「護」の検索結果
全体で8,274件見つかりました。
《ファンタジー大賞にエントリー》
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーさせていただきました。
これを機会に、初期の初心者な文法規則が守られてない部分を一部手直しします。
修正したらタイトルに⭐をつけます。
(本編に大きな変更はありません)
また、挿絵を入れてる回、追加した回には、タイトルに★をつけますね。
ラノベとかで見ると、大抵は異世界に召喚されたり転移しちゃっても、言葉、通じるよね?
しかも、勇者みたいなチート能力貰っちゃったりするよね?
どうしよう、周りの人みんなおっきいし、言葉も単語ひとつ解らないよ~
英語すらぼんやりな中年女(頭の中身は中二病レベル)には、異世界って異国よりもずっとずっと、コミュニケーションとれないのね……
結婚もした事なく子供も勿論居ないし、ちゃんと就職した事もなくて、実家でぼんやり過ごしてきた、そろそろ50手前(え?世間では初老に分類されるの?)の、夢見る子供のままオバサンになった女主人公が、異世界で、小柄童顔ゆえに子供と間違われて保護されて、可愛がられるけど言葉が通じなくて困ってるけど、概ね平和な日常を過ごす話……です。
ラブシーンはあるはずですが官能小説目指してませんので、過激な表現や濃厚な絡みを期待した人、ごめんなさいです。
文字数 191,130
最終更新日 2019.10.10
登録日 2018.11.05
この国トレアール国は妖精の加護があるといわれている国。
昔は皆が当たり前に妖精の姿が見えたという。そのため文献には妖精が宙を舞う姿がいくつも記されている。
でもいつからか誰もその姿を見ることができなくなってしまった。
でもまれに見える少女が現れる。そしてその娘のことを人はこう呼ぶ『妖精姫』と。
妖精姫とは妖精に愛され、妖精と話し、その娘の周りは絶えず幸せに溢れているという。
でも今代の妖精姫は様子が違った。
妖精姫と呼ばれた彼女は傲慢で人を見下し、平気で人の物を奪う女性へと変貌していった。その様子に妖精たちは彼女に呆れ、嫌い、見放し、2度と彼女の前に姿を表すことはなかった。
しかし姿を消す前、妖精は妖精姫の一番の被害者である双子の妹シャーロットの前に1度だけ姿を表したという。
シャーロットのことをいじめるナターシャが大嫌いだから、ナターシャの前にはもう姿は見せないと伝えたそうだ。
それでも妹シャーロットのことは近くでいつも見守っていると、言葉を残して消えていった。
そして今日、妖精姫と言う名のもとに傲慢な振る舞いを続けたナターシャに、天罰が下る。
※架空の世界です。
※設定が甘い可能性があります。優しい気持ちで応援くだされば幸いです。
※作者がコメントを気にしすぎる傾向があるため、話を書き終えましたら感想欄を開設させていただきます。
文字数 46,073
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.06.06
性看護師セイラは今日も病棟でエロフラグをへし折り続ける!
タイトル詐欺です
そこまでエロくありません
文字数 9,798
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.05.28
養護教諭の林は、差出人不明のバレンタインチョコを食べて、体が熱くなってしまい……
年下体育教師×年上敬語養護教諭
これだけでも読めますが、『リセットしてもヤンデレに犯される俺の話』のスピンオンフになります。
ムーンライトノベルズさんと自サイトにも掲載中。
文字数 3,481
最終更新日 2021.02.14
登録日 2021.02.14
警察官の花巻玲子は、炎に包まれた埠頭で対峙する鎧騎士と蜥蜴の怪物の姿を目撃した。それはこの世のものとも思えない、地獄の様相を呈していた……。
独自に発展した田舎町・水門市には謎の麻薬“アンリミテッド”が蔓延していた。麻薬の売買の元締めである池田組は、客分である篠崎治郎を裏切り者として処断する事を決定する。しかし治郎は、自ら宿敵と決めた仏の微笑みを湛える青年・青蓮院純と、孤高の空手家・明石雅人への復讐に憑りつかれていた。昏睡状態にある、恋人の平山里美の親友を目覚めさせる手助けをするべく純は“アンリミテッド”への敵意を膨らませる。そして雅人も亦、“アンリミテッド”の陰にある野望を叩く為に再び水門市を訪れたのであった。人を怪物に変える麻薬の正体とは何か。炎を纏って現れる怪物とは? 鎧騎士の敵であるオーヴァー・ロードとは!? 今、血で血を洗う戦神たちの曼陀羅が解き放たれる。
※この作品はフィクションであり、実際の人物・団体・事件・神話とは一切関係ありません。又、作中に登場する、反社会的行為やそれを擁護しているともとられかねない発言、並びに人種や性別による差別的な言動は、これを推奨するものではない事を明記致します。
文字数 434,017
最終更新日 2021.09.27
登録日 2019.05.01
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
文字数 572,541
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.22
実家からの理不尽な扱いに、とうとうブチ切れて飛び出したアラサーOLの梓紗。新幹線の中から突如、明治大正時代をほうふつとさせるモダンな異世界にトリップしてしまう。
そこで出会ったぬいぐるみライクな霊獣・白澤(はくたく)に保護されて、ほっと一安心――したのもつかの間、なんと一夜明けたら十歳くらい若返っていた。それを見た家主に素質アリと見込まれ、唯一のシュミで特技だった占いを使って、どこかで落としたという彼の力の源『天眼』を探すことになる。
しかし探索初日から、思い付きの男装がみょーにウケてお姉さんたちに囲まれるわ、市中警邏に当たっていた将校・鷹司に職質されるわ、解放されたと思ったら日暮れの路地裏で妖怪にしか見えないものに襲われるわ。命からがら逃げ延びたはずが、何故かその後も付け狙われるハメになるわといきなり波乱万丈。
新米辻占い師・梓紗は白澤の力を取り戻し、悠々自適な異世界ライフを送ることが出来るのか?
※しばらく不定期の更新になります。作者も息抜きのつもりでのほほんと書いておりますので、ゆったりのんびりお付き合いくださいませm(__)m
文字数 18,771
最終更新日 2025.02.17
登録日 2021.05.09
とある大学の研究室。白衣をまとったアニーが、真剣な眼差しで最新の発明品を磨いていた。それは、一見するとジェットバスのようだが、よく見ると無数のブラシとノズルが搭載されている。
アニー「ふっふっふ……ついに完成したわ、みのる! これさえあれば、もう女性介護士がセクハラに悩まされることも、男性患者の不潔な陰部にうんざりすることも……ない!」
そこへ、観念したような顔で入ってきたのは、幼なじみのみのるだった。彼の顔には「また何かとんでもない実験に付き合わされるのか」と書いてある。
みのる「お、おお……アニー。今日の実験は、また一体何を……」
文字数 21,219
最終更新日 2025.07.29
登録日 2025.07.29
国境の修道院に母親と共に捨てられた、王の妾の子――王女・ヴィオレッタ。
彼女は母親が病で臥せってからは、一人で写字塔に閉じ込められるような毎日を送り、写本技師として一生を終える覚悟をしていた。
そんなヴィオレッタの元に、近づく戦火のために修道院周辺を警護することになったという、美貌の神殿騎士が現れる。
彼は修道院に大金を積んで彼女を技師として指名し、「迫る戦いの前に、免罪符ならぬ免罪書を書いて欲しい」と依頼する。
ヴィオレッタは仕事として告解される罪を綴っていくが、偽名を使う彼が語る罪である過去は、自身と交錯していたことを知る。
そして彼の目的には、修道院の調査と、何よりヴィオレッタに自由を与えることが含まれているとも。
やがて免罪書の制作が終わりに近づいたとき、戦火が修道院に忍び寄り……。
※一部、性的・性暴力的な表現があります。実際には描写されません(またヒーローに関しては、行うつもりもありません)がご注意ください。
この作品は他サイトにも掲載しています。
お題「『君を逃がさない』系ヒーロー」で書きました中編です。全20話。
文字数 60,128
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.05
本日付けで殿下の護衛官に着任いたします、グレンと申します。以後、よろしくお見知りおきを」――……グレンの挨拶に対して、彼から返ってきたのは、冷たい眼差し。感情の籠らない言葉。
リシェルノア・ラディア=アルノヴィア。現王の第一子でありながら、爵位の低い側妃を母に持つ、微妙な立場の王子サマ。それがグレンの新たな主である。
仕事は出来るが、愛想がない。
彼の傍には人が居つかない。
そんな主人に仕えねばならず、密かな溜め息をつく日々を送るグレンだったが、ある日、庭でリシェルノアの笑顔を目にしてから、ふたりの関係は大きく変化していくことに――……?
※「*」のついたおはなしは性描写を含みます。苦手な方はご注意ください)
文字数 25,903
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.25
【転生者モチ編あらすじ】
異世界を再現したテーマパーク・プルミエタウンで働いていた兼業漫画家の俺。
原稿を仕上げた後、床で寝落ちた相方をベッドに引きずり上げて一緒に眠っていたら、本物の異世界に転移してしまった。
初めての異世界転移で容姿が変わり、日本での名前と姿は記憶から消えている。
転移先は前世で暮らした世界で、俺と相方の前世は双子だった。
前世の記憶は無いのに、時折感じる不安と哀しみ。
相方は眠っているだけなのに、何故か毎晩生存確認してしまう。
その原因は、相方の前世にあるような?
「ニンゲン」によって一度滅びた世界。
二足歩行の猫たちが文明を築いている時代。
それを見守る千年の寿命をもつ「世界樹の民」。
双子の勇者の転生者たちの物語です。
現世は親友、前世は双子の兄弟、2人の関係の変化と、異世界生活を書きました。
画像は作者が遊んでいるネトゲで作成したキャラや、石垣島の風景を使ったりしています。
AI生成した画像も合成に使うことがあります。
編集ソフトは全てフォトショップ使用です。
得られるスコア収益は「島猫たちのエピソード」と同じく、保護猫たちのために使わせて頂きます。
2024.4.19 モチ編スタート
5.14 モチ編完結。
5.15 イオ編スタート。
5.31 イオ編完結。
8.1 ファンタジー大賞エントリーに伴い、加筆開始
8.21 前世編開始
9.14 前世編完結
9.15 イオ視点のエピソード開始
9.20 イオ視点のエピソード完結
9.21 翔が書いた物語開始
文字数 619,020
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.04.19
「本作は、『色を知る』のスピンオフです」
王宮勤めのマイロは、王妃付きの護衛兼事務係。
資料の整理、予定の管理、来客対応__
とにかくやることは多いけれど、慣れればなんとかなるし、この仕事が嫌いなわけじゃない。
でも、最近、妙に働きづらくなってきた。
原因はひとつ。いや、ひとり。
王の側近、カイル。
騎士団副団長にして王の右腕。冷静沈着、鉄壁の有能男__そんな人が、なぜかマイロにだけ過剰なほど、優しい。
というか……
これはもう、過保護なんじゃないか?
視線を感じれば、そこにいる。
ちょっとつまずけば「大丈夫か」と腕を差し出してくる。さらに「俺はお前の護衛でもあるからな」なんて堂々と宣言してくるもんだから、もう、落ち着かない!
『別に、俺は弱くない。自分のことくらい、自分でやれるはずなのに……』
「甘えればいい」なんて低い声で囁かれたら、断れるわけがないじゃん。
__これって、恋とか、そういうもの?
いやいや、そんなはずは。
……ほんとに?
真面目に働きたいだけなのに、なぜか溺愛されている。
……って、どういう職場環境だよ!
王の側近×王妃付き補佐の、鈍感ラブコメ、はじまります。
・『色を知る』スピンオフ
・毎日更新
・※表記回は性描写あり
文字数 73,188
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.01
ある男が寿命を迎え死んだ。
と、輪廻のまえに信心していた聖天様に呼び出された。
話とは、解脱できないので六道輪廻に入ることになるが、『名をはばかる方』の御指図で、異世界に転移できるというのだ。
TSと引き換えに不老不死、絶対不可侵の加護の上に、『お取り寄せ能力』という変な能力までいただいた主人公。
納得して転移した異世界は……
のんびりと憧れの『心静かな日々』を送るはずが……
気が付けば異世界で通販生活、まんざらでもない日々だが……『心静かな日々』はどうなるのか……こんなことでは聖天様に怒られそう……
本作は作者が別の表題で公開していた物を、追加修正させていただいたものです。その為に作品名もそぐわなくなり、今回『エーリュシオンでお取りよせ?』といたしました。
作者の前作である『惑星エラムシリーズ』を踏まえておりますので、かなり似たようなところがあります。
前作はストーリーを重視しておりますが、これについては単なる異世界漫遊記、主人公はのほほんと日々を送る予定? です。
なにも考えず、筆に任せて書いております上に、作者は文章力も皆無です、句読点さえ定かではありません、作者、とてもメンタルが弱いのでそのあたりのご批判はご勘弁くださいね。
本作は随所に意味の無い蘊蓄や説明があります。かなりのヒンシュクを受けましたが、そのあたりの部分は読み飛ばしていただければ幸いです。
表紙はゲルダ・ヴィークナー 手で刺繍したフリル付のカーバディーンドレス
パブリックドメインの物です。
文字数 343,487
最終更新日 2020.10.07
登録日 2019.03.25
夜のコンビニで働く望月律には、人に言えない不眠症がある。
眠れない夜を彷徨っていたある日、病院勤務の外科医・九条執に見つかってしまった。
それをきっかけに始まったのは、不眠対策の添い寝生活。
ご飯を食べろと言われたり、 無理やり帰宅させたり、 なぜか朝ごはんを作ることになったり。
少しずつ生活が混ざっていくなかで、望月は九条に救われ、九条は望月に絆されていく。
けれど望月は知らない。
九条がずっと片思いをしていることを。
不器用な外科医と自己評価の低いコンビニ店員が、すれ違いながらも未来へ進んでいく生活系ラブストーリー。
【構成についてのお知らせ】
本作は全二部構成を予定しております。
第一部:救済編(連載中)
夜に怯え、眠ることのできない望月律。
偶然出会った外科医・九条執との奇妙な共同生活のなかで、少しずつ心と身体を取り戻していく。
しかし距離が近づくほど、望月は「先生の世界」と自分との違いを知ってしまう。
孤独な夜から抜け出し、自分の足で未来へ歩き出すまでの物語。
第二部:自立編
「二年だけ待ってください」
看護学生となった望月は、九条の隣に立つための道を歩き始める。
一方、想いを隠し続けて失敗した九条は、今度こそ望月を逃すまいと決意する。
自立しようとする青年と、待つことを選んだ外科医。
二人が同じ場所に立つまでの、少し甘くて前途多難な物語。
※ハッピーエンド保証。
pixiv、ムーンライトノベルズでも連載中です。
文字数 62,596
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.03.27
R18/教師×生徒/
家族ってなんだろう。
毎日家に一人きり。
寂しいなんて感情は忘れていたのに、彼の優しさに触れてから、自分のなかの何かが変わった。
「先生、おねがい。俺を一人にしないで」
「俺達、家族になろう」
男二人、アパート暮らし。
教師と生徒の禁断の恋、始まります。
【登場人物】
○望月 心(もちづき しん)
15歳。高校一年生。
広と暮らすまでは、バイト三昧の生活を送っていた。
基本大人しく、控えめな性格。
○高谷 広(たかや ひろ)
26歳。
生徒受けも保護者受けも良い、爽やか教師。
面倒見が良くて優しい、いわゆる良い人。
従弟である心のことを心配し、同居を思い切る。
表紙はオズ様【@_naznzan_】に描いていただきました。
文字数 371,825
最終更新日 2023.02.25
登録日 2018.04.21
「ベアトリス・ガルブレイス公爵令嬢との婚約を破棄する!」
「殿下、その言葉、七年お待ちしておりました」
第二皇子の婚約者であるベアトリスは、皇子の本気の恋を邪魔する悪女として日々蔑ろにされている。しかし皇子の護衛であるナイジェルだけは、いつもベアトリスの味方をしてくれていた。
皇子との婚約が解消され自由を手に入れたベアトリスは、いつも救いの手を差し伸べてくれたナイジェルに恩返しを始める! ただ、長年悪女を演じてきたベアトリスの物事の判断基準は、一般の令嬢のそれとかなりズレている為になかなかナイジェルに恩返しを受け入れてもらえない。それでもどうしてもナイジェルに恩返しがしたい。このドッキンコドッキンコと高鳴る胸の鼓動を必死に抑え、ベアトリスは今日もナイジェルへの恩返しの為奮闘する!
規格外で少々常識外れの令嬢と、一途な騎士との溺愛ラブコメディ(!?)
文字数 73,101
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.02
続きは、なろう、カクヨムにて。
【あらすじ】
これは、とある少女の悲劇から始まる物語。
主人公「天野ユキ」は、魔法界で幻とされている翡翠石を瞳に宿して産まれてきた魔法使いの女の子。
過去、翡翠石を受け継ぎ長年守り続けてきた一族全員を何者かに暗殺され、レンジュ大国の皇帝にその命を拾われる。その日から彼女は、皇帝直属管理部兼直属部隊影の一員として裏側で国を支える戦闘要員になった。
以前に比べて明るい性格になったユキは、今も男装して周囲を騙し続けている。
それは、一族を暗殺した何者かから自身を守るためか、それとも、本当の自分を見せないためか。
皇帝から伝えられた新任務「護衛」を境に、ユキの日常は大きく変わっていく。
少女が選ぶのは、平和の道か。それとも、復讐か。
章を重ねるほど主人公の闇が明かされていく、ダークファンタジー。
【作品情報】
・更新日時
┗毎日(8時or12時or18時)更新
・1話ごとの文字数
┗2,000〜5,000字程度
・人称
┗基本、3人称
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
文字数 403,069
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.07.01
第二王子の計らいでお見合いをする事になったカミーユとブランディーヌ。
過去に襲撃にあい、まだ見つからない元婚約者を思い続け、乗り気でないブランディーヌだったが、ブランディーヌに一目惚れしたカミーユは1年間通い続け、結婚にこぎつけた。
しかし、嫁いできて大きな問題があった。
カミーユには妹が2人いる。1人は同母妹のシレリット。こちらは侯爵家に嫁いでいて何の問題もないのだが、カミーユと14歳の年の差がある異母妹のエミリアは超問題児だった。
5歳で親を亡くしたエミリアの兄であるカミーユは過保護なほどにエミリアを甘やかして育てて来た。
妹、若しくは娘のようにしか思っていないカミーユと、カミーユの事を兄ではなく男性、異性として慕っているエミリア。
奇妙な生活も3年を迎え、ブランディーヌは…。
※誤字報告ありがとうございます。承認不要との事なのでお名前はここに出せませんがお礼を。
ありがとうございます<(_ _)>
※エミーユ‥‥まとめるとこんなにスッキリ♡承認不要との事ですので、こちらにお礼を。コメントありがとうございました<(_ _)>
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 41,610
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.12