「姉」の検索結果
全体で7,147件見つかりました。
私はイザベル。カステロ伯爵家の長女だ。王立貴族女子学園に通う2年生で、婚約者のいる女の子達の4割は在学中に妊娠して卒業を待たずに学園をやめ嫁いで行く傾向がある。
私達女子の専らの話題は婚約者との恋話。どこにデートに行ったか、手は繋いだか、キスはしたか、・・・・・・どんなに自分が大事にされているか等を、休み時間や放課後におしゃべりし合うの。
私の3歳年上の婚約者はとても真面目で私を大事にしてくれる。でも女の子達の会話の中でキスを経験していないのは私だけだ。彼に文句を言って強請るとそのたびに彼は「君を大事にしたいからキスはやめておこう」と言う。
私は愛されていないのかな? 信じているけれど・・・・・・少しだけ不安だ。
ある日、私の従姉妹が私に相談を持ちかけてきて・・・・・・
ご注意点
※これは異世界中世ヨーロッパ風のなんちゃって世界ですので、史実にそぐわない点があります。現代的な表現や現代日本に当たり前にある機器・器具・薬剤などが出てくる場合があります。
※この世界では性に対してわりと緩やかです。王立貴族女子学園の生徒の4割は在学中に婚約者の子供を妊娠して学園をやめていきます。ただ保守的な高位貴族は、子供を作るのは結婚してからというケジメを重んじる傾向はあります。
※ご都合主義です。ゆるふわ設定です。誤字、脱字けっこうやらかします(恥)。お気づきの際には、誤字報告していただけると助かります。
文字数 27,210
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.05.21
一つ違いの姉と比べられる為に、愚かであることを強制され矯正されて育った妹。
家族からだけではなく、侍女や使用人からも虐げられ弄ばれ続けてきた。
劣悪こそが彼女と標準となっていたある日。
一人の男が現れる。
彼女の人生は彼の登場により一変する。
この機を逃さぬよう、彼女は。
幸せになることに、決めた。
■完結しました! 現在はルビ振りを調整中です!
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※一部サブタイトルが文字化けで表示されているのは演出上の仕様です。お使いの端末、表示されているページは正常です。
文字数 441,914
最終更新日 2024.08.12
登録日 2021.01.15
アンヌはフィラー伯爵家の次女だ。おそらく。アンヌは醜く、魔力もない。美と魔力を最重要視する王国では、アンヌに価値はない。美しく魔力の多い姉にすべての幸せが集まるのも仕方がない。アンヌは使用人以下の待遇でフィラー伯爵家で一生を終えるのだと思っていた。だが、アンヌを美しい悪魔が狙っていた‥。
文字数 9,144
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.01.25
かつて世界を救ったという英雄の一家がある。
神すらも下した伝説の魔法使いの父、そしてその隣に立ち続けた母。
しかし、その息子──ノエルには、その才能が一片も受け継がれなかった。
両親から全ての才能を引き継いだ姉の隣で、周囲から〝出涸らし〟と揶揄される日々。
あげくに成人の儀式では、最低評価の『一ツ星(スカム)』を受けてしまうノエル。
そんなノエルにも魔法道具(アーティファクト)職人……『魔技師』になるという夢があった。
世界最高の頭脳が集まる『学園』で待っていたのは、エキサイティングな学生生活、そして危険な課題実習。
そんなある日、課題実習のさなかにノエルはある古代魔法道具による暴走転移事故に巻き込まれてしまう。
姉、そして幼馴染とともに吹き飛ばされたその先は、なんと40年前の世界だった。
元の時間に戻るべく、転移装置修理に乗り出す三人。
しかし、資金調達のために受けた軽い依頼から、大きなトラブルに巻き込まれることに。
それはやがて、英雄一家の過去と未来を左右する冒険の始まりとなるのだった。
魔法使いになりたかった〝出涸らし〟の少年が、『本当の魔法』を手にする冒険ファンタジー、ここに開幕ッ!!
※他サイトにも掲載しております。
文字数 109,466
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.12.24
「キサマとはやっていけない。婚約破棄だ。俺が愛してるのは、このマリアルナだ!」
婚約者である王子が開いたパーティ会場で。妹、マリアルナを伴って現れた王子。てっきり結婚の日取りなどを発表するのかと思っていたリューリアは、突然の婚約破棄、妹への婚約変更に驚き戸惑う。
「姉から妹への婚約変更。外聞も悪い。お前も噂に晒されて辛かろう。修道院で余生を過ごせ」
リューリアを慰めたり、憤慨することもない父。マリアルナが王子妃になることを手放しで喜んだ母。
二人は、これまでのリューリアの人生を振り回しただけでなく、これからの未来も勝手に決めて命じる。
四つ違いの妹。母によく似たかわいらしい妹が生まれ、母は姉であ、リューリアの育児を放棄した。
そんなリューリアを不憫に思ったのか、ただの厄介払いだったのか。田舎で暮らしていた祖母の元に預けられて育った。
両親から離れたことは寂しかったけれど、祖母は大切にしてくれたし、祖母の家のお隣、幼なじみのシオンと仲良く遊んで、それなりに楽しい幼少期だったのだけど。
「第二王子と結婚せよ」
十年前、またも家族の都合に振り回され、故郷となった町を離れ、祖母ともシオンとも別れ、未来の王子妃として厳しい教育を受けることになった。
好きになれそうにない相手だったけれど、未来の夫となる王子のために、王子に代わって政務をこなしていた。王子が遊び呆けていても、「男の人はそういうものだ」と文句すら言わせてもらえなかった。
そして、20歳のこの日。またも周囲の都合によって振り回され、周囲の都合によって未来まで決定されてしまった。
冗談じゃないわ。どれだけ人を振り回したら気が済むのよ、この人たち。
腹が立つけれど、どうしたらいいのかわからずに、従う道しか選べなかったリューリア。
せめて。せめて修道女として生きるなら、故郷で生きたい。
自分を大事にしてくれた祖母もいない、思い出だけが残る町。けど、そこで幼なじみのシオンに再会する。
シオンは、結婚していたけれど、奥さんが「真実の愛を見つけた」とかで、行方をくらましていて、最近ようやく離婚が成立したのだという。
真実の愛って、そんなゴロゴロ転がってるものなのかしら。そして、誰かを不幸に、悲しませないと得られないものなのかしら。
というか。真実もニセモノも、愛に真贋なんてあるのかしら。
捨てられた者同士。傷ついたもの同士。
いっしょにいて、いっしょに楽しんで。昔を思い出して。
傷を舐めあってるんじゃない。今を楽しみ、愛を、想いを育んでいるの。だって、わたしも彼も、幼い頃から相手が好きだったってこと、思い出したんだもの。
だから。
わたしたちの見つけた「真実の愛(笑)」、邪魔をしないでくださいな♡
文字数 111,304
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.01
ある貧しい家庭に双子の姉弟がいた。姉のイレーネは、愛嬌のある小さな目鼻立ちのかわいらしい容貌で天真爛漫な明るい子だった。だが、彼女は神が与えたかのような美貌と才能を持つ弟カイと自分を比べてしまい、コンプレックスを持ってしまっていた。それでも2人はとても仲の良いきょうだいだったが、イレーネは次第にその距離感に疑問を抱くようになる。それは両親の夫婦関係と謎の出自にも関連しているような気がして……気が付いた時にはもう何もかも遅かった。
タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。
本作品は、小説家になろう、カクヨム、ネオページで公開している『魂の片割れ同士は離れられない』(完結済)を元にし、舞台を異世界にしてR18場面を加え、大幅改稿したものです。主要キャラの設定以外、ほとんど別作品と言っていいぐらい、かなり加筆しています。
一部のエピソードをアルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
文字数 74,424
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.01.31
盟約により、隣国に嫁いだ皇女マリサ。だが、配偶者たる王太子には、すでに想い人がいた。ふとしたことから出会った正妃と寵姫、争うかと思いきや意気投合。王太子を置き去りに、二人で野を駆け山を越え。ところがそこに闖入者が現れる。マリサの双子の姉サリカ。皇太子として国を継ぐはずのサリカは、マリサを暗殺すべく自ら出向いたのだ。//後に大帝と称される、アグネイヤ4世を巡る群像劇。
文字数 864,480
最終更新日 2023.08.11
登録日 2021.03.21
【エロシーンには※印がついています】
お急ぎの方や濃厚なエロシーンが見たい方はタイトルに「※」がついている話をどうぞ。読者の皆様のお気に入りのお楽しみシーンを見つけてくださいね。
表紙、挿絵はAIイラストをベースに私が加工しています。著作権は私に帰属します。
【ストーリー】
見覚えのあるレインコート。鎌ヶ谷翔太の胸が高鳴る。
会社を半休で抜け出した平日午後。雨がそぼ降る駅で待ち合わせたのは、従姉の人妻、藤沢あかねだった。
手をつないで歩きだす二人には、翔太は恋人と、あかねは夫との、それぞれ愛の暮らしと違う『もう一つの愛の暮らし』がある。
親族同士の結ばれないが離れがたい、二人だけのひそやかな関係。そして、会うたびにさらけだす『むき出しの欲望』は、お互いをますます離れがたくする。
いつまで二人だけの関係を続けられるか、という不安と、従姉への抑えきれない愛情を抱えながら、翔太はあかねを抱き寄せる……
托卵人妻と従弟の青年の、抜け出すことができない愛の関係を描いた物語。
◆登場人物
・ 鎌ヶ谷翔太(26) パルサーソリューションズ勤務の営業マン
・ 藤沢あかね(29) 三和ケミカル勤務の経営企画員
・ 八幡栞 (28) パルサーソリューションズ勤務の業務管理部員。翔太の彼女
・ 藤沢茂 (34) シャインメディカル医療機器勤務の経理マン。あかねの夫。
文字数 41,026
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.03.19
ラーゲルベック伯爵家の令嬢ノーラは略奪婚を果たした。
結婚と併せて爵位継承が行われ、ノーラは晴れてノルドマン伯爵夫人となった。
誰からも祝福された結婚式には負けを認めた姉イーリスも出席していた。
地味で石頭の姉イーリスには、優しくお茶目で上品なエディが勿体ない。
皆そう思っている。だから皆、口々に言っていた。
「不愛想な姉よりも、美人で明るい妹の方がお似合いだった」
そう、ノーラは恥ずかしい略奪婚なんてしていない。
真実の愛が導いた結果なのだ。
だから……何があっても泣き言は洩らせない。
ノルドマン伯爵家に隠された悍ましい秘密がノーラを追い詰めようと、決して、助けを求めることはできないのだ。
「愛してるよ、ノーラ」
「愛してるわ、エディ」
ノーラには最愛の夫エディがついている。
愛があれば、どんな困難も乗り越えられる……はず!
・略奪婚を果たした悪役令嬢の奮闘劇なのでハッピーエンドとは申し上げにくい作品です。
・R15に該当する若干の残酷描写を含む回には話数の後に「※」を記載いたします。
文字数 50,848
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.04
伯爵家の双子姫の姉として生まれたルイ―サは、侯爵である夫との離縁を画策していた。
両家の架け橋となるべく政略結婚したものの、冷酷な軍人として名高い夫は結婚式以来屋敷に寄りつかず、たまに顔を合せても会話すらない。
白い結婚として諦めていたルイーサだったが、夫を伴い渋々出席した実家の夜会で驚くべき事態に遭遇する。
なんと夫が双子の妹に熱い視線を送り、妹の方も同じように熱い視線を夫に向けていたのだ。
夫の興味が自分に無いことは残念だったけれど、可愛い妹の恋路は応援したい!
ならば妻の座を妹と交代し、自分はひっそりと、しかし自由に生きていこうではないか。
そうひっそりと決心したルイーサは、一通の書置きと妹に宛てた書簡を残し姿を消そうと試みた。
幸いにも自分には相続した領地があり、そこに引きこもれば食うに困ることはないだろう。
いざとなれば畑でも耕して野菜でも作り、狩りをして暮らそう。
しかしいざ屋敷を抜け出そうとすると、屋敷の主である侯爵が追いかけてくる。
自分に興味もなく忙しいくせになんで邪魔をするのかと怒るルイーサ。
あの手この手で脱走を試みるルイーサだったが、次第に侯爵の不器用さに気づき始め――。
果たしてルイーサは脱走を成功させることができるのか。
じれじれ両片思いの行方はどうなるのか。
文字数 53,607
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.03
姉が子どもを残して死んでしまった。残された弟こと近藤瑠偉と、五歳の旭。
これからどうしていこうかと頭を抱えていると姉の声が聞こえてきて、姉は転生、僕らは転移で異世界に行くことになった。
そして飛ばされたのは獣人の世界。姉は熊の赤ちゃんに転生していた。
その世界のご飯はお世辞にも美味しくなくて。
お姉ちゃん達や偏食のガリガリ熊ヴィス君に美味しく料理を食べて貰えるように頑張ります。
ある時、南の方で大変なことが起きてしまってーー
文字数 90,318
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.28
男子校の入学式。
俺は“尊い素材”を見つけては、
脳内で勝手にカップリングを組んでいた。
――腐男子の平和な妄想ライフ、ここで確定。のはずだった。
なのに、幼馴染がネクタイを直す時、喉元に触れた瞬間……
俺の妄想が、現実に追いついてきた。
高校生の朝倉 伊織(あさくら いおり)は、
姉の影響でBLに目覚めた“隠れ腐男子”。
男子校という最高の環境で、
クラスの可愛い男子やイケメンたちを観察し、
日々妄想で楽しむつもりだった――ただの趣味として。
ところが、小学校からずっと一緒の
幼馴染・相沢 朔(あいざわ さく)が、
最近やたらと優しい。
妄想の中では何でもできるのに、
現実の朔には心臓が追いつかない。
そして伊織は気づいてしまう。
――俺、いつの間にか“BLの主人公”側になってない?
相手が幼馴染だなんて、聞いてない。
文字数 117,447
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.26
公爵家の三女ローザ・アーデルハイトは、華やかな姉たちの陰で「家の恥」と疎まれ、無垢な心のまま追放される。
縁談という名の追放先は――人が恐れる辺境、霧深き竜の領地。
絶望の果てで彼女は、冷たい銀の瞳を持つ竜の化身・カイゼルと出会う。
恐怖の代わりに、ローザの胸に芽生えたのは奇妙な安らぎだった。
それはまだ名もなき“始まり”の感情。
――この出会いが、滅びか救いかも知らぬままに。
文字数 92,948
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.18
孤児院で暮らすニーナは、聖女が触れると光る、という聖女判定の石を光らせてしまった。
新しい聖女を捜しに来ていた捜索隊に報告しようとするが、同じ孤児院で姉妹同然に育った、親友イルザに聖女の立場を乗っ取られてしまう。
「私こそが聖女なの。惨めな孤児院生活とはおさらばして、私はお城で良い生活を送るのよ」
イルザは悪びれず私に言い放った。
でも私、どうやらただの聖女じゃないらしいよ?
※こちらの作品は『小説家になろう』にも投稿しています
文字数 6,477
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.09
腐女子である姉に布教され、俺も腐男子なこと以外平々凡々な家庭に生まれた17歳佐藤 莉音
(サトウ リオン)は、バトルあり、涙ありの、人気BLゲームに転生した。
最初はモブになり観察していたいと願ったが、俺はゲームで名前すら1回も見たこともない存在しないキャラに転生していた…!
「なんなんだこのキャラ…!
こんな顔の良いモブがいるのか!?」
家族と会えない寂しさを背負いながら無難に過ごしていたらいつの間にか周りにはメインキャラが…!?
主人公のリオンは前世と今世の口調が時々ぐちゃぐちゃになるときがあります。
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※R18マークは保険です。作るか分かりません。
※誤字などがありましたら、遠慮なくコメントにお願いします。
※初作品です。拙いところがありますと思うので温かい目で、見守ってくれるとうれしいです。
※不定期更新です。頑張ります…!
※乱暴なコメントや、心許ないコメントは、おやめください。
文字数 16,358
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.12
「ミレニア・エンブル侯爵令嬢、貴様は自分が劣っているからといって、自分の姉であるレニスに意地悪をして彼女の心を傷付けた! そのような女はオレの婚約者としてふさわしくない!」
「……っ、ジーギス様ぁ」
キュルルンという音が聞こえてきそうなくらい、体をくねらせながら甘ったるい声を出したお姉様は。ジーギス殿下にぴったりと体を寄せた。
「貴様は姉をいじめた罰として、我が愚息のロードの婚約者とする!」
お姉様にメロメロな国王陛下はジーギス様を叱ることなく加勢した。
「ご、ごめんなさい、ミレニアぁ」
22歳になる姉はポロポロと涙を流し、口元に拳をあてて言った。
甘ったれた姉を注意してもう10年以上になり、諦めていた私は逆らうことなく、元第2王子であり現在は公爵の元へと向かう。
そこで待ってくれていたのは、婚約者と大型犬と小型犬!?
※過去作品の改稿版です。
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観や話の流れとなっていますのでご了承ください。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 100,304
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.03.31
小さい頃、姉とよくしたごっこ遊び。なかでも忘れられないのが「お医者さんごっこ」、患者役になるのが好きだった。今思えば性の目覚めだったのだろう。普通のサラリーマンとして働く立花和希は、自分の性癖を隠して生きてきた。興味本位で登録してみたゲイ専用出会い系アプリで、偶然出会ったはるという男に性癖を暴かれていく。※R18描写しかない
文字数 3,787
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
英美学院高等部に特待生で入学した真城 亜紀(ましろ あき)は、隣の席で授業を受ける中川 英(なかがわ まさる)が自慰行為をしているところを見かけてしまう。
———私の座った椅子の匂いを嗅いでシコってる?!
本来男嫌いな亜紀……なのに、英の優しさと変態性を両方知っていくうちに気になって気になって仕方がなくなる。
———男が嫌いなのに! なのに……!!
なのになんで私、英の顔に跨ってるの? 舐められてるの???
16歳、同級生の純粋……けれど、ドチャクソ変態チックなイチャラブが始まる。
【登場人物紹介】
•真城 亜紀(ましろ あき)……6月生まれ15歳。両親を1年前に亡くし、兄家族に代譲りした中華料理屋の向かいにあるアパートで一人暮らしをしている。塾や予備校へ行かずに大学進学しようと頑張っている。バイト禁止だが、家庭環境から姪の子守をして兄から報酬をもらう事を許可されている。
•中川 英(なかがわ まさる)……4月生まれ16歳。思った事をそのまま言葉に全部出してしまうファニーな個性持ち故に学校ではぼっちだが、英美学院理事長の親戚にあたる。山口県北部にでかい本家があるらしい。両親は海外出張、姉は大学生で海外留学中の為実家暮らしとはいえ実質1人暮らし状態。両親の影響で服飾に興味があり、セレクトショップで服を買うのが趣味(たかられるのが怖いから学校では地味にしている)
中等部在学中、クラスメイトから半ば嫌がらせ目的で「エロい体をしたJCが居るから見に行こう」と地元公立中の体育祭に誘われた。自分の個性を自覚しているので体育祭を嫌々見学する羽目となったが、そこで応援団団長として頑張っている亜紀を見て一目惚れ。以後は地元ネットワークを駆使して亜紀の写真集めに精を出す。亜紀が特待制度を使って高等部に入ってきてくれて嬉しいし、隣の席になって嬉しいと思っている。亜紀をおかずにしてシコるのが毎晩の日課。性欲が強いが亜紀に嫌われたくないので暴走しないように気をつけている。でもそんな心持ち全部喋ってしまう憎めない人物。
※現代設定ですが、16歳の性愛行動が含まれるのでR18に設定しています。(主役2人が18歳になるまでは本番描写なし)
※『この雨が上がったら一緒にコーヒーを飲みませんか?』『この花言葉を君に』と世界観が繋がっています。(中川英は「雨上がり珈琲店」の雨上がりブレンドが大好きな理事長の親戚。主役が通う高校は朝香が配達している英美学院高等部)
※上記2作品が重めの内容でエロ控えめテイストにしている為、何も考えずに読めるエロが書きたくなって本作を始めました。現代でありながらご都合ゆるゆる設定です。法的アウトはなるべく避けたいのですがとにかくゆるい部分があります。文体は上記2作品とは一線を画した懐かしのライトノベル調となっております。ご了承くださいませ。
文字数 25,285
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.03.09