「見え」の検索結果
全体で6,122件見つかりました。
日常には苛々することや、もやもやすることがいっぱいある。
けれど、そんな話を会社の同僚や彼氏にしても、「で、オチは?」とか「いっつも文句ばっかりだよね」と言われるのが目に見えている。
でも愚痴が言いたいわけじゃない。
様々な物事を見て聞いて、様々に思考したいだけ。
だから今日も二人で居酒屋に行き、言いたいことを言いまくる。
相手は何でもさばさば物を言うメイコ。
様々に物事を思考したいアンコにとっては、時に同意し、時に指摘してくれる唯一の友人だった。
だけどメイコが突然目の前に現れたのには理由があった。
しばらく姿を現さなかった、理由も。
そしてメイコとアンコの秘密が少しずつ明かされていく。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 70,137
最終更新日 2020.05.27
登録日 2020.04.29
三日前「3日後貴方失明するわよ」と医師に言われた
一日前私はレイプにあっていた。
私の目を見えなくしたのは誰ですか?
文字数 6,095
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.09
統一世界観の第一作目
統一世界観とは時代も、小説としての分類(分野)もまったく別であるが根幹の設定に基づいて各物語に何らかの関連性がある事を含めた作品である。
ほとんどの小説は物語の進行上、分類(category)を一つに絞っていると思いますが、この作品は群像、恋愛、喜劇、悲劇、謎解き、活劇、空想科学など、多くの分類を包括した小説である。様々な分野を包括した小説を拡張分野小説と名付けました。
このCroSS MiNDはその第一作目、第五部構成、第一部一編、第二部七編、第三部一編、第四部五編、物語を締めくくる第五部一編の全十五編の壮大な話である。
これは群像劇であり、第二部、第四部はそれぞれの主人公の視点で話が進行します。
あ ら す じ
柏木宏之(かしわぎ・ひろゆき)、涼崎春香(すずさき・はるか)、藤原貴斗(ふじわら・たかと)、藤宮詩織(ふじみや・しおり)、八神慎治(やがみ・しんじ)、隼瀬香澄(はやせ・かすみ)、そして涼崎翠(すずさき・みどり)。
彼等彼女等、7人の主人公達は数奇な運命の糸に紡がれ聖陵大学付属学園で巡り逢う。
第一部、第二部共に人との会話を、第三四五部は会話よりも語り手表現を重視して表現しています。
第一部では群像(群集)劇の彼等、彼女等の織り成す笑い、泣き、怒り、友情、そして愛情の学園活喜劇を主題として話が進行して行きます。
喜劇物語が好きでない方は第二部のための転機である終章の十七話から読んでいただいて、第二部を読み進めていただいても問題ないです。
第二部では第一部での最後を機転に変わっていく人間関係を彼等、彼女等、一人一人の視点から綴る断片集。
第三部は・・・、第二部第四章の一部と終章以外はすべて同じ時間軸で物語が進行していく。第一部と違い厳粛な物語が進行して行きます。物語の中心背景となる人物?
主人公達は友達との会話中どう思って接していたのか?恋人達はどんな想いでその大切な人達と過ごしていたのか?彼等、彼女等はどんな生活を時と共に過ごしていたのか?
この作品は相手の見えない部分を描くPsycological Love Storys、略してPsyLS(サイリス・心理恋愛物語)である。
人は本当に他人の喜びや悲しみそして苦悩と言う感情的な心を理解できるのでしょうか?
第二部、第四部はどの主人公から読み始めても支障ない物語に書き上げてあります。
もう、十五年以上も前に書き上げ完結した作品ですが、広く多くの方々に読んでいたたきたくて公開することにしました。
文字数 124,500
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
「俺と結婚を前提に付き合って下さい!」
「は────はあああああああ!?」
ハイゼットの叫びは帆船内部に響き渡り、また、女剣士の悲鳴ともとれる叫びもまた、帆船内部隅々に響き渡った。
彼の頭からは下された任務のことなどすっかり消え失せていて、目の前の彼女のことしか見えていなかった。
さて、これが、のちに魔界で大ヒットドラマとして放映されることになる、『戦場でプロポーズ』の元ネタになろうとは。
いまだ戦乱に満ちたこの時代では、本当に誰も知らないのである。
……と、このように少々(もしかしたらだいぶ、かもしれない)脳内が残念な主人公が、戦乱に満ちた魔界を治め、魔界というものに大変不釣り合いな『平和』というものをもたらすまでのお話でございます。
彼と彼の愉快な仲間たちが織り成す、ギャグありシリアスあり、全年齢向け程度のお色気ありの冒険譚。
(悪魔が出ますので性に多少奔放でございますがそのへんはご容赦くださいませ)
(頑張って抑えさせます)
どうぞ、ご覧になっていってくださいませ。
※注意※
NL以外の恋愛描写的表現が普通にあります。ごく普通に。
大丈夫か?と思われる過激な表現もございます。
また悪魔の世界なので倫理観に問題がある場合がございます。
苦手な人間の方はご注意ください。
文字数 223,041
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.26
一応は、都道府県擬人化の設定で考えてキャラを
製作しましたが、日常に重きを置いて2人の関係性
重視で書きました。
※擬人化苦手な方はご注意くださいませ。
ちなみにほぼ不死の体であります。
いやー、久し振りに都道府県の擬人化を新キャラで
書きました。
竜野×凪です。
ついに、H庫さんとO山さんが完成。
西脇 竜野
身長:184cm 69kg
外見:20代半ば程に見える。
性格は、やさぐれてるのか、純情なのかよく分からない。
凪の事を昔から大切に思ってはいるものの、
とある事が気がかりで、イマイチちゃんと向き合えない。
好きとか嫌いの領域では無い事も自覚している。
少し我が強い一面もあるが、実は神経質な面も
持ち合わせている。
なんだかんだ、傍に凪が居ると穏やか。
玉野 凪
身長:172cm 56kg
外見:色素が全体的に薄め。20代前半に見られる。
竜野の幼友達。よく分からないけど、竜野には時々
つらく当たられてしまう。
ミステリアスに思われがちだけれど、頭の中で
空想を楽しんでいるだけだったりする。
中性的であると、自分で感じている。
ファッションは、時々竜野とペアにしたり同デザインの
色違いを着たりしている(ラフな格好などは特に)
交友関係:同じく関西圏の三千院楓や、杏との(狐と狸シリーズから)仲が良い。
竜野と凪の関係性を、長く見て来ているものの
くっつきそうで、くっつかない2人に何故か楓と杏が
焦れている状況。
文字数 1,607
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
ラクシュは吸血鬼なのに人間の血を飲めない。
獣の肉も卵も牛乳もいっさいダメという、偏食でコミュ障な吸血鬼だ。
一緒に暮らす人狼青年のアーウェンは、そんなラクシュに美味しい野菜料理をいつも作ってくれる。
でも、やつれていくラクシュが本当に必要としているものを、彼から見えるキラキラが眩しすぎて、なかなか言えない。
コミュ障な最強女吸血鬼と、彼女を好き過ぎる少々病み気味な人狼青年のお話。
*他サイトにも同内容を掲載しております。
文字数 172,798
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.21
文字数 24,912
最終更新日 2022.07.08
登録日 2020.01.19
・・夜汽車には、ひとつの光の部屋があります。そして人間模様・・そっと慰めるようなことです。
夜汽車に揺られて失意の旅をしたのは、もう半世紀も前だった。車両の電灯がやや黄色がかっている、そんな切ないスポットは、まるで私の心の中のようだと、少青年は想った。車両内にパラパラと空席もあるが、何も意識していない、行く宛も少青年にはもちろんどうでもよかった。そっと手を降ろして拾うと白いハンカチだった・・・。「あ、どうもありがとう。」斜め前にすわっている少女が微笑みながら、受けとった。「・いいえ、」列車がキィーンと泣くような汽笛を鳴らした。少女は十六か十七歳くらいに見える、髪を後ろにまとめた、ポニーテールの感じで、瞳がにこやかな透明な光をしていた。「どこまで行かれるの?」‥「・いえ、特に・・どこでも・・」「私はちえと言います。伯母さんと軽井沢の方へ、帰るところなのよ」・・「・夜汽車で慰められる気がしたので」「つらいわねぇ・・」・・「・・ええ、気力がなくて」「家には部屋だけいっぱいあります。早朝には着くから・・泊まっていきます?私には友だちが居ないの・:・」「・ええ、でもご両親が心配するでしょう」夜汽車はガタン・ゴトンと単調にリズムを刻む。「大丈夫ですよ。弱っている人は、助ける・・これは家訓ですから。私はこの娘の伯母です。」
「うわ、うれしいわ。元気出してね。」ちえさんは喜んで、パッと白と黄色の混ざった光を放った。・・「それでは、お言葉に甘えさせていただきます」少青年は言葉をしぼり出した。「私は光行と言います。・・光に行くという字ですが、光には縁も遠くて・・」「ちえさんは、明るい人ですね」「白いハンカチが何かを光ったのね」「詩は書けるけど・、僕は凡才のまま、母ももう亡くして、どうしたらいいかと考え中なんです。」まるで空から人生を背中にしょい込んだ旅人たちを、そして、宇宙から見守る光があるようだった。
文字数 3,019
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.03.04
「このままでは輪廻に戻せません」
死後、そう言われて弘人送り出された先は、ある事を目的として実験的に作られた異世界だった。
様々な思惑が交錯する中、『吸血族』の少女アルジェとして出会いと別れを繰り返し、異世界『アーカウラ』の真実に迫る。
彼女の二人の妹と歩む、二度目の人生。
時に笑い、時に怒り、時に悩み、時に泣く。
彼女の選択は奇跡から始まり、軌跡を描いた。
そしてそれは、やがてかけがえのない輝石となるだろう。
『真実は《夢》の中。その軌跡が、《夢》を醒まさんことを』
☆完結済み。
時々後日談をあげる予定。
*移植です。細部が若干変わってますが。
*処女作。気ままに書く予定です。勇者はしばらく出ません。
✳︎妹1も2章半ばまででてきません。
✳︎妹2は3章で出てくるけど合流はそれ以降です。
✳︎一見御都合主義に見える展開が出てきますが、主人公の勘違いです。後々原因が出てきます。
✳︎2章まではあまり悪い奴はでません。そういう場所を選んで転生させられています。
*ヒューマンドラマチックなところもあります。
*(作者が忘れたため)何度か文体が変わります。
文字数 468,356
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.07.08
霧原骨董店~あやかし時計と名前の贈り物~
レンタル有り高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。
そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。
付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
文字数 105,415
最終更新日 2018.12.04
登録日 2016.06.02
文字数 8,355
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.04.30
異世界転移しちゃった女の子が、魔術師としては一流だけど優柔不断なアラフォーに振りまわされながら異世界を冒険する話。
文字数 157,341
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.08.29
文字数 2,578
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.05
高校生の木場樹は同じ男子バレーボール部の選手の齋藤侑と女子マネージャーの宮本楓ととても仲のいい友人であった。
3年間という期間はその関係を壊すほどには十分な期間である。
一見単純に見えても奥深くで複雑に、もう解くことが出来ないほどに絡み合っていた。
高校生の恋の三角関係を題材にした、筆者の体験に基づく"ノンフィクション"作品です。
文字数 3,673
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.03.30
29歳の疲れた歴史オタク女、新井若葉は、17歳のメイド、アリーシャ・ヴェーバーに転生したと思っていた。だがそれは、彼女の予想とは全く違う物語の幕開けだった。
もとの世界とは似ても似つかないこの世界で暗躍する、災厄と呼ばれる存在。
介入者への修正機構の不気味な影。その中に見え隠れする、元の世界の歴史の残骸。
知識はちょっと博識な雑学オタク、見た目は少し可愛い、それ以上でもそれ以下でもない主人公、アリーシャ=若葉が、この世界の真実に立ち向かうことができるのか。
運命に抗え。そして終わらせろ、無限に繰り返す時空と歴史、その歪みの連鎖を。
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従来エブリスタやカクヨムに投稿していた作品でしたが、この度満を持してアルファポリスに登場です。
異世界転生かと思いきや、歴史改変スペクタクルSFです。コアなSF要素あり、宮廷政治あり、恋愛あり。
異世界恋愛的な要素はありつつも、あくまでもジャンルはSFです。
キャラデザイン:あかねこ様
https://x.com/redakanekocat
旧版
https://estar.jp/novels/25978664
先行連載・イラスト無し版
https://kakuyomu.jp/works/16817330666308142925
並行連載版
https://estar.jp/novels/26237780
https://www.alphapolis.co.jp/novel/308494732/60887150
https://novelup.plus/story/843978475
文字数 393,051
最終更新日 2024.09.05
登録日 2024.07.01
大戦が始まるのはいつだって一発の弾丸からだ。
スコープ越しから見える血だまりと死体、そして夕焼けよりも赤い彼女の髪と後ろ姿。
人と怪物と神が巻き起こす、ファンタジー大戦。
少年は何を見る?
さぁ、銃を持て。その目で光を見よ!
文字数 7,256
最終更新日 2017.07.03
登録日 2017.06.27
俺、変なんだ……。田崎さんが時々駿也に見える。大学1年の夏から親しくなった1つ上の先輩は、高校2年の時に突然いなくなった親友に似ていた。どんどん気になっていたが、また突然その男が1ヶ月間いなくなると言っていて……?
茶髪美形×天然平凡 駿也と望のその後を描くSFラブストーリー!!
佐々川 望(ささがわ のぞむ)大学2年生
高校2年の時に突然いなくなってしまった親友が忘れられず、面影を追う生活を続けている。明るく大らかで友だちが多い。
田崎(佐崎) 駿也(たさき《ささき》 しゅんや)大学3年生
一年前に一目惚れをしてから、望を追う日々を過ごしている。今回望の過去に介入したことで、これから先の関係を模索している。
望と駿也の物語、ここに完結します!
R18です。ご注意ください。
前作を読んでなくとも大丈夫です!と言いたいところですが、たぶん読んでいた方が楽しめると思います。今回はぜひ「未来への追憶」と「追憶」を読んでからお進みください。
シリーズ1作目→「未来への追憶」
シリーズ2作目→「追憶」
シリーズ3作目→「明日のその先」 になります。
文字数 155,132
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.11.19
【カクヨムで投稿したものを加筆修正して投稿し直したものです】
生まれつき幽霊が見える少年は物心ついた時からそのことを周囲に秘密にして過ごしてきた。
見えても見えないふりをして生活する日々。
ある日、近所の子供たちと郊外の”お化け屋敷”へ肝試しに行くことになる。
そこで大昔の魔術師の幽霊と出会うことで、少年の人生は激変する。
世間には知られていない希少な魔術である”死霊術”の継承者となり、大好きな魔術を思う存分修業する日々を送っていたのだが、次々に事件に巻き込まれ…
「僕はただ死霊術の修業ができれば満足なんだけどな」
そんな少年がいろんな出来事に巻き込まれていく様子を見守る物語。
文字数 344,199
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.10.13
