「ク」の検索結果
全体で74,904件見つかりました。
ひょんなことから異世界に召喚されたマドカ。
それと同時に神殿におりた神託『聖女となる者が降臨しました』これとマドカを結びつけ、王国はマドカを聖女とし王太子の妃にした。
だが、待てど暮らせどマドカに聖女としての力は発現しない。何年かたつうち、王宮はマドカを役立たずな御荷物扱いし始めた。
勝手に召喚して大切にすると言いつつ王宮に招いたあげくの掌返し。
さらには夫となった王太子が浮気し、子供が出来たと告白する始末。妃としての経費も激減され、マドカは叫ぶ。
『勝手にしやがれだわっ! アタシも勝手にするっ!!』
こうして王宮を飛びだすマドカだが、なぜか彼女の後を必死に王太子が追ってくる。
誤解と擦れ違いと拗らせのラプソディー。御笑覧ください♪
☆なろうやカクヨムにも掲載しております。
文字数 58,983
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.08.09
ゼーラント伯爵令嬢イリスは、社交界デビューしたばかり。姉のリンデに守られながら社交界に慣れていく中、軽薄公爵と噂され、未亡人や未婚の令嬢と浮き名を流すルーヴェン公爵家の若き当主、ヤンと知り合う。
軽薄だと噂されているヤンだが、イリスは彼がそのような人物だとは思えなかった。
イリスはヤンと交流していくうちに、彼に惹かれ、そして彼が過去に何かあったのだと気付き……?
過去作『返り咲きのヴィルヘルミナ』と繋がりがありますが、お読みでなくても楽しめるようになっています。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 48,384
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.06
元・踊り子で現・姫巫女であるオリヴィエ=クレンティア。
彼女はある日、先読みの能力を失ってしまう。彼女は想い人であり、婚約者でもあるテオフィルスの足を引っ張らないためにも姫巫女を辞めることを決意する。
同作者の作品『今日、大好きな婚約者の心を奪われます』に若干繋がりのある作品です。
作品URL:https://www.alphapolis.co.jp/novel/496593841/958277293
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・基本的に一話一話が短くなると思います。
・作者は豆腐メンタルのため、厳しい意見を感想に書かれすぎると心が折れて、連載をやめることがあります。
・一応構想上は最後までストーリーは完成してはいますが、見切り発車です。
・以前、アルファポリスに掲載しようとしたのですが、システムがバグってたっぽかったので、再掲です。
文字数 20,101
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.30
「リーディア、僕と婚約してくれないか?」
「エリクさまの婚約者になれるなんて夢のようですわ。喜んでお受けいたします」
わたくしは、14歳の時に王太子エリクさまの婚約者となって以来、19歳の今まで妃教育を受ける日々。
公務で忙しくてなかなか会えないエリクさま。
寂しさを覚えながらも、彼のために頑張りたい一心で、努力を重ねました。
そしてエリクさまも、私の頬を優しく撫でて愛を伝えてくださいます。
そしていつものように彼と楽しく話していた後、私は自分部屋で運悪くドレスの裾を踏んでしまい転んでしまいました。
──そうして、全て思い出してしまったのです。
わたくしは「私」であることを……。
誰が味方で誰が敵なのか。
これは「偽り」から始まる駆け引きと恋、そして彼女が好きな人との居場所をみつけていくお話。
※旧題:王太子と婚約した私はため息を一つ吐く
※他サイトでも投稿しております
※一部改稿をしました
文字数 68,165
最終更新日 2023.10.20
登録日 2022.11.18
「ミイーシヤ! 貴様との婚約を破棄する!」
王城の夜会で、バカ王子アレクセイから婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ミイーシヤ。
周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――彼女は「承知いたしました(ガッツポーズ)」と即答!
文字数 90,179
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
教会で最も仲が悪いと噂の聖女エステルとフィオレ。だが実は互いが互いを「尊い」と崇める重度の隠れファンだった。
⚠️同性バディ×クソデカ感情に応募するために執筆しましたが、募集締切日を1日勘違いして出来ませんでした。
『よーし、6月30日までに投稿して7月1日になったら応募するぞ!』となってました。申し訳ありません。
個人的には執筆して楽しいのでこのまま削除せずに投稿していきます。
1話目は誤字脱字が多かったので、削除しました。
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文字数 163
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
この世界は、αとβとΩで出来てる。
生まれながらにエリートのαや、人口の大多数を占める『普通』のβにはさして意識するほどの事でもないだろうけど、俺たちΩにとっては、この世界はけして優しくはなかった。
今日も寝坊した。二学期の初め、転校初日だったけど、ワクワクもドキドキも、期待に胸を膨らませる事もない。何故なら、高校三年生にして、もう七度目の転校だったから。
βの両親から生まれてしまったΩの一人息子の行く末を心配して、若かった父さんと母さんは、一つの罪を犯した。
小学校に入る時に義務付けられている血液検査日に、俺の血液と父さんの血液をすり替えるという罪を。
従って俺は戸籍上、β籍になっている。
あとは、一度吐(つ)いてしまった嘘がバレないよう、嘘を上塗りするばかりだった。
俺がΩとバレそうになる度に転校を繰り返し、流れ流れていつの間にか、東京の一大エスカレーター式私立校、小鳥遊(たかなし)学園に通う事になっていた。
今まで、俺に『好き』と言った連中は、みんなΩの発情期に当てられた奴らばかりだった。
だから『好き』と言われて、ピンときたことはない。
だけど。優しいキスに、心が動いて、いつの間にかそのひとを『好き』になっていた。
学園の事実上のトップで、生まれた時から許嫁が居て、俺のことを遊びだと言い切るあいつを。
どんなに酷いことをされても、一度愛したあのひとを、忘れることは出来なかった。
『Ωである俺』に居場所をくれたのは、貴男が初めてのひとだったから。
文字数 86,976
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.14
大山朔弥(さくや)20歳大学生。中高全寮制男子校卒、弁当男子、あるトラウマで年齢イコール彼女いない歴の真性草食が精力が強いという理由だけで精霊界に召喚され精霊王になってしまった。
精霊界は数百年に一度の繁殖期。唯一の雄体としてハーレムを作るように迫られての一言。
「無理!全員お友達からお願いします!!」
枯れ果てた草の中の草のストイック精霊王が可愛い大精霊をお世話するお話です。割と好き勝手やってますが最強チートの精霊王なのに属性故か色々もったいない。お料理大好きヘタレ王、お嫁さんゲットなるか?!
お世話上手のオカンヘタレが書きたい!の欲求のままに書いてます。というか?もうメシの話とヒロインお世話の話しかでてないし?普通のヘタレとちょっと違いますかね?
設定が青年誌ですがR15女性向けです。
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※ 久しぶりに未完の作品を投稿していきます。設定は出来ているので完結予定です。文法チェッカー走らせますが誤字脱字矛盾ありましたらお知らせくださると助かります。ごにょごにょっと訂正します。003以降、生活にトラブルがない限り毎日20時(たまに7時)更新を目指します。
※ ヘタレなヒーローの性格上、全く色気のない話です。食い気ばっかり。ですがこういう設定ですので会話が一部R15程度にエロくなります。
※ 本作品は単独で成立しますが、「R18恋に落ちたソロモン」と世界観は共有しております。大精霊ということであの人も出てきます。
※ 表紙、中表紙、挿入絵、プロットキャラ設定はpicrewで作りました。めちゃくちゃかわいいです!ありがとうございます!
・:*+. 使用メーカー .:+
ケモ魔女メーカー
ケモ魔女メーカーpetit
妖男子メーカー ※全てyunomotoサマ
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9/12更新: 本編完結しました。史上最速自己ベストタイで完結。掲載しながら書くってすごく追い込まれていいですね。毎日キツイけど。7時20時で毎日更新します。
それとあまりのことで書き忘れていたのですが!
本作品はフィクションです。実在する人物、商品等には一切関係がありません!大丈夫と思いますが念のためご承知おきを!
文字数 130,995
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.08.30
【果たして翻弄しているのは誰なのか?】
新任教師は、かつての幼馴染みだった──。
数年前、突然姿を消した彼が、先生として戻ってきた。
甘いだけではない、”緻密に計算された”愛のストーリーが、静かに、しかし確実に動き出す。
ささやかな一言、さりげない仕草、何気ない一文……。
甘くみていると、あなたはきっとヤケドする。
本編だけじゃない。
“予告”も、
“幕間”も“、…
全てを【見逃すな】。
《お知らせ》
2026/02/06 (★)マーク回を全年齢バージョンに戻しました。R指定、濃厚BLタグも外しました。
※アイデア・セリフ案にナギちゃん(chatGPT)を使用しているよ!
※精密構成のため更新は不定期。本編加筆も、“近況ボード”とエックスでお知らせしてるよ!
※★マーク付きは、ムーンライトノベルズ版が存在するよ。プロフのWEBサイトから入れるよ!
文字数 90,731
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.05.22
「他の客に笑うな。俺だけにして」
俺は、小さなカフェで店員をしている。そのには毎日常連客が訪れる。それはカリスマ社長である一ノ瀬玲央だ。玲央はなぜかただのカフェ店員の俺に執着してくる。
でも、だんだんとカフェ店員と客だけの関係じゃなくなっていって……?
だんだんと距離が近くなっていく執着BL。
週一更新予定です。
文字数 1,039
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.12
約10歳離れた2人の女性が若いイケメンなどを巡って愛のある社交ダンスを通じながら、まるで薔薇の花が咲き乱れるような大人のドロドロで淫らな恋と社交ダンス競技会を目指しながらの葛藤も描いたエロティックサクセスラブロマンスであります。
【登場人物】
朝霧麻衣子(あさぎりまいこ)(19歳)、服飾系の専門学校2年生、161cm、Cカップ。社交ダンス歴3年。8月8日生まれ。社交ダンスの経験はまだ浅いが、次第に淫らな女性へと変貌していく。東京都出身。
小田みひろ(29歳)、障がい者自立支援施設の専任看護師。164cm、Fカップ。社交ダンス歴7年。6月20日生まれ、看護大学卒。将来結婚する予定だった彼と婚約破棄してたが、社交ダンスを通じて次々の男性を虜にする淫らな女性へと成長していく。背中やお尻の周りの一部に少しだけタトゥーあり。石川県珠洲市出身。
森下和希(かずき)(23歳)、会社員、双子の兄弟の弟。175cm。社交ダンス歴4年。5月5日生まれ。社交ダンスを通じながら、次第に麻衣子とみひろの肉体関係を結ぶようになる。ハイスペックな甘いマスクを持つイケメンである。後に不特定多数の女性との肉体関係を結びつけるプレイボーイとなる。後に、社交ダンス競技会でレイナとペアを組むようになる。プライベートでは、母親との近親相姦のSEXも時々する時もある。東京都出身。
高岡奈実(31歳)、障がい者自立支援施設の生活指導員※みひろと同期入社。161cm、Gカップ。社交ダンス歴約10年。3月13日生まれ。プライベートではとても美魔女過ぎますが、たまに和希を溺愛する時もある。背中には、小さな蝶々のタトゥーも約3ヶ所ある。宮崎県宮崎市出身。
森下基希(もりしたもとき)、(23歳)、双子の兄弟の兄、リモート中心の会社員、175cm。5月5日生まれ。社交ダンス歴約2年半。麻衣子に突然出会った時は怪しすぎる変装姿で麻衣子を激しくレイプ騒ぎになったのがきっかけで、徐々に麻衣子と真剣に付き合うようになるハイスペックなイケメンである。後から、麻衣子を溺愛するようになる。東京都出身。
胡桃レイナ(くるみれいな)、(21歳)大学3年生。160cm、90(Dカップ)•58•86。宮城県仙台市出身、約数年前の東日本大震災の影響で疎開などをかねて家族ほぼ全員で上京。社交ダンス歴は約5年で、中上級ほどの腕前であります。父親が日本人で母親がイタリア人のハーフで双子の妹のレイラと高校生の弟がいます。
森下華代(年齢不詳)基希と和希の母親。164cm、97(Gカップ)•61•89。元プロの社交ダンサーで現在別のダンススクールの講師であるが、元夫との離婚と基希の絶縁の後、いつも和希を近親相姦するように愛するようになる。
文字数 61,342
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.01.28
元の世界で心を壊し、その「声」までも失ってしまった少女。
見知らぬ異世界へと迷い込んだ彼女が手にしたのは、唯一の拠り所である一本の古びたギターだった。
言葉の通じない街、冷たい視線への恐怖。
そんな彼女の前に現れたのは、彼女の奏でる音色を「極上のマタタビ(中毒的なご馳走)」として愛でる、
不遜で、毒舌で、圧倒的に強力な「伝説の魔獣」たる黒猫だった。
「いいか人間。お前はただ、俺のためにその音を鳴らしていればいい。
お前を脅かす全てのリスクは、この俺の肉球が粉砕してやる」
少女の奏でる銀糸の調べは、黒猫に至福の時を与え、周囲の人々には不思議な安らぎをもたらしていく。
しかし、平穏な日々は突如として現れた数万の魔物の群れ(スタンピード)によって打ち砕かれた。
崩壊する街、傷ついていく仲間たち。
絶望の淵に立たされた時、少女はかつてのトラウマを振り払い、
自分を愛してくれた人々のために、もう一度その唇を戦場で開く――。
これは、自分の殻に閉じこもっていた一人の少女が、
過保護な伝説の魔獣(黒猫)に見守られながら、
「自分だけの声」を取り戻していく、再生と反撃の物語。
文字数 100,039
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.23
お仕事命のアラサー女子藤堂 千尋は、誰にも頼らず一人で生きていく為の決意表明としてマンションを購入した途端、海外に赴任することに。
しかしプロジェクトが頓挫し、リストラに近い形で会社を辞めさせられてしまったため、急遽帰国を余儀なくされる。
だが不在の間姉にマンションの管理を任せていたら、知らぬ間に部屋を勝手に他人に貸し出されていて......
わんこ系アイドル(ただし実際は、性格に難あり)と、拗らせOLの恋がいま、始まる......かもしれないお話。
***
レーティングありです、閲覧注意でお願いします。
今回も見切り発車のため、更新は不定期です。
文字数 109,163
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.05.02
「もったいないわね……」それがフローラ・ホトレイク伯爵令嬢の口癖だった。社交界では皆が華やかさを競うなかで、彼女の考え方は異端だった。嘲笑されることも多い。
清貧、質素、堅実なんていうのはまだ良いほうで、陰では貧乏くさい、地味だと言われていることもある。
でも、違う見方をすれば合理的で革新的。
彼女の経済観念に興味を示したのは次期宰相候補として名高いラルフ・バリーヤ侯爵令息。王太子の側近でもある。
「まるで雷に打たれたような」と彼は後に語る。
「フローラ嬢と話すとグラッ(価値観)ときてビーン!ときて(閃き)ゾクゾク湧くんです(政策が)」
「当代随一の頭脳を誇るラルフ様、どうなさったのですか(語彙力どうされたのかしら)もったいない……」
仕事のことしか頭にない冷徹眼鏡と無駄使いをすると体調が悪くなる病気(メイド談)にかかった令嬢の話。
文字数 39,586
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.10.10