「永」の検索結果
全体で3,933件見つかりました。
攻撃を法律で禁じられた「盾の魔法少女」たちが、仲間を燃料にしていた政府にクーデターを起こす。
ただし、誰も殺さず、権力も取らず、72時間で必ず返す。
剣ではなく防壁で国会を包む、近未来防衛SF長編『黎明防壁』(約10万字・完結)
舞台は2048年の日本。空の裂け目から異形が降る時代、防壁を張れる少女たちは「攻撃禁止・防護のみ」と法律で縛られた自衛隊の盾として戦っている。
面白さその①:防御だけで戦うバトル。
薄い板を千枚重ねる。斜めに構えて刃を受け流す。鏡で跳ね返す。割れた壁を縫い直す。攻撃できないからこそ、頭を使う戦いになる。
面白さその②:国家の闇。
装備の部品はすり替えられ、仲間が燃えた。能力を失った先輩たちは「療養施設」ではなく、国家防壁の動力源として眠らされていた。
次に送られるのは、22歳になる中隊長。
面白さその③:誰も殺さないクーデター。
告発は握り潰され、選挙は延期された。少女たちは「誰も傷つけない・権力を取らない・72時間で必ず返す」と誓い、永田町を防壁のドームで包む。
盾で起こすクーデターは、正義なのか。
関西弁の配信者、法律オタク、喋らないスケッチ少女、政治家の娘、寝返る敵の鏡使い……。
背中を預け合う少女たちの、72時間の籠城と夜明けの物語です。
文字数 100,823
最終更新日 2026.10.04
登録日 2026.10.04
万人に夜はくるけれど、朝のくる人間は限られているのではないかと思っていた。少なくとも、僕に朝はこなかった。暗鬱な夜には、月明かりも星明りもない。光は、ない。
時々、風鈴の音がするだけだった。
心を回し、回転させながらでないと、直線を保って生きていくことができない。回転体の慣性の法則を利用した、僕の心。どれだけ世界が傾いても、僕の回転する心は、同じ方向を保ち水平に飛んでいける。
それが僕の編み出した生き方であり、処世術。
見抜いたのは、たった一人。いや、二人だろうか。
茉莉(まつり)は「冷たい」だけでなく、「怖い」と言った。偽りでも、偽りの本気で付き合った茉莉には、知らずしらずのうちに見せてしまっていたのかもしれない。
笑顔の下に隠した、残酷なまでに純粋で、凶暴な本質を――。
婚約者がいるにもかかわらず。
大きな仕事が一段落した土曜日の朝。目覚めると、隣に寝ていたのは婚約者の茉莉ではなかった……。
文字数 35,609
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.04.09
理不尽な事が大っ嫌いな聖王国第三王女アリシア。
聖女でもあった彼女はある時この世界の真実に気づく。
そして。
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時は魔王討伐戦争の最中。
真那の世界と魔の世界、表と裏二つに分かれたその世界の間の戦争は百年の永きに亘って続いていた。
そんな中、人間世界のとある王家に第三王女として生まれ変わったあたし、有森亜里沙《ありもりありさ》はたち。
大学からの帰り道、横断歩道で転んだ女の子を助けようとして事故で死んじゃって。そんでもってこんなふうに異世界転生を果たしたらしい。
どうしてこんなことになったのかはわからないけどね?
でも死んじゃったものはしょうがないから。
こうして生まれ変わった? のならこの人生をちゃんとまっとうしなくちゃいけないよね。
まあでも?
異世界転生とか最近のweb小説の流行りにあった主人公が理不尽な目に遭うそんなおはなしが生理的にダメだったあたし。
っていうか理不尽っていうそのものがダメなあたし。
なんとかこの世界ではそんな事がおこらないと良いな。そんなこと考えながら頑張っていきますね。
文字数 28,479
最終更新日 2022.07.23
登録日 2021.01.31
少女が迷い込んだのは600年後の世界だった。そこには、光の消えた眼差しでこちらを見下ろす美しい男。月のような彼は、太陽の光をまとう少女に怜悧な微笑で手を差し伸べた。
深い森の奥にある古城。その場所には、怜悧な美貌を持つ魔術師が住んでいた。公爵家の嫡男でありながら魔術師を志し、力のある魔術師として成長した彼ークライヴーはやがて人々の前から姿を消した。
数年が経ち、退屈の虫を飼い殺していたクライヴは、侵してはならない禁忌に手を染めてしまう。
精神を糧とする魔術でもっとも難易度が高く手を出してはならないと言われている人身召喚。
魔方陣を描いた彼は、黄金の髪を持つ美しい少女を召喚した。
魔方陣の中から強烈な光とともに現れた彼女の名前は、ルシア。600年前の時代を生きる神官の娘だった。神に仕える家に生まれた少女は、禍々しい黒魔術の世界に生きるクライヴに惹かれ墜ち……。
クライヴもまた最初は慰めものとしてそばに置いた少女への愛を自覚していく。
文字数 173,836
最終更新日 2025.04.23
登録日 2022.04.07
歴史に名を残さなかった二人の少女。彼女たちは、異なる時代に同じ“眼”を開いた。
――応永年間、京。
陰陽師・賀茂定棟の妹、賀茂静は、女であることを理由に陰陽寮へ入れず、兄の屋敷で暦を書き写す日々を送っていた。
ある日、御所から一匹の白狐が逃げ出す。
それを境に、昨日とは内容の違う公文書、月明かりと逆向きに伸びる影、存在していたはずの人間を誰も思い出せなくなる怪異が、都を静かに侵食していく。
事件はやがて、陰陽師が狐を使って帝を呪ったという「狐使役呪詛」として処理されようとする。だが静には見えていた。
狐は誰かを呪っているのではない。もっと恐ろしい何かから逃げているのだ。
幼い頃にもらった赤い紐の腕輪と、そこに結ばれた小さな珠。価値のない飾りにしか見えなかったそれは、静に“この世界から外れた道”を見せ始める。
そして時は流れ、昭和十九年。
戦争の終わりが見えない日本で、水城律は出口王仁三郎のもとに身を寄せていた。
律が持つ古い耀盌の水面には、ときおり、まだ起きていない出来事が映る。
しかし、それは未来を言い当てる予言ではない。
空襲を逃れる町。別の場所で炎に包まれる人々。助けた一人が原因となって、さらに多くの命が失われる可能性。
見えるのは、選ばれなかった未来の断片だけ。
軍も、役人も、信奉者たちも、その力を自分たちのために利用しようとする。一方、律の周囲では、記録の改竄、存在しない命令書、他人の顔をした追跡者が現れ始める。
静が遺した狐火。律が覗く耀盌。二人を導く、欠けた珠の残響。
未来を見る力があるのなら、人は悲劇を防げるのか。それとも、未来を変えようとする行為こそが、新たな悲劇を生むのか。
五百年の時を隔てた二人の選択が、まだ生まれていない一人の少年へとつながっていく。
これは英雄として記録されなかった者たちが、奪われた因果に抗った物語。
そして、長い輪廻の始まりを告げる修羅の記録である。
文字数 232,251
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.05
後に史上で小田原北条氏と呼ばれるようになる、伊勢新九郎長氏の孫娘が、永正元(一五〇四)年に生まれて志保と名づけられたことから物語は始まる。
「男であるから、または女であるから」かくあらねばならない、といった従来の概念からは全く外れた、「人間らしくあれ」との信念を持つ祖父、長氏に育てられた彼女は、見た目はたおやかながら男顔負けの女丈夫に育っていく。
彼女の弟である北条三代目、後の氏康が生まれた頃には彼女にも古河公方からの縁談が持ち込まれるのだが、その話は側室として彼女を迎えたいというもので、当然ながら志保の望むところではなかった。
むくれる彼女を、祖父は幼い頃のように小田原城周りの散策へ連れ出し、「志保殿が、これ、と思った男へ嫁すように」と告げるのだが…。
これは、私がまだ小学生の頃にガンで亡くなった母がしたためていた小説です。作家としてデビューすることを目指していましたが、叶うことなく亡くなりました。
その無念がどれほどのものだったのかは、私にも分かりません。でも、せっかくなのでこうしてたくさんの人の目に触れる機会をと思い、アップすることにしました。
母が管理していたサイトです。アカウントもパスワードもメールアドレスも紛失してしまって放置状態ですが……
→ http://moment2009.ojaru.jp/index.html
文字数 30,273
最終更新日 2018.04.02
登録日 2018.04.02
裏社会に生まれ、マフィアの跡継ぎとして育てられたが、
幼少期から心の奥に隠していた
ヒーローへの憧れを捨てきれず、
顔を隠して悪を倒すようになった
〝死〟のヒーロー
『モンスター・グレイブ』
UFOにさらわれ、脳の一部を宇宙人と交換された、
何の取り柄もない貧乏フリーター。
ヒーロー願望から、法に代わって勝手に悪を裁く
〝命〟のヒーロー。
『スペース・マグマ』
呪われた刀や宝石を収集する大富豪が、
夜な夜な悪人を試し斬りする。
すべての呪いを受けた災厄の王。
何物をも跳ね返し、斬り伏せる、
名刀〝カエシ〟を持つ。
〝静〟のヒーロー
『ソードマン』
未来から、現代の悪を根絶やしにするためにやってきた男。
未来では、ロボットと人間が結婚しているという。
機械と人間のハーフ。
〝動〟のヒーロー
『ゴー・キラー』
政府の命令で悪人を暗殺する、
普段は政府の施設に厳重に収監されている、
まだ十歳の超能力少女。
ブレインハッカーの異名を持つ
〝喜〟のヒーロー
『チョウチョ』
地下格闘十五万戦無敗の女喧嘩師。
全身の筋力が強力すぎて性交渉ができず、
処女を喪失させてくれる強い男を求めながらも、
夜の街で悪人を倒し続ける。
〝怒〟のヒーロー
『ミス・ヴァージン』
ソープランドで働く伝説の泡姫は、
永遠の若さを得るために大金を稼ぎ、
不死の王〝ヴァンパイア〟の唾液を手に入れる。
その力で、女を苦しめる男を倒す、
毒の牙を持つ闇の狩人。
〝哀〟のヒーロー
『ゲドウマ』
古代の神に呪われた、
戦場の女神ヴァルキリーの娘。
痛みと苦しみを愛し、死を求める
狂戦士バーサーカーとの愛の結晶。
不老不死のバーサカルキリー。
〝楽〟のヒーロー
『サクラリラ』
死、命、静、動。
喜、怒、哀、楽。
八人のダークヒーローが、
ある理由で指名された。
それは、
最後の一人になるまで戦うこと。
文字数 181
最終更新日 2022.07.14
登録日 2019.02.04
普通の人間達が持たないモノを持っている
能力者グループ数名は、世界征服を試みるも現代技術
に敗れ、世界征服は失敗に終わった。
彼らは死罰をうけ、他の能力者達も留置所で隔離される
よう新たな法律を国は生み出した。
国から逃れようとする能力者達は世界に勝つことは
できるのだろうか。
そしてなぜ彼らは能力者になってしまったのか
全ての謎を解き明かし新たな時代を作り出そうとする
新能力者グループBlack bird 通称『黒』と
主人公 『時永 新』達の長き束縛が今放たれる!
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登場人物
時永 新(ときなが あらた)
唯一国から指名手配を受けていない能力者。
征服のために行われた爆発テロで存在を知られずに抜け出した者の一人。
姿を消すのが早いことから能力者の内では『黒影』と
呼ばれているが本人は気づいていない。
ジーニャ・シャイランド
能力者グループBlack birdの幹部。
時永の幼馴染の為、グループの勧誘を試みるも失敗。
性格がひん曲がっいてムカつくが、幹部の座を持っている為誰も手出しできない。
懸賞金は12億とかなり高額なのからして危険だということが分かる。
喰紅 千夜美(ばみべに ちやみ)
能力者グループBlack birdのボス。
美しい黒髪と整った顔立ちを掛け備えた美少女。
喰紅家の23代目当主
頭も良いため指揮官としての能力もあり、まさにボスに相応しいお方。
懸賞金は20億5000万。
文字数 2,287
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
いちのじゅくりょうです。異世界恋愛の一種であり亜種である作品を書きました。これからも末永くよろしくお願いします。
文字数 14,051
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
亜細亜連合打倒のためについにUL作品史上最強の部隊が発足!?
主要登場人物一覧
望月輝人(37)…3代目主人公 国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊長
片倉陵(32)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊主任
河内慶六(34)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員主任
永井大介(30)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
浦渼祐輝(44)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
海野崇(25)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
北海遼(23)…国家保安庁特殊科特例組織機動急襲捜査部隊員
赤木龍一(58)…国家保安庁3代目長官
文字数 16,286
最終更新日 2023.09.15
登録日 2023.09.15
【永遠不変のものは、あるの?】
お父さんは、私が中学生になる前に、仕事に行けなくなった。
休職して、退職して家にいたお父さんは、変わりたいと言って、ある日、お金を持って家からいなくなった。
私が物心ついたときから、お父さんは、私の面倒をみて、お母さんは妹の面倒をみていた。
お父さんがいなくなっても、その関係は変わらない、なんて思わなかった。
高校生になった私は、お父さんによく似た男の人に会った。
学校から家に向かう方向とは逆方向にある公園で、私達は出会った。
その男の人は、仕事に行けなくなる前の元気でいたお父さんにそっくり。
私が最後に見たお父さんの姿に比べたら、十歳近く若い見た目。
私達は、薄暗くなる公園のベンチで話をするようになった。
話をすればするほど、お父さんと話をしている錯覚に陥った。
でも、お父さんなら、娘と会って、知らんぷりなんて、しないよね?
ある雨の日、危ない目にあっていた私を助けにきてくれたその人は、初めて私の名前を呼んだ。
『もう大丈夫だよ、きーちゃん。』
いなくなったお父さんだけが、呼んでいた呼び方で。
お父さんは、私に、したいことしたい、欲しいものを欲しいと言わせてくれる。
私は、もうずっと叶えたい望みがある。
私の家族は、お父さん、お母さん、妹。
私は、家族に、私を愛して大事にしてほしい。
だから、私と生きるために、変わってもらうね。
大人しく待っているだけのお姉ちゃんはもういないの。
※物語が進むにつれて、ホラー要素の比重が増えます。
文字数 90,460
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.26
『独身男性に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております!
文字数 28,700
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.17
誰よりも感受性が強く、誰よりも現実が息苦しかった少女。
孤独と空虚の中、彼女は夜ごと“あの夢”を乞い求める。
それは、どこか懐かしく、優しさだけで満ちた異世界。
そこには、優しくておしゃべりな「先生」がいた。
彼の声を聞くだけで、生きる意味を見つけられる気がした。
だけど夢はいつも終わってしまう。
目が覚めれば、灰色の現実。
何度夢を重ねても教えてくれない先生の名前。
——「その人の名前を知ってしまったら、現実には戻れない」
それでもミオは願う。
「先生の名前を呼びたい。」
たとえ、名前を呼んだ瞬間に、永遠に夢から覚められなくなるとしても。
文字数 11,274
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
相手側の一方的な都合で婚約破棄を言い渡された貴族令嬢のアレクサンドリア・ウラジミーロブナ・ポキンスカヤはその怒りが未来永劫忘れられないように曲にすることを決意するのだった。
文字数 819
最終更新日 2019.08.17
登録日 2019.08.16
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,840
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.02.19
あらすじ:
健太と遥は、共に過ごした夏の日々が、どんな時も心の中で色鮮やかに蘇る。二人はいつも、波の音を聞きながら、海辺で手をつないで歩いていた。遥の笑顔、共に語り合った夢、無邪気に笑ったあの瞬間すべてが、健太の心の中で特別な場所を占めている。
しかし、ある日を境に、健太はその夏の続きがどこにも見つからないことに気づく。時が経ち、周囲が変わり、健太も少しずつ大人になっていくが、心の中には遥との思い出がいつまでも生き続けていた。
日常の中で出会う人々や新しい出来事に少しずつ心を開こうとする健太。しかし、どんなに歩みを進めても、遥との「終わらない夏」は、健太の中で大きな存在として生き続ける。
遥との約束を胸に、健太は少しずつ前に進み、新しい未来を迎える準備を始める。しかし、遥が残したものは消えることなく、彼の心の中で永遠に輝き続ける。
文字数 5,123
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
国を救うために立ち上がった騎士と、騎士についていくと覚悟を決めた魔導師は、互いへの愛を生きる力に代えて、かの大戦から生還しました。
永遠に共に生きることを誓ったって二人は、溢れんばかりの祝福を受け、いつまでも幸せに暮らしました。
――とはいかない、現実のお話。
登録日 2018.09.10
大学生の優太は、時々一人で近所の川辺に掛かっている橋の下で読書をするという趣味がある。憂鬱な日々を紛らわすためにしている数少ない趣味だった。
その日も、そんな憂鬱な気持ちを紛らわすために向かった橋の下で優太はとある女性がスケッチをしている姿を目撃する。その日から、優太と彼女の二人だけで過ごす橋の下での日常が始まった。
文字数 10,801
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.01