「愛」の検索結果
全体で55,340件見つかりました。
★警告★本作の性描写は、非常に【ハードかつ強引】です。
主人公の独占欲と執着心が強すぎるあまり、ヒロインに対する過激な行為がが多々含まれます。
「優しく甘い純愛だけを読みたい方・ヒロインへの手荒な行為が苦手な方」は、ブラウザバックを強く推奨いたします。
歪で、
暴力的で、
それでも抗えない快楽と愛の形が許せる方のみ、先へお進みください。
政略結婚。白い結婚歴100年。俺様龍王様✖︎堅物、性に無知すぎる王妃。
王妃に嫌がらせで性行為を仕掛けるが、王妃に溺れて行く王様の物語
※ 脇役のBL表現もあります。
※バトル有り、最強聖女な主人公の物語。
スピンオフ
●龍王の花嫁候補
●鬼姫の婚活★のんびり更新中★
●正妻への劣情
●鬼神の創
文字数 740,997
最終更新日 2026.09.22
登録日 2024.07.12
「僕は決してお前を逃がさない。お前は僕のものだ」
シェルミカは親友に誘われ、アルテアラ王国の王子であるユイナート、人呼んで『月華の王子様』が主催する舞踏会に参加した。
『月華の王子様』は、常に微笑みを浮かべる紳士な王子だが、彼女はそんなユイナートに強引に口づけをされ、囚われ、監禁されることとなる。
シェルミカはユイナートの真意を掴むことができず、ただ自分は彼の『玩具』であると思い、彼に支配される日々を送る。
ユイナートは彼女に対し尋常でない程の執着心を抱いており、彼女を見る時だけ冷えてしまった瞳に激情を宿す。どうやら彼と彼女は過去に何かしらの関係があったようで……。
愛されることに慣れていない少女と、愛することに慣れていない青年の心は、不器用にすれ違う。
深いキス描写が多めです。王子は執着心強めのヤンデレです。苦手な方はご注意ください。
この作品は、『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも投稿しています
文字数 307,508
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.03.16
転生先にはサツマイモとジャガイモがない世界! 魔法や妖精と交流のあるサフィール王国、《白の妖創塔》という施設の十三番目の子供としてサティは転生する。
単調な集団生活で黒い獣と出会いつつも、サツマイモとジャガイモを食べたい気持ちが募る。
「貴族令嬢なら今の生活よりも自由が増える……。ということは、土いじりや庭園ぐらいなら許されるんじゃ!? それに妖精貴族なら、植物に身詳しいはず!」
貴族令嬢として養子、そして妖精貴族と婚姻を結べば、施設から出てサツマイモとジャガイモを探せると考えて行動を起こした。
伯爵令嬢として養子になるところまでは順調だったが、義両親は一族繁栄にしか興味がなく、同じ施設出身の義姉トリアからは酷い嫌がらせを受ける。踏んだり蹴ったり。
さらに社交界デビューでは「サティ、どうか私の番になってほしい」と、義姉トリアのご執心している夏の妖精王ミデルからのプロポーズ。
義姉トリアから嫌がらせがエスカレートし、拉致、毒殺されそうになり、何とか逃げ出したものの追手によって殺されそうになるところを、黒い獣だった冬の妖精王アルバートに救われる。
アルバートはずっとサティを助けようと動いており、自分があの時の黒い獣だと告げようとするが、ミデル王の魔の手から救うため契約結婚を提案してしまい――。
※旧タイトル「私事ですが、死の精霊王と番になりました!(略)→「イモ好き令嬢は嫁いで、畑仕事に精を出したい! 〜ヤンデレ夏の妖精王とツンデレ冬の妖精王の溺愛よりもイモですイモ!イモが食べたい!」〜のリメイク版です。
内容など話数も大きく変動したので、リメイク版として公開することにしました!
※他サイトにも掲載しております
文字数 28,782
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.16
「マリア。僕のこと、好き?」
「好き?・・・殿下は随分と自意識がお高いのですね。私、殿下のことなど気にも留めておりませんわ」
「それはよかった。僕を愛する未来に進むだけだね」
大帝国の国民全員から稀代の悪女として恐れられ、嫌われていた彼女に王太子殿下はキラキラとした笑顔をむけた。
大帝国の国民すべてから「稀代の悪女」と恐れられ、嫌われていた公爵令嬢マリア。
けれど、その中身は数ヶ月前、階段から落ちて命を落とした大手企業の営業部長、35歳。
仕事一筋。恋愛経験ほぼ皆無。
修羅場も、交渉も、部下の尻拭いもお手のもののやり手アラフォー。
そんな「干物女」が転生したのは、前世で姪に借りた小説の世界の公爵令嬢。
それもただの公爵令嬢ではなく美貌、家柄、財力。
すべてを持ちながら、使用人を虐げ、婚約者である王子にも傲慢に振る舞う、絵に描いた前世に姪から借りた本の主人公"稀代の悪女"マリア。
王子は保身のために悪女を続けつつもやり手営業部長の彼女日惹かれていく。
第1章
悪女に仕立て上げたのは実の母、メイド達の一斉清掃とこの世界の過酷な労働環境の改善
第2章
我が国に攻め入り敗戦国となった隣国の皇女の保護。
「虐げ、虐めてさしあげる。愚かな父を止めれなかった報いを受けなさい!」
世間から生き地獄だと同情させるほど彼女は悪女っぷりを発揮する発言をするが、皇女を養育し国の未来を守る。
第3章
「愛している」
「年端の行かない坊やのことは男前だと思っているわ」
「だから、僕と君は同い年だろう?」
悪女として振る舞いながら、着々と国を変えていくマリア。
そんな彼女に、王太子はいつしか本気で惹かれていた。
一方の彼女は前世で恋愛がしたかった。
せっかく18歳の美少女に転生し、目の前には超絶イケメンの王子様。
恋愛するしかない状況にも関わらず心は35歳のまま。
恋愛偏差値はゼロ。
「殿下はひょっとして、私のことが好きなの?」
稀代の悪女として恐れられた令嬢と、彼女に一途に惹かれていく王太子。
国を変え、運命を変え、ついでに自分の恋愛偏差値まで変えていく。
悪女として恐れられた令嬢と、彼女に惹かれ溺愛しはじめる王子様のちょっとズレた異世界ラブコメディ。
文字数 15,726
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.18
「恋も魔法も、もういいや! 私はこれから、推し(※前世の小説の魔法使い)のために生きる!」
そう、不合格になっても魔法学校の【学校事務員】としてなら働ける! お給料を貯めて、推しが歩んだ軌跡を辿る『聖地巡礼』に行きたい! それが私の新たな人生設計だった。 一方その頃、ルイは鼻息を荒くしていた。「レーナが落ち込んでいる今こそ、俺が傍で支えて、一人の男として意識させる最大のチャンス……!」 だが、ルイの計画は初手から大崩壊する。レーナが学校事務員として採用され、あろうことか職場で【推しの魔法使いの玄孫(ひ孫の子ども)】と奇跡の出会いを果たしてしまったのだ!しかもその玄孫くん、超がつくほどの天然キャラで――!?「えっ、僕の高祖母(推し)が好きなんですか? 僕も憧れてるんです!じゃあこれ、実家にあった遺品ですけどレーナさんにあげます」「キャーーッ! 毎日拝んで家宝にしますっ!!推しについて毎日語り合いましょう!」「えっ、そっち行くの!? 俺の入る隙間は!? っていうか距離近くない!?」下心ゼロでレーナに懐く天然な玄孫くんの出現に、ただの歴史上の偉人(故人)相手なら大丈夫だと思っていたルイは大パニック!レーナが自分の知らない世界へ行ってしまう恐怖と嫉妬で、ついに余裕ゼロの独占欲を大爆発させる! 「……レーナ、俺の隣からいなくならないで。俺じゃ、ダメ?」 優しい幼馴染から、独占欲全開の甘いハイスペック狼へ豹変したルイは、なりふり構わずレーナを溺愛全開で迫りはじめて――!? 推し活に全力を注ぎたい事務員レーナと、ライバル(天然玄孫)の登場で完全にタガが外れた超エリート幼馴染ルイ。 すれ違いまくりの二人が、魔法学校を舞台におかしな方向へ全力疾走する、ノンストップ・格差スクールラブコメディです。★全6話・毎日更新予定です!
文字数 13,734
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.20
「奪うのはスキルだけじゃない、“存在”そのものだ。」
結城誠(35歳)は、冒険者協会に勤める事務員であった。
しかし彼には才能がなかった。
冒険者適性「ゼロ」。
それはこの世の中では致命的な欠点であった。
それが原因で主人公は人員整理という名の理不尽なリストラにあう。
主人公は無理矢理辞めさせられ、絶望している中で更に追い詰められてしまう。
恋人に捨てられ、家賃も払えず退去勧告、さらに難病の妹を救うため一ヶ月以内に1億円以上のお金が必要となってしまう。
人生のどん底に突き落とされた誠は、やけくそでダンジョンへ特攻してしまう。
【無装備】【適性ゼロ】の状態であったが、迫り来るゴブリンに対して素手だけで死に物狂いで討伐を果たす。
満身創痍で、意識が朦朧とする中、一つのアナウンスを聞く。
『――例外処理(エクセプション)を実行します』
本来、想定されていない条件での討伐を果たした事により、世界(システム)にバグを起こしたのだった。
誠の前に現れたのは、ポンコツだが可愛いサポートAI「エク子」。
そして手にしたのは、敵のステータス、スキル、さらには対象の「存在そのもの」すら根こそぎ奪い去る最強のユニークスキル【存在強奪(コンセプト・スティール)】だった!
これは、すべてを失った最弱のおじさんが、バグスキルとAIを相棒に、底辺からダンジョンを無双していく痛快な下克上ファンタジーである。
文字数 444,675
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.05.29
【第一章】ヘレンはトムス王太子と結婚して王太子妃となった。だが毒入りワインを誰かに飲まされ意識不明になってしまう。意識不明の中、幽体離脱をして幽霊となりメイドのマリーに憑依して犯人を探し始める。
【第二章】ローズの息子ゼオドアを軸に物語は進む。
【第三章】ヘレンとローズの父を軸に話が進む。
【第四章】マラオとマリーの恋愛を軸に話が進んでいきます。
そして第五章よりもうひとりの主役が登場します。
文字数 144,952
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.08
公爵家の次男は生まれつき体が弱く、幼い頃から領地にとどめ置かれたまま。彼と政略結婚するはずのスカーレットのもとには、婚約者の代理人から無理な要求が何度も持ち込まれる。
困り果てたスカーレットは、王都で当主代理を務める公爵家の長男モナークに手紙で問い合わせるが――
呼び出された先で待っていたのは「体の弱い次男の名誉を汚す気か」という叱責と、婚約破棄をちらつかせる冷たい態度だった。
スカーレットに対し、冷淡な態度をとったモナーク。
だが後に、代理人による被害の実態を知った彼は、己の愚かさを激しく悔いることになる——。
謝罪と反省から始まる、愛の物語。
※ハッピーエンド/完結済み
文字数 13,767
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.25
妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
文字数 11,045
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
あるバーの2階の寝室。許可されたモノだけが使えるその部屋からは今日も喘ぎ声が聴こえてくる。
♡喘ぎ/亀頭責め/尿道責め/潮吹き/機械姦/触手/媚薬/結腸責めetc.
短編連作式。
不定期に、寝室に泊まる人々の営みを投稿していきます。
基本的には愛ある攻めばかり。
文字数 20,110
最終更新日 2026.07.13
登録日 2020.05.06
平民の女性との間に真実の愛を見つけた王太子は、公爵令嬢に婚約破棄を告げる。
しかし、公爵家と国王の不興を買い、彼は廃太子とされてしまった。
これはその後の彼(元王太子)と彼女(平民少女)のお話です。
数年後に彼女が語る真実とは……?
前中後編の三部構成です。
❇︎ざまぁはありません。
❇︎設定は緩いですので、頭のネジを緩めながらお読みください。
文字数 8,941
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
2023.9.19~完結一日目までBL1位、全ジャンル内でも20位以内継続。
2025.4.28にも1位に返り咲きました。
ありがとうございます!
美形アルファと平凡オメガのすれ違い結婚生活
(登場人物)
高梨天音:オメガ性の20歳。15歳の時、電車内で初めてのヒートを起こした。
高梨理人:アルファ性の20歳。天音の憧れの同級生だったが、天音のヒートに抗えずに番となってしまい、罪悪感と責任感から結婚を申し出た。
(あらすじ)*自己設定ありオメガバース
「事故番を対象とした番解消の投与薬がいよいよ完成しました」
ある朝流れたニュースに、オメガの天音の番で、夫でもあるアルファの理人は釘付けになった。
天音は理人が薬を欲しいのではと不安になる。二人は五年前、天音の突発的なヒートにより番となった事故番だからだ。
理人は夫として誠実で優しいが、番になってからの五年間、一度も愛を囁いてくれたこともなければ、発情期以外の性交は無く寝室も別。さらにはキスも、顔を見ながらの性交もしてくれたことがない。
天音は理人が罪悪感だけで結婚してくれたと思っており、嫌われたくないと苦手な家事も頑張ってきた。どうか理人が薬のことを考えないでいてくれるようにと願う。最近は理人の帰りが遅く、ますます距離ができているからなおさらだった。
しかしその夜、別のオメガの匂いを纏わりつけて帰宅した理人に乱暴に抱かれ、翌日には理人が他のオメガと抱き合ってキスする場面を見てしまう。天音ははっきりと感じた、彼は理人の「運命の番」だと。
ショックを受けた天音だが、理人の為には別れるしかないと考え、番解消薬について調べることにするが……。
表紙は天宮叶さん@amamiyakyo0217
文字数 157,854
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.09.18
この物語は、夏梅(ナツメ)という一人の少女が異世界転移し、転移先で総愛される物語です。
転移先は女性が少なく、一妻多夫が当たり前の世界。
男女比は9対1で、女性は成人したら最低3人と結婚しなければならない。
そんな世界に落ちてしまった夏梅は、落ち人として超過保護な人に保護される。
異世界の男性は皆もれなく筋肉隆々で身体もデカく、数少ない女性や子供でさえも筋肉隆々で身長もデカい。そんな異世界では夏梅のような外見は庇護欲を掻き立てると同時に可愛がりたくて堪らなくなる。
そんな物語。
R18シーンには*マークを付けてます。
文字数 70,775
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.01.20
乙女ゲームの悪役令嬢に転生しました。神様によると、婚約者の王太子に断罪されて極北の修道院に幽閉され、30歳を前にして死んでしまう設定は変えられないそうです。さて、それでも幸せになるにはどうしたら良いでしょうか?(2/16 完結。カテゴリーを恋愛に変更しました。)
文字数 13,274
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.06
ご連絡!
4巻発売にともない、7/27~28に177話までがレンタル版に切り替え予定です。
無料のWEB版はそれまでにお読みいただければと思います。
日程に余裕なく申し訳ありませんm(__)m
※おかげさまで小説版4巻もまもなく発売(7月末ごろ)! ありがとうございますm(__)m
※コミカライズも絶賛連載中! よろしくどうぞ<(_ _)>
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織宮優乃は、目が覚めると異世界にいた。
なぜか身体は幼女になっているけれど、何気なく出会った神獣には溺愛され、保護してくれた筋肉紳士なおじさん達も親切で気の良い人々だった。
優乃は流れでおじさんたちの部隊で生活することになる。
しかしそのおじさん達、実は複数の国家から騎士爵を賜るような凄腕で。
それどころか、表向きはただの傭兵団の一部隊のはずなのに、実は裏で各国の王室とも直接繋がっているような最強の特殊傭兵部隊だった。
彼らの隊には大国の一級王子たちまでもが御忍びで参加している始末。
おじさん、王子、神獣たち、周囲の人々に溺愛されながらも、波乱万丈な冒険とちょっとおかしな日常を平常心で生きぬいてゆく女性の物語。
文字数 680,147
最終更新日 2023.07.28
登録日 2019.12.28
シャルール公国のプリンセス、アンジェリーナの公務の際に出会い、恋に落ちたソノワール公爵であったルノー。
両親を船の沈没事故で失い、突如女王として戴冠することになった間も、彼女を支え続けた。
それから幾つもの困難を乗り越え、ルノーはアンジェリーナと婚姻を結び、単なる女王の夫、王配ではなく、自らも執政に取り組む国王として戴冠した。
夫婦となって初めて迎えるアンジェリーナの誕生日。ルノーは彼女を喜ばせようと、画策する。
文字数 30,227
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.30
白碧玉(はく・へきぎょく)はうめいていた。
一週間ほど前に、前世の記憶がよみがえり、自分が『白天祐の凱旋』という小説の悪役だと思い出したせいだった。
その書物では碧玉は、腹違いの弟・天祐(てんゆう)からうらまれ、生きたまま邪霊の餌にされて魂ごと消滅させられる。
最悪の事態を回避するため、厳格な兄に方向転換をこころみる。
いまさら優しくなどできないから、冷たい兄のまま、威厳と正しさを武器にしようと思ったのだが……。
兄弟仲が破滅するのを回避すればいいだけなのに、なぜか天祐は碧玉になつきはじめ……?
※弟→兄ものです。(カップリング固定〜)
※なんちゃって中華風ファンタジー小説です。
※自分できづいた時に修正するので、誤字脱字の報告は不要です。
◆2022年5月に、アンダルシュのほうで書籍化しました。
本編5万字+番外編5万字の、約10万字加筆しておりますので、既読の方もお楽しみいただけるかと思います。
※書籍verでは、規約により兄弟の恋愛がNGのため、天祐が叔父の子――従兄弟であり、養子になったという設定に変わっています。
文字数 706,424
最終更新日 2026.09.20
登録日 2021.08.27
「やっと同じ大学に通える!これで念願の甘々で激しい番(つがい)ライフが始まる!」
運命の番である年上アルファ・景斗を深愛するオメガの千晴。高校卒業から2年、晴れて同じ大学に進学し、身も心も貪られる気満々だったのに……景斗の態度はまさかの保護者モード!?
合鍵をもらっても健全にお茶して終了。お泊まりを企んでも「明日も早いでしょ」と強制送還。猫耳着ぐるみで誘惑しても「可愛い」と寝かしつけられる始末。
「なんで最後までしてくれないの!?」
あの手この手で抱かれようと奮闘する千晴だが、景斗が手を出さないのには”激重な”理由があって――。
抱かれたいオメガの戦略に理性をバキバキに削りながら抵抗する執着アルファのすれ違いラブコメディ!
文字数 90,884
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.29
ガルディニア帝国の皇帝ヴァルカレイドの妃であるセレスティアラは、実の姉リリスタの「天然で無自覚な悪意」によって、常に悪役に仕立て上げられてきた。周囲も皇帝もリリスタの愛らしさを信じ込み、セレスティアラを「冷酷な妹」と冷遇する。
だがある日、リリスタは「セレスちゃんが国宝の髪飾りを壊しちゃったの」と、決定的な濡れ衣を着せてきた。すべてに愛想が尽きたセレスティアラは、皇帝の執務室へ乗り込み、姉のこれまでの悪事を理路整然と言いつけ、同時に「離縁」を申し出る。
真実を知り、己の愚かさに気づいた皇帝は激怒。リリスタと彼女を盲信する実家へ容赦ない断罪を開始するが、時すでに遅し。セレスティアラの心は完全に冷め切っていた。必死に引き留めようと狂おしいほどの執着を見せる皇帝と、毅然と離縁を迫る妃の、立場逆転の宮廷劇が幕を開ける。
文字数 62,304
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29