「所」の検索結果
全体で17,966件見つかりました。
三度の飯より錬成が好きなマーガレットは魔法学園を卒業後、その優秀さを買われ王都の魔法研究所に採用される。
そこでとある魔法石を開発したのだが、その魔法石は世界の権力図を変えかねないほどの威力をもつものだった。
一方でマーガレットは魔法研究所である男と出会う。
冴えないどこかの貴族のボンボンだと思っていた彼が実はどえらい人物で・・・!?
オタク系貴族令嬢が繰り広げる恋愛冒険ファンタジーです。
登録日 2015.07.07
高層ビル群の建ち並ぶ高所得者のための大都会ニュー・タウンと、中世的な街並みを残すものの貧困が蔓延るオールド・タウン。そんな格差社会のど真ん中でひっそりと暮らすトニー・ヴァレンタインは、人ならざるものの退治や駆除を専門にするはぐれ魔術士だった。そんな彼には、ひとりの友人がいる。大富豪にして稀代の変人、そして魔物退治の相棒・・・ヒューイ。
ふたりの中年男が繰り広げる、少しだけ普通じゃない日常と冒険とは?
登録日 2015.08.23
見渡す限りの海。恵まれた海だった。
その海に面した小さな小さな港。
そして小さな集落。
そこに住む人の大半が、漁師だった。
男たちは朝早くから漁に出る。
えんやどっと、こりゃさ
えんやどっと、えんやどっと。
そこは紗英の生まれ育った場所だった。
奉っているのは、奇妙な神。
―海神様(うみがみさま)
そして海神の化身という存在は、集落にとってなくてはならない存在だった。
代々、紗英の家の女が担ってきたという。
現在は、紗英の曾祖母が化身を名乗り、天候や海難事故を言い当てたり、海で死んだ者の霊魂を呼び寄せたりしている。
そんなある日、紗英を激しく揺るがす出来事が……。
一体、海神様とはなんなのか。
年頃の娘、瀬尾紗英の恋の行方と、その数奇な運命を一魂投入で描きます。
***
後々、性的表現を盛り込んでいる為、R指定で書かせていただきます。
文字数 99,563
最終更新日 2018.03.09
登録日 2018.01.18
謎の世界に飛ばされた少年の光。光が飛ばされた場所は古びた城の前だった。古びた城の扉を開けまっすぐに進んでいたら錆びついた剣があった。それを何となく抜いてしまった光はある契約を結ばれる事になった。ある契約とは「この世界を救って下さい」
結んだ結果謎の世界を助けないと行けなくなった。この物語は、神剣を手に入れた少年が謎の世界で旅をしながら謎の世界で無双する話だ。
文字数 4,005
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.09
アルルージュは吸血鬼族の大公の子供だが、
秘密が1つあった。
ヒロインのデリラは前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生したのだと信じ、その通りに動けば良いだけだと思っていた。
メインヒーローのグレン皇太子は、たまたまあの場所に行ったのではない・・・と、思う。
あっさり、さっくりです。
文字数 12,837
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.30
王立魔法学園の全校集会で、パシュレミオン公爵家長子ナルシェから婚約破棄されたメルル。さらに悪役令嬢だといじられ懺悔させられることに‼︎ そして教会の捨て子窓口にいた赤ちゃんを抱っこしたら、なんと神のお告げが……。
『あなたに前世の記憶と加護を与えました。神の赤ちゃんを育ててください』
こうして無双魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れたメルルは、国を乱す悪者たちをこらしめていく! するとバカ公爵ナルシェが復縁を求めてくるから、さあ大変!? そして彼女は、とんでもないことを口にした──ざまぁでちゅね 悪役令嬢が最強おかあさんに!? バブみを感じる最高に尊い恋愛ファンタジー!
登場人物
メルル・アクティオス(17)
光の神ポースの加護をもつ“ざまぁ“大好きな男爵令嬢。
神の赤ちゃんを抱っこしたら、無双の魔力と乙女ゲームオタクだった前世の記憶を手に入れる。
イヴ(推定生後八か月)
創造神ルギアの赤ちゃん。ある理由で、メルルが育てることに。
アルト(18)
魔道具開発をするメルルの先輩。ぐるぐるメガネの平民男子だが本当は!?
クリス・アクティオス(18)
メルルの兄。土の神オロスの加護をもち、学園で一番強い。
ティオ・エポナール(18)
風の神アモネスの加護をもつエポナ公爵家の長子。全校生徒から大人気の生徒会長。
ジアス(15)
獣人族の少年で、猫耳のモフモフ。奴隷商人に捕まっていたが、メルルに助けられる。
ナルシェ・パシュレミオン(17)
パシュレミオン公爵家の長子。メルルを婚約破棄していじめる同級生。剣術が得意。
モニカ(16)
メルルの婚約者ナルシェをたぶらかし、婚約破棄させた新入生。水の神の加護をもち、絵を描く芸術家。
イリース(17)
メルルの親友。ふつうに可愛いお嬢様。
パイザック(25)
極悪非道の奴隷商人。闇の神スキアの加護をもち、魔族との繋がりがありそう──?
アクティオス男爵家の人々
ポロン(36)
メルルの父。魔道具開発の経営者で、鉱山を所有している影の実力者。
テミス(32)
メルルの母。優しくて可愛い。驚くと失神してしまう。
アルソス(56)
先代から伯爵家に仕えているベテラン執事。
文字数 161,426
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.01.29
ソロアーティストとして活躍中のジュンセ。そんなジュンセには忘れられない人がいた。それは同じ事務所で練習生時代を共にした初恋であり初めての恋人チア。チアはある事から練習生を辞め突然ジュンセに別れを告げジュンセの前から消えてしまったのだ。そんな2人がミナグの図らいにより再会したもののお互いの環境の違いにぎこちなさが生まれジュンセは逃げるようにその場を後にしてしまう。しかし、再会した次の日、不思議な巡り合わせと共に2人の元に謎の人物が現れ2人の関係に変化が………?
チアがジュンセの元を去った本当の理由とは?2人の元に現れた謎の人物とは?
「ちゃあちゃん…とうちゃん…だいしゅき!」
純粋無垢な笑顔でそう叫ぶキミは一体…誰なの?
切なくて苦しい…お話。
その真実を知った時…
きっと、言葉にならない涙が溢れるだろう。
文字数 55,618
最終更新日 2023.12.14
登録日 2023.12.13
安西タクミ18歳、事情があって他の生徒よりも2年遅れで某高校の1学年に学期の途中で編入することになった。ところが編入初日に一歩教室に足を踏み入れた途端に部屋全体が白い光に包まれる。
「おい、このクソ神! 日本に戻ってきて2週間しか経ってないのにまた召喚かよ! いくらんでも人使いが荒すぎるぞ!」
とまあ文句を言ってみたものの、彼は否応なく異世界に飛ばされる。だがその途中でタクミだけが見慣れた神様のいる場所に途中下車して今回の召喚の目的を知る。実は過去2回の異世界召喚はあくまでもタクミを鍛えるための修行の一環であって、実は3度目の今回こそが本来彼が果たすべき使命だった。
単なる召喚と思いきや、その裏には宇宙規模の侵略が潜んでおり、タクミは地球の未来を守るために3度目の異世界行きを余儀なくされる。
自己紹介もしないうちに召喚された彼と行動を共にしてくれるクラスメートはいるのだろうか? そして本当に地球の運命なんて大そうなモノが彼の肩に懸かっているという重圧を撥ね退けて使命を果たせるのか?
剣と魔法が何よりも物を言う世界で地球と銀河の運命を賭けた一大叙事詩がここからスタートする。
文字数 113,645
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.04
文字数 75,597
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.19
VTuber「獅堂烈」として生きた日々は、事務所が仕組んだ炎上の身代わりとして幕を閉じた。
失ったのは、名前も、居場所も、積み上げた信頼も。
今はただ、飲食店でのバイトに明け暮れ、かつての喧騒を忘れたふりをして静かに暮らしている。
そんな蓮の止まった時間に、一通のDMが届く。
「データ上、あなたは無実です」
画面の向こうで淡々と語りかけてきたのは、AI VTuber・天音ノア。
感情の機微を解さないはずのAIが暴き出したのは、歪められた真実の証拠と、今も彼を待ち続けるファンの声だった。
「私とコンビを組んでください。あなたは、まだ終わっていない」
業界も組織も、もう信じられない。
けれど、AIが差し出した「届かなかったはずの言葉」に、蓮の心は揺れる。
どん底に落とされた元配信者と、計算で正解を導き出すAI。
交わるはずのなかった二人の再起が、やがて停滞した業界に新しい風を吹かせる。
文字数 25,039
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
その世界は、誰かの「趣味」で作られたものかもしれない。
世界創造がテクノロジーとして確立された未来。乱立し、飽きられ、捨てられていく世界たちの救済を担うのが「界層管理局」の役目だ。
現場で拾い上げた「違和感」を大切にする新米・マロウ。
システムの「最適解」を冷徹に導き出す相棒・ヴェルス。
「創造された命に、権利はあるのか?」
二人は管理デバイスを手に、無数の界層を渡り歩く。
管理、修正、そして救済――。
理想と現実の狭間で揺れる、SFお仕事ミステリー。
登録日 2026.04.13
まず自己紹介します!この物語の主人公やります、玖珂 佑亮、私立 中岐高校、2年です。
僕はこの年の夏休みにある出来事に遭遇しました。
結論から言えば、その出来事は僕にとって事件で、事故で、自業自得だったのですが、そんな僕を助けてくれた人がいます。
彼の名前は、紅 碧緑。くれないです。
僕はその出来事を機に、彼の仕事を手伝う様にお願いされて手伝う様になります。
ちなみに僕はその出来事のおかげなのか、所為なのか分からないんですが、普通では考えられない、いわば非常識的な能力を得てしまいました。
『未来が短時間だが、視える能力。』
そして彼の仕事を通じる中で、今まで知らなかった世界。彼曰く、『見えないモノが見える世界』の存在を知る事になります。
そこではその見えないモノが見える世界に自分の憎悪や悪意など、いわば『負の感情』の最終的な終着点としてそこに頼った人々がいました。
そんな人々と接する中で僕は、何が『真実』で、何が『虚偽』なのか深く考える様になりました。
皆様と一緒に、今見えてる世界、モノに付いて色々考える事が出来る物語をお送り出来たら良いなぁと思っております。
沢山の意見等お願いします。著書自身も成長していきたいと思っています!
「真虚の境界」、よろしくお願いします!
登録日 2017.05.23
聖夜革命を経て、軍事・警備・社会へ、人造人間が大きく導入されるようになった近未来。
宇宙連邦国家「ヴェルヘルム」と地球連邦国による全面戦争の中、
特殊部隊「Players」に所属するブレイドは人造人間として、一人の「人間」として、
大きく運命を変えていくのだった。
(3/5小説家なろう SF・空想科学部門 1位)
登録日 2019.03.05
