「子」の検索結果
全体で74,369件見つかりました。
女子高生をかばって命を落とした俺の目の前に現れたのは転生を司る美しい女神……ではなく「てんし」とマジックで書かれたTシャツを着たエンジェル・キモオタだった。
「異世界でのハーレム展開プランがある」なんて言葉に乗せられてしまった俺が、素っ裸で降り立った異世界で最初に出会ったのは、むっさい山賊どもだった!しかも俺に与えられたスキルときたら【幼女化】なんて意味不明の能力ときた! こんなスキルでどうしろと!?
なんとか命とお尻の貞操を守り抜いた俺は、悪徳奴隷商から囚われていた奴隷たちを助ける。ついにハーレム要員美少女たちとのご対面キターッ!と胸を膨らませる俺が荷馬車の幌を取り払ったとき、そこにいたのは、三人のむっさい野郎ども。しかもカッコいいおっさんとイケメンエルフとショタ獣人ときた。
一応、こいつらとは仲間になったものの、この野郎ども、俺をさしおいてモテまくり、ついにはハーレムまで作る始末!
最強のハーレムスキルを持ちながら、最もハーレムから遠い男の物語。
☆性描写は保険。出て来てもほぼ下ネタ的な感じです。
☆この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 562,010
最終更新日 2025.05.06
登録日 2022.04.28
結婚相談所を訪れた受け。
結婚したい──ただそれだけの理由で来たはずなのに、
担当として現れたのは、忙しくてなかなか会えない許嫁の攻めだった。
「受けくんに結婚は必要ない」
そう言い切る攻めに対して、
会えない寂しさから思わず押しかけてしまった受けは引き下がらない。
「放置プレイは嫌いです」
受けの真っ直ぐすぎる言葉に、攻めはため息をついて仕事を投げ出す。
気づけば有給を使って早退し、
受けの望むままテーマパークへ。
小さい頃から変わらず、どこまでも追いかけてくる許嫁と、
そんな受けを放っておけない男の、甘くて少しズレた恋の話。
文字数 661
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
『リーリア・ルナトーン!
身分を笠に着た身勝手な振る舞いに、嫉妬から私の大切なドロシーを虐めてきたこと――決して看過することは出来ん。
よって貴様との婚約を破棄し、ドロシーを新たな婚約者として迎え入れる!』
『ああ、私が全て悪かったのでございます。
どうか私を捨てないでくださいませ』
「……ということが、昨夜あったのだが。
本当に覚えていないのか?」
「は、はあ……。さっぱりです」
タイトルの雰囲気の婚約破棄もの。
ふわっとしてるので、なんでも許せる人向けです。
※別サイトにも投稿しています
文字数 7,452
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.10
公爵令嬢ヘスティアの妹、アイリスは我がままだった。
なんでもかんでも自分が1番じゃないと、自分の思う通りに話が進まないと気の済まない性格。
「あれがほしい」
「これがほしい」
ヘスティアが断ると、ヒステリックを起こす。
両親は妹に甘く、ヘスティアに、
「お姉ちゃんでしょ? 譲ってあげなさい」
と言い出す。
こうしてヘスティアは、妹に色んなものを奪われていった。
そんな折、彼女はまた悲鳴をあげる。
「いやいやいやいや! あんなキモデブと結婚したくない!」
キモデブと揶揄された彼は、この国の第一王子。
「お姉様の婚約者の、イケメンの公爵が良い。お姉様、交換して!」
「はあ」
公爵も了承し、あれよあれよという間に婚約者交換が決まった。
でも私は内心、喜んでいた。
顔だけの公爵よりも、性格の良い第一王子の方がよっぽどマシよ。
妹から有難く「第一王子の婚約者」という立場を貰ったヘスティア。
第一王子とともに穏やかな生活を送っていたある日。
なぜか城へ殴り込んできた妹と元婚約者。
……は?
復縁?
そんなの無理に決まってるじゃないの。
文字数 11,163
最終更新日 2023.03.31
登録日 2021.12.09
アリーシアは生まれてすぐに教会の前に捨てられていた子供だったが10歳の時魔力があると判定されて王都の教会に引き取られた。
18歳の時はコルプス帝国の第2王子ロイド殿下と婚約していたが2年後いきなり婚約破棄される。そして10歳まで育てられた辺境の地キルベートの教会に追い返される。
この国には聖獣がいてアリーシアはそのうちの一頭の飼育をしていたが彼女は聖獣の言葉が理解できた。だが、その事は誰にも話していない。
アリーシアは平民で孤児。いつもみんなから見下されていたからだ。
そんなアリーシアは辺境のキルベートに帰って来たがそこでもまた辛い立場に追いやられるがひょんなことでまた彼女の運命は上向いて行き始める。
黒翼騎士隊のリントもそんなアリーシアに少しずつ心を開いて行きふたりの関係は少しずつ変わって行く。
勝手独自の妄想異世界です。設定や登場する人物や生き物など妄想の産物です。どうぞご理解お願いします。
誤字脱字は寛大なお気持ちでスルーして頂ければ。
文字数 119,304
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.28
本郷 秀一(ほんごう しゅういち) 28歳
本郷 那由多(ほんごう なゆた) 24歳
文字数 13,325
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.02
色欲の王アスモデウスとサラの間に生まれたのが僕
右目だけ色が違う事に心配した母親が魔王に相談する魔王は、僕の瞳を見ると稀にみる魔眼の持ち主だ!!と告げる僕に現れた魔眼の説明しだした
金色の魔眼に魅入られた女性は身体が火照り激しく濡れこの子を欲するで有ろう身体の中の体液を出すまで収まらないと魔王に言われる
その名が邪淫の魔眼
そして、この瞳に恐れた父が
僕の瞳を封印して瞼を開け無くする呪いを刻んで人間界に捨てた
そんな僕を拾ったのが子供に恵まれなかった。とある夫婦、冬場の寒い公園のベンチに御包み1枚で寒いと、泣いてる僕を見つけ家に連れ帰りその後僕は、すくすく育ち15年の月日が流れた・・・
文字数 215,750
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.01.15
――人族は、世界に一人だけでいい。
掟でも法律でもない。誰かが書き記したわけでもない。
ただ、世界がそう扱ってきた。
この世界を満たしているのは獣人たちだ。
鋭利な牙、しなやかな尾、竜の角と鱗、鳥の翼、鹿の蹄。耳と尾を持ち、魔力を操り、強靭な身体で生き抜く――彼らこそ「普通」。
それ以外は、例外。
例外は、いずれ排除される。
人族は、そうして消えた。
魔力も牙も爪も尾もない。基準では生きる価値のない存在――
ただ、世界そのものに干渉する力を持っていた。
「世界はこうあるべきだ」と定義してしまえる力。
それは魔力より根源的で、恐ろしかった。
獣人たちは理解できず、恐れた。だから、人族は排除された。
だが、湿った森の根元、絡み合う木の間に、耳も尾もない赤子がかすかに息をしていた。
泣き声は弱く、今にも消えそうだった。
それでも、生きている。
世界そのものが、その存在を守っているかのように――。
――それが、アルトだった。
文字数 2,436
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.29
双子の姉妹であるソラとルナは買い物からの帰り道、暴走したトラックに巻き込まれて異世界転移をしてしまう。その際に、姉であるソラは神様から頑丈チートをもらうことでチート生活を送ることを企むのであるが、本当に体が頑丈になっただけで、彼女たちは戦いに強くなったわけではなかった。冒険者になった二人は、クエスト先で様々なモンスターに犯されながらも、頑丈チートで生還し、異世界生活を送っていく※ノクターンノベルズにも投稿しています
文字数 15,475
最終更新日 2019.08.24
登録日 2019.08.02
汚物――そう呼ばれるのはこの国の聖女ルシアナだ。彼女はネガティブなものを体に取り込んで国を守る聖女である。しかし悪臭に耐えきれなくなった王子がルシアナを森へ捨ててしまう。捨てられたルシアナは隣国の美しき薬師に拾われ、助かる。彼に甲斐甲斐しく世話をされているうちに元々の美貌が戻ってきて――
文字数 3,262
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.08.02
ノイギレール王国に伯爵令嬢として転生した主人公・ベルティは、二十五歳という年齢で婚約破棄を突き付けられてしまう。もう行き遅れて手遅れな年齢で捨てられたことに怒ったベルティは、やけくそで家出をし、そのまま森で迷子になり行き倒れる。
行き倒れたところを助けてくれたのは、森の中に和食を提供する料理店の店主・ツムギだった。
彼の料理の腕と久しぶりの和食に感動するベルディだったが、ツムギのあまりにもひどい人見知りっぷりに店の経営が心配に。
行き倒れを助けてもらったお礼に、この店で働き、店の営業を手伝うことにするベルティ。
店の営業を手伝いつつ、ツムギの料理にがっつり胃袋を掴まれてしまったベルティは、次第にツムギのことが気になるようになっていき……。
転生先で伯爵令嬢からウエイトレスにジョブチェンジ! 恋愛&グルメストーリー。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 15,931
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.01
王太子であるリオンに突き飛ばされ、その痛みからルーシエは前世の記憶を取り戻す。
電車の事故に巻き込まれ、先ほどまでやっていた『転生令嬢は華やかに愛される』というゲームの世界に悪役令嬢として生まれ変わったのだ。
ゲームをしていた時には気づかなかった、悪役令嬢としてのルーシエのあまりに悲惨な立場に、思わずどうしようもない怒りが込み上げる。
悪役令嬢から脱出を試みると、ヒロインがなぜか助けようとしてくれて?
え、その前に私を転生させたのはヒロイン?
ちょっと待って、最推しって……。
ヤンデレ百合エンドまっしぐらの展開から、絶対に逃げ切ってみせます!
文字数 6,374
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.04
七年前、私は異世界に転移した。
黒髪黒眼が忌避されるという、日本人にはなんとも生きにくいこの世界。
私の願いはただひとつ。目立たず、騒がず、ひっそり平和に暮らすこと!
薬師助手として過ごした静かな日々は、ある日突然終わりを告げてしまう。
そうして私は自分の居場所を探すため、ちょっぴり残念なイケメンと旅に出る。
目指すは平和で平凡なハッピーライフ!
連れのイケメンをしばいたり、トラブルに巻き込まれたりと忙しい毎日だけれど。
この異世界で笑って生きるため、今日も私は奮闘します。
*他サイトでの初投稿作品を改稿したものです。
文字数 263,314
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.23
伯爵令嬢ジャンヌ・マドレーヌは、第一王太子アラムとの婚約お披露目パーティーの主役――になるはずだった。
ところが王城の大広間で婚約者のアラムが宣言したのは、まさかの「婚約破棄」。
しかも理由はなんとまだ6、7歳ほどの幼い男爵令嬢リリアンと結婚するというものだった。
公衆の面前で少女を愛でて頭を撫でるアラムに会場は騒然。
そしてジャンヌの理性の糸がブチ切れる。
国を顧みず遊学で肥え太った兄王子と、若くして政務を支えた弟王子。
王国の未来を懸けた一触即発の場で事態は急展開を迎え……。
婚約破棄から始まる痛快ざまぁと、新たな王の誕生を描く、喝采必至のロイヤル婚約破棄劇!
文字数 6,251
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
男爵令嬢アメリアはゴーレムを作ることしか能のない令嬢だ。容姿は幼く、悪く言えばちんちくりんの幼児体形。コミュニケーション能力は低くキョドりがちで運動神経も悪い。特にダンスの腕前は酷く、恥をかきたくない男性陣はアメリアとのダンスを嫌がる。そんな令嬢が格上の子爵家の嫡男と結婚することができたのは、ひとえにその類まれなるゴーレム作りの才能によるところだ。しかしそんな状況も子爵家の当主が急な病で代替わりした途端に移り変わる。嫁ぎ先の子爵家のために寝る間を惜しんでせっせとゴーレム作りをしてきたアメリアは突如として婚姻関係を解消されて追い出されてしまったのだ。作ったゴーレム1万体、どうしよ……。
文字数 6,481
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.10
リリィとロルフの閨教育を任されたラフィネ・リースが二人を繋ぐ。
※ただ主人公達のいちゃラブを気の向くまま書くので完結の予定はありません。不憫執事も仲間入りし、大活躍です。
※『伯爵令嬢、溺愛されるまで』のその後です。
※とりあえず溺愛しまくりでエロければいい、それだけで書きました。苦手な方はお気をつけてください。
※たまにある“※”マークは話の区切りです。作者が迷子になるので目印につけてます。
文字数 63,686
最終更新日 2024.06.13
登録日 2021.10.03
色々拗れてるお話。
世界を救った勇者様の婚約者だった女の子が、お互いのために身を引いたはずが何故かその後勇者様に捕まったお話。
御都合主義の短いお話。
ぶっ壊れてるけどここから癒していくから多分ハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,955
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.05.28
酔っ払った迂闊女子が変態ハイスペック男に騙されてナマしちゃう話。
「なま、ナマナマ、なまくださ~い!」って、あれ? あっあの、そのナマじゃありませんんんんん!二話完結。
文字数 13,785
最終更新日 2019.02.17
登録日 2018.07.07
要人が集まる夜会の場で、タイダ王子から突如婚約破棄を宣告されたアリス。
しかし、彼女にとってそれは、夢にまで見た理想の展開で——?
文字数 2,186
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.29