「俺」の検索結果
全体で23,098件見つかりました。
女の子同士の絡みが大好きな百合オタクな主人公は、女子校が共学になると知って努力の末に見事伝統あるお嬢様校に入学を果たす。
共学になっても圧倒的に女子の数が多い学校に百合な妄想が止まらずワクワクする主人公だが、思いの外肉食系の女子が多くてそれどころではなくなり、なんでかハーレム状態に!?
て、俺は百合が好きなの!モテたい訳じゃないの!?
文字数 6,750
最終更新日 2018.01.11
登録日 2018.01.03
俺にはやたらとくっついてくる幼馴染みがいる。
相崎美優(アイザキミユ)だ。ちなみに僕っ娘だ。
こいつは人前であろうがなかろうが、くっつく事を止めようともしない。
こいつのせいで、俺には友達が少ないと言っても過言ではないだろう。
まあ、ね。周りからしたら、可愛い幼馴染みといちゃいちゃしているようにしか見えないもんね。
「大好きだよ宗」
「だから抱きつくな!!」
このせいで周りからは白い目で見られるし、もう最悪だ。
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高校生のころに書き散らかした黒歴史。供養のために…
登録日 2018.10.26
ケガでボクシング人生を絶たれた天才ボクサー、大橋拳弥(オオハシケンヤ)。
彼はとあるキッカケから、自ら通う相楽高校女子ボクシング部のマネージャーに任命された。しかし、女子部員はクセ者で変な女ばかり。そして汗臭い。とにかく汗臭い。
1度辞めたボクシングと再び向き合いながら、美少女(変態)部員たちと時にくだらなく、時に一生懸命な日々を送っていく。
なんでここには変態ばかり集まってくるんだ?あと相変わらず汗臭ェな!
これがリング上の青春ラブコメ物語である。
登録日 2020.05.01
大学で日本語教師を勤める伊東桂は恋人がいない。仕事と自宅の往復だ。
そんな桂の密かな楽しみは、行きつけのBARで極上の男性、山本亮をこっそり見つめて、片想いにもならない感情を、胸の中で揺らして愛おしむことだった。
彼には極上の男に相応しく、素敵な恋人がいて・・・二人はどこから見ても完璧なカップルで自分の入る余地はないと、思っていたのに・・・。
ある日突然、桂は亮から言われる。
「俺と付き合わない?」
喜びは一瞬で、話を聞けば恋人不在中の恋人公認のセックスフレンドだった。
都合の良い「恋人ごっこ」という関係。
そんな関係に苦しみながらも、叶わないと最初から諦めていた思いだからと、桂は期間限定の恋愛に溺れていく。
桂の想いは実るのか・・・大人の切ない、すれ違いラブストーリーが横浜を舞台に繰り広げられる。
※ご都合主義のフワッとした設定です。
※R18は予告なく入ります。
※完結まで、数話ずつ、毎日更新します。
文字数 158,067
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.10.16
パソコンが出来ない上司のせいでコピーアンドペースト(コピペ)を教える毎日だった俺は、トラックに跳ねられて死んでしまった。
「いつになったらコピペ使えるようになるんだ―!!」
が俺の最後の言葉だった。
「あなたの願い叶えました。それでは次の人生を楽しんでください」
そういう女神が俺に与えたスキルは【コピペ(カット機能付き)】
思わぬ事態に最初は戸惑っていた俺だが、そのスキルの有用性に気付き、いつのまにやら異世界で最強の存在になっていた。
文字数 26,360
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.25
VRMMORPG『Solomon World online』。
「夢」を応用した技術により、よりリアリティのある表現が可能となった本作は史上類を見ない程の購入希望者が殺到。そんなゲームに運よく当選した俺と、姉と、妹。
しかし、そこで始まったのは死のゲーム。ゲーム内でそのHPバーが底を尽きた場合、人生全ての記憶が抹消され現実世界の自身が植物人間となってしまう。
そんな世界で俺と妹と姉は別々のワールドに転移させられる。
「姉は生きてるだろうか」「妹は無事だろうか」。そんな想いに駆られつつも死の恐怖から俺は立ち上がることができなかった、その折。
条件を開放したことである称号を手にし、周囲のモンスターや素材の知識を手に入れる。
今こそ、立ち上がる時だ。俺は、夜のフィールドに赴くために、剣を握った。
※現在2章中盤まで執筆済み
文字数 8,969
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
初めて城に行った日、俺は、流星のように通り過ぎたその人に恋をした。
ただ、その人にまた会うことになるとは、少しも想像しなかったけどーー。
※自作小説『あなたの剣になりたい』に関連する短編ですが、本編を読んでいただかなくてもある程度理解していただけるのではないかと思います。
文字数 1,325
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
容姿端麗、声も良い銀髪碧眼、高身長、王族、ただ彼は性格が悪いだけ。
ルノール王国、ヘンリー・カヴィル王太子20歳独身、早く結婚しろと五月蝿いので、お茶会で見付けた美少女、エギング王国シルビア・ビンセント第一王女12歳に求婚する。
断ると思っていたら本人は無茶苦茶、喜んで帰る。
1週間後書状が届き婚約の相談に父母と兄妹で来日するようだ。
文字数 1,902
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
俺シュン。「白銀の黒帝」とか「黒帝」とか恥ずかしい二つ名がある。 俺は、とある事件に巻き込まれて異世界へ召喚された。 その世界は、神の箱庭だ。
俺と一緒に召喚されたのは、俺の元弟子で、今は俺の住んでいる世界のうち、魔族しか住んでいない魔界の魔王であるシリルと俺の嫁であるリン。
俺のいる世界じゃ、俺は傍観者で、秩序が乱れた場合は調停者として排除するっていう役割を俺の住んでいる世界を作った創造神から言い渡されていたけど、この呼ばれた異世界じゃそんなのは意味しない。
これは、俺、シリル、リンが、異世界へ召喚され、くそったれの糞神の箱庭で贖う物語。
【白銀の黒帝】シリーズ 22作目です。
※誤字脱字が多いですがご了承ください。
文字数 25,661
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.11
「アレッタ・ユクシー。俺は真実の愛を見つけた。お前との婚約を破棄する!」
呼びだされたガーデンパーティーで、第二王子テオドールから婚約破棄された侯爵令嬢アレッタ。
テオドールの腕の中には可憐な公爵令嬢カロリーナがいて、おろおろしている。
そうですか、殿下はこういう可憐な女性がお好きだったんですね。地味な私は大人しく身をひきます。
好きでもない殿下より妖精さんと仲良くしたいアレッタは、婚約破棄を受けいれ花の咲き乱れる温室へ向かった。
そこで出会った凛々しい妖精王子に急に求婚されて、よかったら妖精の国に来ないかとアレッタは誘いを受ける。
向かった先の妖精界で王子に溺愛されるが、人間界では不穏な動きがあり……?
※物語の後半にざまぁ要素を含む展開があります。
文字数 125,322
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.27
俺は男だが、ずっと昔から気になる男子がいる。その男子は実は同じく昔から俺を好きでいてくれて、禁断の両思いかと思ったら、それを邪魔する新たな男子が立ちはだかる。
文字数 4,200
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.15
最強だった陰陽師、禁術で最強に舞い戻る
徳川幕府の時代から主君に使え、魔を祓う陰陽師の家系の跡取りである元Sランク陰陽師『仁科祐介(にしなゆうすけ)』は、三年前の大災害【名古屋の大祓】の際に両親と自身の霊力を喪失しごく平凡な高校生活を送っていた。
帰国子女で後輩陰陽師の星川の訪問によってユースケの平穏は壊される。
ただでさえ人員不足の陰陽師協会は、引退したユースケを東京某所の調査に向かわせたいようで……仕方なく依頼を引き受けるもそこには、部隊規模で殲滅する大妖『牛鬼』が少年少女を追い立て居るところを見つける。
ユースケは何とか牛鬼を滅するも違和感を覚え、少女を詰問する。
すると少女は鬼神を降ろせる存在『玉依姫』だと判明し少女を救うためユースケは伝来の禁術を使用する。
全ては敵である鬼と少女を守るため……
鬼を宿し『玉依姫』改め――『玉鬼姫』となった少女を守るためユースケは再び陰陽の道を歩き始める。
文字数 39,296
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.17
異世界ファンタジーBLの恋愛短編(ショートショート含む)です。新作があり次第、更新します。
R指定がされるものされないものがありますがある場合は印をつけます。
『知らなかった君へ、救われた僕は*』
穏やかな関係で進むBLです。
堅物に見える隠し事をした青年×攻めを尊敬している真面目な青年
地元を出て穏やかな2人暮らしをしているルーシアとクロンウェル。燻っていた想いを拾い上げ願いを叶えられる世界に連れてきてくれたクロンウェルをルーシアは尊敬し、感謝し続けてきた。だが、そんなクロンウェルに対してルーシアには長年疑問があった。クロンウェルの仕事はなんなのか。何かはしているけれどそれがなにかは掴めていなかった。気にはなるけど聞いてもいいものなのか。それとも聞いてはいけないようなヤバいお仕事なのか。クロンウェルには聞くに聞けず2人での生活を続けていく中、ふとした瞬間、望んでいなかったタイミングでその秘密を暴いてしまい……
『酒にめちゃくちゃ弱いらしい俺はいつも記憶がない』
いつものようにベルンハルト・ブラウンに尽くすエルンスト。だが、彼が見てしまったのはベルンハルトが女の子の頭を撫でている瞬間で……
恋人に尽くされつつも振り回されている男×自分は愛されてないのだと嘆く男
文字数 12,710
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.09.21
かつて、派手な髪色とド派手なファッションで、彗星の如く現れたヴィジュアル系バンドの天才ギタリスト――SIGE。
曲を出せばミリオン連発、街を歩けば人が集まりパニック。
そんな伝説の男が、ある日――目を覚ますと、見知らぬ家にいた。
隣には、しっかり者の妻と、まだ幼い子ども。
そして自分は――**「恭二」**と呼ばれていた。
テレビには「ギタリストSIGE死去」の速報が流れている。
SIGE「……俺、死んだのか……?」
転生した先は、家事と育児を一手に担う“専業主夫”の生活。
黄色い声援も、ライブの爆音も、熱狂的なファンもいない。
誰の目にも止まらない、地味すぎる日常。
だがそこには、見逃せない“何か”があった。
なぜ恭二は主夫だったのか?
なぜ家に、古びたエレキギターがあるのか?
そのギターを手にした瞬間――彼に“悲劇”が起こる。
ピンクの髪になり、スーパーのレジで
「ご職業は?」と聞かれて、堂々と答える。
「……専業主夫ですけど?」
――これは、元・天才ギタリストが
“家庭”という新たなステージで奏で直す、再生のロックストーリー。
文字数 6,131
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.07
千堂君と愛之宮さんのすこし不思議なお話です。
第一話 おとうと
――スマホ使えるんだね、驚いたよ。
現役JKにむかって弟はとんでもないことを言ってきた。
第二話 きりさめのよる
――杉浦さんはどうして警察官になったのですか?
張り込み中の俺に気軽に話しかけてくる千堂にあきれてしまった。
第三話 ひかりかがやく
――ねぇ、名前なんて言うの?
――わすれんぼさん。あいちゃん、自分の名前も忘れたの?
第四話 やさしいうそ
――どうやって泣くんですか
難病を患っている星野純心(こころ)は五年前に最愛の人を失い、生きる意味をなくしていた。
第五話 こうせきらじお
―― 一方通行の不可逆な流れ……何かに触れた気がした。
―― だがそれが何なのか、最後まで思い至る事は無かった。
文字数 133,339
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.03
勇者の末裔と呼ばれているアーカス家。その家の両親と兄と許嫁は相思相愛でちょーラブラブ。お披露目会もしたしそろそろ俺にもって思っていたのにちかづいてくるのは家柄と力が強くて金があればいい、あと顔もいいからって理由の奴らばっかり。はっきりいってそんな奴らと結ばれたくない。理由を知ってる両親たちは恋愛のこととか全部俺の好きなようにしていいっていわれている。けど全然俺の理想の女性があらわれない。別にまだいいんじゃねって思うんだけど、家族のラブラブな姿をみてると俺もって思うんだよ。だから大至急強くてカッコいい、んで俺のなかみもすきになってくれる女の子さがしています。 暇があれば投稿する予定です。誤字や脱字等あればじゃんじゃん教えてください。感想おまちしております。
文字数 7,845
最終更新日 2017.01.28
登録日 2017.01.14
「てめえには欠点がある。それがわかるまで、俺の下で人生修行だ。」 上州勢多郡馬場村の孝市郎はその一言で、両親から引き離され、上州博徒の巨魁、大前田栄五郎の部屋住みとなる。孝市郎は、幼いころ評判の乱暴者だった。だが卓玄和尚の学問のおかげで人のことを考える生き方を志すようになった。乱暴な振る舞いも減り、幼き日にいじめた兵造とも今は友達になれている。通う本間念流の道場でも孝市郎は、年長者からもほめられていた。「正義感が強いから道を踏み外さず生きていける。」と。間違いがあったとしても、大きく間違えてはいないはずだ。そう思う孝市郎だが、栄五郎は「いらん口を叩くな。」と拳固をくれるばかりだ。
孝市郎の欠点とは。
そして、何ゆえに正義感の強い少年だった孝市郎は無宿となるのか。
訂正:十六にて「上総の源七」とあるのを「間の川の政五郎」に修正しました。私のミスです。
文字数 156,165
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.04.12