「破綻」の検索結果
全体で228件見つかりました。
【完結済み】
俺の名前は・椿風雅(つばきふうが)。
お祓い屋として依頼者の持ち込む相談事に対応して、お金を稼いでる。
大概の霊現象は思い込みなのだが、たまに<本物>に出くわすこともある。
今回は俺が受けてきた依頼の中から、選りすぐりの3件を選んで記録として残しておこうと思う。
老婆の霊が出るという家、ペットの魂が彷徨う寺、行方不明になった妹。
どこにでもあるような話だが、これは俺が実際に体験した物語だ。
文章執筆が初めてなので、文章力や語彙のなさ、誤字・脱字は勘弁してもらいたい。
暇な時にぜひ読んでいただきたい。
ーーーーーーーーーーーー物語として破綻している部分もありますが、素人の趣味小説ですのでおおらかな気持ちで読んでいただければと思います。誤字・脱字、非常に多いです。
文字数 114,759
最終更新日 2023.03.24
登録日 2022.07.19
21歳、製造業 布衣宮 沙羅(ゆいみやさら)に、送られた一通のPCメール。
メールを開けば、クリックひとつで、大空から落下した。
沙羅が目覚めると、そこは、街の中でも、富豪の家の中でもなく。
ただの森と岩の絶壁だけの大自然で、沙羅は、疑問を叫ぶことになる。
ここぞとばかりに、美少女があらわれ。
まさに、夢の王道、異世界トリップに、思われたのだが。
何も知らず放り出された異世界で、強制的にスタートした、大自然サバイバルを、生き抜かなければならない事情が、全てを狂わせていく。
石ころから龍まで、何でも素材にしてしまう「生命錬成の法」のスキルによって、問題を解決し、不本意ながらも、女の子に囲まれるが、個性が豊かすぎる彼女らによって、誰もが想像するエロラブコメは、破綻していく。
そう、沙羅が、思い描いたファンタジーは、生き抜くと言う、完全遭難生活という現実を目の前に。
自分が生み出してしまった、
無能な異種族女子達によって、お察しの通りとは行かない、ぬるく・ツラいサバイバルをかたち作っていく。
神からだと思われる、アプローチを全て、無視したがために。
説明なしの、ノーチュートリアル異世界、大自然放置。
逆行から始まる異世界ガチ遭難系、他力本願型コメディ。
異世界完全遭難のネリナル ~生命錬成♀サバイバル~ が、ヌルっと、今、始まる。
原作・絵 chickenσ(チキンシグマ)
ツイッター
https://twitter.com/chicken_siguma
活動拠点ホームページ
http://www.dobatokouen.com/
登録日 2022.05.04
シリアス&バイオレンスな世界感を描きたい。
※注意 内容に過激な表現が含まれているため、あらかじめご了承ください。
あらすじ
その世界に召喚された者は、加護、そして【使命】所謂ジョブを持って現れる。
そんな必然も、時にそうではない場合がある。
使命を持たないまま召喚され、それによって人生というものが破綻する。
そんな理不尽を体験する主人公は、平穏を奪われ、待っていたのは暴力と日々の生活苦。
召喚した者への復讐さえ使命を持ち合わせない彼にはできないまま、生きるためにゆっくり人として落ちていった。
ある日、召喚した者、お国の王女である姫への復讐の機会を得て、それは叶った……だが、それは彼の心を満たすことは無く、生きていることに疲れてしまう。
そんな彼に、姫が悪魔を召喚し復讐しようと考え行動した。
だが、姫には悪魔は召喚できず、その様子を見ていた彼は、自身の胸に刃を突き立て悪魔を呼ぶ。
「悪魔の召喚に必要なのが血なら俺の心臓ごとくれてやる!」
そして、気が付くと彼は力を手にしていた。
その力は、この世界に復讐するだけの力だった。
殺し、殺し、殺し、嬲り、壊し、奪う生活の中で、彼は大切な者を見つけ安らぎを得ていたが、その存在を再び奪われそうになる。
彼は守った、守って大切に大切にそれを抱えていた。
だがしかし、それからも幾度も現れるのは彼から彼の大切なものを奪う存在だった。
憎い、憎い、ニクイ!
彼は奪う存在を憎み、復讐し、大切なものを守り続ける。
それはまさに歪みの輪廻。
これは単なる復讐だ、名誉も栄誉もない。
恨み、憎み、その果てに俺が手にしたものが何だったのか――それを知ることになるだろう。
文字数 121,365
最終更新日 2020.01.19
登録日 2020.01.19
突如、多元宇宙の並行世界の境い目が部分的に破損・混濁してしまう。人々はこれをコラプス(破綻)と呼ぶ。そしてその破綻点の中心をダラガンと名付け恐れた。ダラガンでは人の願いの全てが叶う。このコラプスによって出現した他郷幻野を、ダラガンを目指し一人旅する若者がいた。彼の名は柳緑。
そして柳緑の旅の連れは、彼の自我ホログラム・エコーである花紅。
花紅は心理治療ディバイスと、柳緑が着装する外骨格バトルスーツ用シンクロ・ディバイスが相互作用して生まれた存在だ。
そして彼らの移動手段は、何故か、サイドカー付きのスーパーカブ、、。
今日も柳緑花紅は、キャンプ生活を続けながらダラガンに『テロメア解』を求め他郷幻野をさまよう旅を続ける。
文字数 183,025
最終更新日 2025.05.25
登録日 2024.04.28
短編集二作目です。
今回は「破綻」「破滅」「転落」をテーマに書いてこうかと思います。
前作「監獄の部屋」も併せてお願い致します。m(_ _)m
8/14 完結
読んでくださった方々、ありがとうございました!
文字数 43,183
最終更新日 2017.08.14
登録日 2017.07.25
不運な事故によって、次元の狭間に落ちた主人公は元の世界に戻る事が出来なくなります。次元の管理人と言う人物(?)から、異世界行きを勧められ、幾つかの能力を貰う事になった。
その能力が思った以上のチート能力で、もしかしたら異世界の経済を破綻させてしまうのでは無いかと戦々恐々としながらも毎日を過ごす主人公であった。
文字数 180,918
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.08.12
”エブリスタ”へ掲載している、
オリジナルから大きく異る所は ――
・ 絢音の両親の職業、旅館経営者ではなく、
父・慎一郎(48才)は衆議院議員、
母・祥子(48才)は女流作家。
・ 物語の序盤で絢音は実の父親の実家へ
引き取られる。そこは、暴力団総長の本宅。
・ 姉弟は2人。
姉・初音は母の実家に下宿しながら美大に通っている。
弟・理玖は同じ学校の同級生。
(双子という設定なので)
・ 絢音が東京へ転居する理由は裕との破綻だけ
ではない。
・ 京都時代の絢音が在籍する四条壬生高校は
ど底辺ではなく、府内随一の進学校。
裕と破綻後、東京へ行ってから編入した学校が
ど底辺・千束商業高校の通信教育科。
・ 東京編で絢音が預けられるのは、叔母・珠姫ではなく、
母・祥子の実家で代々”香具師”の家柄。
祖父は健在だが、*年前家督を次男・正志に譲り
隠居済み。
・ 鮫島竜二は非常勤講師ではなく、
警視庁勤務の元警察官で階級は警部
(一応、キャリア)。
在職当時は潜入捜査を専門とする
アンダーカバーだった。
現在は大手興信所に勤務。私立探偵。
・ 以上の変更に伴い、
結末部も大幅に改訂となります。
《アテンション!!》
本文中には主人公が未成年であるにもかかわらず
飲酒しているシーンが出てきますが、これは未成年者の
飲酒を推奨・助長・容認するものではありません。
文字数 21,535
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
第一王女リリアンヌは、転生者だった。
普通のOLとして生きていた彼女は、不慮の事故で命を落とし、気づけば自分の好きだった乙女ゲームの世界に転生していた。
転生してから十数年間は、王女としてそれなりに幸せに過ごしていたが。
最近、とある悩みが出来た。
それは、自分の兄であるローガン第一王子の所業である。
彼には婚約者である公爵令嬢がいるはずなのに、最近それ以外の平民の女性にお熱。
その平民は、自分こそが未来の王妃だと宣い、学園内を支配しようとしていた。
それとは対照的に、公爵令嬢は怒ることも諭すこともせず、2人を放置している。
そんな彼女の周りには幾人もの貴公子がおり、半ば逆ハーレムと化している。
兄と公爵令嬢の関係は既に破綻しており、再起不能となっている。
しかしなぜか2人は正式に婚約破棄することもなく、2人の揉め事は貴族の子息子女たちを巻き込んで、大きな騒動となっていた。
このままだと真っ二つに割れる貴族たち。
平民の女性を王妃に迎え入れるわけにもいかないし、そもそもあんなふうな兄が次期国王に相応しいわけがない。
それに、もしこの状況を他国に知られてしまえば――。
ヤバい。
確実に、ヤバい。
ゲームと同じ世界なのに、まるで違うシナリオでストーリーが進んでいく。
その状況に危機感を覚えた彼女は、地獄のような学園に飛び入り入学し、自分が独自に雇った生徒や教師とともに国や秩序を守るため、学園で暗躍することになる。
文字数 2,556
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.09.19
母が拾ってきた子犬の”ミトミ”とちょっと変わった家族との交流。
特に主人公のやや性格破綻のこまっちゃくれた少女から見た子犬と、子犬側から見た主人公や家族、周りの人々。家に来た日からお別れするまでの成長記録。
犬と家族のおもしろおかしい、そしてじんわりな話。
項目を年齢で表示、実体験をベースに綴った作品。
登録日 2021.07.16
大正時代日本によく似た世界。
西岩森也(にしいわ しんや)という、放蕩が過ぎ家を追い出された少年がいた。
少年は何の因果か、誰の仕業か、他自共に認める名探偵にして最悪の性格破綻者寺、城冬華(てらしろ とうか)の下で働く事となり、怪事件の渦中へと足を踏み入れいていく。
文字数 130,158
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.07
「金にうるさい女は王妃にふさわしくない。お前との婚約は破棄する!」
公爵令嬢リリアーナは、国の財政を裏で支えるほどの事務能力を持っていたが、その厳格さから「守銭奴」「悪女」と疎まれてきた。
ある日、ついに婚約者の王太子から婚約破棄を告げられ、極寒の地を治める『氷の辺境伯』アレクセイのもとへ、生贄同然に追放されてしまう。
冷酷無比と噂されるアレクセイに怯えるリリアーナ。
しかし、実は彼は口下手で不器用なだけの、領民想いの心優しい青年だった。
「俺は、君が笑っていてくれればそれでいい」
リリアーナは持ち前の知識とスキルで、貧しい辺境の領地を大改革!
特産品開発に財政再建と大活躍するうちに、領民からは感謝され、アレクセイからはこれ以上ないほど甘やかされ、溺愛されるように。
一方、リリアーナを追放した王都では、彼女がいなくなったことで財政が破綻。
王太子は没落の一途を辿っていた。
「頼む、戻ってきてくれ」と今さら泣きつかれるが、最強の夫に愛されたリリアーナはもう止まらない。
捨てられた有能令嬢が、幸せを掴むまでの大逆転サクセスストーリー!
文字数 9,472
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.30
借金で破綻した父の工房を救う代わりに、公爵家に仕えることになった天才魔道具職人シシリー。十六歳で自由になる――その約束だけを支えに働き続けるが、運命はなぜか彼女を解放してくれない。十五歳で王立アカデミーへの留学兼助手、十八歳で教員、二十歳で准教授と、次々に「好条件」の延長が提示され、気づけば約束はどんどん先送りに。戸惑いながらも、研究環境の魅力と周囲の期待に流されていくシシリー。そして二十二歳、ついに提示されたのは公爵家当主レオナルドからの「公爵夫人としての永久就職」。しかも研究費はほぼ無制限。自由を夢見たはずの彼女がたどり着いたのは、最高の研究環境という名の“逃げられない場所”だった。これは、天才ゆえに囲い込まれていく少女が、自分の意思と流れの狭間で揺れながらも、最後には「まあ、これでもいいか」と人生を選び取る、静かで少し皮肉な成功譚である。
文字数 4,518
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
文字数 15,397
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.11.01
慢性の貧乏性を患い、女房や娘に愛想をつかされて逃げられた中年の惨めな男は、その後、必然的に生活資金が底を尽き、食料やわずかの金銭を求めて、街中を徘徊中にするはめに陥る。しかし、衰えた体力はそれすらも許してくれず、スーパーマーケットの前で倒れこんでしまう。そこでスーパーの店長からひと房のバナナを分け与えられ、励ましの言葉を受ける。しばらくはその善行に感謝してひたむきな努力と成功を夢見るが、病的な被害妄想から精神に破綻をきたし、やがては、その店長を恨むようになる。彼の怨念ともいえる妄想癖は、やがて、長文の逆恨みの手紙を送りつけるに至る。 自分の通っている病院で、モンスタークレーマーの女性を見る機会があり、それがこの奇怪なストーリーを生み出すきっかけになりました。少しサイコホラーも入り混じったサスペンスです。あまり深刻には受け止めずに、「こんな人が実際にいたら、やばいでしょ」と笑い飛ばして頂ければ幸いです。
文字数 25,684
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.20
王太子から理不尽な婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢ルティア。聖女であるライバルの策略で「悪女」の烙印を押され、すべてを奪われた彼女が追放された先は荒れ果てた「廃墟の街」。人生のどん底――かと思いきや、ルティアは不敵に微笑んだ。
「問題が山積み? つまり、改善の余地(チャンス)しかありませんわ!」
彼女には前世で凄腕【経営コンサルタント】だった知識が眠っていた。
瓦礫を資材に変えてインフラ整備、ゴロツキたちを警備隊として雇用、嫌われ者のキノコや雑草(?)を名物料理「キノコスープ」や「うどん」に変えて大ヒット!
彼女の手腕によって、死んだ街は瞬く間に大陸随一の活気あふれる自由交易都市へと変貌を遂げる!
その姿に、当初彼女を蔑んでいた冷酷伯爵シオンの心も次第に溶かされていき…。
一方、ルティアを追放した王国は経済が破綻し、崩壊寸前。焦った元婚約者の王太子がやってくるが、幸せな市民と最愛の伯爵に守られた彼女にもう死角なんてない――――。
知恵と才覚で運命を切り拓く、痛快逆転サクセス&シンデレラストーリー、ここに開幕!
文字数 95,128
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.11
完璧な「鬼畜」を演じ続けた王女の精神的破綻と、それを全肯定して拉致する騎士団長の、狂気的な純愛。
文字数 38,104
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
「セレスティア、貴様との婚約を破棄する!」 卒業パーティーで王子に断罪された公爵令嬢セレスティア。
慰謝料も貰えず、腹いせに立ち寄った古道具屋のワゴンセール。 そこでたった銅貨数枚(100円)で買った「黒い手鏡(スマホ)」を起動した瞬間、運命が変わる。
『警告。3年後の国家破綻およびマスターの処刑確率は99.9%です』 「はあ!? 死ぬのは嫌! それに、戦争が起きたら推し(アルド様)が死んじゃうじゃない!」
知識ゼロ、あるのは魔力と行動力、そして推しへの愛だけ。 パニックになった彼女は、スマホに宿るAI(ジェミニ)の極悪な経済作戦を、自分に都合よく「超訳」して実行に移す。
「敵対的買収……? 要するに、お店の借金を肩代わりして『オーナー』になれば、商品は全部タダ(私のもの)ってことね!?」
これは、内心ガクブルの悪役令嬢が、AIの指示を「素敵なお買い物」と勘違いしたまま国を経済支配し、 結果的に「慈悲深い聖女」「経営の天才」と崇められていく、痛快・勘違い無双コメディ!
※全10話の短期集中連載です。お正月のお供にどうぞ!
※テンポを重視してダイジェスト10話版となります。反響があれば長編の執筆を開始します!
※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 25,326
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01