「使役」の検索結果
全体で252件見つかりました。
主人に忠誠を誓った竜人α × 主人の身体に転移してしまった獣医Ω
獣医師の深浦誠治が目を覚ますと、そこは異世界。しかもどうやら、他人の身体に入り込んでしまっているらしい。目の前にかしづく絶世の美男は名をラシャと名乗った。
一方、殺された主人の魂を呼び戻すつもりで、蘇生の儀式を行ったラシャは、別人である誠治の魂が主人の肉体に入り込んでいること愕然とする。おまけに、αだったはずの主人の身体はΩにバース転換していた。さらに、初めて迎える誠治の発情は抗いがたいほど強烈で……!?
誠治の保護と引き換えに、復讐への協力を請うラシャ。主人を思う心に胸を打たれた誠治は犯人をおびき寄せる囮役を引き受けるが……
獣人が奴隷として使役される異世界を舞台にした、人外×転移×オメガバのファンタジーです。
文字数 48,779
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
かつて召喚された人間の末裔が支配する世界、アルゴニア。剣と魔法があり、ダンジョンでは魔物狩りが行われている。そんな国のエリート貴族だったブリタード家は、今や落ちぶれて若き当主のアルフォンスを残すのみ。世を恨み、世間を見返すことを望むアルフォンスは、禁断の召喚魔法に手を染め、自らが使役しうる高位の魔物を召喚しようとした。召還魔法では、強い魔力を持つ魔族か獣人が召喚されるはずだった。ところが、アルフォンスが召喚したのは、年若い修道女のマリーラで、彼女は自らを聖女候補であると名乗った。この物語は、アルフォンスとマリーラが時に対立し、時に助け合いつつ成長していく物語である
登録日 2016.03.07
魔法が日常的な存在となっている国、バレンシア。闘技場が中心に町が広がり、その地下にはダンジョンが存在している。そして腕に覚えがある者は、日々闘技所での闘いやダンジョンに潜り、研鑽を重ねていた。
そんな中、誰も辿り着いたことの無いダンジョンの最深部。そこへ至ることに対し思いを馳せるアレフという名の少年がいた。アレフは一切の魔法が使えない。その為、アレフは蔑まれ続けていた。
そんなアレフも夢を果たそうとする。だが、父の残したたった一つの召喚石から現れた使い魔は、戦闘力に関して普通の犬以下。トイハウンドと言う名のレア度ノーマルでも最低の使い魔だった。
しかし、父の形見とも言える召喚石から出た使い魔を、弱いからとアレフは捨てることが出来なかった。そしてそのトイハウンドにフューネルと言う名を付け使役をする。また自身は魔法が使えない代わりに肉体の強化に励むのであった。
しかし、そんな最底辺のコンビでは闘技場でも勝てず、ダンジョンでの狩りもままならない。そんな日々を送っていた、とある日のこと。アレフは偶然、誰も知らないであろう使い魔の秘密に触れてしまう。そしてその日から運命の歯車は動き出すのであった。
※以前掲載していましたが途中で取り下げた作品です。完結させたので再掲載させて頂きました。順次掲載していきますので数日で完結となります。
※構成は変わりませんが、基本全話、一部分手を加えてあります。
※表紙絵はちーまめ様(@Azuki_chiii)より頂きました!!
文字数 112,879
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.16
超浄化技術の徹底により水質環境が飛躍的に改善した近未来の東京、大川(隅田川)河口域。
「水軍」を名乗り、復活した水産資源の争奪を繰り広げる子供たちに日々翻弄される自由漁業者指導員の帆織(ほおり)は、遊覧船ジャック事件の晩、急襲部隊のガイドを務める夜の水中でアカエイの大群に包囲される。赤がね色に輝く魚群を使役するのは大川の魔女、川守の血筋を継ぐ少女トヨミ。彼女の瞳は川に迫る異変を警告していた。原始の美を取り戻した大川とその子供たちへ、深海に潜む異形の侵略者が狙いを定めたのだ。
二人は時に反発しながら、ステラ―カイギュウ復活騒動や大海魔シラブカとの戦いなどを通して互いを理解し合い、バディとしての信頼を深めていく。だが、そうした二人の冒険は全て、東京海底谷を辿って海溝に蓄積した穢れ、具現化した悪意の掌中にあった――。
改稿前の分冊版をKDPで販売しています。
R指定するほどではないですがホラー描写あります。
2016年に書き上げ、その後転々としたのち、2019年になろう様で投稿したバージョンとなります。
作中に登場する地質年代や生物分類など科学的知識は当時の一般向け書籍に基づいています。現代の専門的知識とは齟齬が生じているかもしれません。ご了承くださいませ。
文字数 330,907
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.04.19
神と人間が共に生きる世界-。
神や神獣に新たに名を付けることで使役する力を持つディーヴスは神を滅亡させようとしている組織「神破壊協会」に対抗するために神を守る組織「オーディン」の犬となり、神を守り、敵を倒していくファンタジー小説。
文字数 793
最終更新日 2017.04.30
登録日 2017.04.30
皆に平等に与えられた権利それが、使役することだ。
王道ハーレムものです。最初は、説明ありつつ、なので長くなると思いますが何卒ご自愛を。
文字数 153,703
最終更新日 2026.07.12
登録日 2023.05.07
黎明の子、明けの明星、あるいは神の子か。
27歳の無職。大学の先輩の紹介により、いかなる国家からも独立した「白黒の組織」に導かれた主人公。人外ヒロインに振り回されながら、善悪の彼岸でしなやかさとデタラメを獲得していく。
環境破壊、謎の疫病、天変地異、世紀末さながらの異常事態が日常の景色に溶け込み、衰退していく世界の中でも人々は平穏な日常を送っていた。
その裏には名前を消した我々の活躍があることも知らずに...
人生は茶番ではない。
世捨て人、隠者、仙人、錬金術師、哲学者、芸術家。
真剣にデタラメができる人間。
我々は君を待っている。
君は呼ばれている
文字数 11,459
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
人と共に生きる魂「ミタマ」
それらを使役する「ミタマ使い」
「ミタマ使い」として生きることを運命づけられた者たちは何を思い、何をするのか…。
【お知らせ】
不定期で21時に更新。
カクヨム、小説家になろうでも連載中。
カクヨム限定の外伝もよろしくお願いします。
Soul Keeper(s) 外伝↓
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897072031
文字数 8,265
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.01
主人公はある日、異世界転生する。そこは剣と魔法がはびこる世界。
気付けば銀髪の少年の姿。グラッドと名乗り異世界をテンプレ的に謳歌しようと決断
奴隷ちゃん【ターム】を連れてのほのぼの生活。
そんな中、新たな事実を知る事となる。
異世界での記憶が無かったグラッドであったが、彼は既に十六年前に転生していたのだ。グラッドを含め、かつて魔王の元で育った四人の少年少女。過去の遺恨が運命の歯車を交錯させていく。
魔術学園では、古代遺跡の秘宝【氷霧のフェンリオ】──原初の妖精を召喚使役できる魔道具。を手に入れるべく潜入した組織メンバーや同級生たちの暗躍に巻き込まれていく。そこで知る仲間たちの暗い過去と復讐心。
仲間たちの暗い過去を晴らすため、復讐に手を貸すグラッド。そこから見えてくる共通した復讐のターゲットとは……。王国を股にかけた戦いへと発展していく!
文字数 61,492
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.11.09
ムーンライトノベルズに載せていた作品をベースに修正、再構築したものです。
日本から転生し魔王になった吸血鬼。人間も支配下に置こうと戦争を仕掛ける。そしてついに来た初めての勇者戦。
けれど勇者は想像と全然違っていて…
魔術で縛られて勇者に使役され、人類を滅ぼす協力をすることになる。
勇者×魔王
現在制作中。文章書くのは初心者です。
予告なく文章を推敲します。
週一での更新が目標
文字数 2,084
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.07
ファルメニアという魔族によって約6割も支配されている大陸にいくつかの国があった。
「女神リミアを崇拝するリミア教(女神リミアに踏まれたいらしい)教皇が治める聖公国ウィリミア、力こそがパワーな脳筋で戦争大好き帝国バルガンの2つの大国といくつかの小国があります。」
そして魔族が使役する魔物による被害が増えていました。
20年前、聖公国ウィリミアに女神リミアから魔族を浄化できる勇者と呼ばれる者が今年で成人(15歳)になるとお告げを貰い,その者を探し出して魔族の王を倒す旅に出させました。
勇者は魔族領を多く奪還しました。そして、人々はこのままいけば魔族から怯えることは無くなるのではないのかと勇者に期待していました。しかし、勇者が旅立ってから2年後、「勇者が四天王と呼ばれる魔王直属の配下によって殺された」との報告が広まりました。
また怯えて暮らすことになるかと人々は思いましたが聖公国ウィリミアに「20年後勇者の紋章と呼ばれる刻印を持つものが現れる。今度こそその者が全ての魔族を浄化してくれるだろう」と神託が降りたと発表された。
そして、この物語は二代目勇者の初代勇者と同じように人々を救おうとする物語。そして理(ことわり)をしる物語
文字数 293
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.23
医療ミスで幼い患者を死なせてしまった外科医・黒神 誠は、自責の念に耐えかねて自ら命を絶つ。
しかし、目覚めた先は、死体が山と積まれた異世界の「死体捨て場」だった。そこで彼は、究極の力【死霊術師】を与えられる。その力は、単なる使役ではない。医師としての知識と本能で『魂の患部』を切除する「死霊執刀(ネクロマンシス)」によって、死者を生前と変わらぬ知性を持ったまま蘇らせるものだった。
「俺が、お前たちを救う」
彼は、生きている者たちに虐げられ、復讐を誓う死者たちを集め、この腐敗した世界に抗う「死者による、死者のための国」を築くことを決意する。
これは、贖罪のためにメスを握ったネクロマンサー外科医による、異世界『修復と復讐の』物語である。
文字数 3,850
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
『絶望に抗え、人類よ』
時は現代より2万年たった時ぐらい。地球とよく似た星で全ての生物は半機械人間達に支配されていた。半機械人間に対抗するために作られた組織『death karma』(デスカルマ)が突如現れた。death karmaに所属している人類側の最高火力を持つ悪魔として恐れられているシュティーナ・エボルギアは半機械人間にある恨みを持っていた。それははるか昔に家族を殺された恨みであった。魔物を使役し、仲間を集め戦力を増やしていくが全ての選択の先にあったのは絶望であった―――。
貴様の言葉に価値など無い―――
There is no value in your words
世界が許そうがカンケェねえ!てめえを殺す!!
It doesn't matter if the world allows it! Kill you! !
#この作品は作者の趣味のみで出来上がっております。
#おそらく1話ごとの時間がかみ合わないことがあります。
#不定期です。
文字数 45,915
最終更新日 2020.01.18
登録日 2019.07.19
『人間は嫌いだ。虫のように湧きやがる。だからーー殺さねば』
亜人と人間が存在する世界において、人種差別は当然の如く存在する。
絶対数の少ない亜人が迫害対象となるのも、必然なのかもしれない。
人間は亜人を奴隷として使役する。それ亜人が受け入れている。
そんな世界で、一人のヴァンパイアはそれに抗う。
殺す。獣のように、ただひたすら人間を殺すためだけに生きている。
そんな彼を変えたのは、とある出会いだった。
これは一人の皇帝と、一匹の獣が出会い、世界を変えるまでの物語。
*本作は『Re:征服者』の外伝として書かれていますが、本編を読んでいない方でも楽しめると思います。
文字数 9,812
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
在来人の少年、晶(あきら)は、小学校からの帰り道、動物として扱われ使役されている穢狗(えいぬ)の少年、樹(いつき)と出会う。その触れ合いが禁忌とさえ知らずに――
2020年代、日本、茨城。そこでは、お互いの「受血」が義務化され、翼を出して飛翔することができる在来人が、様々な禁忌に縛られながら暮らしていた。夕闇に紛れて襲い来る「夜蟲」、禁忌を犯した子を攫う「うそりよだか」、そして洗脳と記憶操作――それらの意味するところが明らかになるとき、二人の愛は世界を壊すのか、あるいは救うのか?
異形の動物と蔑まれる「いぬ」×吸血し飛翔する「ひと」。人間とは何かを問う純愛SFホラー。
【純真無垢、直情的な穢狗の少年・樹×
純粋で正義感の強い従来人の少年・晶】
小学生〜高校生までを描きます。
【注意】
・暴力・差別表現あり。
・いじめ・洗脳表現あり。
・性的描写あり(つよめな回には*がついています)
・グロテスクな表現があります。
・「そして二人は幸せに暮らしました」というハッピーエンディングをお約束いたします。
文字数 221,293
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.27
世界樹の中にある剣が絶対の国クウェアダ。
スティリアは禁忌の力「屍術」を隠し、剣の道を諦め、石を愛でる日々を送っていた。
そんなある日、モンスターに襲われていた少女剣士モモーネを救うために屍術を使ってしまう。
モモーネの姉である剣聖レオナに禁忌の力を見抜かれてしまうも、何故か剣術の名門・王立剣術学院へ編入する流れに。
レオナの導きで、剣を抜かずに戦う伝説の流派「無刀流」を習得を目指すスティリアは、モモーネと共に王立剣術学院の学生となる。
編入試験で剣帝フームの記録を塗り替えたことで、内部生のエルゴスから模擬戦を挑まれてしまう。
無刀流で勝利するも、剣を使わない戦い方は更なる憶測を呼ぶことになる。
そんな中、樹外探索実習が再開する。
スティリアたちは森ルートの探索中に、未知の世界樹へ到達。しかしそこで惨殺されたクラスメイトと、豹変した剣帝フームに遭遇する。
フームは死んだはずのスティリア師匠ネロに唆され、他者の魔力や剣術を奪う第二の力を得ていた。
屍術をも操り、ゾンビグリフォンを使役するフームに、剣聖インフリクトすら苦戦をしいられる。
フームからネロの裏切り――屍術を奪うためだけに育てられていたという衝撃の事実を知らされ、スティリアは絶望。
それでも、インフリクトと共闘しフームとゾンビグリフォンを打ち倒す。
死闘を終え、傷付いた仲間を思い、全ての元凶は自分にあると考えたスティリアは国を出ようと決意する。
しかし、力尽くで連れ戻そうと追い掛けてきたモモーネと模擬戦をすることに。
「一緒に強くなろう」という仲間たちの強い想いに触れ、スティリアは再び運命に立ち向かうことを決意する。
ネロの脅威が消えない中、学院では本校・分校の対立が激化。
孤独を捨て仲間との絆を選んだスティリアは知らず知らずのうちに、世界の大きなうねりに巻き込まれていく。
彼らの戦いはまだ始まったばかりだ。
文字数 146,132
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.14
中国地方O県北部の山間地に位置する全寮制の【星渕学園】──強固な国際的ネットワークを誇る進学校を自称するこの私学の“裏の顔”は、【特抜学級】に所属した歴代OBOG、そして現所属生徒たちがおそるべき異能力者であり、異世界【ペトゥルナワス】と常に交流して彼の地に〈戦士団〉を派遣する秘密結社なのであった。
今年も夏休みに入り、それは年2回の【出立日】を迎えたことを意味していたが、現在校内最強の【閃獣使役師】と見なされる二年生の高瀬花凛も3度目の遠征を前に日々調整に余念がなかったが、何よりも今回彼女の気持ちを昂ぶらせているのは全校女生徒憧れの的である美剣士・四元蓮馬とはじめて同行できるという事実にあった!
されど花凛らが浮かれる一方で、学園側はただならぬ危機感に苛まれていた──一つ前の冬休みに遠征した戦士団の内、三名が消息不明になっており、彼らはもはやペトゥルナワス最凶の犯罪組織【銀魔星】の一員に堕したという怪情報がもたらされていたのだ!
文字数 142,067
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.06.03