「綿」の検索結果
全体で304件見つかりました。
小学校を卒業して、中学生になる前の春休み。小春(ちはる)の幼なじみ、日和が姿を消した。
白い綿毛に導かれ、彼の通う弓道場に向かう小春(ちはる)。なんと日和は鏡の中にいた・・・・・・。
周りの大人に助けられつつ、隣を取り戻すために力を尽くす二人の話。
文字数 7,702
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
西安からローマまで12000キロをバスと電車で制覇した青春ドラマ。
黄河に沿って中国内陸部を進み、ゴビ、タクラマカン砂漠の北辺を西進、パミール高原を横目に、白峰連なる天山山脈を越え、緑のフェルガナ盆地を駆け抜け、カスピ海、黒海から欧亜の接点ボスポラス海峡へ。そこは、イスタンブール。さらにアドリア海を経てマルコポーロのローマへ。「東方見聞録」のマルコポーロの旅は、1270年代。シルクロードは日本文化のルーツ。細い1本の絹糸から生まれた東西交易の大動脈は、「絲綢之路」(しちょうしろ)3000年の歳月を経て、今も連綿と人類交流の営みを繰り広げている。その赤裸々な現実をルポした異色作。
の現代の顔を
文字数 2,295
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.06.14
石の翼を持つ僕達は、空を飛ぶことへの憧れが捨てきれない。
「丘を越える」友達のツェが行ってしまった。
丘を越えて、帰ってきた者はいない。
文字数 987
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
文字数 10,193
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
登場人物紹介
天神恵美22歳 天神神社を任されていたが怪しが人間に攻撃して、ウジンバラ国に第二の住みかを求めてきた。
祖父天神圭吾80歳で亡くなる。
祖母天神優美460歳 鬼の種族で怪しの中でも1、2を争う程強い。
猫又菊江200歳 侍女をしている。
妖狐碧衣300歳 執事と警護を兼ねている。
一反木綿銀白350歳 移動飛行用。
精霊王 年齢、名前? 恵美は気に入られているようだ。
私の家は代々怪しの住みかの通り路となり人間と怪しの橋渡し役をしていましたが両親が亡くなり怪しが暴走して人を殺めてしまい和の国を出て行くしかありませんでした。
怪しには私の真珠の珠に一時的に住んでもらい、一反木綿に乗りウジンバラ国へ。
文字数 1,488
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.20
19世紀初頭、綿布工場に働く児童労働者たちが言う、「革紐で酷く折檻されて、枕を敷かずには椅子に座れない。…両足を縛られ担ぎ上げられ、革紐二本で鉄柱に括り付けられて、鞭でぶたれる。」そんな、時代に親に無理に徒弟契約を組まされ七年間工場でこき使われる存在となった少年二人が、工場から逃げ出し、路頭に迷うもインド帰りの紳士と出会い、拾われる。何年かのち、急にインドのマドラスに行くと言い出す紳士に戸惑いながら植民地のマドラスに着き、現地の歓待を受けるも、その夜、紳士は何も言わずに死んでしまう。総督府からは自殺と言われるが、謎多きしに、二人は動き始める…そこには、紳士の本当の過去が。
文字数 3,824
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
野蛮な物の怪と卑しめられる、綿毛のような姿をした妖精モー。
ある日迷い込んだ森の中で、皆から魔女と恐れられる一人ぼっちの美しい化け物と出会った。
これは世の中から爪弾きにされた二人の奇妙な旅路の話。
登録日 2021.07.20
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
自他共に認める女好きのオレ。下駄箱にはラブレター。もしや百人中零人が振り返る(あまりにもキレイすぎて気絶しちゃう)綿式麗からか?
「待たせたな」
やってきたのは幼馴染で天敵の目乃家滝だった。あろうことか奴はオレに惚れられていると勘違いして……。
おおっと言いふらすのは止めてくれ。あららキレイなお嬢さん、お前のパンツは何色?
絶世の美女、綿式麗、天敵だけど可愛い目乃家滝、クールで喧嘩っ早い黒パンツの女。オレを取り合う女たち。果たして勝者は誰……。
「あなたが私を好きだと言うのは構いませんが、私があなたを好きだと嘯くのは許せませんね」
「私はお前の友達の輝が好きなんだー!」
「貴様、私のパンツの色を勝手に言いふらすとは何事だ」
あららのら、みんな手が出るのお早いことで。
さーて皆様、主人公のオレとヒロインの名前はなんでしょう?
「まぁ、名前なんて当てなくてもいいんだけどね」
※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
文字数 8,607
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
主人公:西川 亜月(にしかわ あづき)29歳 旧姓:小泉
主人公の夫:西川 奏士(にしかわ そうし)31歳
夫の上司:青山 遥(あおやま はるか)35歳
夫の不倫相手:福本 由乃(ふくもと ゆの)26歳
社内恋愛の末、職場の先輩と結婚した亜月。 結婚を機にパートタイマーへと転身するよう勧めたのは夫の蒼士だったはずが、毎日のように嫌味を言われ続けることに疲れてきていた亜月。
そんな時、夫から「久しぶりに独身時代みたいに飲みに行こう」とデートの誘いがくる。 お互いに不満はあっても、生涯を誓った夫婦だ。
亜月は、デートを楽しみに待ち合わせ場所へ行く。 しかし、そこにいたのはかつての自分の上司だった。
それは夫と元上司により、謀られた罠だった--。
不倫を隠すために妻を売った夫と不倫相手、薬を使って亜月を抱こうとする上司への復讐を果たす。
文字数 255,203
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.07.29
名探偵・城ヶ崎九郎と助手の鈴村眉美は謎の招待状を持って、雪山の中の洋館へ赴く。そこは、かつて貴族が快楽の為だけに拷問と処刑を繰り返した『残酷館』と呼ばれる曰くつきの建物だった。館の中には城ヶ崎と同様に招待状を持つ名探偵が七名。脱出不能となった館の中で次々と探偵たちが殺されていく。城ヶ崎は館の謎を解き、犯人を突き止めることができるのか!?
≪登場人物紹介≫
鮫島 吾郎【さめじま ごろう】…………無頼探偵。
切石 勇魚【きりいし いさな】…………剣客探偵。
不破 創一【ふわ そういち】……………奇術探偵。
飯田 円【めしだ まどか】………………大食い探偵。
支倉 貴人【はせくら たかと】…………上流探偵。
綿貫 リエ【わたぬき りえ】……………女優探偵。
城ヶ崎 九郎【じょうがさき くろう】…喪服探偵。
鈴村 眉美【すずむら まゆみ】…………探偵助手。
烏丸 詩帆【からすま しほ】……………残酷館の使用人。
文字数 79,561
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.10
--人のものを取ってはいけない
それは、誰もが小さな頃に教えられること。もちろん私も親からきっちりと教えられてきた。しかし、今、私はその教えを全く守っていない。
クッションから顔を離し、ぷはぁと息を吐いた私は口元をだらしなく歪ませて、クッションのファスナーをジジジと開けた。口が開いた瞬間、押し込められていた匂いが微かに匂い立つ。それがまた私の口元を緩ませる。
開いたクッションの口から覗くのは、今日の戦利品。私のお気に入りの匂いがする、真っ赤なパンティと女児用のピンクの綿のパンツ。
そう。私は、筋金入りの下着泥棒だ--
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材を加工使用しています。
文字数 8,001
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.11.02
——惚れ薬だなんて、効くはずがない。
だから大丈夫。そう思っていたのに。“大丈夫じゃなくなった”のは——。
高校一年生の渡来綿音は、整った顔立ちをしていたが、高校デビューで染めた髪色に不運も重なり「不良っぽい」と敬遠され、居場所を失っていた。
そんな彼女が優しいギャル、天川七海に導かれて辿り着いたのが、校舎の片隅に残された旧・創薬部の部室。廃部になっているはずのその空間には、なぜか附属大学二年の羽月玖美が入り浸っていた。
腰まで伸びた黒髪に白衣を纏った知的な雰囲気——だが身長はわずか一四〇センチ。そんな中学生かと見紛うほど小柄な羽月は、“誰も作れない”か、“誰も作ろうともしない”ような薬を研究しているという。
「ものは試しだ。飲んでみてくれ」
「は、はあ……では……んぐっ」
「——それは、惚れ薬だ」
「ん……ん? 冗談ですよね?」
最初は試薬の失敗作だと結論付けたが、助手として羽月の傍で過ごすうちに、渡来は彼女を意識するようになり、“本当に薬の効果があったのでは”と疑い始める。
しかし、羽月にはまだ誰にも明かしていない、自身の作る薬には大きな秘密があって——。
これは孤立気味の女子高生と、小さな女子大生を中心に織りなす、不思議で甘い百合ラブコメ。
文字数 13,981
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.12
これは近い将来のお話。
水無瀬日葵は仕事を終えて、VRMMORPG「アルステラ――優渥なるアポストル」のサービス開始と共に始めた。
作成したキャラクター名はアオイ。敏捷性と器用さ、高い魔力が売りのハーフリングのアバターだ。綿密にキャラクターを作成し、チュートリアルをきっちりと済ませたアオイは、サービス開始直後にゲームにログインする。
〝おいおい、このゲームってこんなガキが遊べんのかよ?〟
〝なあ、この身長であのでかい魔物と戦えると思うか?〟
などと体格の大きなベータテスターに馬鹿にされる日葵に、NPCが声を掛ける。
「そこのハーフリングのお嬢さん、困ってるなら話を聞こうか」
この一言から、アオイの最強への道が始まった。
登録日 2025.09.04