「情」の検索結果
全体で18,259件見つかりました。
一生に一度の本気の愛情を注ぐ。愛するから愛されるわけではないことはわかっている。それでも愛するのって素敵でしょ?すべてを捨てでもいいと思えるほど私にとって貴方は魅力的だってこと、少しはわかって。彼女は精一杯の思いを込めて、愛を捧げた。彼女は一途だった。
貴方も私の心の中を覗きたいみたいね。
もっと狂ってしまえばいいのに。
文字数 34,309
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.28
ネット小説には、対話体小説が向いている。
登場人物が二人か三人による、ほぼ対話で進行する小説。
情景を抑えて、その場のやり取りを様々に想像していただく。
作者は登場人物の邪魔をしない、語るにまかせて筆をすべらす。
登場人物よ、どんどこと勝手にしゃべってほしい。私は、書き留める。
さあ、出てこいや……
文字数 44,108
最終更新日 2026.01.06
登録日 2023.05.20
幼馴染の弥生に恋愛感情を抱く香乃子。その事と過去の秘密が、最も嫌いな先輩・滝川護にバレてしまう。弥生離れに協力する――という滝川は、無理やり香乃子を自分のマンションに同居させたが……いつしか関係に発展し。序盤GL展開ですが、NLモノです。
登録日 2014.12.23
俺が住むこの田舎町では人々の感情をエネルギー源として吸収する怪人が存在し、その怪人を倒すために少女たちがヒーローとして人知れず戦っている。
そして24歳フリーターの俺はなんやかんや4人目の追加戦士枠として少女たちと一緒に戦う羽目になった。俺は女の子の姿で。
そんなお話。
文字数 8,427
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.07.15
互いに距離を縮めたいのに何故か上手くいかない、両片思いの湊と乃愛。
大好きで大切なのに、それを全く言葉にできない恋人同士の朝飛と夕梨。
2組の恋と想いがすれ違う、クリスマスまでの軌跡。
♢湊と乃愛
大学生の湊とパティスリーでバイトしている乃愛は、実は両片思い。しかし一向に「客と店員」という関係から抜け出せない。そこで「どうにかクリスマスまでに!」と、それぞれ意気込む2人だったが……
♢朝飛と夕梨
共に大学生の朝飛と夕梨は、3か月前から付き合っている。しかし揃って感情表現が乏しく口下手な2人は、クリスマスを目前にして、お互いに「このままでは相手に愛想を尽かされるのでは?」と不安になってしまい……
文字数 43,805
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.14
俺の名前は、白崎 真琥(しろさき まこ)、二十一歳。大学に通いながら、朱雀メンタルクリニックで働くホグハンターだ。
朱雀クリニックのホグハンターは二人。俺と、朱雀 慧(すざく けい)、二十八歳。ケイは、俺の上司であり元主治医でもある。
ホグハンター?って何?当然の質問だね。けどその前に今の世間のドラッグ事情について説明する。
まず、今の日本ではコバルトというドラッグが蔓延している。コバルトはPTSDの治療薬として開発された薬だ。
先に出回っていたMDMAの改良版で、今度こそ純粋に医療用にと開発されたにもかかわらず、あまりにぶっ飛んだ作用の為にドラッグ好きに一気に広まってしまった。
その作用とは、とてつもない多幸感とともに、自分の思いを実体化出来るというもの。それは、最初コバルトブルーの幻覚として摂取者の目に映り、やがてホログラムのように見え、握りこぶし大に実体化する。それがホグ(ホログラムの略)だ。摂取後、一時間くらいでホグが出せ、薬が効いている三時間〜五時間はホグの存在が持続する。
トラウマがない人間が出すホグは、大抵は小動物などの害がないものだ。しかし、純粋な医療用のコバルトではない、クラブなどで流通している物には混ぜ物が入っており、それがバッドトリップを引き起こしホグを暴走させる場合がある。
悪意に満ちたホグは青みが濃い。濃紺のホグは他のホグを攻撃する。傷つけられたホグの痛みと恐怖は、ホグを出した本人へと返り、新たなPTSD患者が誕生してしまう。
そんな濃紺のホグを仕留めるのがホグハンター。つまり俺の仕事だ。
だがある日、黒いホグが現れたという報告が入り……
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☆本作品はあくまで架空の世界の物語であり、筆者はドラッグを容認しているわけではありません。また、ドラッグの知識についても素人がネットで調べた程度です。
☆精神科でそんなに簡単に危険性がある薬が処方される事はないと思いますが、架空の物語なのでご容赦ください。
診察内容も、ドラッグの合成レシピ等も完全に筆者の空想です。同様にご容赦願います。
☆薬物を題材にしている為、R18にしていますが、BL的な性描写はありません(後日、R18BLバージョンで書くかもしれませんがw)。
文字数 62,610
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.26
情報をお持ちの方は連絡をください。
とあるホテルにまつわる怪談を集めているうちに、とある事実が判明しました。
※「近畿地方のある場所について」のパロディとなっています。
甲信静地方とは山梨、長野、静岡を総称した名称です。
文字数 3,497
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.03.03
相羽紗良は小さなころから自分が人と違うことに気が付いていた。
仲間外れにされるのが嫌でそのことをあまり知られないようにしていた。
常に目立つことはせず、友達と言えば幼馴染が一人。
無意識に自分の感情を抑え、することと言えば知りたいという気持ちを誰にも知られること無く満たすことのできる本を読むこと。
そして時々本に書いてあることが本当か、身近なものを確かめてみること。
なんでもできるということは、何も目標となるものがない。
ただ、普通に生きていけるだけで良いと思っていた。
そんな風に生きてきた紗良に転機が訪れる。
偶然母親に付き合って見たアイドルグループのライブで、そのステージに、歌声に、アイドルそのものに心を奪われ、もっと知りたいという気持ちが抑えきれなくなり、自分の知りたいことを知るために積極的に紗良は動き始める。
アイドルになろうとするその気持ちは紗良にとって新鮮で、そこは初めて知ることばかりだった。
そして、その場所には自分が特別だと思わなくてもいい仲間ができる。
紗良は仲間の悩みや問題を抱える仲間の支えになれるように時には全力を出し、考え、動く。
周りも紗良の存在を認め、自分自身も少しずつ何かが変わっていく。
初めはなりたいよりもただ知りたいだけだったアイドルに、自然と自分がなっていく。
人付き合いが苦手なのにアイドルになってしまった紗良のアイドルにありがちな日常を描いた物語。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係がありません。
文字数 129,998
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.06
文字数 28,022
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.22
霊や妖《あやかし》が“見える人”が増え、
妖怪・悪霊による事件も日常的になった日本。
国は対抗策として「除霊師」という国際資格を整備し、
東京にはそのエリートを育成する高校――通称・除霊高《じょれいこう》がつくられた。
その学校に通う|桜木舞桜《さくらぎ・まお》の正体は、
膨大な霊力と「緋眼《ひがん》」を持つ特別な巫女――|緋巫女《ひみこ》。
相手の筋肉の動きや感情、嘘さえ見通してしまうその目を、
彼女は「忌むべき力」と呼び、自分をただの“人形”として使い潰してきた。
「誰かが不幸にならなきゃ、平和なんて守れない」
舞桜の選ぶのはいつだって“誰かを犠牲にする”現実的な最善。
そうやって世界の汚れ役を一身に引き受けてきた。
そんな彼女の前に現れた転校生・|天宮漣《あまみや・れん》。
口は悪くてノリも雑だけど、腕は一流の除霊師。
そして何より、こう言い切る少年だった。
「誰かが不幸になる平和なんて、クソ食らえだ。
俺は“誰も不幸にならない”やり方を証明してみせる」
全てを救うと豪語する少年と、誰かを犠牲にしてでも守ろうとする少女。
価値観の違うふたりは、時に反発し、時に共闘しながら、
ある事件をきっかけに、
「守る」とは何か、「正しさ」とは何かを突きつけられていく。
そして、舞桜が心の奥底に隠してきた“もうひとつの力”――
人間であることを少しずつ手放していく代償付きの奥の手も、
ゆっくりと彼女を追い詰めていく。
これは、世界のために心を捨てた“人形の緋巫女”が、
もう一度、自分の感情と向き合わされる物語。
希望と絶望のあいだを何度も行き来しながら、
舞桜は今日も、誰かの幸せのために世界を殴り書く。
文字数 85,993
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.04.11
「ゲームがやりたい~~!」
と魂の叫びを上げる妻に、夫はその場を提供する。
しかし、妻は
「嫌よ! 毎日見てる顔とゲーム内でも一緒とか」
少々愛情を疑う夫であったが、妻の意見を採用する。
さて、VRゲームを始める二人、どんなゲーム・ライフを送ることになるのやら……
*先の長い小説です。のんびり読んで下さい。
*この作品は、「小説家になろう」様、「カクヨム」様でも連載中です。
文字数 258,723
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.01.23
二柱の兄弟神により創られたという伝説を持つ世界で、大陸一強大な力を持つリヴェルディア帝国。その帝国の第四王子アーサー・アルグレイ、通称アースは、将来の帝王を守る黒騎士になるべく、特別訓練兵として平凡な日々を送っていた。だが、帝都の老舗宿屋”紅葉屋”で異国の導士服を着た謎の男レクターと出会う事によりその日常が慌しく変化していく。
アースを取り巻く人も個性的で、武闘派で行き遅れの長女に、チートのくせに睡眠族の長男、無口で無表情、毒も効かない次男、病弱で心優しい三男、どんな料理もダークマターや腐海の森に変える次女と、その双子の男嫌いな三女、頭脳明晰で癒し系ショタの五男などの家族や、年齢不詳の道化師の友人、帝国と因縁を持つ教団、中二病をこじらせた魔導士など、愉快な?登場人物たちによりアースの運命が飾られていく。
さて、彼の運命やいかに?
※保険でR15をかけさせて頂いてます。
文字数 11,119
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.04
こんばんは〜!!
今回は熱出て部活早退して、電車の中で悪化した男の子の話。電車は普段使わないから間違った情景があればごめんなさい。
それから、ラスト無理やり締めたので、文章がだんだんぐちゃぐちゃになっていってます。
それでもいい人は読んでいってください!
文字数 3,121
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.25
「騙されていたと知ったのに、それでも、この思いを断ち切れない。」
舞台は、魔法によって魔族を滅することができる世界。魔法使いを養成する名門校、シュトゥルウム魔法学院で、学院始まって以来の天才と謳われる少年、アディス・ヴァイスハイト。あり余る力ゆえに、傲慢尊大で冷酷なアディスは、小悪魔を助けるために自分に刃向った下級生、リヒト・ファナティクスに興味を抱く。穏和で大人しい少年だったはずのリヒトも、アディスに惹かれ、アディスに関することにだけ、彼らしくもなく感情が大きく揺れ動くようになる。
アディスに憧れて一途に慕うリヒトに、アディスも心を開いていくように見えたが、その友情はあっという間にひび割れる。
明らかになるアディスの企み。全てを仕組み、リヒトを弄んだアディスに対して、リヒトが選ぶ道は?
憧れと憎しみ、友情と裏切りが交差する、魔法ファンタジー。
文字数 30,616
最終更新日 2020.05.19
登録日 2020.05.16
「リンジー!!」
彼が助けに来てくれた。そう思った。
けれど、それは私の思い違いだった。
彼に助けを求め、近付いた私は頬に激しい痛みを覚え、目の前が真っ暗になり、視界が揺れたように感じた。
いつの間にか、床に這いつくばっている。
そして、彼に殴られたのだと気付いた。
彼の傍にいる彼女は、愉悦に歪んだ表情で私を見ている。
【それでも…】の“改稿版”です。
登場人物は同じですが、物語の内容が変更されています。
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*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
文字数 134,422
最終更新日 2022.09.23
登録日 2021.10.30