「犯」の検索結果
全体で5,005件見つかりました。
文字数 154,886
最終更新日 2022.02.28
登録日 2021.10.02
誘拐事件から
3か月ー、
秘密親父へ
まきこむ、
事件を解決しながら
早くー、
誘拐事件の
犯人の逮捕に
追いつけないと
いけないー。
文字数 1,033
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
「君たち、今日から“性格分析研究会”のメンバーだ。」
突然の廃部危機を救うため、性格心理学をテーマにした謎の部活に集められた16人の生徒たち。共通点はただひとつ――全員MBTIのタイプがバラバラということ。
理論派で完璧主義のINTJ・氷室レイは「非論理的な連中」との交流に最初は反発するが、熱血で人情派のESFP・火野タケルや、神出鬼没のENTP・月見リナ、内気で本好きなINFP・静野ことりなど、個性の大爆発に次第に巻き込まれていく。
活動内容は「性格傾向を活かして学園の問題を解決する」という、なんとも胡散臭いもの。遅刻常習犯のENFPが学園長の説教を詩で丸め込んだり、ISTJが文化祭の予算管理でカツカツになったり、ISFPが恋に悩む相談者のために即興でバンドを組んだり……。
性格の違いはときに衝突を生み、ときに奇跡を起こす。
青春と心理学が交錯する学園で、16人は“自分らしさ”をぶつけ合いながら、バラバラなままの絆を育んでいく――。
これは、「性格の違い」が世界を面白くするということを証明する、カオスで笑えてちょっぴり切ない青春群像劇。
文字数 8,414
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.15
初めまして
初投稿です
一応BLにしたんですけど違ったらすいません
近未来の都市・夜京では、人々が「夢領域」にアクセスすることで、記憶の修復や精神治療、さらには犯罪捜査まで行う時代となっていた。
夢の中での調査を請け負う“夢追い探偵”九条礼は、他人の夢に潜入する特異な能力を持ち、事件の真相を夢の奥底から引き出す男。ある日、彼は大学院生・朝比奈奏と出会う。奏は夢に干渉されやすい体質を持ち、夢の中で“誰か”の役割を強制される苦しみを抱えていた。彼の異常性に興味を持った九条は、助手として彼を迎え入れる。
ある夢潜入捜査をきっかけに、2人は次第に心の奥をさらけ出していく。しかし夢と現実の境界が崩れる中、九条が追い求める“失った恋人”の記憶が次第に奏の中で目を覚ましていく――。
夢とは誰のものか。愛とは現実のみに宿るのか。
幻想と痛み、そして再生の物語が今、始まる。
文字数 9,047
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.03
松本圭介はある殺人事件を捜査するため、雪の降り積もる山の中にあるおしゃれで小さな別荘に来ていた。俺が事件を捜査していく中で被害者の友人だという女
性が衝撃的な事件の真相を語り始める。彼女の言うことを信じていいのか?犯人の正体とは一体何なのか?
毎日1分で読めてしまう超短編推理小説です。時間がない方でも1分だけはゆっくり自分が探偵になったつもりで読んでみてください!!!!初投稿なので暖かい目で見守ってくださると幸いです。
〜登場人物〜
松本圭介(俺)
松本亜美(主人公の妻)
松本美穂(主人公の娘)
小林祐希(刑事)
大野美里(被害者)
秋本香澄(被害者の友人)
雨宮陽子(被害者の友人)
指原美優(被害者の友人)
文字数 550
最終更新日 2018.10.05
登録日 2018.10.05
召喚禁止指定種“悪魔”と冤罪の魔法使いが織りなす逃亡劇
禁止魔法行使の罪により、重犯罪者として指名手配されてしまった若き魔法使い、エリカ・カーティス。 意図せず召喚してしまった召喚禁止指定種“悪魔”のヴァルダヌを引き連れ、追手から逃亡しながらも、発端となった禁止魔法に関わっているであろう師匠を探す。
登録日 2023.08.06
親友の為に、常識に抗え!
周囲を高い山々に囲まれた世界で、人々は平穏な生活を送っていた。
しかし、近年失踪事件が頻出し、『魔女隠し』と囁かれていた。
四つの性質の異なった山々には、四人の女神が宿っており、加護を受けて生きているとされていた。
だが、冬の女神が遭難者に呪いをかけ、誘惑していると噂された。
故に、冬の魔女と卑下されるようになる。
冬の魔女に呪われた人は、『魔女の落とし子』とされ、禁忌を犯す犯罪者として、扱われている。
この世界の最大の禁忌とは、『外の世界がある』と吹聴し、山を越える行為だ。
そんな中、喧嘩は弱いが勝気な少年ホルンと、喧嘩が強く好奇心旺盛な少年ビッシュが、登山をする計画を立てた。
幼馴染で親友同士の二人が登山を満喫していると、突然の突風により、ビッシュが行方不明になってしまう。
警ら隊の捜索が行われ、二日後にビッシュは発見された。
しかし、ビッシュは帰ってこない。どうやら、ビッシュは、取り調べを受けているそうだ。
魔女の呪いがかかり、魔女の落とし子になっていないか、尋問されている。
ようやく解放されたビッシュに、ホルンは心底喜んだ。しかし、帰ってきたビッシュの様子が変わっていた。ホルンを避けるビッシュ。
この事が原因で、二人は喧嘩をし、決別してしまう。
諦めきれないホルンは、ビッシュと仲直りする為に奔走する。
その過程で、世界の実情や裏で蠢く暗躍を知り、巻き込まれていく。
世界の創造主の末裔で、神格化された絶対的権力者、『シュガーホープ七世』。
世界の治安維持部隊、シュガーホープ警ら隊、通称『シールド』。
冬の魔女を崇拝し、世界の転覆を目論む組織、『雪幻の光路』。
シュガーホープ直属実行特務部隊、通称『ソード』。
シュガーホープ専属給仕人、奇人変人『ノア』。
それぞれの正義と思惑に、ホルンとビッシュは翻弄されながらも、立ち向かっていく。
ビッシュが出した結論に、ホルンはどう応えるのか!?
長編ファンタジー作品。
文字数 126,869
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.02
様々な種族が住まう世界。
触手族の血を引く大学に通う女性マナ。
半吸血鬼でマナの大学の先輩であるクルス。
学部も学科も違う二人は一度あったという接点しかなかった。
そんな二人が、己の性事情から付き合い始めるものである。
触手族の血を引く故、犯したい欲求を持つマナ。
幼少時に誘拐され、性を歪まされ、貫かれたいという欲求を持ちながら人やオーク、淫魔は受け付けられないクルス。
触手に犯されたい欲求を持つ男と、そんな彼を触手で愛でる女の物語。
文字数 102,636
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.03.15
俺は勇者を殺した。
それもこの世界を救うはずの「最後の希望」を。
――――――――――
墜ちた月から生まれ出た最強の邪龍。世界の危機に瀕し、各国は勇者召喚を行った。
そこは勇者の為に作られた都合のいい世界。喚ばれたのは15歳の誕生日を迎えた少年少女。彼らには使命を果たすための特別な力が授けられていた。
しかし、力に溺れた勇者は訓練を嫌がり、未熟な精神で挑んだ邪龍との決戦中に逃げ出してしまう。
勇者の行いにより戦線は崩壊。敵前逃亡と大戦犯の上に泣き言を垂れる勇者を前に、健全な脳筋兵士であるガルドリックは容赦なく処してしまった。
敗北、そして世界の終わりを予感するガルドリック。その時、空から謎の声が響く。『勇者が全滅しました。リスタートします』
世界は巻き戻される。勇者たちは15歳の誕生日、すなわち召喚された瞬間へと戻った。それも力を引き継いだまま、今度こそ使命を果たすために。
一方、期せずして勇者の引き継ぎデータを奪ってしまったガルドリックも15歳の誕生日に巻き戻るのだが、そこは勇者たちが召喚される数年前の世界だった。
ガルドリックは戦いに備える事に決めたのだが、勇者の能力を持ったままガチトレーニングを続けたガルドリックと仲間達は、とんでもない成長曲線を描いてしまうのだった。
カクヨムで先行投稿しています。
文字数 214,768
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.18
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
《鍵のかかった教室》
夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。
《あの夜は雪だった》
雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。
《壁の向こうで》
彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。
警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。
隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。
《生クリーム事件》
放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。
学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。
しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。
やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。
「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。
事件は解決するが、関係は元に戻らない。
放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
文字数 193,755
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.02.28
片山
あるべき姿へ
変貌してゆく。
婦人の相棒を祈願!!
神社へ向かうと
指をさす方向に
犯罪しているとの噂。
文字数 2,936
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.29
乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ系物語での『お花畑ヒロイン』として生を受けた見習い薬師のエクレア。彼女は8歳の頃、死に瀕した際に“深淵”を覗き込んだ事で前世の記憶を思い出す。
エクレアは今いる世界が乙女ゲームの世界だとわからずとも、直観的に自分が『お花畑ヒロイン』だと認識。
将来的には王太子を誑し込んで婚約者である悪役令嬢を断罪するつもりが逆に断罪される側。ざまぁされる立場になるのではっと危惧し、『お花畑ヒロイン』ではなく薬学知識を生かしての『薬草畑ヒロイン』へと方向転換させて『ざまぁ』の未来を回避させようと企むも……
“深淵”を覗いたせいで“混沌”と“狂気”を宿したエクレアは知らず知らず『毒花畑ヒロイン』という『お花畑ヒロイン』とは違う方向性で『ざまぁ』される立場へ全力疾走。
そんな彼女の元に舞い込んでくる数々の試練やトラブル。
借金地獄に叩き落される?わ、あれな薬?を飲んで死にかけるわ、エロ同人みたいに乱暴?されるわっと散々な目にあわされるもそこは“狂気”に堕ちた『お花畑ヒロイン』。
超絶ボシティブ思考で笑いながら障害や絶望を踏み砕くエクレアは…
時にはトラブルをミラクルアイディア(と書いて『狂人の発想』と読む)でステキに解決(はしても別の問題が発生しますた)。
時には(張り切りすぎたせいで)騒ぎを何倍にも大きくする(本人曰く『ん!?まちがったかな…てへぺろ』)。
時には善意という名前を借りた(明様に確信犯な)悪意を振りまく。
時には因果応報という名前の『ざまぁ』を(へこたれないせいで複数回)食らわされる。
時には(本人も自覚ある歪んだ)恋する乙女心でもって想い人とキャッキャウフフする。
そうした『お花畑?ヒロイン』に(ある意味)ふさわしいドタバタを終始繰り広げていきながらも、最後には……
悪役令嬢視線で語るならハッピーエンドであってもヒロイン視線で語るならば……
大体そんなお話になる予定。
ジャンルは『ラブコメ』だけどラブ成分の大半がコメディに浸食されてるから『コメコメ』ならぬ『コメコメ倶楽部』
乙女ゲームの恋愛SLなのに勇者の魔王討伐RPGシナリオに巻き込まれるわけわかめなカオス展開。
狂気の沙汰、支離滅裂、奇想天外、荒唐無稽、胡蝶の夢、SAN値直葬
どの言葉が適切かわからないほどの無茶苦茶な物語なので、純粋な恋愛話を期待するならプラウザを『そっ閉じ』でおかえりください。
逆に腹筋と精神の崩壊がお望みであるならば、ぜひとも期待にそえてみせましょう。
なろうでは4章以後も引き続いて連載中 https://ncode.syosetu.com/n6911hy/
アルファでは今後番外的な短編をうpっていく予定
文字数 200,075
最終更新日 2023.03.05
登録日 2022.12.01
我が国に人間ポイントカード制度ができた。これは、人間の能力や優劣をポイント化して、より、劣悪なものを排除する。そうすれば、この世の中はいい人であふれるということから作成されているらしい。
この世界は古代より鬼神と呼ばれるものに支配されているらしい。人類にとっての天敵である鬼であり、逆らうことのできない絶対的な神。その鬼神は人を食べると言われている。人食種だ。人以外のものを食べることができないわけではないが、一定期間食べないと、能力が激減するらしい。定期的に人間を摂取するために鬼神は人類へ危害を加える。そこで、協定を結ぶことにした。生贄を差し出す代わりに、人類へは危害を加えないこと。有名な神話が残っている。
私には殺人を犯す人がわかる。未来予知とは若干違うが、殺人に特化した未来予知なのかもしれない。殺人を犯すであろう人のオーラが見える。これからするであろう人の殺気は黒色が体中に纏わりついている。
黒いオーラに包まれた同級生。百戦錬磨はこの時代、絶滅危惧種である不良だ。その男が私の友人の夏希に手紙を渡してほしいと頼んできた。しかし、夏希は彼氏がいるので、興味がないと断った。そこで、彼の家の大変な事情や家事育児を担っているということを知った私は、代わりに代筆して交換手紙をすることになったのだが。
人間ポイントが支配する世界で低ポイントの中学生である私と百戦錬磨。徐々に錬磨のことが好きになる。でも、錬磨が好きなのは夏希だ。この想いは偽りの交換手紙を通してだんだん大きくなっていく。
文字数 50,407
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
※※ホラーじゃありません※※
「ゆ、幽霊……さん、ですか?」
とある夏の日、夜の校舎。
さぼり常習犯の高校生・智生は生まれて初めて人から“幽霊”と勘違いされた。
そんな勘違いをしたのは、周囲から浮いている不思議な同級生・透だった。
綺麗すぎる顔立ちのせいでクールな印象だったのに、“幽霊さん”の前では意外とコロコロと表情が変わる透。
最初は面倒くさいと思っていた智生だが、次第に透だけの“幽霊さん”でいられることが心地よくなっていって――?
「俺、幽霊になりたいなんて思ったの初めてだよ」
これは、夏の校舎で芽生えた、勘違いからはじまる青春ラブコメ。
―――
幽霊だと勘違いされたダウナー系高校生 × オカルト好き?の不思議な高校生
★★★お気に入りしてくださった方、本当にありがとうございます!★★★
★★とても励みになります。最後までどうかよろしくお願いいたします★★
文字数 53,926
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.21