「本」の検索結果
全体で48,355件見つかりました。
イメプ、イメージプレイ、シチュエーションプレイ、ストーリープレイ、性的ロールプレイなどと呼ばれる、オトナのごっこ遊び。
コスプレしてその役柄(職業など)になりきって、場面に合わせてするエッチのことです。
いつもと違う刺激や興奮で新しい快楽を得られるうえ、普段と違う相手の姿を新鮮に感じてマンネリや浮気を防止したり、自分や相手のほんとうの性癖と向き合って、より深い関係を築いたりすることもできます。
この設定集には、イメプに使えるいろんなシュチュエーションを載せています。
役柄や衣装・コスプレ、盛り上げるための空間づくりなどの演出についてのほか、プレイの大まかな流れ、興奮を高めるために気にしたいポイント、盛り上がるセリフも。
イメプには演技力や想像力、なりきる役への知識がある程度必要になってきますが、参考に難易度もつけてみました。
イメプに興味があるけど、どうやったらいいかわからないという方の参考になればうれしいです。
そのほかマスターベーションの妄想のネタや、エロボイス配信の台本などにも使えるかもしれません。
設定をもとにしたプレイの会話例もつけてみましたので、エッチでおバカな読み物としてもお楽しみください。
*ご注意******
このテキストは、特定の職業を貶めたり、高い職業倫理とプロ意識をもって仕事に従事しているかたがたの尊厳を傷つけたりする意図はいっさいありません。ちょっとした愉しいおふざけとして、コミュニケーションのひとネタになればと思っていますが、不快に感じられたら申し訳ございません。
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文字数 42,248
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.08.01
顔だけは完璧、中身はちょっぴり残念な侯爵子息カインと、
ふんわり掴みどころのない伯爵令嬢サナ。
幼い頃に婚約したふたりは、静かに関係を深めていくはずだった。
けれど、すれ違いと策略により、婚約は解消されてしまう。
その別れが、恋に鈍いカインを少しずつ変えていく。
やがて彼は気づく。
あの笑顔の奥に、サナが隠していた“本当の想い”に――。
これは、不器用なふたりが、
遠回りの先で見つけた“本当の気持ち”を迎えに行く物語
文字数 135,416
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.01
公爵令嬢アリシアは、王太子から婚約破棄された瞬間、歓喜に打ち震えた。これで退屈な悪役令嬢の役目から解放される!
前世が日本の農学徒だった彼女は、慰謝料として誰もが嫌がる不毛の辺境領地を要求し、念願の農業スローライフをスタートさせる。
土壌改良、品種改良、魔法と知識を融合させた革新的な農法で、荒れ地は次々と黄金の穀倉地帯へ。
当初アリシアを厄介者扱いしていた「氷の騎士」カイ辺境伯も、彼女の作る絶品料理に胃袋を掴まれ、不器用ながらも彼女に惹かれていく。
一方、彼女を追放した王都は深刻な食糧危機に陥り……。
これは、捨てられた令嬢が農業チートで幸せを掴む、甘くて美味しい逆転ざまぁ&領地経営ラブストーリー!
文字数 92,190
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.07.31
待望の世継ぎ『お拾い』の誕生が豊臣の御世に新たな火種を落とす。
「権力」という狂気に魅入られた者達の思惑が大阪城の奥深くに渦巻く。
鶴松を亡くした秀吉の狂気に身を任せながらも、出家という一縷の光を見出した茶々。
だが茶々の願いは、治長と『近江派』の思惑により阻まれ、大坂城の奥深くに更なる火種を落とすこととなる。
秀頼誕生にまつわる禁忌の物語。
『白蓮ーー茶々の祈り』の続話。
※本作は「R15」指定となります。
一部、大人のシリアスで緊迫感のある描写が含まれます。
全19話
6話目以降、
毎日1話ずつ18時10分に公開。
文字数 5,868
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.19
今度の人生は思いきり楽しむと決めている。
幾つもの生を越え、今は小柄なエルフとして暮らす
「ネイル・エクセリア」
その強さは伝説級。けれど本人は力も素性も隠した冒険者だ。
まだ見ぬ土地へ行き、おいしいものを食べ、気に入った場所で眠る。
口の悪い杖を相棒に、行く先も明日の予定も自分で選ぶ。
そんな暮らしを気に入っていた。
強敵との戦いには慣れている。
けれど誰かに心配されたり親しげに抱きしめられたりすると、返す言葉に困ってしまう。
百年ぶりに故郷へ戻ったことをきっかけに、ネイルはさまざまな人々と出会っていく。
同じ食卓を囲み、別れ際には次の約束をする。
隠し事を抱えたままでも、また会いたいと思う相手は少しずつ増えていく。
人と魔王の終わらない争いの中で、ネイルはかつて彼女が生きた時代を理想と呼ぶ者たちに出会う。
誰にも負けない最強が世界をひとつに束ねていた時代。
その平和をもう一度取り戻そうとしていた。
ネイル自身がその時代に何を選んだのかも知らずに。
好きに生きると決めた今も、過去との縁は切れていない。
それでも明日の行き先は自分で選ぶ。
これは過去を抱えたまま今を楽しむ、ひとりのエルフの冒険譚。
文字数 6,778
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
貴方は死にたいと思ったことはあるだろうか?
その町には、昔から人々の口をついて出る、奇妙な噂がある。
「お金さえ払えば、誰でも望む“最期”を選べる――事故にも、病にも、誰にも気づかれずに消えることさえ可能だ」
その話の真偽は誰にもわからない。
だが、噂を耳にした人々は、畏怖と好奇心を同時に抱いた。そしてその存在を、いつしか 「請負人」 と呼ぶようになった。
請負人――その者は、迷い、苦しみ、どうしようもない孤独に押し潰されそうな人々の前に現れ、静かに選択肢を差し出す。
依頼を受ける者は、最期のときに何を思い、どんな感情を抱くのか。
依頼人を見守る請負人もまた、人の命と向き合うことで、心に深い影を落とすことになる。
これは、極限の状況に立たされた人々と、彼らを見守る者たちの物語。
選択の重み、命の尊さ、孤独と救い、そして人間の心の葛藤を丁寧に描いたヒューマンドラマである。
読む者は、誰もが一度は胸に抱いた「生きることの意味」や「選ぶ自由」の価値を、静かに考えさせられるだろう。
【注意事項】
本作品には自殺や精神的に重いテーマが含まれています。
読む際にはご自身の心身の状態を十分にご考慮ください。
心の不調を感じた場合は、無理に読み進めず、専門機関や信頼できる人に相談されることをおすすめします。
※この作品はフィクションです。登場人物・団体・事件はすべて架空であり、現実の自殺や暴力を肯定・助長する意図はありません。
60話まで添削済み。隙を見計らって投稿していきます。
この作品は以下の箇所にAI(Claude Code)を利用していません。
無断転載するのはご遠慮願います。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
文字数 120,654
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.03.05
触れたものが、潰れる。
三年前、東京湾の埠頭で保護された少女・湊真白には、それより前の記憶がない。行方不明者届も、防犯カメラの記録も、どこにも残っていなかった。あるのはただ、周囲の「重さ」を狂わせる力だけ。
走らない。怒らない。誰にも触れない。
三つのルールを守り、息を殺すように生きてきた。たったひとりの友達にも、本当のことは言えないまま。
梅雨のある夜、高架下で巨大な鋏を持つ男に襲われる。異能を「剪定」し、収穫して回る者たち。恐怖で暴走した力が橋脚をひしゃげさせ、数十トンの鉄骨が崩れ落ちた——その瞬間、落下が空中で止まった。
雨に濡れないまま立つ、黒衣の女。
「ずいぶん下手に使うのね。——それは私のものよ」
彼女は高圧的に命じる。人を傷つける力と、傷つけたくない優しさ。その両方を抱えて立て、と。
なぜ彼女は、真白しか知らないはずの子守唄を口ずさむのか。なぜその背には、刃で丁寧に開かれた古い傷があるのか。
東京の夜を舞台に、重力を狂わせる少女と、名を明かさない魔女の物語がはじまる。
文字数 53,860
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.09.13
歴史と文明に魅せられた女性技術者・天城香織。
研究に没頭し、仲間と出会い将来を誓った恋人を残したまま命を落とした。
やがて香織は、地球とは異なる惑星で幼き魔女イリヤとして新たな生を得る。
魔法が存在し、文明も常識も異なる世界。そこで彼女が武器にしたのは、圧倒的な力ではない。前世で学んだ科学と工学、そして仲間たちと積み重ねる知識だった。
二つの世界で文明を築き、守り、受け継いでいく少女。
そして二十数年後――彼女は、かつて自分が消えた日本へ帰還する。
そこには、歳を重ねても彼女を忘れなかった人々がいた。
科学と魔法、現代と異世界を繋ぐ、文明継承ファンタジー。
本作では、物語をよりイメージしやすくするため、登場人物や重要場面のイラストも掲載しています。
文章から想像する世界と、イラストとして描かれた世界。両方を楽しんでいただければ幸いです。
同作品は小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。普段お使いのサイトでもお読みいただけます。
文字数 419,930
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.20
『灰燼の少年』本編のパロディだと思ってたラジオ番組「ちびっ子スパイくらぶ」が、まさかの独立?!
【ダークスパイミステリーファンタジー『灰燼の少年』のキャラクターを演じる「中の人」によるラジオ風作品!】
⭐︎この番組のおやくそく⭐︎
・みなさんは、「ちびっ子」さんです!
・この放送は、おとなのひとたちにはヒミツにしましょう。ロイくんの『パパ』に怒られちゃうからです
******
現在、作品本編連載ページに掲載中ですが、それらの中の人ラジオのエピソードはこちらにお引越し予定です!!
文字数 74,313
最終更新日 2026.09.26
登録日 2024.08.30
侯爵令嬢クロエ・ハートフィリアは、王国唯一の公爵家の嫡男ロイドとの婚約が決まった。
絶世の美青年にして、若くしてソードマスターの称号を持つ〝完璧な婚約者〟。
誰もが羨む幸せな未来――のはずなのに。
「……刺激が足りない」
決められた結婚と、何十年先まで想像できてしまう人生に、クロエは退屈していた。
そんなある日。
家族に隠れて冒険者として活動していたクロエは、好奇心から未探索のダンジョンへ潜入。そこで見つけた古代の石像を持ち帰り、刻まれた古代語を読み上げてしまう。
その結果――封印されていた〝魔犬の魂〟と融合してしまった!
目覚めたクロエには、犬耳と尻尾が生え、牙と爪は鋭くなり、五感や身体能力まで人間離れしたものへ。
しかも変わったのは身体だけではなかった。
日に日に強くなっていく〝獣の本能〟が、侯爵令嬢として培った十八年間の常識を容赦なく壊していく。
このままでは、本当に人間ではなくなってしまうかもしれない。
家族を巻き込むことを恐れたクロエは、正体を隠して王都を脱出。
人間へ戻る方法を探すため、一人の冒険者として辺境を目指すことになる。
ところが――。
「……あれ? 獣として自由に生きるのも、意外と悪くないかも?」
人間としての理性と、日に日に強くなる獣の本能。
その狭間で揺れながら、クロエは初めて〝自分で選ぶ人生〟を歩き始める。
一方、王都では突然消えたクロエを追い、〝完璧な婚約者〟ロイドの隠された執着も暴走し始めて――?
退屈な人生に刺激を求めた侯爵令嬢の、犬耳と尻尾に振り回される、ちょっと野性的な辺境スローライフ!
文字数 14,400
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.23
滅亡寸前の小国ローゼンバーグ王国。
その王女エミリアは、無能姫と蔑まれ、国と共に滅びを待つだけの存在だった。
ある日、事故で命を落とした現代日本の元コンサルタント・橘蓮は、月と死と転生を司る女神ルミナによって、そのエミリアの身体へと転生する。
だが蓮に世界を救う気はない。
彼の目的はただ一つ。
――世界一美しい悪の女王になること。
民を飢えさせるのは美しくない。 街が汚れているのも美しくない。 優秀な人材が埋もれているのも美しくない。
だから救う。
全ては理想の「悪」のために。
炊き出しで民を救い、 天才少女をスカウトし、 聖女や職人たちを配下に加えながら、
滅亡寸前の王国を理想の『悪の組織』へと作り変えていく。
これは、自らを悪の女王と名乗る少女と、個性豊かな仲間たちが織りなす勘違い国家運営ファンタジー。
――なお本人は最後まで善人を名乗る気がない。
小説家になろう、カクヨムにも掲載中です
文字数 596,409
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.28
おじいちゃんは、機動戦士ガンダムというアニメが好きだった。
好きすぎて、本当に人が乗れるロボットを作ってしまった。
私の名前は、古谷麗(れい)
でも絶対「れい」とは呼ばせない、私の名前は「うらら」だ!
そんなおじいちゃんも亡くなってしまい、その遺産を私が受け継ぐことになり
そこで見つけたロボット「ガソタム」
おじいちゃんが遺したメモにはこう書いてあった。
型式番号:J01-GSTM 通称「ガソタム」
全高18.0m重量60t出力65,000馬力
「れい、お前にこれを託す」
「こんなものを託されても困るよ、おじいちゃん・・・」
こんな巨大ロボット、
動かしたらすぐ警察が飛んでくる・・・
廃棄しようにもどれだけお金がかかるか・・・
「よし、・・・絶対に隠し通そう」
この物語は、ガンダムを全く知らない女子高生が
おじいちゃんが遺した迷惑な遺産を隠しながら
平穏な日常を守ろうとする現代ファンタジーコメディである。
文字数 109,863
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.07.14
人の世というのは、実に不思議だ。
長い時を生きる竜人族の美しい女性――レンは、ある日、とある理由で人の街へやってきた。
貨幣。買い物。冒険者。
そして――酒で酔う人の子たち。
知らない文化ばかりの世界に、レンは今日も「ほほお?」と首を傾げる。
だが彼女は、鱗一枚すら容易に傷つかない規格外の存在だった!?
迷惑かけた弁償に鉄鉱山を運ぶ?
役に立とうと湖を埋める?
ひょんなことから弟子になった黒髪赤目の青年冒険者ヴァレリオや、個性豊かな人々と関わりながら、最強の竜人族は“人の世”をのんびり体験していく。
これは、圧倒的な力を持ちながら、見た目は若く美しい女性。
なのに中身はどこか世間とズレた竜人族のおばちゃんが、人の常識と出会っていくほのぼの異文化交流ファンタジー。
※リンドベルシリーズ6作品目ですが、他シリーズ未読でも大丈夫です。
※本作はキャラぷ掲載中『リンドベルの180日』と同じ世界観の作品です。
※制作補助(誤字脱字等)としてAIツールを一部活用しています。
※AIに描いてもらった表紙になります
文字数 102,444
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.09
人間と獣人が共に生きる世界。
人間の看護師・結木寿葉(ゆいきことは)の勤めている病院に、重傷を負った急患、警察機動隊のシロフクロウの獣人・羽佐間輝一(はざまきいち)が運ばれてきた。
入院することになった輝一に、寿葉は担当看護師として受け持つことになる。
映画鑑賞という共通の趣味を通じて、ふたりは少しずつ距離を縮めていく。
やがてその関係は、それぞれが抱える過去とゆっくりと交わっていく――
優しくて不器用な恋と再生の物語。
※ タイトルに※印がついてある話は、性描写を含みますが、表現は控えめです。
※本作は作者自身が執筆し、リサーチの補助・推敲および校正の一部にAIを補助的に使用しています。
※イラストはすべて作者が描いています。
現在不定期更新です。
文字数 257,411
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.01.21
風晴陽太 (かざはるひなた)高校二年生は80年代の作品が大好きで、同じく80年代の文化が大好きなVtuberの『アマオト』の配信を欠かさず視聴していた。
そして、風晴は同じクラスで隣の席の雨宮 心琴(あまみや みこと)に片想いをしていた。
でも、雨宮は超がつく程の恥ずかしがり屋で人見知り。見た目が可愛いだけに入学当初は男子にいつも話しかけられていたが、席を立つや否やピューッと猛スピードで逃げていってしまっていた。
そのため、男子達も諦めたのか雨宮に話しかけることをやめてしまっていた。
そして彼女は、休み時間になるとイヤホンをして音楽を聴いたりカバーをかけた文庫本を一人静かに読むのが日課になっていた。
だけど、とある日。カバーを忘れてしまったのか、文庫本をそのままの状態で読んでいた。そして風晴はその本のタイトルを見て気づいた。それが80年代に出版されたレア中のレアな小説だってことに。
で、脊髄反射的に、風晴は雨宮にこの小説について話しかけてしまった。きっと逃げられてしまうだろうと思いきや、雨宮は目を輝かせながら夢中になって早口で捲し立てるようにして小説について語り出した。
朝のホームルームが始まるところで、雨宮はハッと我に返り、静かに着席。風晴も自分の席えと戻って行った。
しかし、頭をよぎる。違和感を覚える。雨宮の声をどこかで聞いたことがあるような気がすると。
ここから、風晴陽太と雨宮心琴+Vtuberアマオトの『二人』の恋物語が動き始める。
僕のことを溺愛してくる幼馴染との件も含めて。
文字数 7,982
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
八神杏(やがみあん)は本人曰く「可愛いだけが取り柄」の空手を特技とする17歳の女子高生。
とある事情で打ちひしがれていた誕生日の夜、自室の窓をすり抜けて現れたのは「神の使い」を自称する少女(見た目は)エリコ。
エリコは神の代行者として人を幸せにする役目「フローラルアシスト」への就任を依頼する。
エクレアのお礼にと話を聞いた杏はフローラルアシストに与えられる特殊能力「フラワー」の話に絢爛豪華な妄想の翼を広げ、その気になったりならなかったり。
結果、承諾した杏に与えられたフラワー「マリィゴールド」は、なぜか常に首が取れてしまうという地味で奇妙な能力だった。
三時間ほど落ち込んだ杏だったが、鋼のメンタル(やけくそ)で立ち上がる。
体操服泥棒事件の解決などを通してフラワーを使いこなし始め、自身の与えられた役割の意味を知る。
やがて同じくフローラルアシストである二人と出会う。
三人は友情を育みながら、銀行強盗や誘拐未遂など、この町で頻発する奇妙な事件に巻き込まれてゆく。
幸せを数値化することに意味はあるのか。
誰かの幸せの陰で誰かが不幸になることは必然なのか。
いずれ失うとすれば今の幸せは仮初なのか。
どんな状況でもツッコんでしまう杏の性質は治らないのか。
『話が横道に逸れる芸風』が杏の持ち味です。
杏の独り言に読者の皆様もツッコミを入れながら読んでいただけると嬉しいです。
最終話まで完成しておりますが、連載形式で投稿していきます。
よろしければお付き合いください。
文字数 11,756
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.26
「勇者よ、世界の半分をやろう(だから帰って!)」——
勇者の末裔アルスは、理不尽な国王から満足な装備も与えられずに魔王討伐を命じられるが、対峙した魔王ドラコは「世界の半分をやる」と交渉を持ちかけてくる。
王を恐れるアルスは提案を拒み、龍に変身した魔王のブレス一撃で命を落とす。
だが、勇者には「使命を果たさない限り、死ぬたびに蘇生され、所持金の半分を没収される」という呪いがかけられていた。
逃げ場のない絶望の中、再び魔王城へ向かったアルスは、魔王の副官エリカに敗北して捕虜となる。
だが、そこで知ったのは魔王ドラコの温厚な素顔と、父王の暴政を憂いて旅立った姫君・エリカの姿だった。
本当の敵は、勇者が死んでも酷使する王なのか……?
アルスは二人と協力し、王がまとう影と世界の真相を暴くため、真の勇者として覚醒していく。
文字数 56,558
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.08.31
※注意
本作品では以下の要素が含まれます。閲覧にはご注意ください。
・同意の無い監禁
・四肢欠損
・カニバリズム
・レイプ(挿入なし)
・暴力
(あらすじ)
俳優の諏訪一輝(すわかずき)は生きることに絶望し、この世から消えることを望み続けていた。そんなある日、たまたま入ったバーでバーテンダーの加納命(かのうみこと)と出会う。
命といることで“生きたい”という望みを持つことに至った一輝。ただ、その反動からか命と共にいられないときは消えたいという気持ちが日に日に強くなっていく。
ついに苦しみに耐えられなくなった一輝は四肢を切り落とし、首輪をつけて命を監禁することにすることにしたのだった。
文字数 75,921
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.07.17
「初めての感情は全部私が与えてあげよう。それで貴方の心(すき)がもらえるのなら──安いくらいだ」
先祖返り特有の闇魔法の才を持ちながら、オメガという性別ゆえに跡継ぎの座を奪われ、愛のない婚約を強いられた「氷の貴公子」セシル。
孤独を抱えながら生きてきた彼が街で出逢ったのは、運命の番(つがい)キースだった。
それは凍てついた心を溶かす、世界にたった一人の運命。
だが、囚われた先に待つのはハッピーエンドか。それとも──彼が隠す、昏く澱んだ思惑か。
セシル・メイナード:メイナード侯爵家の長男。水魔法に加え、闇魔法も使いこなす魔法の天才。氷と影を使う魔法が得意。闇魔法の能力と薄氷色の瞳と髪はメイナード家の先祖返りの特徴。常に無表情だが、本人にその自覚はない。
キース:セシルが街で出逢う運命の番。すべてが謎の男。セシルの八つ年上。セシルに優しく接するが……。
※物語は不穏に進みますが、最終的にはハッピーエンドになります。
※更新は不定期になります。
※ 無断転載・自作発言・AI学習への利用は一切禁止しております。
Do not post my artworks on any other websites. Please do not use my works for AI training.
※表紙イラストは生成AI(Gemini)を使用しています。
文字数 364,728
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.05.03