「薬」の検索結果
全体で4,022件見つかりました。
『僕はレベッカしか選ばない』
甘い声音でそう話したはずの王太子サイラスは、レベッカを忘れてしまった。
レベッカは、王太子サイラスと付き合っていることを、ある事情により隠していた。舞踏会で関係を公表し、婚約者に指名される予定だったのに、舞踊会の夜にサイラスは薬を盛られて倒れ、記憶喪失になってしまう。
恋人が誰なのかわからないのをいいことに、偽の恋人が次々と名乗りをあげ王太子の婚約者の座を狙ってくる。おかげで不信に陥ったサイラスに、レベッカは自分が恋人だと名乗り出せなくなってしまった。
サイラスの記憶喪失を解消するため、薬師兼魔女であるレベッカは恋人であることを隠しながら、事件調査を協力することになった。そうして記憶が戻らないまま二人の距離は再び近づいていく。だが、そんなおりにサイラスの偽の恋人を名乗りでた令嬢たちが、次々と襲われる事件も起き始めて……!?
※他のサイトにも掲載しています。
毎日更新です。
文字数 110,516
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.26
※完結までほぼ執筆済み。毎日複数話更新します!
【カクヨム10テーマコンテスト 異世界×ミステリー最高6位】
転生者に与えるはずの能力である「時間遡行」を何故か下界に持ってきてしまった元神の主人公は、見捨てられた犯罪者たちの才能を上手く使いながら、時には振り回されながら、滅亡寸前の最弱国家を陰から支えることになる。
あらゆる分野の知識チートや技術や謀略などで国家がどんどん強くなっていったり、悪を憎むべき神なのに、流刑地にいる犯罪者どもと過ごすことでだんだんと心境が変化したりと……そんなお話。ミステリ要素もあります。
以下は詳しいあらすじ
度重なる失態を理由に天界でクビにされ、下界の最底辺である流刑地へと落とされた社畜神・ロナ。人々からの信仰のない彼はただ消滅の時を待つはずだった。
しかし絶体絶命の中、偶然のタイミングと奇跡が重なり、下界の民衆たちから「神が降臨なされた!」と狂信的に崇められてしまう。
なんとか命を繋ぎ止めて引くに引けなくなったロナだったが、彼が救済しなければならないゲティアは、疫病の蔓延、大噴火、魔族軍侵攻と、まさに国中が詰んでいる超ハードモード状態だった。
こうなったら、完全無欠の神を演じ切るしかない。
信仰を得て生き残るため、ロナは社会から弾き出された一癖も二癖もある犯罪者どもの才能に目を付ける。
偽薬で人を疫病から守るヤブ医者、貴族から金を搾り取る悪徳詐欺師、言語知識で協定文書や暗号解読の分野で無双する暗殺者……。
ロナは転生者に与えるはずだった『時間遡行』の能力と、神ゆえの知識を駆使し、才能ある犯罪者たちに振り回されながらも、絶望的な盤面を次々とひっくり返していく。
圧倒的な敵国との戦力差や暗殺計画に負けそうになっても、時間を巻き戻して正解を導き出し、民の前では涼しい顔で神を演じる。
力を失った元・神様が、ワケアリな悪党たちと共に泥臭く知略を巡らせ、崩壊寸前のどん底国家を「世界最強の国家」へと創り変えていく痛快内政無双!
※30万字程度で完結予定です
文字数 324,717
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.27
人族の女の子が主人公です。
母親が病で亡くなり、そのままお世話になっていた薬師のおばあさんの元で過ごしていた少女。ある日薬師が薬の素材を大きな街に泊まりがけで買いに出掛けた。その前夜に薬師の留守中に身寄りのない自分を奴隷商に売るという話しを偶然聞いてしまう。出発の翌日には売られてしまうだろうと思った少女は森へと逃げた。
そこで子を守ろうとして傷付いた魔獣を見つけ手当てをする。懐かれて一緒に森で生活を始めることになった。
その後も色々と助けていく。
そして大所帯の家族(動物含む)を作っていく物語です。
家族の絆や戯れるにほっこりやじんわりしてもらえる様に書けたらと思います。
文字数 174,868
最終更新日 2026.05.05
登録日 2025.06.18
灰原カイトのスキルは【魔力親和】。評価F。
「外れスキル」の烙印を押された彼は、勇者パーティで三年間、荷物を運び、素材を剥ぎ、誰よりも早く野営の火を起こし続けた。
そして、捨てられた。
「お前がいると、俺の剣が重くなる」
勇者が口にした追放の理由は、侮蔑ではなかった。恐怖だった。
行き場を失ったカイトの前に、一人の悪魔が現れる。
「あなたの魂の、死後の行き先をちょうだい。代わりに、眠っている力を起こしてあげる」
病弱な妹の薬代が尽きるまで、あと十日。
カイトは迷わなかった。
目覚めたのは、全属性魔法――歴史上、伝説にしか存在しない力。
だがその代償は、使うたびに広がる魔印と、二度と消えない「悪魔契約者」の烙印。
世界中から蔑まれる。教会に追われる。かつての仲間には化け物と呼ばれる。
――まぁ、その通りだ。悪魔に魂を売ったのは事実だし。
それでも。没落貴族の剣姫と背中を預け合い、追放された聖女と聖魔の同時詠唱を編み出し、契約した悪魔自身と夜空の下で笑い合う日々は、悪くない。
これは、世界の「調律者」だった男が、その座を追われてなお、自分の手で居場所を作り直す物語。
文字数 263,623
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.02.24
【あらすじ】
パパ活詐欺で大金を稼ぐ少年、イヌ。
幼い頃から虐待を受けて育った彼には、名前も、道徳心も、守るべき矜持もなかった。
ある夜、夜の街を牛耳る呉島組の構成員の首を「うっかり」へし折ってしまった彼は、呉島を統べる鬼神・九条李神の前に引き摺り出される。突きつけられたのは、死よりも残酷な二択。
「選択肢をやる。……今すぐSMゲイ風俗に叩き落とされ、一生、雄の便所として生きるか。あるいは、俺の『犬』として、死ぬまで俺の靴を舐めるか。どちらにせよ地獄だと思うが……、どうする?」
⚠️注意⚠️
この物語には、下記の表現があります。
※受けの虐待、レイプの過去あり
※貞操概念皆無のビッチ受け
※ハードなプレイ、♡喘ぎ
※根性焼き、脚を折る等の受けへの暴力
※精神破壊、洗脳
※受けの薬物使用
※殺人、暴行などのグロ表現等…
苦手な方はお引き返しください。
文字数 52,514
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
王都で役立たずと蔑まれ、すべてを奪われた薬師アルト。
追放同然で送られた先は、冬と呪いに閉ざされた辺境ヴァルクレアだった。
夜ごと瘴気が満ち、村人は眠りを侵され、土地そのものが静かに死んでいく呪われた地。
そこでアルトが出会ったのは、氷の神殿で長い眠りについていた白銀の少女ノイ。
彼女の正体は、この辺境を呪いごと封じ続けてきた“最後の竜”だった。
捨てられた薬師と、世界に忘れられた竜。
冷たい辺境で寄り添う二人の時間は、やがて土地を蝕む呪いの真実と、王都が隠してきた大きな罪を暴き出していく。
これは、世界の果てで始まる、孤独な二人の再生と恋の物語。
文字数 250,837
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.12
十八歳の成人儀式で授かったのは、誰も聞いたことのない《自動販売機スキル》。
役立たずと嘲られ、婚約者レオンには即座に婚約を破棄され、人生が崩れ落ちたように思えた。
だがそのスキルには、食べ物を作り、摂取すれば魔力を増やし、さらに“治癒効果”を付与できるという隠された力があった。
倒れた母を救い、王都の名門・ヴァルセイン伯爵夫人を救ったことで、カミーラは“呪詛”という闇の存在を知る。伯爵邸で出会った炎の力を持つ公爵家次男レグナスとの出会いが、彼女の運命を大きく変えていく。
やがて王都全体に“謎の病”が蔓延。カミーラは治癒スープの炊き出しを行い、人々を次々と回復へ導く。
一方、病の裏で糸を引いていたのは………。
“無価値”と嘲られたスキルが、いま世界を癒し、未来を照らす光となる――。
文字数 88,615
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01
薬師の腕を上げるために1年間留学していたアリソンは帰国後、次期辺境伯の婚約者ルークの元を訪ねた。
「アリソン!会いたかった!」
強く抱きしめ、とびっきりの笑顔で再会を喜ぶルーク。
でも、彼の側にはひとりの女性、治療師であるマリアが居た。
「毒矢でやられたのをマリアに救われたんだ」
回復魔法を受けると気分が悪くなるルークだが、マリアの魔法は平気だったらしい。
それに、普段は決して自分以外の女性と距離が近いことも笑いかけることも無かったのに、今の彼はどこかが違った。
気のせい?
じゃないみたい。
※設定はゆるいです。
文字数 37,715
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.06
父を亡くし、ひとりぼっちで薬屋を営むアリーチェが出会ったのは、大怪我を負ったエルフのシリウス。
彼を治療したアリーチェは、人恋しさから彼を家に引き留め、そのうちに恋心を抱いた。
仕えていた人に裏切られたというシリウスもまたアリーチェに惹かれ、ふたりは晴れて恋人同士となった。しかし、エルフであるシリウスは発情期しか肉体関係を持てないという。結婚の話も肉体関係もないまま時だけが経ち、6年。ついにやって来た発情期の彼を、アリーチェは戸惑いながら受け入れようとして――
短めのお話です。
文字数 22,994
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
刺青を袈裟で隠した元ヤクザの住職が、新宿の古寺で弔い続ける——。
堂島剛道。まだ五十代だというのに、もっと年月を重ねた男の目をしていた。かつて三東会系の組長代行として「鬼の剛」と恐れられた男は、組を抜けた夜に妻と息子を失った。自らの命令で罪のない一般人を死なせた過去も抱えたまま、流魂寺の住職として生きている。
遺骨を抱えた老婆、憎い男の葬式を頼む女、自殺しようとする女、残された子供、薬中毒の男、刺されたヤクザ——迷い込んでくる人々の話を、男はただ黙って聞く。
怒鳴らない。説教しない。ただそこにいて、手を合わせる。
それだけで、人は少し、生きられる気がした。
文字数 16,005
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.20
王都に現れた聖女ミサキ。彼女がもたらす『現代知識』という名の奇跡に、人々は熱狂し、王家すらも跪く。だが、その知識の代償を払わされるのは、その土地で懸命に生きてきた人々だった。
冤罪で店を潰された薬師アンナの前に現れたのは、赤いリボンの黒猫リリー。
「救済には、前提と責任が必要です。それを知らぬ者は……異端と呼ぶのが相応しい」
勅許状、ギルドの法、そして世界の因果。積み上げられた「本物の理」が、上辺だけの偽聖女を追い詰めていく。大人気シリーズ『可愛げのない女』に続く、知的爽快・断罪ファンタジー!
文字数 8,172
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.30
ヤられて不幸になる妹のハッピーエンドのため、リバース転生し続けている兄は我が身を犠牲にする。妹が飲むはずだった惚れ薬を代わりに飲んで。
文字数 5,276
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
【ホットランキング1位達成!皆さまのおかげです】
多くの応援、本当にありがとうございます!
職人一筋、五十一歳――現場に出て働き続けた工務店の親方・昭雄(アキオ)は、作業中の地震に巻き込まれ、目覚めたらそこは見知らぬ森の中だった。
持ち物は、現場仕事で鍛えた知恵と経験、そして人や自然を不思議と「調和」させる力だけ。
偶然助けたのは、戦火に追われた五人の子供たち。
「この子たちを見捨てられるか」――そうして始まった、ゼロからの異世界スローライフ。
草木で屋根を組み、石でかまどを作り、土器を焼く。やがて薬師のエルフや、獣人の少女、訳ありの元王女たちも仲間に加わり、アキオの暮らしは「町」と呼べるほどに広がっていく。
頼れる父であり、愛される夫であり、誰かのために動ける男――
年齢なんて関係ない。
五十路の職人が“家族”と共に未来を切り拓く、愛と癒しの異世界共同体ファンタジー!
文字数 793,491
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.06.15
【快楽の牢獄】
触手×細身眼鏡青年学者、巨根剣士×青年学者
冒険者ギルドに属する生真面目な薬師・スヴェンは剣士・テオドアと共に謎の失踪事件を任せられた。探索中、触手に捕らえられたスヴェンは、テオドアに助けられたものの身体に淫靡な変調をきたしてしまう。
触手/媚薬/尿道責め/結腸責め/潮吹き
【闘争か逃走か】
おっさん二人×眼鏡細身学者 媚薬レイプ、筋肉髭剣士×眼鏡細身学者
後遺症が残る中、ギルドマスターと依頼主に呼び出されたスヴェンはサンプルとして所持していたメイテイカズラの媚薬を見つけられてしまう。
媚薬/レイプ/潮吹き/結腸責め
文字数 49,788
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.15
生きるか死ぬかの地獄の世界で美しい青年と出会った。
幸せを奪われ与えられ、また奪われた前世。
与えられるのを待つのではなく、自分で掴もうと生まれ変わった世界は吸血鬼によって人間が支配された世界だった。
少女漫画のヒロインの兄にして、人間側の黒幕である悪役令息に転生した。
生きるためには悪役令息の道を進むしかないが、自分の道は自分で切り拓こうと全てを捨てて逃げようとした。
吸血鬼達によって地獄に引きずられそうなところで差し伸ばされた手を掴んだ。
彼はSS級最強ランクの銀髪の吸血鬼だった。
漫画世界で敵対していたメインヒーローと悪役令息。
深く深く惹かれ合い、その純血に呑まれていく。
悪の華は吸血鬼にとっての極上の純血の持ち主だった。
絶対零度の最強吸血鬼騎士×吸血鬼に狙われる純血少年
その血は鬼すらも狂わせる魔薬。
文字数 10,060
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.29
