「へ」の検索結果
全体で41,050件見つかりました。
「私の文字を、あなたの火に焚べて」
ㅤ
世界から切り離された境界の洋館――「灯台」。
孤独な未練から救われ、新たな「灯し火の番人」となった「私」のもとに、ある夜、硝子細工の揺り籠に入った黒髪の少女・ノアが流れ着く。
ㅤ
彼女は、世界から零れ落ちた誰かの記憶や感情を「文字」として集める宿命の少女だった。
ㅤ
ノアの目覚めと共に暴走する、人々の恨みや悲しみが具現化した境界の怪物たち。新米番人の青い火だけでは太刀打ちできない絶体絶命の瞬間、ノアの紡いだ文字が番人の火に焚べられ、炎は幻想的な極彩色の輝きへと姿を変える――!
ㅤ
番人が灯す「純粋な火」と、少女が綴る「重すぎる文字」。
二つの力が重なり合うとき、世界を脅かす歪みは、耳に心地よい頁の音と共に美しい元の「言葉」へと還っていく。
ㅤ
これは、孤独な境界の灯台から始まる、切なくも温かい「記憶と言葉」を巡る調律の旅路。
文字数 131,179
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.21
なんの役にも立っていないのに
どうして生きているかもわからないのに
そんなあたしが、覚醒した
「REALIZER」
願い事を実現する能力者───
ある日平凡な女子高生から一転して能力者へと変貌を遂げた
とある女の子と能力者たちのストーリー。
※作中に関西弁が出てきますが、こちら関西在住の友人に監修していただきました。
造語バリバリで失礼します。
※ピクシブから移転しています。
文字数 29,990
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.18
高校二年生の神代竜伸は、ある日の帰宅途中イノシシに追われている少女と出会う。
少女を救うべくそのイノシシへと立ち向った竜伸だったが、実はそのイノシシは『祟り神』であり、竜伸は祟り神にかけられた呪いによって黄泉の国へと引きずり込まれてしまう。
突然、連れて来られた異世界と自身の運命に呆然とする竜伸。
だが、そんな彼に助けた少女かさねの親代わりであり『日女の乙女』の元締でもある女将さん、そして、少女の相棒である小さな女神さまは言う。
竜伸には、祟り神を鎮め、その呪いを解く事の出来る力がある、と。
そして――
その力こそが、かつて桁外れと称され、神々からさえも恐れられた最強の能力『魔心眼』だった。
最強の能力を持つ少年と運命を背負った少女の邂逅。
一人の少女と女神の永遠のファンタジア。
物語の歯車がいま再びゆっくりと動き始めた。
※第1部([1]~[100])、第2部([101]~[195])、第3部([196] ~ [287])完結済
※現在、第4部連載中
登録日 2018.05.13
突如真っ白な世界へ飛ばされた上木壮真(うえきそうま)は一人の少女と出会う。
その少女は異世界の女神メトシスと名乗り、壮真に彼女の世界を救うことを要求する。異世界を救うためにメトシスが壮真に与えたのは、己の心をも削り取る危険な能力だった。情報の隠蔽のために記憶を消され異世界に飛ばされてしまった壮真は、果たして自らの使命を再び見出だし、世界を魔の手から救い出すことが出来るのか──。
普通だったはずの少年が、世界を救う英雄となるまでの冒険譚が今、始まる。
表紙と本編挿絵は別名義(菱方しかく名義)ですが作者が描いたものです。
内容に関する感想、質問、ミスの報告など、どしどし送っていただけると励みになります。何卒よろしくお願いします!
文字数 300,895
最終更新日 2023.03.13
登録日 2021.08.23
「シエラ・レイストン公爵令嬢!貴様との婚約を破棄する!!」
そう叫んだのはこの国の第一王子。その傍らには男爵令嬢が王子にしなだれかかっている。
公爵令嬢
(うへぇ~やばいね。これはなんか痛いもの見せられちゃったよ)
皇帝あらわる。
「シエラ!俺の妃になってくれ!」
……シエラは逃げきれるのか??
―――――――――――――
……なにが!?
ってかんじですよね?
雑な説明になってしまいすみません!!初めての投稿なので、至らぬ点も多いと思いますが、よろしくお願いします!!
すみません!内容はうん、あの呼んでくださればわかります笑
シエラは逃げ切れるのか?笑
気楽に呼んで下されば幸いです!
文字数 11,385
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.05.04
「獣臭い御姉様が、お嫁に行けば良いのよっ!」
義父と義母に、甘やかされて育った義妹。血縁がないという事で日々虐められていた養子の私。そんな私は飼っている動物達だけが心の拠り所でした。そんな私を義妹は「獣臭い」と蔑んできます。そして過酷な扱いを受けてきたのです。
そんな時の事でした。巷で『醜悪な野獣』と噂されている『辺境伯様』から嫁探しの手紙が届くのです。
義妹がそんな相手に嫁ぐはずもありませんでした。
我儘な義妹のその一言によって、私が嫁入りする事に。義妹も義母も厄介払いができると大喜びでした。
辺境伯様は噂通りの野獣のような見た目をしていました。しかし私は彼の美しい心に惹かれ、結婚する事を心に決めたのです。
「あなたのような心の美しい方と結ばれたかったのです」
すると辺境伯様は本来の姿を見せます。本当の辺境伯様は絶世の美丈夫だったのです。
彼は魔女に呪いをかけられていたのです。そして、その呪いは彼を心より愛する女性が現れるまで決して解けないものでした。こうして彼にかかった呪いが解けるのです。
辺境に現れた絶世の美丈夫の噂を聞きつけ、日夜女性達が集まってきます。
その中には義妹の姿も。義妹は辺境伯様に熱心にアプローチをしますが相手にもされません。
挙句の果てに嫁入りを代わって欲しいといってきます。ですが今更言われても、もう遅いです。
彼は私以外には目もくれずに、決して離れないのです。
これは、獣臭いと蔑まれていた私が実は見た目も心も美しい『辺境伯様』に溺愛され、幸せになる話です。
※ある程度好評そうな気がしましたので長編化をしてみようと思います。よろしくお願いします。
文字数 27,181
最終更新日 2021.04.02
登録日 2021.03.16
御園龍は華咲凛の事が好きだった。
でも……龍に残された時は1ヶ月8日だけ。
二人共、"超"がつく程のツンデレで。
想いを中々伝えられず、想いを馳せるだけ。
そこで凛はある事を思いつく……。
「歌で伝えよう!」と___。
文字数 475
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
異能捜査員・霧生椋
レンタル有り旧題:断末魔の視覚
霧生椋は、過去のとある事件により「その場で死んだ者が最後に見ていた光景を見る」という特殊能力を発現させていた。けれどもその能力は制御が効かず、いつ何時も人が死んだ場面を目撃してしまうため、彼は自ら目隠しをし、視覚を塞いで家に引きこもって暮らすことを選択していた。
ある日、椋のもとを知り合いの刑事が訪ねてくる。日本で初めて、警察に「異能係」という霊能捜査を行う係が発足されたことにより、捜査協力を依頼するためである。
椋は同居人であり、自らの信奉者でもある広斗と共に、洋館で起こった密室殺人の捜査へと向かうことになる。
文字数 279,230
最終更新日 2024.07.10
登録日 2021.07.20
悪魔との契約で永遠の命を授かった少女、ターリア。
彼女は『悪魔の心臓』を体内に隠すことを条件に、百年感自分の命を繋ぎ合わせていた。
そんなある日、ターリアは竜に変身できる青年、アイクと出会う。怪我をしていた彼を介抱したことをきっかけに、次第に惹かれ合う二人。ターリアは優しいアイクの影響を受け、感情を素直に出せるようになっていった。
ところが、アイクは悪魔に『竜の呪い』をかけられた犠牲者だったことが明らかとなる。呪いを解くため、また大事な家族を殺されたアイクは悪魔へ復讐するために、『悪魔の心臓』を壊そうと旅をしていた剣士だった――。
文字数 1,773
最終更新日 2022.01.16
登録日 2022.01.16
かつて魔女がいるといわれた故郷の森。
立ちいりを禁じられていたそこで少年は大木と一体なった美しい女性と出会った。
故郷へと帰ってきた一人の老騎士が幼い日の記憶を思い出す。
文字数 4,964
最終更新日 2023.06.13
登録日 2023.06.13
主人公、葛(かずら)は妖狐の家族に生まれ、両親の愛情を一身に受け育った少女だった。
しかし妖狐の家族は、固有妖術である『憑依』を持つが故に他の妖怪に恐れられ、迫害されていた。『憑依』という妖術は生物を意のままに操ることが出来るという恐るべき力であったからだ。
葛の家族は隠れ住んでいたが他の妖怪たちは、ついに憑依への対抗策を見出し大天狗、白峰が妖狐の粛清に現れる。
葛の両親は力を合わせるも白峰に殺されてしまう。葛は両親の尽力のおかげで生き延びることができて白峰への復讐を心に誓う。
忍(しのぶ)という退治屋の青年と交流をして、白峰が共通の仇であることを知り意気投合する。
しかし町で人と関わり世界を知り見聞を広げた葛は、次第に白峰を殺すだけでは妖狐の迫害を解消することができないと悟る。
葛が見出した復讐の先にあるものとは……。
二人羽織 妖狐と退治屋の恋はカクヨム、アルファポリス、小説家になろうで連載しています。
毎日20時更新予定
文字数 89,970
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.09.24
午前零時、血の門が開き、あなたは強制的に「招待」される。妖の館が耳元であなたの真名を囁く、「生き残りたければ、まず誰を裏切るか考えろ」と。社畜の清水彰隆は無人バスに連れ去られ、漆黒の館へ。祈雨村(きうむら) の呪われた雨、古宅の幽霊、灯影寺の影が次々と現れ、死のゲームが参加者をふるい落としていく。唯一の彼女と共に九死に一生の策を尽くし、彼は“妖の館”の真相―牢獄なのか、光への鍵なのか―へ迫っていく。信頼が崩壊し恐怖が心を蝕む時、彼を支える言葉はただ一つ、「誰も信じるな、鏡の中の自分さえも」。理性崩壊のカウントダウンは既に始まった。終局まで…あなたは生き残れるか?
文字数 7,870
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.12.12
「安心の存在」だったぬいぐるみを部屋に残し、詩乃は奏太の待つ場所へ。
10年越しの初恋を実らせた二人が、恋人として迎える初めての冬。
魔法瓶の温もりと、ポケットの中で繋いだ手のひら。
「温めてもらう」側だった少女が、大切な人と未来を「温めていく」決意をするまでの小さな成長の記録。
『さよなら、私の心のクローバー』
https://kakuyomu.jp/works/16818622173185443373
『ずっと、ずっと好きだった……』
https://kakuyomu.jp/works/16818792440243366677
シリーズ、三作目に成ります。
文字数 5,409
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.02.09