「契」の検索結果
全体で3,526件見つかりました。
やあ、はじめまして
僕はとある世界の神様的存在だよ
一応神様ではあるけど、末端で下っ端だからあんまり役目みたいなものはないから暇すぎて、ほかの神の作った世界を覗いてみようと思うんだ
これは暇を持て余す神が覗き、神の主観で語られる物語。
かの神が覗いた世界の名は、ローウェス
人とドラゴンが共生する魔力で溢れる世界である。
そして、その世界に二番目くらいの広さを誇る、アーベラと言う国の、優秀な侯爵令嬢が契約したのは、強い力を有しているが、性格がヘタレ過ぎなヘタレドラゴンだった。
文字数 425
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.08
なにもかもがいやになった時…
僕の目の前に悪魔が現れた。
僕は願いを叶えてもらう代わりに、魂を引き渡すことを悪魔と契約した。
文字数 12,608
最終更新日 2020.01.20
登録日 2020.01.20
「どうして別れてくれないのよっ!」
代々令嬢へのマナー教育をする”春の家系”の公爵令嬢リーチェリア。王子に婚約破棄されたことをキッカケに、自分が乙女ゲーム『花魔法と騎士の国』の悪役令嬢だったと気づいた。
しかも転生は2回目!!!
1度目はゲームと気づかず、シナリオ通りに背中から刺され殺された。死ぬ間際に見た顔は、”冬の家系”の天才魔道騎士 シエル。
《私を殺した犯人はシエルなの? 》
幼馴染で同い年のシエルとは、犬猿の仲。
よりにもよって、気を失っている間に、またもやシエルと結婚させられていた••••!!
未だに誰が犯人か分からないっ•••!!!
もうシエルとは関わりたくないのに、どうしても別れてくれない••••!!
前々世、日本でパティシエ見習いだった私は、平穏にスイーツを作りたいだけなのに••••。
しかも、ゲームにはなかった大型スクリーンが街に現れ、なぜか異世界と呼ばれる私の前々世、日本のニュース流し始めた•••。
『誰が、日本の映像を、この異世界に流してるの?』
さらにそこに絡んできた、自分を『悪魔』と名乗る謎のイケメン。この『悪魔』は何か事情をしっているようで。
私の悩みを知るのは、スイーツに釣られて寄ってきたルアナだけ•••。
別れたいのに、別れられないッ!!
(※すでに完結済み。更新は順次)
ツンデレ天才魔道騎士 × 残念令嬢の契約結婚ドタバタラブコメ⭐︎ 溺愛痛快ざまあ×ファンタジー
文字数 113,573
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.16
若く優秀だが、マイペースな僧侶メグラーダ・フィランスは、吸血鬼伝説の謎を解くべく旅に出る。が、あっという間に囚われの身となった彼は、美しき女淫魔ディオローナと出会う。
謎の魔物「ズメウ」とは? ディオローナの秘密とは? そしてメグラーダの旅の本当の目的とは?
という、ファンタジーのツラをかぶったエロコメディです。
ゆっくり更新。気楽に読んでいただけたら嬉しいです。
※他の小説投稿サイト様にも、同タイトル・同PN(いぬがみクロ)で投稿しております。
~主人公たち~
・メグラーダ・フィランス:
22歳の若き僧侶。童顔で可愛らしい印象の青年。
優秀で人懐こく、マイペースな性格。少々スケベ。
周囲からは、優しく親しみやすいお坊さん、と思われていたが――。
実際は自分の望みを叶えるためならなんでもする、冷徹でブレない男性。
女淫魔ディオローナを心から愛しており、
その愛を貫くための彼の行動は、周囲の目に狂気を帯びて映る。
一言で語れば、色々とひどい男。
・ディオローナ:
女淫魔「ズメウ」の美しき首長。
もう百年以上、老いることなく生きている。
天然でツンデレ気味。
心身の健康のため男性の精液を摂取しなければならず、
割り切って男性と契ろうとするが、心がついていかないようだ。
「淫らな運命にありながら、潔癖な精神を保とうとしている姿がたまらない。
そこを無理矢理堕とすのが最高なんです!」とは
変態で鬼畜のメグラーダ談。
文字数 63,966
最終更新日 2019.11.14
登録日 2019.07.06
文字数 5,073
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.16
王女グウェンドラは、政略結婚に備えて延々と花嫁修行に明け暮れている。新月の夜、漆黒の髪と瞳を持つ男が、寝所へ忍び込んだ。「俺と契約すれば、一年間で何処へ出しても恥ずかしくない花嫁に仕立てよう」強引に契約を結ばされたグウェンドラは、夢とも現実とも判別がつかない世界で、花嫁修行と称する一夜を繰り返す。
一部BL的描写あります。
文字数 17,762
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.09.02
人の時代を取り戻す!たとえ鬼になったとしても……
現代より少し先の未来の日本、突如、各地の海から淘神(とうしん)が現れ、人間を襲った。滅亡の危機に立たされた人類が諦めかけた時、古来からの畏怖されている鬼と契約し、様々な超常の力を使って人々を守る存在・鬼巫女が現れた。年端もいかない彼女たちは鬼の力で神に抗う。
––––この春。剣術が大好きな中学生、江山 桜叶(えやま おうか)は剣術大会の決勝の地で彼女の運命が動き出す。
淘神を倒すために少女は鬼になる。和風鬼姫草子!
これは鬼と悪意の戦争、母と子の「受け継ぐ」物語。
文字数 2,263
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
ティリエル王の兄、ラルクは王家を守るための闇稼業を生業としている。それは代々の王の第一子の務め。王国開闢(かいびゃく)からの守護精霊との契約だった。
見返りは大精霊による国境の守護。
条件は契約そのものを公開しないこと。
どの国も掃除屋とは雇用や隷属を介したものであり、王族みずからが手を汚すことはない。すなわちティリエルの【掃除屋】は、二重の意味で極秘事項だった。
――よって、ティリエル王室の第一子は生涯未婚を貫いてきたのだが。
ある日、若き国王セインは異母兄ラルクに見合いを持ちかけた。お相手の令嬢は、遠国から追放されたという身の上で……?
できるなら世間から隠れていたい王兄と、運命を見つけてしまった令嬢(つよい)の物語。
【番外編】では、過去編にあたるティリエル王国の始まりを記しました。
※小説家になろうでも投稿しています
文字数 56,256
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.03.26
小波海音はごく普通の大学1年生である。
その日もなんてことの無い日常がいつものように終わるはずだったーーー。
オカルト好きな友人が持ち込んできた黒魔術本によって、海音は炎龍ナルヴォリエタルマスを召喚してしまい、身勝手な理由で命を奪われかける。
しかし海音の持つ魔力があまりにも少ない事で炎龍も本来の力を発揮出来ず、結局召喚に応じて意味の無い契約を交わすこととなってしまう。
死なずに済んだ事に安堵する海音とは対象的に、炎龍ナルヴォリエタルマス……通称ナルタは契約時に海音の魂に衝撃にも近い猛烈な一目惚れをしてしまった。
魔力が無いに等しい無力な召喚士女子大生と、その女子大生に猛烈な恋心を抱いてしまった合法ショタ人外のドタバタ異種間交流&えっち多めのラブコメ……である。おそらくは。
※物語中に「英国」の表記や史実の説明、過去の人物等の表記がありますが、本作は完全な現代ファンタジーの為、実在する国や史実、人物とは一切関係ありません。
文字数 86,317
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.05.19
魔女が人間や魔族を支配している世界の物語。
主人公の少女ノエルは、強大な破壊の魔力を宿した魔女であることを隠し、人間として生活していた。
しかし、普通の人間として暮らしていた訳ではない。
ある男の奴隷としてその男を『ご主人様』として慕い、魔女だという事をけして悟られないように共に生活をしていた。
傲慢な態度とは裏腹にノエルの主は身体が弱く、度々体調を崩す為ノエルは胸を痛めた。
そして、ある日ついに主は倒れてしまう。
強大な魔力があっても治癒魔術が使えないノエルはどうしたらいいか解らずに途方に暮れる。
そこに、魔女の手を逃れて負傷している魔族と出逢う。
吸血鬼であるガーネットが死にかけていた為、ノエルは迷った末に自身の血液を与え『契約』を取り交わし、吸血鬼は一命をとりとめた。
その吸血鬼から、最高位の治癒魔術を使える魔女の話を聞く。
ノエルは主から離れる覚悟ができずにいたが、衰弱する主を見て
ついに旅に出る決意を固める。
文字数 581,675
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.10
ゲームの中で悲劇の結末を迎えるヒロイン、ティナ。
いつも主人公に敗北し、最後には「悪」に堕ちてしまう彼女。
そんなティナを“推し”として愛していた俺は、事故で命を落とし、気づけば彼女のいる世界に転生していた。
しかも立場は、ティナと契約するはずの“悪役”——魔神。
本来なら敵対し、破滅へ導く存在。
けれど俺は決めた。ティナを、絶対に救う。
孤独と劣等感に押し潰されそうな彼女は、やがて俺にだけ心を開き、次第に依存していく。
「ねえ、あなたがいないと……私、ダメになっちゃう」
——これは、推しに独占され、依存され、逃げられなくなるラブコメ。
文字数 4,350
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
卒業パーティーでの婚約破棄。よくある光景だが、公爵令嬢アリスは「やったあああ!」と歓喜の絶叫を上げ、自作の魔導パラシュートで王城の窓からダイブした!
自由な研究ライフを求めて飛び立ったアリスを、なんと恋敵であるはずの聖女ルミアが魔改造ホウキで猛追してくる。
「私を置いていくなんて! その魔道具の特許、共同名義にする約束でしょう!?」
実はルミア、無能な王子など眼中にない「超・経営ガチ勢(CEO)」。
材料費の計算ができない研究バカのアリスと、裏で事業計画を完璧に進めていたルミアは、二人で隣国へ亡命し、魔導ベンチャー企業『A&L』を設立!
彼女たちの規格外な才能に目をつけた隣国の若き大公(兼・冷徹なパトロン)から莫大な投資を引き出し、画期的な魔導具で世界市場を次々と席巻していく。
一方で、技術と資金源を完全に失った祖国の王子は絶望の淵に立たされていて……?
無能な元凶を置き去りにした最強タッグが世界経済を掌握し、やがて冷徹大公と甘い契約(ロマンス)を結ぶまでの、超ハイスピード・痛快ラブコメディ!
ですが、恋愛要素少なめかもしれません(´>∀<`)ゝ
※小説家なろうでも連載中です
文字数 84,007
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.18
会社員の蒲生 悠《がもう ゆう》は渓流釣りに行った帰りに、足を滑らせて底の見えない洞窟の中を落下してしまう。
黄金に輝き、大炎に囲まれたその空間で悠は1匹の深紅の龍と出会う。悠は紅き龍と契約する。そして悠と強欲な龍は”イリオス大陸”にあるダンジョンから解き放たれる。だが悠が強欲な龍を解き放ったことで、世界各地に散らばったアーティファクトと呼ばれる強力な遺物もまた起動し始める。
欲深な龍はかつて”欲深なドラン=ヴィスラ”とも呼ばれていた。千の国を滅ぼして、万の人間を喰らい、途方もない金銀財宝を手にしたおとぎ話の中の龍。その龍は悠との血魂の契約により、人間の女となって数百年の封印部屋である”ごくと”から解かれる。そして悠もまた契約により、半龍の"龍混じり"となってしまう。
龍の思惑と悠の願いが絡み合い、物語は幕を開ける。
悠は異世界へと持ち込んだ釣り竿と一体化したアーティファクトを持ち、元いた己の世界への帰還方法を探しに冒険するのだった。
『第1章 転落、紅き龍との契約』
『第2章 聖女の予言、清廉騎士団』
清廉騎士団と名乗る一団から強襲を受ける悠とヴィスラ。ルゥと名乗った女はヴィスラを”ごくとの厄災”と呼び、息の根を止めようと爆発魔法を唱えるのであった。
『第3章 黒い霧、悪夢の織り手』
”欲深なドラン=ヴィスラの砦”から辛くも逃げおおせた悠とヴィスラ。その先で新たなアーティファクトの気配を感じてその気配を追うが、途中で不細工な人間の頭、カマキリのような体と鎌、脚の代わりに4対人間の腕を持つ異形と遭遇するのであった。
文字数 32,192
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.02
――セーラームーンにもケーキ屋さんにも、なりたくなんてなかった。――
図書館司書をしている律には夢がない。ある日、心療内科へ行くと不眠症と診断される。そんな律の前に現れたのは自身を「羊使い」だと言う少年だった。彼は「夢と引き換えに眠れるようにしてあげる」と契約を持ちかける。
文字数 17,527
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.28
高校三年生の鳴無旋(おとなしめぐる)は妹のリツと共に、中高大一貫の名門校『皇掠(こうりゃく)学園』にスカウトされて転入する事となる。だが、学園がある人工島『顛至(てんし)島』で旋とリツを待ち受けていたのは、異形の生命体『テンシ』だった。
テンシは旋達を『餌』だと言い、『制限時間内に契約相手を見つけ出して手を組め』と告げる。その説明の最中にも、テンシの脅威を目にした旋は『リツだけは絶対に守る』と決意し、テンシが仕掛けるゲームに挑むために走り出す。
これは『Meal Game(ミール ゲーム)』と呼ばれる、命懸けのゲームに参加させられた被食者と、人ならざる相棒達の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムにも(先行)公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 223,633
最終更新日 2026.07.03
登録日 2023.09.08
☆第七回キャラ文芸大賞奨励賞受賞☆応援ありがとうございます!
限界社畜生活を送るズボラOLの古河龍子は、ある日「自宅と会社がつながってれば通勤が楽なのに」と願望を口にしてしまう。
あろうことか願いは叶ってしまい、自宅の押入れと自社の社長室がつながってしまった。
その上、社長の本性が猫のあやかしで、近頃自分の意志とは無関係に猫化する現象に悩まされている、というトップシークレットまで知ってしまうことに。
(これは知らなかったことにしておきたい……!)と見て見ぬふりをしようとした龍子だが、【猫化を抑制する】特殊能力持ちであることが明らかになり、猫社長から「片時も俺のそばを離れないでもらいたい」と懇願される。
「人助けならぬ猫助けなら致し方ない」と半ば強引に納得させられて……。
これは、思わぬことから同居生活を送ることになった猫社長と平社員が、仕事とプライベートを密に過ごし、またたびに酔ったりご当地グルメに舌鼓を打ったりしながら少しずつ歩み寄る物語です。
※「小説家になろう」にも公開しています。
文字数 83,295
最終更新日 2024.01.14
登録日 2023.12.29