「受け」の検索結果
全体で20,893件見つかりました。
ノンケの柊一は合コンで気に入った女の子に「男の人と付き合う方が合ってるんじゃない?」と言われてショックを受ける。そしてゲイの兄京介を紹介すると言われて押しに弱く断れない柊一は3人で飲むことに。
その後2人きりになると、酔っ払った京介が急に甘えてキスしてきて……?
見た目は高評価で性格も真面目なのに付き合うとなぜか100%振られてしまう柊一。
頑張ってるのに女の子とうまくいかないノンケのサラリーマンが遊び慣れた年上男性にキス以上のことを教えてもらいたくなっちゃうお話し。
※以前別タイトルでショートショートとして公開したものを公募用に書き直し&加筆。キス止まりだった話がキスの続きを教えて貰う話に。(ディアプラスさんで三次選考通過でした)
※特殊な設定無しの普通の社会人モノです。全25話の短編でサクッと読めると思います。
※◆印がついている話は攻め視点。
文字数 48,167
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
俺には、小さな頃から幼馴染がいる。その幼馴染とは小中高と全部同じところを選んでいる。
高校生になってからは、ほとんど話していない生活を送っていた。
だが高校二年生の進級して間のないある日、彼女が屋上へと俺を呼んだ。俺は、珍しいと思ったが久々に彼女の顔を見れるので少し期待していた。
彼女は、手すりの寄っかかり遠くの景色を見ていた。
俺が来たことに気が付いたのか、俺の方を見る。
彼女が、一歩一歩俺の方に近づいてその差は二歩差になった。
彼女が衝撃の事実を明かす。俺は、その事実を受け止めたくはなかったのだった。
※エントリー作品です。
文字数 24,208
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.28
学生にしてライトノベル作家の風祭幸宗は、ASMRチャンネルの『天使ルナ』の大ファンだった。作品を作るときも、日々のリラックスにも聞いている為、もう耳には声が染みついているのだ。
そんな幸宗は、高校二年生の入学式の日。同じクラスのアルナス沙耶の自己紹介時、その声を聞いて引っ掛かりを覚える。「ルナ天か?」と。その後、幸宗は気になって沙耶を呼び出し、そしてファンであることを告白した。しかし、ペラペラとファンである事を話し過ぎてしまって、沙耶にウザがられてしまう。後悔する幸宗だったが、沙耶としてもファンを無碍に扱うのは、という心変りもあり、その後和解。二人は友達になった。
癒し同好会と呼ばれる同好会に、沙耶は所属していた。そこにはもう一名、白樺夕那という三年生が在籍しているのだが、この二人は高校の男子からとても人気があった。そんな同好会に、幸宗は招かれる。ウキウキな幸宗と、そんな幸宗を見て驚く夕那。実は夕那、幸宗の小説のファンだったのだ。しかも、幸宗も聞いている動画配信者、「癒し処夕那」でもあった。そんな出会いもあって、二人の仲は急接近。後日、幸宗の為の動画を作るため、夕那が幸宗を買い物に誘ったりと、一気に夕那と仲良くなる幸宗だった。
幸宗の小説には、一巻の頃からファンレターを送ってくれるAYAさんという人物がいた。そのAYAさんとはサイン会にて対面しており、お互いに顔を知っているのだが、何と今年の新入生に、そのAYAさんがいた。作者とファンではあるが顔を知っていたこともあり、二人は友達に。その後友達として話す中で、AYAが学校ではボッチだと判明する。友達はいた方が良いという事を学んでいる幸宗は、友達を作った方が良いぞ? と提案するが。「先輩がいるから平気です」という返答で。幸宗はそんなAYAを放っておけず、何となく一緒にいる様に。そうこうしていると、ある日AYAからデートに誘われる。人生初のデートに緊張する中でデートに行き、行った先で偶然、沙耶と出会う。そこで、AYAも同好会について知り、興味を持つことに。
同好会にAYAを連れて行くと、幸宗ファンという事で夕那と意気投合。必然的に、沙耶と幸宗は余り者になり、二人で一緒にいる時間がまた増えた。沙耶は幸宗と仲良くなりたいと思っており、放課後に一緒に遊びに行ったりするようになる。そんな中で、自作シナリオのロールプレイ動画を投稿するのだが、それを幸宗が大絶賛。それを受けて、沙耶は気が付く。幸宗と、特別な友達になりたいことに。そして後日、沙耶は提案する。「幸宗。私と、コラボしない?」と。二人の物語りは、ここから始まるのだった――
文字数 28,397
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.07
「あたしが女神様の代理人ってマジですか?」
神様と天使達が共存する世界【天界】。豊かな自然と常春の空気に愛されたその世界を治めるのは全知全能の神・ゼウスと天使達の長である女神・ソフィア。二人はひょんな事から人間界に興味を持ち、旅行することに。「じゃあ、あとはよろしくね」そう任されたのはごく平凡な女子高生・月詠イリア。何の特技もなかったが、女神と同等の能力を秘めており、僅か1秒で女神様の代理人に任命された。1度は受け入れたものの、天使達には悪戦苦闘中。けれど、めげない彼女に『ミスタシア』達が突き動かされる――。
幻想的な世界で、イケメン天使達に囲まれながら奮闘していく一人の少女の物語。
文字数 246,496
最終更新日 2018.06.17
登録日 2016.04.14
人は誰だって目に見えないけど確実に成長してゆくもの。
特になんて事ない些細なことでもそれが実感できる喜びを知って欲しい。
七つの曜日を司る神様達がお送りするハチャメチャコメディードラマ!?
ふわふわキリリでガンガンおどおど、ビューンとデレツン、……に唯我独尊な8人の女神様が織り成す何でもありでカオスな物語【日々是成長】が幕を開けようとしている。
他の神様達もやって来てはドタバタな展開が待ち受け、誰にも語られることのなかったお蔵入りのボツタイトル【神様project】のキャラクターも今期より大参戦!
たぶん見逃せないと思うんですけど……。
文字数 37,151
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.10.01
乙女ゲームの悪役令嬢キャンディスに転生してしまった。婚約者であるエドウィンを小さい頃から虐めまくった典型的な悪役令嬢だ。しかしゲームのシナリオ通りに進むと待ち受けているのは―――死。それなら話は簡単、エドウィンを虐めなければいいだけ。そう思っていたのに……シナリオ通りに動かないなら死ぬ!? 神様酷すぎます!!
文字数 24,717
最終更新日 2021.01.24
登録日 2020.01.12
これは、とある男の生配信を文章化したものである。
顎髭を生やして夜中にビール片手にパソコンの前で過疎な生配信をしていたある日、彼は謎のハイチャ(ハイパーチャット、投げ銭機能付きコメント)を受け取った。
「ドラゴンが倒せないんですけど、どうすればいいですか?」
これは、オフランス(イヨーロッパ諸国の国)在住のヤマツクニ人が、よくわからない世界から来るハイチャにビール片手に答える生配信を、文章化したものである!(二回目)
文字数 4,286
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.05.10
マックィーン公爵家の三男として生を受けたアドルは、残虐性溢れる超問題児。父親に匙を投げられた彼は、若干十三歳にして、辺境の町ガリバーンの屋敷に軟禁されることになる。この町にはダンジョンがあり、数多の魔物が住み着いている。そのことに着目したアドルは、冒険者ギルドに魔物の生捕りを依頼し、日夜、魔物の解体に勤しむのであった。やがて町の住人たちは、彼のことを残虐公子と呼ぶようになる。魔物の解体中に鑑定のスキルを得たアドルは、自分自身にかけられた呪いを知ることになるが、すでに解き遅し。実家から暗殺者を差し向けられて……。果たして彼は、迫り来る危機を乗り越えることができるのだろうか。
文字数 20,206
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.05
世界から隔絶された街で生きてきた孤児のユアは、隠していた癒しの力をブリュンガルデ王国に知られたことによって強制的に戦争へと身を投じることとなる。
戦争はブリュンガルデ王国の勝利で終わったが、特権階級に属する者たちは献身的な活躍をしたユアを英雄視するどころか奴隷のように扱っていた。
「それでも私にはアルフォンスがいる」
戦争時代はユアの護衛であるのと同時に将来を誓い合った恋人のアルフォンス。彼だけが今のユアの心の支えであったが、そんなアルフォンスも半年以上ユアの前に姿を見せてはいなかった。
「なんで会いに来てくれないの?」
不安ばかりが加速度的に募っていく。
王から突然の呼び出しを受けたのは心と体が悲鳴を上げているまさにそんなときだった──。
文字数 38,915
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
文字数 21,423
最終更新日 2024.03.07
登録日 2024.01.15
立川早苗といえば、日本国内でその名を聞いたことがない人がいないほど、有名な歌手だったが、娘の沙羅が中学生の時に事故で亡くなってしまった。沙羅にとって、早苗は優しく大好きな母であり、1番尊敬する歌手でもあった。母の死をきっかけに、沙羅は自分も母のような歌手になる、と心に決めた。それから10年の月日が流れた頃、沙羅は見事に母親の血を受け継ぎ、新生歌手として頭角を表し始めていた。世間が沙羅を立川早苗の新たな誕生だと騒ぎ立てる中、父親の正光だけはその実力を認めなかった。正光に認めてほしいという一心で沙羅はより一層歌の練習に打ち込むようになった。そんな中、正光の認知症が発覚する。症状は日に日に悪化し、ついに沙羅を認識できなくなってしまった。沙羅は悲しみに打ちひしがれたが、同時に父親を自分の歌で笑顔にしたいと思うようになった。
文字数 8,822
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.08
『闘心力』
この力は遥か昔から存在し【闘神】が【魔神】を滅ぼした後、人類に与えた特別な能力。この力を持つ者は、元々の身体能力に加えて外部の力が授与される。
その力は生後約10〜15年で発現し、身体の一部に無色透明な紋様のようなものが刻まれる。戦闘を通じてその色は変化し、その紋様次第で異なる属性が身体に宿る。例えると火紋ならば炎、水紋ならば水、木紋ならば草など。
その現象は【闘色】と呼ばれ、闘色を用いた技を【戦技】と呼んだ。
しかし、最大のデメリットは戦闘が必要であること。長期間戦闘を行わなければその力は消失してしまう。そしてこの力は後世へと受け継がれ、主人公『レン』の時代に至ってもその伝承が続いている。
が………
「全然…変化ねえな…」
レンはいくら歳を重ねても一向に闘心力の発現しないことに悩んでいた。
文字数 14,597
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.02
高校1年生の春風正人と同級生の秋月美空。2人はいつしか惹かれ合っていき、誰もが羨むほどの鴛鴦カップルになっていた。しかし、幸せな日々はそう長くは続かなかった。彼女の身体が未知の病に冒されていることとが発覚する。正人はその事実に衝撃を受けながらも、美空を幸せにしようと日々奮闘し続けた。2人は高校生ながらに酷く、重い現実を受け止めなければならなかった。
文字数 1,188
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
岩田屋町に転校してきた17歳の浜岡光は、孤独と自己否定を抱える少年。初登校の朝、水鏡川の潜水橋でセーラー服の少女・浅倉撫子と衝撃的な出会いを果たす。突風でスカートがめくれ、彼女の「ノーパン」な秘密を目撃し、動揺のあまり自転車ごと川にダイブしてしまったのだった。 クラスでは「町内最強のセイブツ」として恐れられる撫子が、ヤンキーを掌底一発で撃退。光の「もう一人の自分」が放つ暴言で教室は凍りつき、撫子の怒りを買う波乱の幕開けに。アイドル研究部で撫子や仲間たちと「にくにくフェスティバル」のステージを目指す中、彼女が「巫女」として背負う神秘的な使命と、UMAを巡る怪事件が明らかになる。光の過去のトラウマと撫子の孤独が共鳴し、絆を紡ぐ二人だが、待ち受けていたのは岩田屋町の運命を揺さぶる戦いだった。光と撫子は「縁」で繋がり、どんな試練に立ち向かうのか。真夏の青春アクション開幕!
文字数 189,643
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.01
引きこもりの吉田が働く決意。就活中に怪しげな仕事に次々と面接を受けまくるのだが…
妙な職場ばかり引き寄せてしまう。
心霊現象や、多世界論、タイムリープ不思議な体験をすることになるのだが…
文字数 11,339
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
人間の勇者達は自国のため、人間社会のために魔物の王に挑み続けた。挑戦を受け魔王が対話を試みても失敗ばかり。魔王と勇者の問答は実りを得ることなく、魔王は最愛の友人に心の癒しを求める毎日を送っていた。
勇者の力が魔王を上回るのが先か、魔王の堪忍袋の緒が切れるのが先か。
忍耐強い魔王と正義のために力を尽くす勇者達の問答と戦いの記録。
登録日 2014.08.27
遺伝子工学の進歩で、これまで伝説上の存在でしかなかったドラゴンが人工的に作り出されるようになった、ちょっと未来の世界。埋立地の片隅にある直径二百メートル、高さ二百メートルの円柱状の巨大な建物。それが僕の働く、ドラゴン専門のペットホテル『龍のお宿 みなかみ』だ。経営者は水上八大、僕の唯一の職場仲間であり上司である。頼りにはなるし悪人でもないのだが、厭味ったらしいのが玉に瑕。
お預かりするお客様は当然ドラゴンだ。ヨーロッパドラゴンにコカトリス、ワームと種類は様々。そしてその飼い主さんも偉い人だったり、怖い人だったり、腹に一物持ってたり、事情は色々。
本来ドラゴンを預かって世話をするだけが僕の仕事のはずなのだが、合間合間にいろんな出来事が起きる。役所の抜き打ち検査があったり、問い合わせやマスコミの取材の申し込みや里親探し、酷い時には呪われて殺されそうになるし、挙句の果てには夢と現の狭間をアフリカにまで飛んでモケーレ・ムベンベに出会ったりも。
そして何故だろう、うちの宿には神様までもが集まって来る。迦楼羅王だの青龍だの、ムカデだのオロチだの帝釈天だのヴリトラだの。とても僕の手には負えない。
ちょっと八大さん、笑ってないで手伝ってくださいよ。え、何ですか。
「衆生に代わって苦難を引き受けるのも神の仕事だ」
何とぼけた事言ってるんですか。また何か隠してますね、もう勘弁してくださいよ。僕は忙しいんですから!
文字数 109,939
最終更新日 2015.12.20
登録日 2015.12.13
悪魔教団の生贄としてさらわれた教会の少女。
神父からの依頼を受け救出に現れた黒髪の青年は少女の手を取り脱出を試みる。
立ちはだかる敵を前にして、青年が取り出したのは──美しく輝く宝石だった。
※完結しています。
短い作品ですので作者の文章力・構成力を知りたい方は参考に読んでみてください。
文字数 13,874
最終更新日 2016.08.19
登録日 2016.08.15
