「来」の検索結果
全体で39,956件見つかりました。
母の様な大女優を目指す明るい少女リリィが巴里から来日する。名門演劇部に入るつもりが何故かエイリアンと戦う事に。なんとそこは表向きは歌も踊りもやる名門演劇部だが、裏の姿は平和の為に戦う戦闘部隊だったのだ!しかもロボットで、歌や踊りを力に戦う!リリィは演劇部員であると同時にロボットの操縦者でもあった憧れの母と同じ道を進む為、演劇部と戦闘部隊の両方に入る事を決意する。そして次第に真の目的として正義の為に戦う”ヒーロー”としての使命感と女優として演じる事の楽しさに目覚めていく。かくして激戦の末、リリィとその仲間達はエイリアンのリーダー達を倒し最後の敵を出現させた。そしてリリィ達は無事最後の戦いで勝利をおさめるのであった。
※小説家になろう、カクヨム、アルファポリスでも連載中です。
※曲名、歌詞は架空の物を思い付きで考えています。
※表紙はAI、本文は人力です。
文字数 33,562
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
生まれて間もなく、花街に捨てられた姉妹。2人は楼主に拾われ、将来の花魁候補として育てられる。しかし妹が9歳で結核を患い、帰らぬ人に。唯一の血縁者を失った11歳の姉は絶望し憔悴するも、妹との最後の約束を果たさんと奔走する。
そんな中、都からとある貴人が妾探しに来るという噂を聞く。はじめは興味がなかった姉だが、傾国の美貌を持っているらしいと聞いて一目だけでも見てみることに。そして目の前に現れた美丈夫に一目惚れしかけるも、最低な性格の持ち主だと知り幻滅。思わず蔑みの目を向けてしまい、不敬として連行される。貴人は「最後のチャンスをやる。一生敬いますと言えば許して下女にしてやるぞ」と言うが、姉は「信念を曲げるくらいなら死を選ぶ」と啖呵を切った。処刑される寸前、家臣たちの話が耳に入る。どうやら貴人は帝の命で『蘇りの石』を探しているらしい。姉は妹を生き返らせる方法があるならと貴人に頭を下げた。そんな姉を見て何を思ったか、貴人は処刑をとりやめ姉を下女にする。姉は貴人の身の回りの世話をしつつ石探しを手伝うことになる。
文字数 20,741
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.18
世界はいつだって気まぐれだ。
神様だって手を焼くくらい……。
この世界の創造主は「キメラ」と呼ばれ、神として崇拝されていた。
現在、その名を継いだ少女の名は…咲也子。
その日、咲也子はいつも通り自分の「才能」たちとお茶を楽しんでいた。
和やかな慣れ親しんだ時間……。
だがそんな空気も虚しく、突然「世界の気まぐれ」によって知らない場所へと飛ばされてしまう!
帰る方法はひとつだけ、「誰かが迎えに来るのを待つこと」。
それまで帰れない!?
神といえども(見た目的に)幼い非力な少女の運命や如何に!
しかし当の神様は呑気なもので。
気まぐれな世界の事など知らん顔だ。
出不精な彼女としては久しぶりの外の世界。
せっかくだし楽しんでいこうじゃないか。
思いっきり観光と洒落込むことにしよう、と。
百年余りも引きこもりっぱなしだった神様が、世界を満喫し始める!
そこで出会った<災厄>と不遇な名をつけられた心優しいモンスターとともに……。
先代の作った世界を生きる様々な人々に出会い、触れ合いながら。
迷宮に足を運んでみたり、
モンスターに挑んでみたり、
奴隷を買ってみたり、
自分の祀られている神殿に行ってみたり、
冒険者スクールに行ってみたり。
時々美味しいお菓子をつまみながら紅茶を飲んで、
のんびり気ままに小さな神様観光中!!!
文字数 136,904
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.31
一ノ瀬一二三(いちのせ ひふみ)はフリーのライターだ。
取材対象は怪談、都市伝説、奇妙な事件。どんなに不可解な話でも、彼にとっては「興味深いネタ」にすぎない。
彼にはひとつ、不思議な力がある。
――写真の中に入ることができるのだ。
しかし、それがどういう理屈で起こるのか、なぜ自分だけに起こるのか、一二三自身にもわからない。
写真の中の世界は静かで、時に歪んでいる。
本来いるはずのない者たちが蠢いていることもある。
そして時折、そこに足を踏み入れたことで現実の世界に「何か」を持ち帰ってしまうことも……。
だが、一二三は考える。
「どれだけ異常な現象でも、理屈を突き詰めれば理解できるはずだ」と。
「この世に説明のつかないものなんて、きっとない」と。
そうして彼は今日も取材に向かう。
影のない女、消せない落書き、異能の子、透明な魚、8番目の曜日――。
それらの裏に隠された真実を、カメラのレンズ越しに探るために。
だが彼の知らぬところで、世界の歪みは広がっている。
写真の中で見たものは、果たして現実と無関係なのか?
彼が足を踏み入れることで、何かが目覚めてしまったのではないか?
怪異に魅入られた者の末路を、彼はまだ知らない。
文字数 16,750
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.18
舞台は、「魔法」がファンタジーから現実の一員となり十年が経った坪成三十五年、福岡の商店街にある「おぐら・魔具屋(まぐや)」というお店。
ものに宿り不思議な出来事を起こす妖精のようななにか、「オズ」。それが、魔法の根源であるとされています。
しかし、その研究はなかなか進んでおりません。
なにせオズができるのは、帽子の中に入ってふわふわしたり、時計の中に入って針を逆向きに回したり、ほんとうにほんとうに些細なことだけ。
つまり、地味なのです。
そんな地味なオズたちが住み着いた大小さまざまな品物を売り買いしたり、あるいは「持ち物にオズが住み着いてしまったひと」の相談に乗ったり。
「おぐら・魔具屋」の店員・輝屋(かぐや)まおは、そんなお仕事をしています。
文字数 120,347
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.02
G.o.D完結編の前章、他サイトにて投稿した「G.o.D 神を巡る物語 前章」の大幅改稿版です
1日2話ずつ 12時/18時更新予定
第二次世界大戦が起こらなかった架空の地球を舞台とした現代SF+少しファンタジー
20XX年12月某日。主人公の一人である伊佐凪竜一は、自らが勤めていた超巨大企業を襲撃する任務に就くもう一人の主人公、ルミナ=AZ1と出会う。偶然戦場に居合わせた自分を助けた代償に一人地球に取り残されたルミナに恩を返すという名目で彼は共に逃避行を行う。そんな二人に幾度もの追手が差し向けられ、そして危機に陥るがその最中に伊佐凪竜一は突如として異能に目覚める兆候を見せ…
一方、通信技術を掌握する超巨大企業ツクヨミ清雅と言う組織から逃げられる筈も無い故に死亡は時間の問題と思われた二人を何者かが監視していた。二人の居所を正確に補足した上で更に手助けをする謎の存在は何者か、過去の地球に何が起こったのか、不可解な襲撃命令の理由は…
・地球
現実の地球と極めてよく似ているが、携帯端末と通信技術だけが異常に発展しているという相違点がある。また、携帯端末と通信技術を提供するツクヨミ清雅という超巨大企業が実質的に世界を支配下に置く状態。端末を含む通信技術は既存の技術では絶対に製造できないと断言する未知の技術であり、これを独占しているために世界中から不審と疑惑と反感を買ってるが、歪なパワーバランス故に表立って反抗することが出来ない。
・宇宙
舞台となるのは旗艦アマテラスと名付けられた巨大な艦とそこで発展した文明。機械の神、アマテラスオオカミが管理する穏やかな世界だったが現在は別の政治組織に取って代わられている。その組織は"スサノヲ"なる武力組織に銀河の端、未探査区域となっている地球という惑星にある企業に対し襲撃命令を出すなど明らかに不穏な動きを見せている。
※SEGAのPSO2のEP4をオマージュした内容です。組織名など固有名詞は全てオリジナルで話の展開も原形を留めていませんが、世界観をビジュアル的に把握する参考になるかと思います。
話の展開上、バトルは後半に偏っています。
文字数 738,422
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.04.29
はるかな昔、とある発展しすぎた文明が、崩壊しようとしていた。
その星の人間は、居住可能な他の星を見つけては、その星を侵略して自分達の星に改修していった。
そんな侵略行為を嫌った若い夫婦は、宇宙の果てに人の住めそうな星の痕跡を見つけ、そこで平和に暮らそうと旅立った。
その宇宙の果ての星は、あまりにも遠すぎて実体も分からず、侵略の対象にはならなかった。
その星の近くまで来た時、その星の近くの恒星が超新星爆発を引き起こす。
この緊急事態にコールドスリープモードが解除され、ふたりも対応に追われる。
しかし宇宙船はすでに航行不能。
ふたりは生まれたばかりの子どもを脱出用カプセルに入れ、彼だけを目的の星に送る事しか、出来なかった。
文字数 9,618
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.26
一文字でも見てくれたひとはありがとうございます。頭の中の妄想を書き起こそうと思ったのがきっかけなので酷評なりなんなりして下さい。
出来るだけ感想を下さい。お願いします。
文字数 10,791
最終更新日 2015.11.21
登録日 2015.09.21
にゃにゃにゃにゃ~。
にゃ? にゃ! にゃー。
にゃん。
にゃにゃにゃにゃにゃにゃー!
文字数 2,389
最終更新日 2016.05.08
登録日 2016.05.08
前世の記憶持ちであり、生まれながらに強大な力を秘めた魔石を体内に持つシャルロット。
魔界の姫であるシャルロットは、その生まれ故に色々と苦労が多いのだが……。
生まれ故郷の魔界を離れ、人間の世界で冒険者の真似事をして旅をする日々。
特殊能力の『具現化』で、別世界の少女漫画やら何やらを呼び出す事も出来るし、
友達のオネェなエリィちゃんもいるし、シャルロットの日常はそれなりに幸せなもの。
――しかし、ある日出会った一人の男を助けた事により、彼女の日常は面倒なものへと変わってゆくのであった。
シャルロット
「もふもふわんこオプション付きの天使?
可愛いとは思うが、断固拒否だ!! 拒否!! 今すぐ天界にハウス!!」
シグルド(←もふもふわんこオプション付きの天使)
「シャルロット、どんな障害があっても、俺はお前の親友になってみせる」
(真顔でキラキラとしたお目々)
シャルロット
「絶対嘘だぁあああああああっ!!」
(嫌な予感を的確に感知している人)
エリィ
「ふふ、面白い事がいっぱい起こりそうだわ~♪」
※カクヨム様にも同じものを投稿しています。
※小説家になろう様にも、同じものを投稿しております。
文字数 92,451
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.04.30
悪役令嬢に転生してしまった
マリア・マーガレット
死亡フラグを回避しつつ、
幸せな未来を築けるように頑張るお話。
文字数 9,860
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.05.06
魔術が日常的に使われている世界に自分以外には興味をほとんど示さない魔術師がいた。
その魔術師は、双子の妹とともに魔術学校に通っており毎日をまったりと過ごしていた。これから訪れるであろう 出来事のことなど一切考えもせず。
文字数 1,234
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.05
これは私が学生の時の話。中学時代、不良の間で一等有名だった彼と出会って、私の人生は変わった。冷酷で、しつこくて、そしてとても優しい……私以外は要らないと言う彼に、私は見事に絆されたのだ。その彩りが消える日が、いつか来るとも思わずに。
文字数 10,218
最終更新日 2026.03.02
登録日 2023.04.02
神奈川の県立高校に通う、ごくごく普通の小太り高校一年生、ジローくんは、同級生のアライくんにいつも振り回されっぱなしの毎日なのです。今日も今日とて、近所のおばあちゃん家を訪れては廃品回収業者を装って屋敷に眠るお宝を失敬するという極めて窃盗っぽいゴトの片棒を担がされたりと無駄に奔走させられたりします。何とかお宝……年代物のウォークマンをGET出来たアライくん。「四〇年前」という過去にこだわり当時のものを求めようとするのは、幼い頃に亡くした母と、居所が杳として知れない父への深い郷愁に似た想いに突き動かされてのことだったのでした……父親が十六歳だった「一九八五年」、それを追体験せんと今年十六歳のアライくんは、当然のようにジローくんや、その崇高な意志に惹き寄せられるようにして集った三姉弟たちを巻き込み「一Q八五団」を結成します。「団」の最終目的、それは秋に迫る文化祭において「つくば万博」を模した「一Q八五祭」を開催するという壮大なるものなのでした……文化祭の運営実行を影で操る謎の機関「元老院」との確執があったり、ブラウン管テレビやファミコンなど、当時のものを収集するために魔窟:秋葉原の地下迷宮にて年齢性別得体不詳の怪人と魂を削る壮絶なバトルを繰り広げたりと、数々の苦難を乗り越えようやく「祭」の開催までこぎつけた面々なのでしたが……アライくんから数日後に米国の親戚の元に行くという唐突な別れを告げられた団員たちは激しく動揺し、ジローくんとアライくんの間には亀裂が。困惑の中、しかし、もやもやした気持ちのまま決別してしまうのを思いとどまらせたのはあのウォークマンなのでした……全員の力を合わせ、障害を全て打ち払って「祭」を打ち上げた団員たちでしたが、別離は容赦なく訪れ……と思いきや二か月で出戻ってくるというこれまた唐突なるアライくんに振り回されたかたちのジローくんたち。アライくんはいつでもどこでもアライくんなのでした……
文字数 104,702
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.17
一九九四年の夏休みのある日―――。
映画好きの中学生、有間秀明は、趣味のビデオ探索を行っていたレンタル・ショップで、お気に入りの映画監督ジョン・ヒューズの作品について、熱く語る店員の女性と意気投合する。
それは、彼にとって、忘れなれない思い出となった。
翌年、高校に入学した秀明は、クラスメートの女子・吉野亜莉寿に意味深な視線を送られたことが気になりながら、一方で、同じくクラスメートで、趣味の合う坂野昭聞から、思わぬ提案をうけることになった。
「秀明、放送部提供の校内放送で、映画について語ってみないか?」
自分の趣味が生かせるなら……と、昭聞の提案に興味をひかれつつ、彼は放送番組のパートナーとなる相手探しも頼まれることに……。
かたや、吉野亜莉寿は、なにやら有間秀明に想うところがある様で……。
レンタルビデオショップで出会い、映画、小説、音楽、アニメなど、サブ・カルチャーの話題を中心に、急速に盛り上がる彼らの関係の行く先は……?
一九九〇年代を彩った作品群を散りばめながら、将来の夢、進路、恋愛感情に悩む文科系高校生を描く意欲作。
二十世紀末の文化に興味を持つ探求心あふれる若者と、その当時に思春期を過ごした『心が死んでいないオトナ』、そして、一九九〇年代を愛する全ての人に捧げる青春小説、ここに開幕!
文字数 235,850
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.11