「さ」の検索結果
全体で145,400件見つかりました。
お宝塚の園へようこそお越し下さいました。
ここは淑女の園、華の楽園。めくるめく人間模様を覗き見していきませんか。誰にも内緒ですよ。
文字数 1,203
最終更新日 2024.03.06
登録日 2023.11.19
病により一族滅亡の危機から逃れるため、永き眠りにつかされ、未来へと託された古代種の娘ティキ。
彼女が次に目を覚ましたとき、千年もの時が流れていた。
身体を蝕んでいた病はすでに治療されていたものの、ティキは、古代種オタクなド変態魔法研究者ロランに身柄をがっちり確保されていた。
そして、治療と検査——と称して、目ざめたその日からなぜかエロいことになってしまうのであった……。
※エロメインの短めのお話です。
※ヒーローは変態です。スライム/検査をうたったエロ/媚薬効果/アナル描写等々入りますので、苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
文字数 27,963
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.09
カーディナル魔法国の魔術師団で働くマリアンヌ・ジェンキンスは、ある夜、義母に誘導されて夫であるノーマン・ジェンキンスが従姉と情交している声を夫の寝室の前で聞いてしまう。その時、脳裏に「…これは、二度目だ」と唐突に思い浮かぶ。
裏切っている夫に何も言えず、自分が産んだ娘は取り上げられ。2年後戻された娘は懐いてくれなかった。
その娘は王子の婚約者になり結婚した半年後、不遇の死を遂げる。王子に愛妾がいたことも知らず、ボロボロになって死んだ娘に触れようとしたとき、娘を抱き抱える王子のカラダから炎があがり巻き込まれて死んだ。
今度は間違えない。こんな夫に見切りをつけて、必ず娘を守ってみせる。マリアンヌは夫の寝室に足を踏み入れた…。
お母さんのマリアンヌさんの後に、婚約者だった王子、ギルバートの話が続きます。巻き戻り、二本立てです。設定は緩いです。
ギルバートの話は始めから残酷な描写、暴力表現があります。苦手な方はご注意ください。
文字数 119,715
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.03.15
自分に自信が持てない私は夫を容姿だけで選んでしまう。彼は結婚する前までは優しかったが、結婚した途端に冷たくなったヒューゴ様。
私に笑いかけない。話しかけてくる言葉もない。蔑む眼差しだけが私に突き刺さる。
「ねぇ、私、なにか悪いことした?」
遠慮がちに聞いてみる。とても綺麗な形のいい唇の口角があがり、ほんの少し微笑む。その美しさに私は圧倒されるが、彼の口から紡ぎ出された言葉は残酷だ。
「いや、何もしていない。むしろ何もしていないから俺がイライラするのかな?」と言った。
夫は私に・・・・・・お金を要求した。そう、彼は私のお金だけが目当てだったのだ。
※異世界中世ヨーロッパ風。残酷のR15。ざまぁ。胸くそ夫。タイムリープ(時間が戻り人生やり直し)。現代の言葉遣い、現代にある機器や製品等がでてくる場合があります。全く史実に基づいておりません。
※3話目からラブコメ化しております。
※残酷シーンを含むお話しには※をつけます。初めにどんな内容かざっと書いてありますので、苦手な方は飛ばして読んでくださいね。ハンムラビ法典的ざまぁで、強めの因果応報を望む方向きです。
文字数 11,622
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.31
美術大学に通う映画監督志望の碧人(あおと)は、珍しい男性Ωであり、その整った容姿から服飾科のモデルを頼まれることが多かった。ある日、撮影で写真学科の十和(とわ)と出会う。
十和は寡黙で近寄りがたい雰囲気を持ち、撮影中もぶっきらぼうな指示を出すが、その真剣な眼差しは碧人をただの「綺麗なモデル」としてではなく、一人の人間として捉えていた。碧人はその視線に強く心を揺さぶられる。
従順で可愛げがあるとされるΩ像に反発し、自分の意思で生きようとする碧人。そんな彼の反抗的な態度を十和は「悪くない」と認め、シャッターを切る。その瞬間、碧人の胸には歓喜と焦燥が入り混じった感情が走る。
撮影後、十和は碧人に写真を見せようとするが、碧人は素直になれず「どうでもいい」と答えてしまう。しかし十和は「素直じゃねえな」と呟き、碧人の本質を見抜いているように感じさせる。そのことに碧人は動揺し、彼への特別な感情を意識し始めるのだった。
文字数 30,229
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.18
「僕のせいで……」と言って涙ぐんだ。男として、大人として、上手く生きられない愛しい夫。
ひょろひょろの身体に青白い肌。趣味は魚たちや亀の世話をすること。頭にはイヤーマフをつけている。
雑音を受け付けない感覚過敏。ゆえに何処に行っても仕事が続けられなかった。言葉もほとんど話せない。そしていつも申し訳なさそうな顔をしている。それが主人公・葉月の夫である。
対して製薬会社でバリバリ働く勝気なキャリアウーマンである葉月は、自分こそがこの家庭の大黒柱になると覚悟を決める。
“養う”という言葉を嫌う葉月。本当は声を大にして伝えたい。自分はこんなにも夫に支えられていると。
男が泣くのはおかしいか?
出世を目指す主婦は出しゃばりだと叩かれる?
こんな形の夫婦が居てもいいじゃない?
あらゆる人格、あらゆる障害、そしてそれぞれの家庭に於いてあらゆる問題が存在している。“当たり前”というのはまさにこのことではないのか。
障害に対する特別扱いではなく、実は思っているよりもずっと身近に在ることを伝えたいので、あえてあまり重くない作風にしています。
※“夫”の障害(感覚過敏)に関しては、著者自身に現れた症状を参考にしています。症状の出方には個人差があるので、同じ障害を持つ全ての人がこのようになるという意味ではございません。
※重複投稿・・・この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『ノベルアップ+』にも投稿しています。
☆印は挿絵入りです。
©️七瀬渚/nagisa nanase 2018
禁止私自转载、加工
禁止私自轉載、加工
無断複写・転載を禁止します。
文字数 233,880
最終更新日 2020.06.22
登録日 2019.02.01
「僕は決してお前を逃がさない。お前は僕のものだ」
シェルミカは親友に誘われ、アルテアラ王国の王子であるユイナート、人呼んで『月華の王子様』が主催する舞踏会に参加した。
『月華の王子様』は、常に微笑みを浮かべる紳士な王子だが、彼女はそんなユイナートに強引に口づけをされ、囚われ、監禁されることとなる。
シェルミカはユイナートの真意を掴むことができず、ただ自分は彼の『玩具』であると思い、彼に支配される日々を送る。
ユイナートは彼女に対し尋常でない程の執着心を抱いており、彼女を見る時だけ冷えてしまった瞳に激情を宿す。どうやら彼と彼女は過去に何かしらの関係があったようで……。
愛されることに慣れていない少女と、愛することに慣れていない青年の心は、不器用にすれ違う。
深いキス描写が多めです。王子は執着心強めのヤンデレです。苦手な方はご注意ください。
この作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 296,903
最終更新日 2026.05.07
登録日 2025.03.16
郊外の静かな住宅街で、季節ごとに彩られる美しい庭とともに穏やかな日々を過ごしていた綾子。
植物を通じて育まれてきたご近所との優しいつながり。
そんな日常は、ある日を境に静かに崩れ始めた。
門扉の花が荒らされ、折られ、ちぎられる。
疑念は一人の隣人へと向かうが、彼女は何も語らない。
文字数 4,844
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.05.06
仕事に追われ枯れかけた女子が、彼氏にたっぷり甘やかされます
(一話完結の短編集 ※全R-18)
文字数 16,493
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.08
その日、殿下は婚約者である令嬢に皆の前で婚約破棄を言い渡した。
そして予想外の事が起こる。
……殿下の婚約破棄のというより、語り手が令嬢に対して失恋したという話になってる気が読み返したらしてきたんだけどどうだろう?(おい)
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 5,122
最終更新日 2019.01.27
登録日 2019.01.25
第8回ライト文芸大賞で奨励賞を受賞しました!
応援してくださった皆様、ありがとうございます!
吹奏楽部でクラリネット担当の小日向響には夢があった。それは幼馴染で初恋相手のフルート奏者である大月奏と二重奏をすること。
しかし、高校で再会した奏はとあるトラウマによりフルートを辞めていた。
ショックを受ける響だが、奏が音楽やフルートを完全に嫌いになれずに苦しんでいることに気付く。
響はもう一度奏にフルートを吹いてもらう為に動き始めた。
これは響と奏や二人を取り巻く仲間達の、夢、恋愛、友情を描いた青春物語。
ノベマ、カクヨムでも公開中です。
文字数 142,669
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
ナハヤは北の山奥に住むたぬき獣人。搾取されるだけのナハヤの日々は、獣人の王たるグラナイダ伯爵家の双子の銀狼獣人にナハヤの作る"悪魔の薬"が摘発されたことで一変。
彼らは犯罪者であるナハヤに快適な暮らしとお菓子と贖罪の機会を与え、ついには「俺たち二人に愛される覚悟をしろ」と迫ってきた。
刑罰でたぬき汁になるんじゃなかったの?!
誰からも愛をもらえなかった田舎者ナハヤは極悪で極甘の愛と快楽に堕とされ囲われて。
文字数 78,210
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.01.30
いきなり美形完璧弟に押し倒されたあたし。近親相姦はマズイだろう!? え? 実は姉弟じゃない? いやいや、精神的には――って、人の話を聞け! ――――弟の求愛から逃れようとする姉と、姉を手に入れようと迫る弟の話。中篇予定です。亀更新になりそう……。小説家になろうからの転載になります。
文字数 28,095
最終更新日 2017.11.08
登録日 2017.11.08
婚約者が浮気相手と共謀して、私を悪者にして婚約破棄を宣言してきました。
そうですか!いいですよ!
婚約破棄、お受けします。
別に悲しくないですって!
だから!婚約破棄でいいってば!
せっかくの申し出を喜んで受けたというのに何だか納得しない二人。
え、残念がらなくちゃいけないの?嫌だと駄々こねなくちゃスッキリしない?
そんなの知るか!
二人とも
いい加減にしないと
「キレますよ?」
※あまり深く考えないでお読み下さい。「ここおかしいよ?」なんてツッコミ入れたら負けです(何に)
※上品な令嬢をお求めの方は回れ右でお願いします。何でも受け入れられる心の広い方向けのお話です
文字数 33,495
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.22
王家主催の夜会にて、大きなダンジョンを抱えるバーデンベルグ領の領主の娘、フローリア・バーデンベルグ男爵令嬢は婚約者であるリカルド・エール辺境伯令息から婚約破棄(白紙)を宣言される。
しおらしく受け入れ、父と共に会場を後にした彼女は―― 馬車の中で父と共に大喜びしていた。
もともと、リカルド本人とエール辺境伯家の横暴もあり婚約を解消したかった相手だ。
フローリアが「お姉さま」と呼んでいるジャネット・グェンジャー侯爵令嬢が助力してくれたお陰で、解消できた。
助力してくれたお礼は男爵家ではなく、フローリアができる範囲のこと。
何を言われてもやり遂げる覚悟を決めていたフローリアに、ジャネットはにっこりと笑う。
「明日、とある方とデートしてきてちょうだい」
「分かりま……はい?」
近衛隊所属の辺境伯家嫡子の騎士 ✕ 「アクセサリー=武具」の感覚で興味がある男爵令嬢が婚約するまでの話。
※ 拙作「彼女が幸せを掴むまで〜モブ令嬢は悪役令嬢を応援しています〜」と同じ世界観ですが、読まなくても大丈夫です
※ お姉さまとその婚約者の過去話「そんなの、恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」が出たので宜しければご覧ください
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に当話も含まれています。
文字数 21,290
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.18
アレのサイズが日本人平均以下の俺。
ある日オナニーしようとしていたらいつの間にか意識を失ってしまう。目が覚めるとそこは知らない場所で、全裸の俺のアレを見つめる美女三人の姿が。
どうやら、男性の減少で世界が大ピンチらしい。男子を妊娠するためには、女性を満足させないといけないんだとか。
果たして俺は彼女たちを満足させ、無事に日本に帰ることが出来るのだろうか。
注意:妊娠出産などデリケート話題を扱っております。タグをご確認いただき、大丈夫な方のみお進みください。
作中に出てくる産み分け法は現実のものとは関係がございません。
文字数 15,181
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.07.07
借金取りに妹のナターシャを人質に取られたリリーは王宮の影(スパイ)として働きながらも借金返済のため知人に紹介してもらった高級娼婦館にて特殊枠で働いていた。
ナターシャが他界し娼婦を辞めたリリー。
彼女を指名していた若い騎士達は突然いなくなってしまった彼女を想い呆然としていた。
誰も彼女の姿は見ていない。
知っているのは声だけ。
張合いの無い生活を続けていたそんな時、騎士と影の合同捜査が始まった。再会したリリーと彼らの運命はーー。
*シリアス要素有り *イケメン騎士
*無口主人公? *逆ハーレム *倫理観緩々
*R18少話だと思います。*複数プレイ有
*強い主人公 *ハッピーエンド *重婚有
*ご都合主義 *下ネタ有 *愛されヒロイン
*作者の都合のいいように書いています。
第一章までが長いなが〜いプロローグのようなものです。
文字数 278,502
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.01.13