「語り」の検索結果
全体で1,877件見つかりました。
某アニメの長編映画を見て思い付きで書いたので設定はガバガバ、矛盾がある、ご都合主義、深く考えたら負け、主人公による語りである事だけは先に言っておきます。
エステで働いている有栖川 早紀は何の前触れもなく擦れ違った女子高生と共に異世界に召喚された。
早紀に付与されたスキルは【手】と【種】
異世界人と言えば全属性の魔法が使えるとか、どんな傷をも治せるといったスキルが付与されるのが当然なので「使えねぇスキル」と国のトップ達から判断された早紀は宮殿から追い出されてしまう。
だが、この【手】と【種】というスキル、使いようによっては非常にチートなものだった。
文字数 11,072
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.10
「ふむ名前は狭間真人か。喜べ、お前は神に選ばれた」
目が覚めると謎の白い空間で人型の発行体にそう語りかけられた。
「まあ、お前にやってもらいたいのは簡単だ。異世界で料理の技術をばらまいてほしいのさ」
記憶のない俺に神を名乗る謎の発行体はそう続ける。
いやいや、記憶もないのにどうやって料理の技術を広めるのか?
まあ、でもやることもないし、困ってる人がいるならやってみてもいいか。
そう決めたものの、ゼロから料理の技術を広めるのは大変で……。
善人でも悪人でもないという理由で神様に転生させられてしまった主人公。
神様からいろいろとチートをもらったものの、転生した世界は料理という概念自体が存在しない世界。
しかも、神様からもらったチートは調味料はいくらでも手に入るが食材が無限に手に入るわけではなく……。
現地で出会った少年少女と協力して様々な料理を作っていくが、果たして神様に依頼されたようにこの世界に料理の知識を広げることは可能なのか。
文字数 363,755
最終更新日 2023.11.22
登録日 2022.12.07
王太子の攻略は成功し、悪役令嬢は断罪された。けれど『乙女ゲーム』のエンドロールは流れない……クリア条件を満たせなかったためしだいに物語りはハッピーエンドから分岐し迷走していく。
いらだちを隠さなくなってくるヒロインと、元婚約者の悪女の仮面が剥がれていく狭間で、愚かだった自分を知っていく王太子の苦悩の独白。
「仕組まれた偽りの恋愛にうつつを抜かし、リルの真実の姿を見つけるのに時間がかかりすぎた。遅かった……すべて、遅すぎたのだ……」
ヒロインに攻略された王太子のざまぁ(?)物語り。主にヒロインと王太子が、ざまぁされます。全24回+1で完結。途中、寝取られ表現、拷問設定、薬物、遺伝などのセンシティブな内容が出てきますので地雷のある方は注意です。真相を知っていく王太子が主人公なので、バッドエンド。物語り時点で王太子はヤンデレ化してません。ヤンデレ誕生物語り的な位置づけ。R15は保険です。
文字数 57,122
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.30
南町奉行池田播磨守頼方(いけだはりまのかみよりまさ)が下す裁断についての、江戸市民たちの評判がすこぶる良い。大見得を切って正義を振りかざすような派手さは無いのだが、胸にジンと染みる温情をサラリと加える加減が玄人好みなのだと、うるさ型の江戸っ子たちはいう。
このままの評判が続くようであれば、大岡越前や遠山の金さんの裁断と並ぶ名裁断として後世後々まで語り継がれるかも知れない。
あるいは、そうでないかも知れない。
快楽の聖地である吉原の大門で男が死んでいた。農村などから娘を買って、遊郭に売る事を商売としている市松だ。市松を殺したと思われるのは老舗呉服問屋「大磯屋」の仕立て職人である住吉だ。
奉行所が市松と住吉の接点を探ると、市松に吉原へ売られて来た遊女が浮かんできた。事故で頭を打ったらしく記憶を無くした女だ。
この女は、住吉とはどういう関係なのか。市松が殺された事とどう関わっているのか。そして、この殺しの裁きを、播磨守はどうするのか。
文字数 35,847
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.03.29
25年前、王国の空を覆った“黒い光”。
その日を境に、豊かな鉱脈は枯れ、
人々は「25年ごとに国が凍る」という不吉な伝承を語り継ぐようになった。
そして、今――再びその年が巡ってきた。
王太子の陰謀により、「呪われた鉱石を研究した罪」で断罪された公爵令嬢リゼル。
彼女は追放され、氷原にある北の砦へと送られる。
そこで出会ったのは、感情を失った“氷の将軍”セドリック。
無愛想な将軍、凍てつく土地、崩れゆく国。
けれど、リゼルの手で再び輝きを取り戻した一つの鉱石が、
25年続いた絶望の輪を、少しずつ断ち切っていく。
それは――愛と希望をも掘り当てる、運命の物語。
文字数 13,045
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.20
王子の家庭教師を務めるアリア・マキュベリー男爵の思い出語り。天使のようにかわいい幼い王子が成長するにつれて立派な男になっていく。その育成に10年間を尽くして貢献した家庭教師が、最終的に主に押し倒されちゃう話。
文字数 14,157
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
==愛と言う名の鳥かごに、わたしはあなたを閉じ込めているのでしょうか?==
村はずれにある住居を兼ねた喫茶店『フルムーン』、店主はハーフエルフで魔法使いのルナウ、眠りの病に罹った妻ミュレイとの二人暮らし……目覚めることのない妻に、語り掛ける毎日です――
魔法使いルナウの〝秘密〟をベースに、喫茶店『フルムーン』に持ち込まれる相談事の数々や、猫族の少女ナッシシム・村人たちとの交流を、ルナウの日常とともに描いていきます。
魔法使いギルドとの関係、故郷や両親への思い、そして眠り続ける妻への愛……ルナウの苦悩の正体は?
~⋆~ テーブルには花、日替わりサービスのお菓子と共にティータイムをお楽しみくださいませ ~⋆~
文字数 266,070
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.07.30
冥界が舞台のダークファンタジーBL。
父王と王子のシリアスな近親ものです。
こちらは王子の少年期~本編の前までを描いた『泉界のアリア』の過去編(外伝)です。
作中時系列はこちらが先になります。
※番外編とした書いたものなので、やや唐突に物語が始まりますがこちらからもお読みいただけます。
(世界観の詳細は『泉界のアリア(本編)』にあります)
本編↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/701847579/150406490
―――――
~ことのはじまり~
かつて、異端とみなされ天上界からただひとり黄泉に堕とされた闇の神(のちの冥王)。
同族のいない地底世界で千年ものあいだ孤独に打ちひしがれていた彼は、あるとき天から降りてきたひとりの女神の献身的な愛により我が子ナシェルを得るのだが、女神は闇の瘴気に冒されて、ほどなく消滅してしまった。
愛する女神を喪い、ふたたび味わう孤独と絶望は、冥王をナシェルへの“異常な愛と執着”に奔らせたのだった。
孤独な冥王の元に遺された“唯一の同属神”として、ナシェルは美しく淫らに成長してゆく。
しかし成熟とともに、次第に王の庇護と束縛に抗いはじめて……?
―――――
本編第一部(成神編)よりも500年ぐらい前からスタートします。
四本の短・中編で構成されています。
執筆時期はバラバラですが、一連の流れが分かるよう主人公の成長順(少年期~青年期まで)に並べました。
最初は健気ショタ受けから始まります。シリアスで無理やり多めです。
メインカプはもちろんですが乳兄弟(魔族)との関係にも焦点を当てています。
※※第四章のラストに諸事情でNL表現があります。本編につながる転機となる重要な話ですので掲載しています。第四章は単なる父子ものではありませんので男女の絡みが苦手な方は注意してください。
なお、この過去編の結末が『本編』の冒頭の状況へと繋がっております。こちらの作品のみでは父子の物語は『完結』しませんのでご注意ください。
表紙画:syuka様
文字数 123,114
最終更新日 2020.10.04
登録日 2020.08.29
学校の怪談とは、日本の学校やその周辺を舞台に語り継がれる怪異や都市伝説の総称。
作者の知っている学校の怪談話を手軽に読めるよう、怖さ半減で書いていきたいと思います。
1話完結型です。
お気軽にお試しください。
※本当に怖いものを求めている方や、自分の知っている怪談話じゃないものは嫌だと思う人はご遠慮ください。
文字数 13,783
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.04
「俺が慣らしたげよっか?」
「は…?」
過去の恋愛の傷が残ったまま大学の友人にも自分がゲイであることを隠している久(ひさ)。ある日、いつものメンツと話しているとやかましい友人・阿川が「童貞は大学三年まで。へたくそはフラれる」と持論を語りだし、経験のない久は柄にもなくその話題を真に受けて頭を悩ませる。そこで久は経験豊富であろう幼馴染のヤリチン・葉大にその真偽を確かめることに…。
⚠性描写がガッツリ入ってくるので注意です
完結しました。
ここまでお付き合いくださった方々本当にありがとうございます。いいねやお気に入りとても嬉しいです。
文字数 153,001
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.03.09
一目惚れで婚約を申し込まれたキュレット伯爵家のソシャリー。
お相手はボラツク侯爵家の次期当主ケイン。眉目秀麗でこれまで数多くの縁談が女性側から持ち込まれてきたがケインは女性には興味がないようで18歳になっても婚約者は今までいなかった。
婚約をした時は良かったのだが、問題は1か月に起きた。
過去にボラツク侯爵家から放逐された侯爵の妹が亡くなった。放っておけばいいのに侯爵は簡素な葬儀も行ったのだが、亡くなった妹の娘が牧師と共にやってきた。若い頃の妹にそっくりな娘はロザリア。
ボラツク侯爵家はロザリアを引き取り面倒を見ることを決定した。
婚約の時にはなかったがロザリアが独り立ちできる状態までが期間。
明らかにソシャリーが嫁げば、ロザリアがもれなくついてくる。
「マジか…」ソシャリーは心から遠慮したいと願う。
そして婚約者同士の距離を縮め、お互いの考えを語り合う場が月に数回設けられるようになったが、全てにもれなくロザリアがついてくる。
茶会に観劇、誕生日の贈り物もロザリアに買ったものを譲ってあげると謎の善意を押し売り。夜会もケインがエスコートしダンスを踊るのはロザリア。
幾度となく抗議を受け、ケインは考えを改めると誓ってくれたが本当に考えを改めたのか。改めていれば婚約は継続、そうでなければ解消だがソシャリーも年齢的に次を決めておかないと家のお荷物になってしまう。
「こちらは嫁いでくれるならそれに越したことはない」と父が用意をしてくれたのは「自分の責任なので面倒を見ている子の数は35」という次期辺境伯だった?!
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★9月14日投稿開始、完結は9月16日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 89,309
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
!エッチまでの親切skip機能あり!
(ページを分けたよ!)
お砂糖、スパイス、素敵な物いっぱい……全部混ぜたら素敵なBLになるはずだった……しかしうっかり、攻め♡喘ぎ、喉奥フェラ、メス墜ち、オス墜ち、色々混ぜ込んでしまった。
七日間、イケメンの彼女として、童貞エロ漫画家♂は彼女墜ちせずに生き残れるか……?
そう、これはエロ漫画家受けBL五目ご飯的小説なのである。
読んだBL漫画、三回連続でエロ漫画家受けだった。
神からのご啓示である、エロ漫画家受けを書けという。
クソ童貞が年下攻めにめちゃくちゃ愛されてる話です。
みなさんメリークリスマス、週末のプレゼントです。
今までここを挨拶に使っていたのですが、他の方々はあらすじを書くのに使っているのですね……。
知らんかった……なので今回はあらすじを書いてみました。
わかるような、わからないような。
感想、お気に入り、しおり、とても励みになっております。
読んで頂きありがとうございます。
感想もらえるとなんか更新できるので、一言でも語彙消失感想から語り感想まで、頂けるとなんでも嬉しいです。
2023年1月16日 ぞくぞくえっち祭に短いスピンオフ(挿絵付き)置きました。
文字数 20,594
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
オーストリアの大公妃ゾフィーと、ナポレオンの息子・ライヒシュタット公。ともに、ハプスブルク宮廷で浮いた存在であった二人は、お互いにとって、なくてはならない存在になっていった。彼の死まで続く、年上の女性ゾフィーへの慕情を、細やかに語ります。
*NOVEL DAYSに同タイトルの2000字小説(チャットノベル)があります
*同じ時期のお話に「アルゴスの献身/友情の行方」がございます。ライヒシュタット公の死を悼む友人たちと従者の物語です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/268109487/427492085
文字数 47,650
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.05.29
こちらの作品は別作品『オメガバースは突然に』からのスピンオフ的なものになります。
ですので、先に『オメガバースは突然に』の作品からお読み頂くことをオススメ致します。
作者のご都合主義のオメガバース設定
この世は一次性とニ次性というものが存在する
一次性は生物学上『男』と『女』の二種類
そこに突然ニ次性。『アルファ』『ベータ』『オメガ』の三種類に分類される新たな性が誕生したことにより物語が始まった。
現在SUITE♡EIGHT(スイートエイト)のメンバー全員アルファである。...だがしかし、この世界には隠れオメガなるものが存在しており、その結果、紆余曲折の末に結ばれていく
アイドル8人それぞれの恋愛模様を描いた物語です。
俺(黒木優里)はアイドルになんて全く興味がなかった。
既に高校ではアルファの俺達のことをベータの奴らが勝手にA4(エイフォー)とか名前をつけて、アイドルのような扱いを受けている。
それだけでへきへきしているというのに。
路上で弾き語りをしていた俺に
自称千里眼を持つ男、赤西龍が声をかけて来て。
しつこく口説かれ続ける日々
「君、アイドルにならない?」
「興味ありません」
「僕と一緒にアイドルやろうよ」
「お断りします。」
「一度アイドルやってみない?」
「やりません。」
「君ならきっとスーパーアイドルになれるよ」
「なりません。」
これが、どこかの音楽業界の関係者からのスカウトだったら二つ返事で受けたと思う。
俺は歌で勝負したい。社交的でもないし。ダンスだって踊れない。アイドルなんて柄じゃない。
なのに、赤西龍ときたら
「ドーム」で君が作詞作曲したものを思いっきり歌ってみたくない?って云われたことで俺の運命が大きく動き出した。
7月13日黒木優里×夏目麻白恋愛編 完結(全23話)
R18には※付けます
文字数 40,704
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.23
【BL R18】
傲慢な淫魔王×孤独で不憫なリーマン
➡︎パートナーとなった二人のその後の物語。
調教エッチ、拘束、嫉妬、拉致監禁、記憶喪失
【淫魔王の性奴隷ーペットー】続編、連載開始ーー。
ーー愛は、闘神に伝わるのか。
邪神達のリーダー・ルシフェルを証人として、淫魔王アルカシスと秋山彰が伴侶(パートナー)となって半年後。
闘神となったアルカシスは闘神の神力を未だにコントロール出来ずにいた。彰自身もルシフェルに課された『アルカシスに愛を教えろ』という課題に悩み続けていた。ある日アルカシスは『大神との再戦を開始する』という通達をルシフェルから言い渡される。しかし彼は承諾出来ず、自ら最下層コキュートスへ赴きルシフェルに真意を確かめる。するとルシフェルはその理由を語り出し・・・。
アルカシスは彼の命により人間界へ降下することになるが・・・。
一方、彰はベテラン医師・高野 凪子のサポートにより無事医学部への入学を果たす。そこで始めて、彰は人間界を離れて10年という時が過ぎていたと知り衝撃を受ける。
ある夜。彰は大学の講義の帰りに立ち寄った繁華街・川島町の一角で数人でクスリを吸引しているチャイニーズマフィアの男達と鉢合わせてしまう。そこで彰の危機を救ったのは、高校時代同級生であり今や川島町を拠点とする武闘派組織流川組の中堅ヤクザ・田川 陽(たがわ あきら)だった。
「お前・・・田川、田川陽か!?」
「彰・・・どうしたんだよその長い髪っ」
また、大学教授の長期療養に伴い急遽教壇に上がったのは医師となった実兄・秋山 諒(あきやま りょう)だった。
「彰・・・今までどこにいたんだ?心配してずっとお前を探していたんだ・・・」
「どうして兄貴が俺を・・・っ」
かつての友人や兄との再会で、彰はアラサーとなり組織に貢献する友人や実家のクリニックが負った多額の借金を返済する兄を見て、彰は自ら望んでパートナーとなったアルカシスとの間で思いが揺れ動く。
ーー人間界で医師となって兄貴を助ける。
彰にそんな思いが生まれ始めた頃、アルカシスは彼への怒りを露わにする。
「彰、以前言ったね。私から離れることがあれば君を傷つけても縛り付けると」
「待ってくださいアルカシス様っ」
10年越しの人間界で再会した友人と兄。
アルカシスの怒りの理由。
ーー『アルカシスに愛を教えろ』。
アルカシスの怒りの理由と彰の選択が、陽や諒の運命をも変えていく。
人間界、淫魔界、コキュートス、天界。4つの世界を巻き込み、彰とアルカシスの葛藤が始まる。
文字数 134,745
最終更新日 2023.06.11
登録日 2022.10.02
学院でダニエーレ第一王子は平民の下働きの少女アンジェリカと運命の出会いをし、恋に落ちた。真実の愛を主張し、二人は結ばれた。そして、数年後、二人は毒をあおり心中した。
そんな二人を見てきた第二王子妃ベアトリーチェの回想録というか、問わず語り。ほぼ地の文で細かなエピソード描写などはなし。ベアトリーチェはあくまで語り部で、かといってアンジェリカやダニエーレが主人公というほど描写されてるわけでもないので、群像劇?
『小説家になろう』(以下、敬称略)・『アルファポリス』・『Pixiv』・自サイトに重複投稿。
文字数 26,903
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.24
※本作の楽しみ方をナビゲートする別冊【筆鼬作品の取扱説明書】を制作いたしました。ぜひ、ご一読ください。
•ただ今《女装と復讐は街の華》の続編作品《G.F. -ゴールドフィッシュ-》を執筆中です。
- 作者:筆鼬 -
この作品は、2010年9月13日から2013年2月21日まで執筆し、とある別の執筆サイトにて公開&完結していた《女装と復讐》の令和版リメイク作品《女装と復讐は街の華》です。
ー あらすじ ー
ファッションの聖地・早瀬ヶ池で《メダカ》と嘲笑された地味な男子大学生・岩塚信吾。
彼が誓った復讐。それは「誰よりも可愛い女の子に変身し、自分を笑った女の子たちを見返すこと!」でした。
【本作に咲く「3つの "華"」】
1.プロが集結する圧倒的リアリティ:メイクのアンナや衣装の秋良ら「プロフェッショナル」が総力を挙げ、信吾を絶世の美少女《金魚》へと磨き上げる高揚感。
2.「一蓮托生」の絆:守られるヒロインではなく、共に戦う「共犯者」であるパートナー・詩織との魂の結びつき。
3.感謝へ至るカタルシス:当初の「復讐」が、絆を経て「街への感謝」へと昇華される美しい結末。
単なる女装コメディではありません。読者の脳裏に映像を浮かばせる鮮やかな描写力で贈る、58万文字の圧倒的な熱量と《可愛さ》の革命。
最後に信吾がステージで明かす真実とは?
爽やかな感動を約束する、唯一無二の "王道青春エンターテインメント" をぜひお楽しみください。
◆ 作品キャッチコピー ◆
『最強の女装男子×不屈の相棒女子。二人が目指すのは“お洒落を極めた女の子たち”の聖地《早瀬ヶ池》の頂点……嬢傑(ヒロイン)!!』
☆読了までの時間☆
※全58万文字という圧倒的ボリュームですが、1日1時間の読書であれば、およそ16日〜20日ほどで完結まで辿り着くことができます。日々のルーティンとして、じっくり物語に浸るのに最適な分量です。
※ストーリーは始まりから完結まで、"初作" の筋書きをそのままほぼ再現していますが、今作中では一部、出来事の語りを詳細化し書き加えたり、見直し修正や推敲したり、現代の発展技術に沿った場面再構成などを加えたりしています。
※近年(現実)の日本や世界の経済状況や流行病、自然災害、事件事故などについては、ストーリーとの関連性を絶って表現を省いています。
【舞台】(美波県) 藤浦市新井区早瀬ヶ池=通称「瀬ヶ池」。高層ビルが乱立するファッションや流行の発信地と言われている街。お洒落で可愛い女の子たちが集まることで有名(その中でも女の子たちに人気なのは"ハイカラ通り")。
※藤浦市は関東圏周辺またはその付近にある(?)48番目の、現実には存在しない空想上の県(美波県)のなかの『主要歓楽都市』。
文字数 596,750
最終更新日 2025.12.23
登録日 2022.02.11