「初代」の検索結果
全体で198件見つかりました。
この世界における調香師とは、『香り』を扱うことができる資格を持つ人のこと。医師や法曹三資格以上に難関だとされるこの資格を持つ人は少ない。
エルスオング大公国の調香師、フェオドーラ・ラススヴェーテは四年前に引き継いだ調香店『ステルラ』で今日も客人を迎え、様々な悩みを解決する。
同時に彼女は初代店主であり、失踪した伯母エリザベータが彼女に遺した『香り』を探していた。
彼女と幼馴染であるミール(ミロン)はエリザベータの遺した『香り』を見つけることができるのか。そして、共同生活を送っている彼らの関係に起こる――――
※作中に出てくる用語については一部、フィクションですが、アロマの効果・効能、アロマクラフトの作成方法・使用方法、エッセンシャルオイルの効果・使用法などについてはほぼノンフィクションです。
ただし、全8章中、6~8章に出てくる使用方法は絶対にマネしないでください。
また、ノンフィクション部分(特に後書きのレシピや補足説明など)については、主婦の友社『アロマテラピー図鑑』などを参考文献として使用しております(詳しくは後書きにまとめます)。
※同名タイトルで小説家になろう、ノベルアップ+、LINEノベル、にも掲載しております。
※表紙イラストはJUNE様に描いていただきました。
文字数 208,597
最終更新日 2020.09.24
登録日 2019.12.01
昼夜逆転、生活リズムの崩壊、現実感の喪失。
そんな日常を送っていた田中三郎は、眠るたびに異世界へと迷い込む。
剣と魔法の世界で彼は「勇者」として迎えられるが、
最初の戦闘であっさりと命を落とす。
――しかし、死は終わりではなかった。
目を覚ますと、そこは再び現実世界。
そして再び眠ると、同じ異世界、同じ時間、同じ運命が始まる。
この世界では、
魔王の配下によって殺された者は“ループ”に囚われる。
何度挑んでも、何度死んでも、結末は書き換えられない。
やがて三郎は知る。
この異世界に引き寄せられているのは自分だけではないことを。
かつて同じように生活を壊し、
夢と現実の境界を失った五人の人間たち。
現実世界では互いを探し合い、
異世界では魔王討伐を目指す。
そして明らかになる、
初代勇者と魔王、
二重に絡み合った“ループ”の正体。
これは、
「健康になったら異世界に行けなくなる」勇者の物語。
眠ることでしか戦えない、
99九回目まで続く異世界ループファンタジー小説です
登録日 2026.03.03
ー俺が初代アレクサンドロス国王の子孫!?ー
春翔と幼馴染の美優は、下校途中に雷に打たれ異世界に転移してしまう。転移した先は、行方不明中の父に教えられたアレクサンドロス語が通じる、竜や魔法が存在する中世ヨーロッパ風の異世界だった。現代日本の知識を生かしつつ異世界ライフに順応していく二人だったが、ある日春翔が初代アレクサンドロス国王の血を引いていることが判明する。そして、目の前に突然現れた神に使命を与えられ、使命と引き換えに願いを叶えることを約束される、ほのぼの冒険ファンタジーです!
※タイトル変更しました。(旧タイトル「アレクサンドロス王国の渡り人~異世界転移と思っていたら里帰りだったようです~」)
登録日 2018.02.10
人間から排他されながら日々を送っている魔人種族の一つ「吸血族〈ヴァンパイア〉」。
そんな世界で、耳以外は吸血族に見えない人間のような吸血族の少年が冒険者デビューを果たした。その少年、シドラは密かに人間と吸血族の共存を夢見ていた。
そんな彼は、クエストや宴を通して人間に吸血族の真実を伝え、町の住人たちと和解することを第一目標にしていたが、人間から拷問を受けた吸血族の少女ブルーハ(自称、呼び名:アオイ)を助けたことで軋轢が生じてしまう。
しかし、伝承で語られた悪の吸血族『Tepes・army(吸血連合)』のトップであるジル=ルガティックとエルゼベル=カーリアの復活により、世界は危機に陥った。
もう一度人間との共存を試みるべく立ち上がったシドラとアオイは吸血連合を自分たちの手で壊滅させることを目標にし、世界樹(ユグドラシル)へ向かうよう王国オデヌヘイムの国王、シグルドから指令をもらう。
その先では堕天王ルシファーの配下である72柱の悪魔たちに妨害を受けたり、仲違いの末に友情や愛情を深めたり、仲間を増やしたり――。
第2章はシグルドが異世界の戦乙女<ワルキューレ>、追放戦乙女<ワルキューレ・ベニシュメント>のレヴァタイズと戦乙女の長、ブリュンヒルデとの恋物語が⁉
これは、人間と吸血族の共存国家ができるまでの旅路、その初代国王の軌跡の物語。
※学生の為、更新は毎日23時30分以降となります。また、更新できなかった次の日はなるべく2話更新するようにします。
※この物語での「秘技」は、一定の条件を満たさないと発生しない技のことを指します。
※世界樹で異世界、異次元へ渡れる設定は原案を少し盛りました。
※キャラ紹介はほぼ毎日内容が更新します。詳しくは記事で。
文字数 96,491
最終更新日 2023.03.23
登録日 2022.09.28
【2021/10/01 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
まさかこんなに馬鹿とは思わなかった―――。
公衆の面前で謂れなき罪を被せられ、王太子に婚約破棄を宣言された俺。でも婚約破棄は望むところだ!王家と言っても名ばかりだし、実家のエリク家の方が富も権力も持ってるし、こんな馬鹿と結婚とかムリ!!
でもさすがに、侮辱に黙ってるわけにはいかないよな……ってわけでエリク家の独立宣言をしたところまでは良かったのに、あれよあれよという間に初代大公にまでされてしまった。
親兄弟はさっそくうきうきと研究始めてるし、護衛のレオはいまにも王家に殴り込みに行きそうだし、前途多難すぎて頭が痛い。
―――俺だって研究三昧したいんだけど!?
◆うっかり大公にされてしまった元第三公子ニコラスと幼なじみにして護衛のレオの、婚約破棄から始まる奮闘記!果たしてニコラスは、研究三昧の日々を取り戻せるのか!?
※男性でも魔法で妊娠可能な世界ですが、作中に妊娠出産要素はありません。
※アルファポリスに転載
登録日 2023.03.07
この物語は、三部構成です
第一部 地球編
悲惨な事故で不本意ながら特殊能力を持ってしまった三人の親友が、地球外生命体と戦う物語
特殊能力を持ったエイリアンが地球を侵略しようとしている世界
国連はエイリアンに対抗すべく、「地球外生命体掃除団体」通称A.C.T(アクト)を設立して、一般人達にエイリアンの存在を隠蔽していた
アクトにはエイリアンの血を取り込んで適合してしまい、特殊能力を持った人間が存在しており、彼らのエイリアンとの戦いや、能力を持ってしまった葛藤を一話ごとに様々な人の目線から書いた小説
第二部 エリミア編
エリミアという星は、壊滅寸前の星だ。そのため、元老院は唯一王という星の王を制定した
初代唯一王ガルーダには、双子の息子達がおり。兄をシュリオン。弟をガルクという
シュリオンとガルクが、星の命運をも左右するまでを描いた物語
第一部に繋がる物語になっているので、楽しめると思います。第一部での伏線や謎が分かる話です
戦闘より、人間関係を重視して書かせていただきました。
ぜひ、読んでみてください!
一部と二部。どちらから読んでも楽しめます!
文字数 318,620
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.03.03
かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。
後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。
肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。
人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。
しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。
そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。
最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。
二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。
この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。
青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。
そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。
青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。
二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。
世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。
それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。
相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。
戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。
ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。
多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。
※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。
【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。
勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
文字数 54,607
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.06
隔離都市▅▅▅に娯楽と競争が大好きで都市市民から神と崇められていた者達がいた。『都市の管理とか権利がどうとか面倒臭いし12年周期で他の奴らに権利者としてこの都市を管理してもらおう』というアイディアを思いつく。
遺伝子操作を経て誕生れた12人はその者たちから各々が干支12の動物の遺伝子を引き継ぎ、特殊な力を得た。
しかし、管理もまかせ争いも起こらず平和に淡々進んでいく都市に飽きた神達は争いを求め第一世代よりも優れた改良版の第2世代を創造す。第二世代の登場によって、第1世代は権利者の座を奪われた。
神の計画していた通り、我々初代こそが真の干支であると主張する第1世代と、劣化品に権利など無い、我々第2世代こそが真の干支(権利者)であると衝突が起こる
文字数 7,716
最終更新日 2022.03.28
登録日 2021.11.30
レア・アベラール。
伝説といわれた乙女ゲーム「永久の煌き」(通称とわきら)の初代主人公。
ゲームの最高エンディングを迎えて、女王として忙しい日々を送っていた。
大好きなこの世界に生まれることができてありがとうございます。この身を粉にして働きます!という心境だったのに…
「とわきら」には続編(主人公変更で対象キャラそのまま)があって-
仕方ないかと思っていたけど、新ヒロインがアレなものですから。
この世界の秩序を乱すような性根はたたきなおしてあげましょうね…?
登録日 2023.06.06
三千年の歴史を誇る神千皇国の皇帝家に生まれた日香。
皇帝家は神の末裔であり、一部の者は先祖返りを起こして神の力に目覚める。
月の女神として覚醒した双子の姉・月香と比較され、未覚醒の日香は無能のすっぽんと揶揄されている。
しかし実は、日香は初代皇帝以来の三千年振りとなる太陽の女神だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
文字数 297,803
最終更新日 2025.09.07
登録日 2024.08.22
D「有象無象の人類よ我がびぃーてぃふるぼでぃ?とやらに 跪くが良いわ!」
輝「おい!でぃーまずはパンツを履きなさい!(そんなでぃーも可愛いぃ 愛してる)」
人類「だめだ……あの執事と主早くどうにかしないと……」
勇者「だめです(´ー`)執事が硬すぎて勝てません。俺田舎に帰るっすわ。」
初代勇者のその言葉が全世界の男達を魔城へと 駆り立てる 世はまさに大 勇者世代。
やめて!輝夜の特殊能力で、勇者達を焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がってる勇者の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い、死なないで勇者!あんたが今ここで倒れたら、お姫様や王との約束はどうなっちゃうの? ライフはまだ残ってる。ここを耐えれば、輝夜に勝てるんだから!
次回「勇者死す」。デュエルスタンバイ!
D&輝「そんなこんなで
始まります(のじゃ) !!」
勇者「なんでや!」
文字数 30,355
最終更新日 2017.08.08
登録日 2017.08.08
アラサー派遣社員だった私の楽しみは、ガーデニングやハンドメイド、美味しいものを食べること。特に薔薇が大好きで、可愛らしいうさぎが出てくる絵本の庭に近い物を目指して日々頑張っていたのでしたが、、、
ある日泥棒に自慢の庭や作品をめちゃくちゃにされた上、目撃されたと思った薔薇泥棒にスコップで殴り殺されてしまい、、、
目覚めると高校の時にはまった初代乙女ゲームの世界でした、、綺麗なスチルと世界感にはまっていたことを色々と思い出しましたが、モブだし小心者なので攻略対象の美少年→憧れるけど眺めるだけで満足。
なので好きなことを楽しみたいと思います。
文字数 6,421
最終更新日 2022.09.18
登録日 2019.05.09
異世界からの送り者の番外編。
本編を見てなくてもわかるようになっています。
アオイの前の転移者達の話をしましょう。
初代転移者は何をしたか、二代目転移者はどうしたか。そんなことが書かれています。
気になる方は覗いてみてください。
文字数 1,761
最終更新日 2023.02.12
登録日 2023.02.12
かつて地球と呼ばれた星に住んでいた人類は、科学の発展と地球環境の悪化により第二の地球を求めて宇宙へと進出した。
数千人の移民と家畜及び種子を乗せた宇宙船団は別々の方角に向けて旅立った。
その中のある船団が発見した惑星は恒星からの距離や大気組成等が地球に似ていた。
そこを第二の地球と定め移民が決行された。
惑星の名はテラセカンド。第二の地球である。
人口増加とともに、勢力争いが勃発。さながら戦国の世のごとき殺戮が繰り返された。
数十年の抗争に幕を下ろしたのは、強大な軍隊を擁するアルフォンソ・ベテルギウス将軍であった。
将軍は周辺の惑星をも配下に治め、テラセカンド惑星聯合(れんごう)帝國の初代皇帝に即位。以後、彼の子孫が惑星聯合帝國の皇位を継承することとなる。
初代皇帝即位から三百年後、惑星聯合帝國十九代皇帝エスメラルダ三世の治世下、人々は圧政に苦しんでいた。
彼女と皇配の唯一の実子である第八皇子サカリアスは愛するアマンダとともに母に立ち向かう。
なお、この作品は他サイトでも加筆して掲載しています。
文字数 556,158
最終更新日 2024.05.11
登録日 2023.01.31
文字数 79,732
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
遥か昔、災厄が世界を襲った時のこと。黄金士族と呼ばれた四人の大英雄が世界を救った。
しかしその内の一人、錬金術の名門ゴルドラン家初代当主にして人類最強の錬金術師とされているメリア・ゴルドランはその戦いで命を落としてしまうのだった……。
……と言うのが俺の推し、ファンタジーRPG「黄金英雄記」に登場するメリアちゃんの最期だ。
え? 彼女のどこが好きなのかって? おいおい言わせるなよ。そりゃもう全部よ全部。
けどまあ、しいて言うのなら……まるで美術品のような可憐な姿とは裏腹にどこか高慢でいけ好かない性格をしているところかな。ただし、弱者は決して見捨てない。そんな高貴なところがより一層好きを加速させる。そのせいで事あるごとに厄介ごとに首を突っ込むところもまた愛嬌ってもの。
まあでも、それはもはやどうでもいいんだ。
だってどういう訳か今の俺……メリアちゃん本人になってるんだもん。
しかも言動が俺の意思を無視してメリアちゃんのそれになってしまっているんだが……!?
――これは推しの体で転生し、ロール(役割)の奴隷となってしまった俺の異世界探訪記である。
文字数 90,326
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.01
