「ば」の検索結果
全体で59,324件見つかりました。
この世界では、十四歳になると自らが呼び出した召喚獣の影響で魔法が使えるようになる。
とはいっても、誰でも使えるわけではない。魔法学園に入学して学園で管理された魔方陣を使わなければならないからだ。
そして、それなりに裕福な生まれの者でなければ魔法学園に通うことすらできない。
魔法は契約した召喚獣を通じて使用できるようになるため、強い召喚獣を呼び出し、無事に契約を結んだ者こそが、エリートであり優秀者と呼ばれる。
もちろん、下級召喚獣と契約したからといって強くなれないわけではない。
召喚主と召喚獣の信頼関係、経験値の積み重ねによりレベルを上げていき、上位の召喚獣へと進化させることも可能だからだ。
しかしながら、この物語は弱い召喚獣を強くしていく成り上がりストーリーではない。
一般よりも少し裕福な商人の次男坊ルーク・エルフェンが、何故かヤバい召喚獣を呼び出してしまったことによるドタバタコメディーであり、また仲間と共に成長していくストーリーでもある。
文字数 135,525
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.01.20
「私、アルノード公爵家の娘、スフィア・アルノードと申します」
そう第一王子に挨拶をした彼の父に差し向けられた婚約者スフィアは、目が見えているのかというくらいに口以外、顔全体に包帯が巻かれ、顔を見ずとも、成長途中の子供とわかるそれでありながら、子供とは思えない真っ白に染まるストレートになびく髪をしていた。
僅か10歳にして女嫌いで有名な王子にとって、未だ7歳の婚約者との初の逢瀬は、一目から衝撃的な出会いとなった。
女嫌いな王子がある秘密を持つ奇行令嬢の婚約者に振り回されるお話。
随分放置していた過去作品を非公開にし、修正、改正させていただくに辺り、文章追加なども含め書き直しいたします。作者である私自身話の見直しを含め、次こそは完結までがんばりますのでよろしくお願いします。
改稿版なんで修正した分はどんどん更新します。
イラストは適当………です!
文字数 51,695
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.04.29
文字数 7,868
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.13
果てなき塔。
神塔オリンポスの中で生まれた主人公、フォルツェ・エルドレは、武神と呼ばる父と、魔神と呼ばれる母の間に生まれた才能溢れる青年だった。
順風満帆が確定していたエルドレの人生。
しかし冒険者になるための必要な、神器授与で手に入れた人型神器"オセロ"によって、思い描いていた成功の日々とは真逆の人生を歩まされることになる。
今まで積み上げてきた筋力と魔力は反転し、魔法が使えず、箸もまともに持てなくなったエルドレ。
もはや日常生活に支障が出るレベルで低下したステータス。
挙句の果てには、事の発端である神器"オセロ"に、罵倒や煽られながらお世話されることになる。
屈辱の連続する日々に、エルドレのストレスは遂に危険な領域へと突入する。
文字数 14,695
最終更新日 2021.12.10
登録日 2021.12.10
苦労人気質のサラリーマン、藤堂奏は惰性で読んでいたネット小説の展開にイラッとした拍子に酒を飲み過ぎ、周りにあったビンにつまずいて頭を打って死んでしまう。そしてなんやかんや神様の暇つぶしでそのネット小説の登場人物に憑依してしまう。憑依した人物はネット小説「隠された青い薔薇」に登場する主人公ルカの幼い頃の家庭教師でのちに殺されてしまう人物だった。隠された青い薔薇は俺様でチートな能力を持つルカが数々の美女とのフラグを立てながら数々の悪役を倒しついには世界を救うという内容だ。さらに奏は憑依をしただけではなく憑依人物にふさわしい行動をしなければ生存ポイントがマイナスになり、死亡してしまうルールがあった。奏の運命はいかに…!
文字数 10,007
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.07
アルファとベータしかいない世界で、人口がゆるやかに減少しつつある世界。
とある王国で突然変異のバース性で生まれた僕、ナタリーはとにかく家族に愛されていた。
ある日、新しいバース、オメガと判明した僕は、さまざまなアルファに求婚されることにー
予告なくR18が入る場合があります。
またまたオメガバースを書いてみました。BLを書くのは慣れていませんが、楽しんで頂ければ幸いです。
文字数 6,638
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.14
私に生きている意味は――価値は、あるのだろうか。人の命を奪ってまで。そうまでして生きるほどの、何かが。
画家の卵であるタヅマは、恵まれた環境に生まれ育ちながらも、とある出来事から自分の人生に価値を見出せなくなっていた。
25歳になったある日、開いた個展で知り合ったのは、シノと名乗る青年。物腰柔らかで穏やかな彼は、タヅマの絵にただ深く向き合い、見つめる。そんな彼に、次第に惹かれていき、ふたりは週に1度会って身体を重ねる仲にまでなっていた。
しかし、自分に愛し愛される資格が有るのかわからない。タヅマは自分の心と向き合うため、シノに過去を明かすのだが――。
陰鬱な画家タヅマこと、タマ×会社員シノです。
基本的にタマ視点なので文体、内容ともに少々シリアスな流れになります。性描写は有りますが、過去作品に比べれば軽いものとなっています。
文字数 82,464
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.05
東宮である宗平は、一人で川辺で泣く美しい姫、沙野と出会い一目ぼれした。
その姫はいつも憂いを含んだ顔をしていた。自分はいづれ月に帰る罪人だからといって宗平と親しくなってくれない。
姫の罪とは?
宗平が姫と添い遂げる日はくるのか?
ぼく球と氷室冴子先生のザチェンジが好きで、それにつられて数十年前、中学生の時に書いた小説。長編です。
なお、作者の古典に関する知識はゼロです。ザチェンジ&瑠璃姫(通じる読者さん、いるかなぁ??)で得た知識のみで書いています。
なので、諸々、信じないでください。
設定はぼく球の一部を拝借
地球で核戦争があって住めなくなって、宇宙で生活するようになって幾年も経過。やがて地球人は住める環境の星Y26星を見つけて、降りて永住しようとするも、風土病に必ず罹患しそこでの暮らしを断念する。ただし、永住を考えなければ健康でいられるため、地球の再生事業と同時並行でY26星の観察が行われた。
沙野もその観察を担う一人である。沙野がY26に降りた理由は……
文字数 11,908
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.03.26
小説はイメージが大事だ。だから作家はミステリアスな方がいい……と、ペンネームを夏目碧央にしてからは、年齢、性別、本職などを明かさずに来た。だが、作風に行き詰まりを感じ、エッセイでも書いてみうようかと思った。幸い一人旅をするチャンスが訪れ、なかなかにドラマチック、いや、珍道中になったので、旅行記を書いてみた。どうも碧央はエッセイが得意分野のようで、ぜひ多くの人に読んでもらいたい出来栄えになった。もうこれは、本性をさらけ出してでも、エッセイを公開するしかない。これを読めば作家のすべてが分かってしまうのだが。
2022年8月、碧央は初めての一人旅に出かけた。新幹線で金沢へ。普段の生活から離れ、自由を謳歌するも、碧央は方向音痴だった……。さて、この旅はどうなるのか。どうか最後まで見届けて欲しい。
文字数 78,812
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.07.26
創神期2023年、異界ゴルドバレー。神の悪戯で建国された国、ミレニア王国。神が人の運命を操り、触り、狂わした時代。神の玩具として弄ばれていた人類をたった一人で解放した男、カツラギ・バサラ。彼は神殺しを成したが、誰に知られる訳もなく、誰に語られる訳もなく、田舎でひっそりと道場を営み暮らしていた。そこから、30年、かつて神を殺した男は自身の人生に悔いはないと道場を閉じ、ひっそりと余生をすごすはずだった。その声を聞くまでは。
「御師様! 私と共に参りましょう! 二度目の神殺しです!」
いきなり、道場の戸を破り入って来たのはかつて自分を師事していた少女、ジータ・グランデの姿?!
スローライフを満喫しようとしたバサラの運命は如何に?!
運命×神殺しの異世界ファンタジー開幕!!!!
イラストは陰東 愛香音様より頂きました!
文字数 507,721
最終更新日 2024.08.30
登録日 2023.08.31
「もう……会えないかも知れないのに……」
とあることをキッカケに、互いに特別な存在である男の子と女の子はすれ違い……そして拗れた。
そんな、男女二人の人生15年分(本編)と➕α(アフターストーリー)を描いた純愛物語です!!
ーーー
とある島の小さな村に、ある日二人の男女が産まれた。その二人は同じ日に産まれたことで、運命共同体の様に育てられる。身体が弱く本ばかり読んでいる男の子を、毎日のように連れ出す女の子。しかし当時十二歳だった二人がいつもの様に二人で遊んでいると、船で島に商人がやって来た。男の子の知らない世界を教えてくれる商人に、その世界を直で見たいと……三年後成人したら商会に入れて欲しいと、頼み込んだ男の子。そして、その願いを受け入れた商人。そんな二人の目には、顔を曇らせている女の子の姿は映らなかった……。男の子の、女の子に対する気持ち。女の子の、男の子に対する気持ち。商人の、二人に対する思惑。そんな三人の感情が絡まり生まれた物語の末、十五歳の男の子と女の子の思いがぶつかり合う。
文字数 23,826
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
自分の恋愛は友達に話すと「ドラマみたいだね」とよく言われる。。。
安定した恋愛をしたいのに、色々しくじってきた20代。
留学先では「好き」という気持ちが芽生えて「一緒に時間を共有したい」と思える人と出逢えたら後先考えず、感情のまま付き合うのもいいかもと思っていた。
でも、それと同時に「別れ」が分かっているのであれば付き合わないで一緒に過ごすだけでもいいかも。と思っていた。
けど、「遊び」か「本気」か見極めるのも面倒くさくなり恋愛を諦めかけてた。
そんな時に、今の元カレに出逢った。
別れがくるのを分かっているのに人はなぜ恋をするのだろう。
「実話ベースのフィクション」をお届けします。
文字数 23,907
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.11.13
都内のタクシーに乗ったことがあるだろうか。
赤いランプが空車を示していても、俺たちはどこでも拾えるわけじゃない。
23区と、武蔵野市と三鷹市。
この境目を一歩越えたら、それは“違法営業”になる。
だから俺たちは、都内に向かう人だけを乗せる。
たとえ夜中の県外の畑道に、一人で立っていたとしても。
――ただし、その客が“生きていれば”の話だが。
文字数 4,590
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
50年前、突如異界ゲートが開き、モンスターが襲撃し人間を捕食した。現代兵器は役に立たず、人類滅亡の危機に陥る。ただ、このゲートの登場は、人類の生態にも変化をもたらせ、超越した力をもつ覚醒者たちが表れるようになった。
覚醒者たちは、モンスターから人類を救い、英雄となり、いつしかハンターとも呼ばれ、ハンターは憧れの職業となった。その一方で、覚醒者と非覚醒者の格差も生まれる。
非覚醒者で記憶喪失により名前と年齢しか石倉亮は、ハンターの荷物持ちとモンスターの解体を請け負う会社STNの渡里社長に拾われ社員として働いていた。しかし、会社の経営難からゲートのボス部屋で囮とされてしまう。その時、亮は知る、自分が覚醒者であったことを。
自分が何者なのか、彼に起きた事に対する復讐劇が始まる
※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。
※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。
※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
文字数 21,056
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.14
──それは、愛ゆえに死に至る竜の病。
麗国を護る黄竜・療(りょう)は、麗国大司官の長・紫雨(むらさめ)と、ある事件をきっかけに密やかな関係を持っていた。
だが紫雨が心に想い続けるのは、すでに失われた妻と、別の誰かと結ばれた愛息。
療は自分が『代わり』であると知りながらも、彼を慕わずにはいられなかった。
紫雨は枯渇した術力を補うために薬を酒で服用する。
だがその副作用は療の姿を「愛しい人」の幻影に変えてしまう。
療はそれを知り、幻を壊さぬように、そして自ら幻を利用して、想い人を演じ続けた。
たとえ自分が代わりであっても、紫雨の傍にいられるのならそれでいい。
だがその代償はあまりにも残酷だ。
幻を演じるたび、秘めた恋は深まり、黄竜の鱗は一枚、また一枚と黒く染まっていく。
それはやがて命を奪う竜の恋病──落鱗病。
治療法はふたつ。
ひとつは想いを叶えること。
もうひとつは、愛した記憶を消すこと。
幻と真実の狭間で揺れる竜の愛は、果たして救済へ辿り着くのか。それとも破滅へ堕ちていくのか──。
切なさと濃密な愛が交錯する、竜と人の異種恋愛譚。
文字数 43,875
最終更新日 2026.07.18
登録日 2025.07.19
ネット上の記事から着想を得た話。
ネット上では、ある画像がちょっとした話題になっていた。
それは、ある魚を捕らえたミサゴの画像だった。
ミサゴが捕らえた魚とは……
登録日 2025.08.15