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【書籍化&コミカライズ】
10人の側妃を持つ好色王にすら顧みられず、不名誉な誹りを受ける惨めな王妃。
そんな未来が待っているとはつゆ知らず、ルイーゼは今日も健気に縦ロールをキメる。大好きな王太子の婚約者になるために。
だがある日転んだ拍子に前世の記憶を取り戻す。ここは乙女ゲームの世界で、このままだと不幸な王妃か、婚約破棄のち国外追放の未来が待っている。
それならいっそ婚約者に選ばれなければいいんじゃない? そしてルイーゼ(改)は嫌われる努力を始める。学園に転入してきたヒロインにぜひ頑張ってもらいましょう。
読者様の応援のお陰で、書籍化&コミカライズが決定しました。ありがとうございます。詳細は近況ボード、ブログにて報告させていただきます。
コミックが5月1日より連載開始されました。書籍は好評発売中です(´∇`)
■こちらはカクヨム様への外部リンクとなります。
■番外編もカクヨムさまにて連載中。
【小説家になろうデイリーランキング1位いただきました――2019/8/17】
登録日 2019.10.12
『賭けは私の勝ちです。貴方の一晩をいただきます』
親の言いつけ通り生きてきた。『自分』なんて何一つ持って いない。今さら放り出されても、私は何を目標に生きていくのか分からずに途方にくれていた。
そんな私の目の前に桜と共に舞い降りたのは――……。
甘い賭け事ばかりしかけてくる、――優しくて素敵な私の未来の旦那さま?
国際ショットガンマリッジ!
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イギリス人で外交官。敬語で日本語を話す金髪碧眼
David・Bruford(デイビット・ブラフォード)二十八歳。
×
地味で箱入り娘。老舗和菓子『春月堂』販売員
突然家の跡取り候補から外された舞姫。
鹿取 美麗 (かとり みれい)二十一歳。
文字数 102,036
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.06
魔女が世界を統べる世界。
東の大地ウェストブレイ。赤の魔女のお膝元であるこの森に、足早に森を抜けようとする一人の少年の姿があった。
少年の名はマクレーンといって黒い髪に黒い瞳、腰まである髪を後ろで一つに束ねた少年は、真っ赤なマントのフードを目深に被り、明るいこの森を早く抜けようと必死だった。
彼は、母親から頼まれた『おつかい』を無事にやり遂げるべく、今まさに旅に出たばかりであった。
そして、その旅の途中で森で倒れていた人を助けたのだが・・・・・・。
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※一話約1000文字前後に修正しました。
他サイト様にも投稿しています。
文字数 156,660
最終更新日 2026.07.09
登録日 2020.02.21
いつの頃からか、彼らはこの世に誕生した。体に動植物の一部が発現した人間《フュージョナー》
その特異な外見から、普通の人間に忌み嫌われ、両者は長きに渡って争いを繰り返した。
そうして、お互いが平和に生きられる道を探り当て、同じ文明社会で生きるようになってから、半世紀が過ぎた。
――十六年前。子どもを連れた一人のフュージョナーが教会に逃げ込み、そして行方知れずとなった。匿われていたはずの教会も焼け落ち、今はない。そうして焦土となった一地帯は、時を経て巨大な街となった。
《ナユタ》と呼ばれる街に。
ナユタ旧市街で探偵業を営む叉反の元に、因縁あるヤクザ、天霧が訪ねて来る。
いなくなった彼の飼い犬探しを仕方なく引き受けた叉反だったが、調査の過程で、フュージョナーの少女神沙紀と出会う。
時を同じくして、街には鉄仮面党を名乗る集団がやってきていた――……!
文字数 77,099
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.11.29
かつて10つの指輪を使いこなせる原初の2人がいた。
その2人はお互いに死に至り原初の血は途絶えた……
でもその出来事は随分前の1000年前のお話。今の時代は指輪の時代。各国で指輪を支配し継承し戦いで勝つ負けるの繰り返し。
いつか俺がこの悪夢に終息を打たないと。
文字数 18,399
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.02.15
時は明治・大正時代をモチーフにした日本。
物語の主役は十九歳梅子。
今日は両親が設けてくれたお見合いの日。
お見合いの席から見える遠くの丘では風に揺られて桜が散っていた。
あの桜の木は梅子にとって思い出の桜。
―――あの馬鹿はどこで何をしているでしょうか。
※※
一万問字以内。
多くの人に気軽に読んでもらうため、文量を制限しました。
そのため、説明が足りないような部分が御都合主義に感じうる部分もあり、
読み応えないと思う方もいるかと思いますが、和風な恋愛と言葉遊びをお楽しみいただければ嬉しいです。
明治大正時代としてのステレオな考えと物語としての斬新な考えが入り混じっております。
文字数 9,636
最終更新日 2022.04.16
登録日 2022.04.10
主人公である宮下蓮は幼い頃白血病を患っていた。いつもと変わらない日々、今日も蓮は真っ白な病室の窓から散りゆく桜を眺めていた。
「今日は16枚散った。後残り52枚…」
『僕の命は桜が散ると共に消えるのかな」
蓮はいつ死ぬとも知れぬ、小さき命といつも闘っていた。
「ガラガラ」
扉が開く音がした。
『お母さんかな?』
「わぁ〜!!ここが病室なんだ〜!』
聞き覚えのない女の子の声だった。
「君は?だれ?」
「蒼空、村山蒼空だよ」
蒼空はとびきりの笑顔で僕に応えた。
これが蒼空との出会い。僕が恋した。世界で1番大好きな幼馴染。
蒼空はいつも蓮に元気をくれます。
『蒼空、僕はもう直ぐ死ぬんだ…』
この世に生を受けてから、まだ5年。現実を受け入れるにはあまりに過酷で、辛い。
しかしながら、どうしたことでしょう?
蓮の命は余命と言われていた冬を越えても元気に活動しています。
けれど同時に、蒼空が姿を見せなくなります。蓮はもう一度、蒼空に会うため辛い治療を何度も何度も乗り越えます。
春、夏、そして秋。蓮の病気は悪化するどころか徐々に徐々に良くなっていきます。
「奇跡です。このままいけば来年の春には退院ができるでしょう」
この言葉が蓮にはまさに青天の霹靂。
『蒼空に会いたい』
蓮が強く願った結果でした。
蓮の願いは思いもよらぬ形で叶えられることとなります。
死ぬと言われていた蓮。蓮の病気が回復するに比例して姿を見せなくなった蒼空。
一体何の因果が?
心と体に大きな病を抱えた少年が成長していく、青春ラブストーリーです。
文字数 5,150
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
「愛している、かつてそう言ったが――今はもうお前を愛することはできなくなった」なんて言われるとは思いませんでしたよ。
文字数 1,910
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
注〉怖がってる婚約者と無理やりくっけるのが「イジメ」と感じる方はご遠慮ください。
乙女ゲーム世界の悪役令嬢に転生してしまったリリースは、何とかしようと頑張る。
文字数 57,850
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.04.07
ひ弱でずっとイジメられている主人公。又今日もいじめられている。必死に助けを求めた時、本人も知らない能力が明らかになった。そして彼の本性は…彼が最後に望んだ事とは…
文字数 13,144
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.04.29
「今日うちに飯食いに来いよ」
それはセックスしようってこと。
まあ、本当にご飯もご馳走になるけどね、それも先輩の手料理。
ご飯は美味しいし、セックスは気持ちいい、僕の気持ちが先輩に無ければいい関係なんだろうけど。
先輩に彼女が出来たと噂が、女の人と街を歩いてるとこ見ちゃった。
もう、だめだ、嘘の顔できないや。
今日で最後にしよう、、、。
※一応Rー18ですが性表現は控えめです。
※短いです、エピソード思い付かなかったので。
文字数 1,613
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
10名の令嬢で3年もの間、争われてーーいや、押し付け合ってきた王太子妃の座。
ここバラン王国では、とある理由によって王太子妃のなり手がいなかった。
いよいよ決定しなければならないタイムリミットが訪れ、公爵令嬢のアイリーンは父親の爵位が一番高い自分が犠牲になるべきだと覚悟を決めた。
しかし、仲間意識が芽生え、アイリーンに押し付けるのが心苦しくなった令嬢たちが「だったら自分が王太子妃に」と主張し始め、今度は取り合う事態に。
そんな中、急に現れたピンク髪の男爵令嬢ユリア。
ユリアが「じゃあ私がなります」と言い出して……?
全6話で終わる短編です。
最後が長くなりました……。
ストレスフリーに、さらっと読んでいただければ嬉しいです。
ダ◯ョウ倶楽部さんの伝統芸から思い付いた話です。
文字数 12,848
最終更新日 2024.02.15
登録日 2024.02.11
神無月勇太、渾名はカムイ。
ドラマに登場する「良い先生」像をガン無視する新米教師、四年目。赴任先は昭和臭を残す大阪・ディープサウスの中学校。
今時流行らぬ無頼漢ゆえに生徒からの人気なく、同僚からは煙たがられても我が道を行く男。
生徒達が起こすヤンキーバトルの後始末に疲れた身体を引きずって、今夜も馴染みの深夜食堂に向かうカムイは、そこでキョウと名乗る妖しい魅力のバイト学生と出会う。
そこから始まる、ある意味『ブロマンス』な世界。そして外国資本による大阪・新世界裏通りの買い占め騒動が生徒達に投げかける影。事態はやがて思わぬ方向に転がって行き…。
文字数 108,131
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.27
――今日は乙女の聖戦の日。
ずっと想いを告げないまま離れようと思っていた。彼と私は友人で、彼には美人で完璧な恋人がいた。
バレンタインの夜からホワイトデーの夜まで綴られる大人の恋。
登録日 2015.01.11
婚約者の王太子殿下の理性を無自覚に純粋に打ち砕く僕。いつも殿下の理性を試すような事をしてしまい、必死に理性と紳士の仮面を保つ殿下。
何故なら、僕の両親から成人するまでに既成事実を作ろうものなら即婚約破棄という条件付きだったためだ。今日も今日もとて殿下の理性を粉砕する僕に殿下の側近兼友人達や侍従and護衛達、そして僕の専属侍従や侍女、護衛達のつっこみが炸裂する。
文字数 3,354
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
40歳独身サラリーマンの俺は、今日会社からリストラ宣告を受けた。
そしてその帰り道、ファミレスの屋上の看板の下敷きとなり一生を終えてしまう。
目が覚めると、お母さんのお腹の中でも赤ちゃんでもなく、
15歳の時の自分として異世界に転生していた。
あれ?と言うことは、可愛い妹や幼馴染イベントも無し!?
こうなったら俺のリーマン経験を生かして、この異世界を乗り切って・・・いけるといいなあ・・・。
登録日 2016.08.02