「八」の検索結果
全体で4,545件見つかりました。
「お前とは婚約破棄をする! 悪魔の子と結婚など出来るか!」
婚約関係だった王子様から、私――フェリシア・バギーニャは突然婚約破棄を言い渡された。
私の家は、代々聖なる力を持つ乙女である聖女として、国を”瘴気”と呼ばれる災いから守り、瘴気を浄化する役割を持っていた。私も幼い頃から聖女になるために、たくさん勉強してきた。
儀式によって神様に聖女として認めてもらい、神様の加護を受ける儀式が行われる。丁度十八歳の誕生日に行ったのだが……そこでとんでもない事が発覚した。
なんと、私の持つ魔力には、聖女が持つはずの光の魔力以外にも、忌み嫌われている闇の魔力がある事が判明した。
聖女が闇の魔力を持っている――それは婚約者の王子様の耳にも入った。結果、王子様はこうして私を悪魔の子と呼び、婚約破棄を突きつけてきた。そのうえ、私の妹との真実の愛に目覚めたから婚約するとまで言われる始末。
不幸はまだ終わらなかった。私は悪魔の子として家の人に嫌われたうえ、聖女になれない面汚しと罵られ……家を追放されてしまった。代わりの聖女は妹が務めるらしいが……ワガママな妹は聖女の勉強をしていない。そんな妹に務まるはずもない。
そう思って説得を試みたけど、全く受け入れてもらえず……全てを失い、国外に追い払われてしまった私は、どこにも行くあてがなく……散々歩き回り、瘴気の蔓延する森の中で倒れてしまった。
せめて聖女として、死ぬ前に一度は役目を果たしたい。そう思い、迷い込んだ森の瘴気を浄化して……そして意識を失った。
最後に聖女らしいことが出来て良かった。そう思いながら意識を手放した私だったが、次に目を覚ましたら、そこは隣国のお城の一室だった。
――これは悪魔の子にされてしまった私が、聖女としての覚悟を貫きながら、真実の愛に目覚めるお話。
☆タイトル文字数の都合で変わってますが、同じ内容のものを小説家になろうに投稿しております☆
文字数 18,570
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
年に一度ゾンビが徘徊するダークナイト。十八歳のロキは辺境の町の巨大墓地でダークナイトにゾンビ退治をする墓守だ。町に来て五年ずっと墓守をやっている。そんなある日、家の近くに行き倒れていた若い男を見つけるが彼は自分を五年前に死んだ弟弟子オーディンだと名乗る。彼はロキを捜していたのだと言う。五年前の全てを失ったダークナイトから、過去との繋がりを最早望まないロキは男を追い払おうとするのだが……。暗めな話。のらくら更新。
文字数 17,004
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
戦後八十年の時を超えて紡がれる、日本の和菓子『大福餅』が繋ぐ絆の恋物語。
太平洋戦争末期、ある日本の陸軍軍医と駐屯地で出会ったタイ人女性。戦火の下で生まれた二人の交流は、軍医が彼女に教えた和菓子「大福餅」とともに深まり、やがて愛と友情の絆へと結実していく。しかし、激動の時代の波は彼らを無情にも引き裂いた。
それから八十余年――。
戦争を知らない世代が生きる現代のタイ王国で、その絆は新たな形で再び紡がれる。過去と現在が交錯する中で、「二つの国を繋ぐ想い」と「新たな人生への挑戦」が描かれる、心温まる時代を超えた恋物語。歴史の片隅に埋もれた真実が、今、静かに語り継がれる。
文字数 96,033
最終更新日 2024.12.09
登録日 2024.12.08
▪️概要
地方の山奥に存在する“七曲がり峠”
そこでは「七回左に曲がると頂上に辿り着く」という不思議な道の法則がある。
しかし、存在しないはずの“八回目”を曲がってしまうと―戻ることはできない。
軽い肝試しのつもりで訪れた4人の大学生は、その禁忌を破り、現実と酷似した“異世界”へと迷い込む。
そこは同じようで違う世界、そして彼らの過去や選択が歪んで映し出される場所だった。
出口はひとつ。
ただし、「正しく戻ろうとする者」は帰れない。
仕掛けられた謎、繰り返される違和感、そして“八つ目の曲がり”の正体とは―。
文字数 2,166
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
前世、勇者によって処刑された青年が、転生して今度こそ幸せな人生となる予定だったのに、生後すぐにとある悪魔によって五感等を失った。 しかも、この世界では、忌み嫌われ迫害対象である黒髪で生まれてしまった。 結局、生後すぐに『魔境』へ捨てられるのだった。 何も感じない赤子は、意識だけで不遇スタート。 前世でも若く死んでいるため、せめて寿命を全うしたいが、今回も無理そうだ。 そんな、赤子を救ったのが精神世界でのみつながった地獄の管理者である『魔神』だった。
魔神と不遇スタートの赤子の転生者が成長しながら、奪われた五感を取り戻す物語。 そして、目指すは、人生ハードモードだけどスローライフに、目指せ寿命だ。 剣と魔法の一応ファンタジーが舞台。
※更新は不定期で、かつ遅いですが、暇つぶしに読んでくれれば嬉しいです。
※R18は保険です。
※誤字脱字が多いかもしれませんがご了承ください。
※「小説家になろう」にも掲載中です
※作者、誹謗中傷に弱いため、感想にはご配慮くださると助かります。
文字数 235,331
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.10
どんな傷も病気も治してしまう霊薬を作ることが出来る“霊薬師”。
霊薬師の桔梗は弟を探す旅をしていた。その途中、鬼と人間との間に産まれた白鬼と出会う。
白鬼と桔梗との間に芽生える感情と、霊薬師であるが故に桔梗に訪れる抗えない運命。
不器用に想い合うふたりはどんな結末を迎えるのか。
恋愛和風ファンタジー。
(タイトル※印はR指定な内容なので、閲覧に注意してください)
文字数 184,262
最終更新日 2025.05.05
登録日 2022.07.03
本作品は「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」の続編になります。
→「いつかバニラの香りを~美月センパイの秘密~」https://www.alphapolis.co.jp/novel/382671364/742442583
「キスだけはしないでね」という約束を守りながら、美月センパイと付き合っているみのり。
美月センパイが卒業を迎え、ふたりは離れ離れになることに。
すぐに会いに行ける距離ではなくなってしまったが、美月センパイとは何も変わらない。
何も不安に思うことなんてないはずだった。
友達に誘われ教育実習生を見に行くと、ふいに美月センパイの名前が聞こえてしまい……?
※第二話以降は、2/14から一話ずつ毎朝八時公開予定です!
文字数 28,478
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.07
野球に青春をささげた鹿山正一郎は数年後2.5舞台に立っていた。
相方はベテラン役者の八夜真路。打ち上げ会場で泥酔した真路を仕方なく自分の家に連れて行く正一郎だがベッドでキスされて……
文字数 17,507
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.11.02
天孫ニニギとその従者手力が、ある街の採掘場に蔓延る瘴気を取り除きに行くお話。
やんちゃで天真爛漫な少年ニニギは、従者の怪力男・手力を連れ、美しい鉱石を買いにある街へと滞在していた。しかしその街の重要な場所である採掘場は穢れと瘴気に満ちており、名物の鉱石を採ることができず困っているという。ニニギは手力を連れ採掘場まで赴き、その原因をつきとめることにした!
登録日 2016.11.25
アントワーヌ=サン・テグ・ソレイユは子爵令嬢だ。彼女は春先まで、この国の第三王子エトワールの婚約者だった。だが突然、好きな人が出来たと彼に別れを告げられる。失意のどん底に落ちるアントワーヌ。季節が夏に移り変わっても、家で塞ぎ込んでいた彼女だが、少しずつ立ち直りつつあった。毎夜、壁越しに立ち、自分に話しかけてくれる人がいたからだ。それが彼女の唯一の楽しみだった。けれどある日、その人に別れを告げられる。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
登録日 2018.07.22
森のそばのちっぽけな村に住む、二人の親子がありました。父親のトウネと娘のパンネです。二人は仲良く暮らしていましたが、トウネは再婚することになりました。ところがトウネはあっという間に帰らぬ人となり、パンネは義母と二人暮らしに。気不味い生活をしていたある日、義母がパンネを誘いました。「今日は森に一緒に行きましょう」パンネは――――。
全六話程度な気がします。←八話でした! 他サイトにも投稿しております。
文字数 11,172
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.06.03
己と出会えと言いたげに、その家は目の前に現れる。
秋月正彦は、いつの間にか知らない道に迷い込み、古い日本家屋を使用した店にたどりついた。
井上香澄は親が決めた道を進んでいることに不満を持ち、けれど親は自分のためを思っているからと反発できないでいた。
宇梶和彦は自分が優秀だと自負していたが、劣っていると思っていた相手が先に就職の内定をもらっている事実に衝撃を受けた。
江田元子は後輩たちの勝手な「八方美人」などの評価に傷ついた。
乙若は屋敷の中から、人が生きてはいられない長い時間を、人として過ごす自分にほほえんで、新たな来客を迎えるために玄関へと向かう。
文字数 99,924
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.31
「人間は私利私欲の塊であり、自分の利益の為ならば手段を選ばないし、簡単に裏切るものだ…、君も、そして僕自身も。そして、僕は人間の欲望を糧として生き、僕もまた自分の欲望満たす為に生きる。そして、自分の大切なものは自分で守る、自分から手放すのは愚の骨頂だ!」
剣と魔法、科学が存在する異世界ティエラへ転生した少年は、その意思・観念を胸に秘めて生きて来た。
少女と出会い、少年は巻き込まれ、世界は動き始めた。
夜神黄泉 謀殺・隠密担う下級貴族、夜神子爵家の4男に転生した少年、12歳。悪魔、七つの大罪の力を授かる。幼少期より隠密・暗殺術を身につけられ、任務遂行の為には、人を殺めることも躊躇しない。冒険者ギルドに入り、後、大和皇国特殊任務隊(YSMOT)に仕官することとなる。他人の悪意等ネガティブな感情を察知することには長けるが、好意等に対しては超がつく鈍感。
後に、‘漆黒の無慈悲なる死神’と呼ばれる。
「相手をやらなかったら、僕がやられる。僕には守りたいもの、守らなければいけないものがあるんだ!
文字数 108,109
最終更新日 2022.12.02
登録日 2017.10.14
「真田対徳川なら絶対に徳川が勝つに決まってるから真田は見限る。でも徳川軍の一員として戦場に出て痛い思いをするのはまっぴら御免。だから『徳川に味方する宣言』だけしておいて、終戦まで主戦場から離れた山城に引きこもる作戦」
を実行に移した杉原四郎兵衛。
ところが、戦から半月ほど経過したのに「勝ったはずの徳川」からの使者が来ない。
それもそのはず。実は徳川軍はあっさり負けてしまっていたのだ!
やがて、四郎兵衛たちの籠もる山城に、真田の若殿が率いる一軍が迫り来る。
兵糧もやる気も尽きた四郎兵衛たちの運命や如何に。
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※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。
旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。
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真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。
上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。
昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。
同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。
真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、
「徳川に身方する」
と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、
「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」
を待つという消極的策戦を取ったのだった。
しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。
それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった!
廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。
天正十三年(1585)閏八月。
後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
文字数 59,349
最終更新日 2021.06.27
登録日 2015.02.07
20XX年、人類はヴァンパイアと共存していた。人類はそのための法律を定めたが、破る者もいた。そこで、政府は法を破るヴァンパイアたちを取り締まる特別公安取締課を立ち上げた。私立八重坂学園には特別公安取締課直属の研究所「マジック・ラボ」が存在する。これはラボに所属する候補生たちの戦いの物語である。
雪月瑠璃のファンタジーアクション小説、ついに登場!
文字数 7,456
最終更新日 2018.08.08
登録日 2017.08.20
双子の殺人鬼ジキルとハイドによる殺人の被害者は行方不明扱いの者を含めて凡そ三〇〇人を優に超えた。強盗、八つ当たり、食肉、強姦ついでに、スプラッター映画に触発されて等、二人が殺す理由はその日その日で大きく違うが、基本的には老若男女問わず善人悪人平等に殺す。
倫理観の無い二人はとある森の洋館に住む老夫婦を惨殺し、換金出来る物を探していると地下室に謎の石扉があり二人は興味本位で潜るとその先は異形の闊歩する異世界が存在した。おぞましい外見の生物であろうとジキルとハイドの感想で言わせればそれはおもちゃ兼食料だった。
文字数 1,552
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.30
文字数 4,412
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
余りの天才性に生きる事に飽きた八神(ヤガミ)真也(シンヤ)は暇つぶしにネットサーフィンをしていたら、異世界に行ってしまった。嬉々として異世界を楽しむ男による異世界ファンタジー。
※更新には期待しないでね
※更新予定は随時近況報告に書き記します
※修正などをした時も近況報告に書き記します
文字数 11,374
最終更新日 2019.01.30
登録日 2018.11.15