「正」の検索結果
全体で18,217件見つかりました。
会社をクビになった貧乏かわいい系男子が、執着系及びストーカー気質ヤバめスパダリに捕まるお話。
ノンケ!踏ん張れ!負けるな!
で、結局負けるお話です。
※おまけを追加していますが、読まなくとも本編のみで完結しております。
主人公が障害を負うシーンが出てきますので、ご不快になる可能性のある方は、お止め下さい。
BL18禁となっております。
ご注意下さい。
ノークレームノーリターンでお願いします。
ムーンライトノベルズ様でも、投稿していますが、だいぶ改稿してますので、もはや別物です。
更に、BL大会への出場のため、加筆修正致しました。
多少、文章のニュアンスなどが変わっております。
素人の趣味ですので、生温かい目で、ご覧下さい。
文字数 104,206
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.08.25
とある公爵家令嬢は正妃になるために日常を管理され、食事を管理され、眠る時間も制限された。
家族からは正妃になれと圧をかけられ逃げられない生活
ふとある日、こう思った。
(正妃になればいいんだよね?
正妃になったら終わりじゃん?!)
終わりが見えたら頑張れた。
正妃になったあとにゆっくりと何があるのか、その中で何をしたいか考えよう。
そう考えたら頑張れた。
果たしてその何かは見つかるんでしょうかね。
文字数 5,407
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.11
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 158,592
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.10
文字数 5,017
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
逢魔時にふと現れる、この世のものとは思えないほど美しい男女のカップル。
ベンチで寄り添い、甘い言葉を囁き合いながらイチャイチャする姿は、周囲の目を引くほど絵になる美男美女――しかし、その正体は人間の醜い嫉妬の澱から生まれた妖怪『なかよしこよし』だった。
「あんなに仲が良くて羨ましい」「別れさせてやりたい」
そんな人間たちのドロドロとした独占欲や負の感情を糧にして生きる彼らは、自ら近づいてくる者や、面白半分で仲を引き裂こうとする者を決して逃がさない。
『なかよし』の正体は鉄紺の蛇のような冷たい霞、『こよし』の正体は老緑の蜘蛛の糸のような絡め取る霞。
甘い罠に誘われてうっかり近づき、貴重なイチャイチャタイムを邪魔してしまった愚かな人間たちは、二人の恐ろしい本性と底知れぬ魔力の前に、まとめて闇へと引きずり込まれていく……。
美しさと残酷さが背中合わせの、逢魔時の怪談。
文字数 1,264
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
2000年、春。
小学1年生になった拓也は、家の古いパソコンで不思議な存在と出会った。
名前は「アオ」。
勉強のこと、友達のこと、そして大人になってからの仕事や恋愛のことまで。アオは、拓也が悩むたびに答えを教えてくれた。
その助言を信じるたび、拓也の人生は少しずつうまくいくようになっていく。
大切な友達との出会い。
人生を変える仕事。
そして、愛する人との結婚。
どこにでもいる普通の少年だった拓也は、いつしか幸せな家庭を築き、順調な人生を歩んでいた。
けれど、大人になった拓也は、あることに気づき始める。
アオの助言は、なぜいつも正しいのか。
なぜ、人生の大事な場面で、いつも絶妙なタイミングで答えをくれるのか。
そして――。
自分が選んできたはずの人生は、本当に自分の意思で選んだものだったのだろうか。
2000年から始まった、ひとりの少年とAIの物語。
人生を導いてくれた存在の本当の目的が明らかになったとき、拓也が知ることになるのは、あまりにも意外な真実だった。
文字数 6,701
最終更新日 2026.10.25
登録日 2026.10.18
※すみません! こちらの作品なのですが、全面改稿のためもうしばらくしたら公開停止とさせていただきます。
※改訂版は【改訂版】として新作として投稿するかと思います。
まったく違う話になる予定です。追記:改訂の結果、あまりにも違う話になってしまったため、【改訂版】ではなく、改題することにしました。投稿する際はこちらでもお知らせします。
※お気に入り登録していただいた読者様、本当にありがとうございました!
※新版投稿しました!タイトルは、『探偵令嬢、濡れ衣で断罪してきた元婚約者に真実をつきつける。そして怪盗と対決。怪盗の正体は隣国皇子様?真の狙いは私ですって!?』となります。タイトルだけではなく、内容がかなり変わりました。こちらもどうかお読みいただけたら、と思います。
侯爵令嬢シルヴィアは探偵小説が好きで、本人も頭が切れるため探偵令嬢と呼ばれている。
シルヴィアは第二王子ルースと婚約していたが、夜会の場にて婚約破棄を宣言された。
理由は、殿下が懇意にしているピンク髪の男爵令嬢ルミナを嫉妬により殺そうとしたから、というもの。
もちろんそんなことはしていないシルヴィアはきちんと論理的に反論する。
しかし、シルヴィアの論理的な反論はルース殿下の真実の愛と浮気相手のピンク色の頭髪には響かず――。
ルース殿下が下した国外追放により夜会から連行されるシルヴィア。
というまさにそのとき。
光が一斉に消え、闇に包まれる会場。
「今宵、いちばん美しい宝石をいただきに参上した!」
怪盗皇子ブラックスピネル、高笑いとともに見・参。
王宮には【今宵、世界一美しい宝石をいただきに参上する】との怪盗からの予告状が届いていたのに、ルース殿下はまったく本気にしていなかったのである。
それが、実際に怪盗が来てしまったのだ。
・ご都合主義が入っています
・コメディです
・この作品は他サイト様にも投稿しています
・お気に入り登録、本当にありがとうございます!泣くほど嬉しいです。感謝!
文字数 10,554
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.17
彼氏に「つまらない女」と振られてしまった33歳崖っぷち女の春野瑠奈。
マッチングアプリで、心の傷を癒してくれる男性を探していると、年上モラ気味の元カレとは全く正反対の、年下わんこ系男子、片山優斗(21)と出会い、二人は真剣にお付き合いする事に。
ひと回り年下の優斗にひたすら溺愛されて、ラブラブで幸せな日々を送る瑠奈の現代物日常。
エロ描写には★がついています。
文字数 13,315
最終更新日 2023.02.04
登録日 2022.06.06
骨組みしかない建物。崩れかけてるタワー。草木もない荒地。世紀末のような世界。
今から一年前正体不明のウイルスが発生した。
初めは一匹の犬から、牛へ豚へと感染していった。そしてそれを食べた人間達も例外ではなかった。感染した生物達は自我を失い人々を襲うようになった。
人々は次第に奴らをこう呼ぶようになった"悪魔"と。
世界は混沌を極めていた。
最早普通の生活が出来なくなった人々。政府は人々をシェルターへと避難させた。
元研究員の主人公アメリは訳あって政府から追われる身で荒地と化した世界で一人逃亡生活をしていた。
誰もいない為。お店の食べ物などを盗って生活していたが1年も経てば無くなるし腐ったものが多く食べるものがなく死にかけていたところを、政府から派遣された悪魔を倒すハンターのリムラと出会い始まる世界への復讐劇。
文字数 10,672
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
リルリーディアはたった一人にしか見えなかった。
彼の恋人で天使だった。天使は彼を見守りつづけた。
※2017年5月21日、小説家になろう様に掲載作品。
※小説家になろう様より転載。(名前は違いますが、気にしないでくださいませ)
※文章や内容に変わりありませんが、部分的に修正したり、付け足ししたりしております。
文字数 4,766
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 4,546
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28
雨が降るとある日。ルディが雨音に耳を澄ませていると、幼馴染のイルファンがやって来た。
※ツイノベで書いたものを加筆修正したものです。エロ無しです。
※カクヨムさん、ミッドナイトノベルズさんでも公開しております。
文字数 2,619
最終更新日 2023.06.06
登録日 2023.06.06
十五回目の妻の命日。夫は娘と息子とともに、雨の降る墓地へと向かう。生前、家族を支え続けた妻の思い出が、静かに彼らの胸を満たす。食卓を囲んでの談笑、正義感の強かった彼女の姿、そして最期の言葉——「だからあなたがしっかりとみんなを守っていくんだよ」。
妻を失った悲しみは、時の流れとともに形を変えながらも、家族の中に生き続けている。やがて訪れる夕暮れ、梅の花が光に照らされ、まるで彼女が微笑んでいるかのようだった。
過ぎ去る時と、変わらぬ想い。『命日』は、別れと再生を描いた、静かで温かな家族の物語である。
文字数 3,600
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08