主を確認しようと迎えに来た馬車に乗って行くことに。
没落寸前の貧乏男爵令嬢だったリリアーネは、初めての夜会に驚きながらも、送り主であるジークヴァルトと出会う。
「リリアーネ。約束通り、迎えに来た」
そう言って、私を迎え入れるジークヴァルト様。
初対面の彼に戸惑うと、彼は嵐の夜に出会った骸骨公爵様だと言う。彼と一晩一緒に過ごし呪いが解けたかと思っていたが、未だに呪いは解けていない。それどころか、クビになった聖女である私に結婚して一緒にフェアフィクス王国に帰って欲しいと言われる。突然の求婚に返事ができずにいると、アルディノウス王国の殿下まで結婚を勧めてくることになり……。
※タグは、途中で追加します。
文字数 60,137
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.05.25
ーーお前ごとこの国を、死に物狂いで守って来たーー
数年前に母が亡くなり、後妻と連れ子に虐げられていた伯爵令嬢ブランシュ。有名な将軍アーロン・キーブルグからの縁談を受け実家に売られるように結婚することになったが、会えないままに彼は出征してしまった!
それからすぐに訃報が届きいきなり未亡人になったブランシュは、懸命に家を守ろうとするものの、夫の弟から再婚を迫られ妊娠中の夫の愛人を名乗る女に押しかけられ、喪明けすぐに家を出るため再婚しようと決意。
夫の喪が明け「今度こそ素敵な男性と再婚して幸せになるわ!」と、出会いを求め夜会に出れば、なんと一年前に亡くなったはずの夫が帰って来て?!
努力家なのに何をしても報われない薄幸未亡人が、死ぬ気で国ごと妻を守り切る頼れる軍神夫に溺愛されて幸せになる話。
※完結まで毎日投稿です。
文字数 88,981
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.01
作者:北風 荘右衛(きたかぜ そうえ)
この物語は、よくある「異世界転生」ものです。
ただ
・転生時にチート能力はもらえません
・魔物退治用アイテムももらえません
・そもそも魔物退治はしません
・農業もしません
・でも魔法が当たり前にある世界で、魔物も魔王もいます
そこで主人公はなにをするのか。
改善手法を使った問題解決です。
主人公は現世にて「問題解決のエキスパート」であり、QC手法、IE手法、品質工学、ワークデザイン法、発想法など、問題解決技術に習熟しており、また優れた発想力を持つ人間です。ただそれを正統に評価されていないという鬱屈が溜まっていました。
そんな彼が飛ばされた異世界で、己の才覚ひとつで異世界を渡って行く。そういうお話をギャグを中心に描きます。簡単に言えば。
「人の死なない邪道ファンタジーな、異世界でカイゼンをするギャグ物語」
ということになります。
文字数 1,393,225
最終更新日 2026.05.31
登録日 2024.11.27
「――よって、エレノア・ラングフォードとの婚約は破棄する!」
玉座の間に甲高い国王の声が響いた瞬間、わたくしは思わずあくびを堪えた。
だって、こんな茶番、三日前から決まっていたのだもの。
婚約者である王太子アルベルト殿下は、最近お気に入りの“純真(じゅんしん)令嬢”ことリリアーナ嬢に夢中で、わたくしを悪役令嬢に仕立て上げて断罪したかっただけなのだ。
「エレノア、お前がリリアーナを虐めた証拠はすべて揃っている! 反論はないな?!」
本当に“揃っている”なら見せてほしいところでしたけれど、実際にあるのはリリアーナ嬢とその取り巻きが勝手に書いた捏造メモくらいだ。
わたくしは優雅にスカートを摘み、礼をした。
「……はい、殿下。反論はございません」
文字数 15,049
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21