「が」の検索結果
全体で211,153件見つかりました。
オメガが苦手でそれを公言し生きてきたのに、断ってもひとり暮らしの家で預かって欲しいと父親が連れてきたのはその嫌いなオメガだった。
断れないなら本人に出て行って貰うしかない、俺は絶対に絆されない。酷い態度と言葉を投げつつも、中途半端でどうにもそれを貫けない、でも出て行って貰いたい。その為に遠回りな追い出し作戦を考えるけれど……
嫌いな筈のオメガにぐらぐら揺れるアルファがあの子に堕ちるまでと、それからのおはなし
※Ω嫌いの悪い奴になりきれないα×子供を産めない自己肯定感の低いΩ
※1章は少し暗め、病んでるかも、攻が酷く感じるかもしれません、2章以降若干甘めお話になります
※4/12番外編完結済
※R18部分には*がつきます
文字数 171,046
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.02.25
東雲学院芸能科に入学したミュージカル俳優志望の音無淳は、憧れの人がいた。
かつて東雲学院芸能科、星光騎士団第一騎士団というアイドルグループにいた神野栄治。
その人のようになりたいと高校も同じ場所を選び、今度歌の練習のために『ソング・バッファー・オンライン』を始めることにした。
ただし、どうせなら可愛い女の子のアバターがいいよね! と――。
BLoveさんに先行書き溜め。
なろう、アルファポリス、カクヨムにも掲載。
文字数 1,278,290
最終更新日 2025.09.15
登録日 2024.01.05
橘悠人(Ω/高校生)は、学校帰りに図書館の視聴覚資料室の片隅を唯一の隠れ家として休んでいた。度重なる虐待のせいで、彼のΩの嗅覚は麻痺し、αのフェロモンを認識できなくなっている。
そこに偶然通りかかったのは、エリートαの青山圭史(32歳)。彼は、図書館に充満する強烈な「運命の番」のΩフェロモンに気づき、悠人を発見する。
圭史は悠人に「僕たちは運命の番だ」と告げるが、悠人はαに対する根深い不信感と恐怖から、それを激しく拒絶し、逃げ去ってしまう。
圭史は運命の番に拒絶されたことに衝撃を受ける。
文字数 28,514
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.02
この物語は五十年近く前学生運動が分裂状態となり始めた頃 学生運動に染まろか迷っていた一人の学生が 運動継続による将来への日和見的な不安と 希望溢れる青春時代に相応しくない日々の生活苦という日常から 逃避する現実を選択し自然科学を学業とすべき道からはみ出したアルバイトにより 一生の性癖を心底に生み出し澱の如く抱える事になった実話である
関東の某大学工学部を現役合格し夢膨らませ始まった学生生活 しかし世は学生運動激しく学業から乖離した学生運動にかかわることの自己矛盾と生活苦による人生の葛藤に悩みながら修羅の道を歩み 僅か八ヶ月でSMという性風俗に存在する異常性癖として差別されていたマゾヒズムに覚醒しつつ どのような過程を経てマゾヒズムが当然ある性欲の一種という思いに至ったかを書き綴ったものである
拙い文ですが、触れ合うところがあれば、幸いです
文字数 33,501
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.18
男爵令嬢のイリスは貧乏な家庭。学園に通いながら働いて学費を稼ぐ決意をするほど。
そんな時に姉のミシェルと婚約している伯爵令息のキースが来訪する。
キースは母に頼まれて学費の資金を援助すると申し出てくれました。
でもそれには条件があると言いイリスに愛人になれと迫るのです。
最近母の様子もおかしい?父以外の男性の影を匂わせる。何かと理由をつけて出かける母。
誰かと会う約束があったかもしれない……しかし現実は残酷で母がある男性から溺愛されている事実を知る。
「お母様!そんな最低な男に騙されないで!正気に戻ってください!」娘の悲痛な叫びも母の耳に入らない。
男性に恋をして心を奪われ、穏やかでいつも優しい性格の母が変わってしまった。
今まで大切に積み上げてきた家族の絆が崩れる。母は可愛い二人の娘から嫌われてでも父と離婚して彼と結婚すると言う。
文字数 15,740
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.03
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
カチュアは返事しなかった。
いや、返事することができなかった。
下手に返事すれば、歯や鼻の骨が折れるほどなぐられるのだ。
その表現も正しくはない。
返事をしなくて殴られる。
何をどうしようと、何もしなくても、殴る蹴るの暴行を受けるのだ。
マクリンナット公爵家の長女カチュアは、両親から激しい虐待を受けて育った。
とは言っても、母親は血のつながった実の母親ではない。
今の母親は後妻で、公爵ルイスを誑かし、カチュアの実母ミレーナを毒殺して、公爵夫人の座を手に入れていた。
そんな極悪非道なネーラが後妻に入って、カチュアが殺されずにすんでいるのは、ネーラの加虐心を満たすためだけだった。
食事を与えずに餓えで苛み、使用人以下の乞食のような服しか与えずに使用人と共に嘲笑い、躾という言い訳の元に死ぬ直前まで暴行を繰り返していた。
王宮などに連れて行かなければいけない場合だけ、治癒魔法で体裁を整え、屋敷に戻ればまた死の直前まで暴行を加えていた。
無限地獄のような生活が、ネーラが後妻に入ってから続いていた。
何度か自殺を図ったが、死ぬことも許されなかった。
そんな虐待を、実の父親であるマクリンナット公爵ルイスは、酒を飲みながらニタニタと笑いながら見ていた。
だがそんあ生き地獄も終わるときがやってきた。
マクリンナット公爵家どころか、リングストン王国全体を圧迫する獣人の強国ウィントン大公国が、リングストン王国一の美女マクリンナット公爵令嬢アメリアを嫁によこせと言ってきたのだ。
だが極悪非道なネーラが、そのような条件を受け入れるはずがなかった。
カチュアとは真逆に、舐めるように可愛がり、好き勝手我儘放題に育てた、ネーラそっくりの極悪非道に育った実の娘、アメリアを手放すはずがなかったのだ。
ネーラはカチュアを身代わりに送り込むことにした。
絶対にカチュアであることを明かせないように、いや、何のしゃべれないように、舌を切り取ってしまったのだ。
文字数 102,276
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.05.14
■■アルファポリス 第1回歴史・時代小説大賞 読者賞受賞■■
無職ニートで軍ヲタの俺が太平洋戦争時の聯合艦隊司令長官となっていた。
これは、別次元から来た女神のせいだった。
その次元では日本が勝利していたのだった。
女神は、神国日本が負けた歴史の世界が許せない。
なぜか、俺を真珠湾攻撃直前の時代に転移させ、聯合艦隊司令長官にした。
軍ヲタ知識で、歴史をどーにかできるのか?
日本勝たせるなんて、無理ゲーじゃねと思いつつ、このままでは自分が死ぬ。
ブーゲンビルで機上戦死か、戦争終わって、戦犯で死刑だ。
この運命を回避するため、必死の戦いが始まった。
参考文献は、各話の最後に掲載しています。完結後に纏めようかと思います。
使用している地図・画像は自作か、ライセンスで再利用可のものを検索し使用しています。
表紙イラストは、ヤングマガジンで賞をとった方が画いたものです。
文字数 832,468
最終更新日 2023.02.26
登録日 2016.11.28
凌辱系エロゲーム『凌辱地獄』。 人気絵師がキャラクター原案、エロシーンの全てを描き、複数の人気声優がそのエロボイスを務めたという事で、異例の大ヒットを飛ばしたパソコン用アダルトゲーム。 そんなエロゲームを完全に網羅して全てのシナリオをクリアした主人公豊和はその瞬間…意識がなくなり、気が付いた時にはゲーム世界へと転生した事を悟る。そして豊和にとって現実となったエロゲーの世界でヒロイン達にそんな悲惨なエロい目にあって欲しくないと考えた主人公が奔走していくお話です!
※アルファ様Only
※画像はAIイラストを使用
※エロシーンにはタイトルに☆
文字数 135,751
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.01.26
長きに渡って行われた勇者と魔王の戦いは、勇者が魔王を倒すことによってようやく世界に平和が戻った。
――だが、魔王は最期の悪あがきに勇者の下腹部に淫紋を宿した。チリッとした痛みを感じた勇者だったが、あまり気にせずに国に戻り国王陛下に魔王討伐の報告をして、勇者は平和になった世界を見て回ろうと旅立った。
魔王討伐から数ヶ月――薄かった淫紋はいつの間にか濃くなり、とある村の森の奥で暮らしている勇者――アルトは、下腹部の甘い疼きに耐えながらひっそりと生活をしていた。
日課になっている薬草摘みでピンク色のスライムに襲われたことで、アルトの生活は淫らなものへと変わっていくことになった――……。
※不定期更新
※ムーンライトノベルズ様にも投稿しています。
文字数 12,782
最終更新日 2022.08.07
登録日 2021.04.18
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私もダンスを習いたいわ」
ダンスが苦手だった私が二年間ほど習ってようやく楽しめるようになったころ。妹がそんなことを言い出した。そして遅れて習い始めた妹に半年もしないうちにサクッと追い越されてしまう。
ああ、やっぱりこうなるのね、と思う。
妹は何でも私のマネをしたがる。そして優秀な妹は私の数倍の速さで色々な技術を身に付ける。両親はそんな妹に期待をかけて、いつの間にか妹に習わせたいものだけを私にやらせるようになった。
料理も水泳も山登りも、私が望んだものは何一つ習わせてもらえない。
そして常に品行方正を強いられる。
妹のためとはいえ、様々な習い事や勉強で知識を増やしてきた私はそれなりに注目されていたらしく、なんと王太子殿下の婚約者に指名されてしまった。
そして、王太子妃教育が始まり3年立ったころ。
やはり、いつものアレが始まった。
「お姉様ばかりずるい! 私も! 楽しそうだから私も王太子妃教育が受けたい」
……妹の中では王太子妃教育も習い事に入るみたい。
文字数 4,063
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.25
辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
レンタル有り「お姉様なんて死んでくれたっていいのに」
妹は特別だ
聖女であり、外では気立てもよくて貴族達からの人気も高い
だがそれ故に家ではワガママ放題
私の物はその全てが妹に奪われた
だって、私は表情も上手く変えられない能面の令嬢だから
気味悪がられ
お父様にも妹にも空気のように扱われてきた私だけど
母の残してくれた薬学だけが救ってくれた
辛く、心が壊れそうな日々が続いたが
とある理由で辺境伯様が伯爵家の屋敷へと訪れた
聖女の妹と私を見て彼が選んだのは
文字数 150,897
最終更新日 2023.06.28
登録日 2022.02.19
日野 玖虎(ひの ひさとら)は長距離トラック運転手で生計を立てる26歳。
そんな彼の学生時代は荒れており、父の居ない家庭でテンプレのように母親に苦労ばかりかけていたことがあった。
しかし母親が心労と働きづめで倒れてからは真面目になり、高校に通いながらバイトをして家計を助けると誓う。
高校を卒業後は母に償いをするため、自分に出来ることと言えば族時代にならした運転くらいだと長距離トラック運転手として仕事に励む。
確実かつ時間通りに荷物を届け、ミスをしない奇跡の配達員として異名を馳せるようになり、かつての荒れていた玖虎はもうどこにも居なかった。
だがある日、彼が夜の町を走っていると若者が飛び出してきたのだ。
まずいと思いブレーキを踏むが間に合わず、トラックは若者を跳ね飛ばす。
――はずだったが、気づけば見知らぬ森に囲まれた場所に、居た。
先ほどまで住宅街を走っていたはずなのにと困惑する中、備え付けのカーナビが光り出して画面にはとてつもない美人が映し出される。
そして女性は信じられないことを口にする。
ここはあなたの居た世界ではない、と――
かくして、異世界への扉を叩く羽目になった玖虎は気を取り直して異世界で生きていくことを決意。
そして今日も彼はトラックのアクセルを踏むのだった。
文字数 195,072
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.05.01
私達は、顔が同じ双子の聖女です。
ある日私は王子様から縁談を持ちかけられるのですが、それを妬んだ妹は私になりすます計画を立て、代わりに王子と結ばれようとします。
「残念でしたわね、お姉さま」
妹は笑います。けれども運命というものは、彼女に呆れるような罰を与えたのでした。
文字数 6,364
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.10
彼氏と親友の浮気現場を目撃した悠里はその場から走って逃げた。ずっと幼馴染で三人一緒だったけど、そういうことなら二人で幸せに!もう私には関わらないで!そう思っていたのに「悠里は俺たちがいなきゃだめだろう。」「私たち三人一緒でしょう?」何それ、気持ち悪い…。もう二人とは一緒に居たくない。逃げようとしたのに、三人で異世界に転移?私が聖女?…じゃあ、この二人とは行動を別にしてもらっていいですか?番外編は未定
文字数 230,026
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.03.15
魔法学園で、幼馴染の公子さま――セドリックさまと、再会したわたし、リゼット。
誰にでも冷ややかな次期宰相候補の彼が、どういうわけか、わたしにだけは、毎朝、甘く、溺愛してくださいます。
――ただ一つ。
彼は、登校前、必ず、古い庭の『水琴窟』に、そっと、手を浸すのです。
こぉん……と、澄んだ水音が、ひとつ、鳴る。
それが済むまで、彼は、決して、わたしを教室へ、行かせてくれません。
あの、澄んだ水音の意味だけが、わたしには、どうしても、わからないのです。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(未来を視る公子の、静かで一途な執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、幼馴染に深く愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
文字数 4,250
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
「私は何度でも君に恋をする」
あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。
侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。
※他サイトでも掲載しています。
※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
文字数 155,438
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.17
オメガの男子のみが集められた遊郭。ここには家が貧しかったり、オメガであるため社会で生きづらい者たちが働いている。彼らはオメガであるためヒート中は彼らに高値がつき客も普段の倍以上になる。そんな遊郭で働く白雪は妹の病の治療費を稼ぐため遊郭で働いていた。しかし自分はここではモノ、商品として扱われるため少しずつ精神を病んでいった。ある日九条と名乗る男が白雪を指名した。しかし九条は白雪の苦しそうな顔を見ると犯そうとはせずゆっくりと彼の話を聞く。白雪も九条に心を開き自分の気持ちを話した。
文字数 15,140
最終更新日 2026.08.07
登録日 2025.09.29
俺は平沢誠。25歳のサラリーマンだ。俺は面食いでゲイで処女だった。そんな俺がある日すっころび、気がついたら森の中だった。鬱蒼とした森を歩き続け、ようやく人に会えたが、不審者として地下牢に入れられてしまう。俺は斬首目前の時。生かしてくれるなら何でもすると約束し、男の性処理をする高級奴隷となる。※18禁シーンは※印をつけます。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 108,635
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.31