「ら」の検索結果
全体で181,316件見つかりました。
文字数 3,618
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
文字数 4,188
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.23
★ 悲劇の悪役令嬢に転生してしまった少女はうっかり、町人Sに恋をした。
お人好しな性格ゆえに、足を引っ張られて雲上から真っ逆さまに転落、ひきこもりライフを自由気ままに過ごしていた雪乃。
ある日、友人の京奈と行った怪しい神社の古井戸にのみ込まれ、そこで出会った神様との交渉の後、京奈のための乙女ゲーの世界に転送されてしまう。
悪役令嬢デゼルとして転生した雪乃は、闇の聖女の力を解放するための洗礼を受けた七歳の日に、前世(死んでない)の記憶を思い出し、七歳では理解できなかった、ゲーム的には無名の町人サイファの立ち居振る舞いに惚れ込むが、このままでは悪役令嬢の故郷は三年後には滅ぼされてしまう。
悪役令嬢は主役じゃないから、悲劇を回避できるような年齢設定になっていないのだ。
いくらゲームのシナリオを知っていたって、十歳になる前にこの流れを止めるなんてことができるのか――!?
何を隠そう、こんな展開、神様だって想定外。
悪役令嬢がよもや十歳で戦争の阻止に動くなんて思いもよらなかった神様の本命は、実は、京奈ではなく雪乃。
二万年前に主神と魔神、二柱の神が始めた賭けの決着をつけるべく、雪乃に白羽の矢が立てられたのだ。
だがしかし、お人好しな雪乃は故国の人々も敵国の人々も守ろうと、ナイトメアモードに突入してしまう。
神様は、一人の少女を徹底的に破壊し尽くす残酷物語になんてしたくないのに――
【表紙】なかいのぶ様
文字数 297,952
最終更新日 2024.07.28
登録日 2020.12.01
実家の都合で男装して騎士として働くバルザクト・アーバイツは、遺跡の巡回中に異世界からやってきたシュラという名の青年と出会った。自らの従騎士となった彼の言動に振り回されながらも、従騎士となった彼を導き、あるいは導かれてゆく、真面目で苦労性な騎士の物語。
――あるいは――
戦闘系乙女ゲームの主人公と同じように、異世界の朽ちた神殿に転移してしまった五月山修羅という青年の、「どうして乙女ゲーの主人公になっちゃったの俺! 攻略キャラとの、BL展開なんて無理ぃぃー!」とテンパりながらも、一番穏便そうな騎士バルザクトとの友情エンド(難易度高)を目指して右往左往する物語。
【更新目標】
・毎日午前0時
・修羅サイドの話があるときは本編と同時更新(1日に2話UPします)
『小説家になろう』で連載していたものの、加筆修正版となります。――と言いつつ、最終章はガラッと変わっており(※執筆中)違うエンディングとなる予定です。
なりました、違うエンディングに。なろうはちょっとバッド寄りだったのですが、こちらでは大団円です(≧▽≦)ノシ
文字数 234,769
最終更新日 2021.03.03
登録日 2021.01.01
文字数 17,667
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
日本全国に神出鬼没で現れる伝説のヒーローストロング・ソルジャー。彼が確認されなくなってから8年が過ぎ、日本は彼のいない時代に戻る。しかし、ある日を栄えに反社会グループの活動が活発になり、警察は手に負えなくなっていく。そんな中、新人刑事の森島茜はストロング・ソルジャーの力を借りるべく捜査を始める。
文字数 61,805
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.04.18
龍華、全国No.1の暴走族。
あることが原因で10代目総長が突然居なくなった。
それから半年後、元男子高校に一人の女子生徒が転校してきた。
彼女の名は西山葵。
ひょんな事から葵は全国No.2の暴走族、白狼に守られることに。
白狼には葵と同じく何かしらの闇があった。
ある日、龍華の仲間がずっと探し続けていた総長を見つけるも返ってきた言葉は「ごめん……戻らない。これ以上仲間を失いたくない……」だった。
総長が辞めた理由とは?
白狼、葵の闇とは──
これは葵とある男が出会い結婚するまでのお話。
※この作品に出てくる人名、団体名は全て架空のものでフィクションです。
※未成年(20歳未満)の喫煙、飲酒は法により禁止されています。
文字数 93,285
最終更新日 2022.11.22
登録日 2021.02.26
その身には無限の魔力を宿し、いかなる存在にも雑多胃の死を与える【即死魔術】の使い手、ヒユウ・アイシー。
世界最強の魔術師と呼ばれる彼には、一人の相棒の少女がいた。
「さあ、ヒユウさん! 今こそあなたのすべてを開放するときです! 悪を倒すためならば、私はどんな辱めを受けようと構いません!」
「…………こ、心が痛いっ!」
少女の名はユア・マイハー。
ヒユウが魔術を使うたびに服がはだけてく宿命を背負った少女である。
文字数 7,960
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
これは、神様達と人間達のお話。
暇を持て余した神がある思いつきをしたことから始まる物語。
それは、
神々が人間の中から一人代理を決めて執り行う、次の最高神を決めるための儀式だった。
文字数 48,850
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.04.20
侯爵令嬢である主人公フローラは、次の聖女として王太子妃となる予定だった。しかし婚約者であるはずの王太子、ルチル王子から、聖女を偽ったとして婚約破棄され、激しい戦闘が繰り広げられている戦場に送られてしまう。ルチル王子はさらに自分の気に入った女性であるマリーゴールドこそが聖女であると言い出した。
一方のフローラは幼少から、王侯貴族のみが回復魔法の益を受けることに疑問を抱き、自ら強い奉仕の心で戦場で傷付いた兵士たちを治療したいと前々から思っていた。強い意志を秘めたまま衛生兵として部隊に所属したフローラは、そこで様々な苦難を乗り越えながら、あまねく人々を癒し、兵士たちに聖女と呼ばれていく。
配属初日に助けた瀕死の青年クロムや、フローラの指導のおかげで後にフローラに次ぐ回復魔法の使い手へと育つデイジー、他にも主人公を慕う衛生兵たちに囲まれ、フローラ個人だけではなく、衛生兵部隊として徐々に成長していく。
一方、フローラを陥れようとした王子たちや、配属先の上官たちは、自らの行いによって、その身を落としていく。
文字数 148,964
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.05.10
幼い頃に両親を失った碧と海は施設で生活していた。いつも仲良しで「2人いつも一緒」だと、約束していた筈なのに、ある日海だけが養子に出されてしまう。悲痛な思いの碧とは裏腹に、海は両親からの愛情を受け、碧の事を忘れつつあった・・・。プロローグは碧目線ですが、本編はほとんど海目線です。カクヨムさん、小説家になろうさんにも同時掲載しています。
文字数 90,363
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.10.01
アナウンサーの一言が、彼の記憶を呼び覚ます。やらなければならない、あることを・・・。
カクヨムに掲載したものです。
他にも作品を書いています。(https://kakuyomu.jp/users/Ak_MoriMori)
文字数 1,271
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29