「心」の検索結果
全体で34,323件見つかりました。
クリスマスのバスツアーで始まる、無言の恋物語。
17歳の私にとって、加藤は「キモい」存在。でも、彼が隣にいないと世界が不安定になる。袖を掴み、肩に寄りかかり、席替えでは無言で隣を「予約」する——。
「無言監視でしか愛せない恋とか、私のクリスマス永遠に無言地獄」
高校生の複雑な心理を丁寧に描いた、全5話の短編です。
文字数 9,606
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
スキルや魔法が当たり前。そんな世界。
スキルでも魔法でもないいわゆる‘‘特殊能力‘‘をもっている一人の女の子がいた。
ディミオン公爵家の娘、エルナート・ディミオンは人の心を読むことができる。
人の心を読むということはスキルでも魔法でもそんな能力を持った人はいない。
第一に、スキルや魔法は10歳の時、目覚めるがエルナートは生まれたときからこの能力を持っている。
この能力は昔から気味悪がれてきた。
しかし、親だけは家族だけは、ちゃんと理解してくれた。
家族のためにも役に立ちたいそれが、エルナートの望みだった。
そして、第3王子の婚約者候補からエルナートが選ばれたとき親は、とても喜んでくれた。
この家のために、家族のためにこの第3王子と私の婚約は役立つんだ。
そう、分かってからずっと、ずっと、第3王子の隣に立つために努力してきた。
たとえ、表に出さない裏の性格が悪くとも。
ですが、ほかの方と楽しんでいた分際で、私に大きな恥をかかせ、しかも、罪をつぐなえ?
婚約破棄?もちろんかまいません。
お父様、お母様、お兄様、それに妹のエリーも申し訳ありません。
このような頭がお花畑の方と結婚なんてこちらからお断りです。
ここまで、侮辱され、それでもこんな方と結婚しなくてはいけないと?
私にはそのような我慢はできません。
知らないようでしたので、お伝えしますが我慢も限界というものがあるんですよ?
文字数 2,172
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.26
ハーレム、ゾンビ、世界征服。「鉄の理」で異世界を蹂躙する、慈悲なき覇道。【R15】【残酷描写あり】【異世界転移】【ハードボイルド】【物理魔法】【内政・建国】【世界征服】【シリアス】
40歳の元システムエンジニア・岡部竜一は、帰宅途中の電車ごと異世界へ転移した。 手にしたのは、空間を削り取る『アイテムボックス』と、現代知識で魔法を物理的に最適化する『DIY思考』。
彼を突き動かすのは、野望でも英雄願望でもない。 「日本で待つ妻と娘に、もう一度会いたい」 ただその切実な親心だけだった。
そのために彼は、エルフや美女たちを「庇護(まもり)」し「支配」して絶対服従のハーレムを築き、泥と血に塗れながら、なりふり構わず帰還の道を探し続ける。
だが、運命は残酷だ。 彼が積み上げた論理と願いの先に待っていたのは、魂を砕くほどの「真実」だった。
「優しさは捨てた。これより『鉄の理(ことわり)』をもって、世界を平定する」
守るべきものを失いかけた男は、空っぽの心を埋めるように、異世界の神話ごときを未知の暴力でねじ伏せていく。 これは、ただの父親が慈悲なき唯一皇帝へと変貌していく、愛欲と硝煙の覇道戦記。
※主人公は善人ではありませんが、その動機は人間愛に基づいています。 ※独自の「物理魔法」解釈と、冷徹な支配描写を含みます。
登録日 2026.01.11
「松の湯にようこそ。ここは江戸時代からある古き良き公衆浴場だ。
外観は、神社仏閣風の甍で、唐破風造り。おんぼろじゃなくてレトロで趣があるっていって欲しいね。
設備は、コインランドリー、売店(駄菓子あり)、石鹸、シャンプー、リンス、ドライヤー、体重計、マッサージ機(故障中)、電気風呂(危険)、ジャグジー、薬湯(お勧め)、サウナ、水風呂、以上。水質は超軟水だから、お肌の弱い女性や乳幼児の方にもお勧めだよ。
年中無休。営業は午前十時から午後十時まで。
入浴料は大人が四百円、学生は三百円。十歳以下のお子様は無料だ。
……おおっとお客さんは異世界人だね?
子供の振りしちゃあいるがあんたはハーフリングだ。しらばっくれようたってそうはいかない。しれっとただ湯にありつこうなんざ太え野郎だね。おまけにそっちは女湯だ。お天道様が許しても公衆浴場法第三条とこの番頭さんが許さないよ。
さあさあこの手拭いとバスタオルを貸してやるから、身も心も、それから泥だらけのあんよも綺麗にしてくるんだよ」
所謂、テンプレ系異世界お店屋さんモノです。
短編連作の予定です。
登録日 2015.10.31
コミュニケーションが苦手で引きこもりがちなタカシは、ある時、トラックに轢かれそうな子供を助けて異世界に飛ばされる。
仲間銃という、誰でも仲間にできる銃を手にしたタカシ。コミュニケーションの苦手なタカシにとって、その銃は、とても心強かった。
銃を使って仲間を集め、さらには霊剣ファントムという、イメージを必殺技に変化させる剣を使いこなし、魔女に立ち向かっていく。
第一章、改稿しました。
第二章、改稿しました。2017/8/31
第三章、改稿しました。2017/9/26
第四章~、改稿予定 未定
リライト版に変更したことにより、タイトル、サブタイトル、及び、話数が変更されます。
注※後半の話が変化する可能性があります。
多重投稿
※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 116,461
最終更新日 2017.09.26
登録日 2016.08.06
ある日、僕の住んでいた国は破壊された。
破壊された国の名を[ルスタチア王国]
そして僕こと [デイトナ・カースト]はその国の王子であった。
事の発端はその一ヶ月前、
魔族率いる破壊活動集団『ゾロマンティス』
と
魔族以外の種族からなる連合軍『アークスター』
の
熾烈な争いが我が[ルスタチア領土]までをも
巻き込み始めたのが
全ての始まりだった。
そしてついに、[ルスタチア王国]は戦場となった。
たくさんの人が死んだ。
僕の兄弟達、また父や母もまでもが
戦争の犠牲となり、
その命を燃やしてしまった。
辛うじて逃げ延びることが出来た僕は、
国外へと脱出を図る事に成功。
あれから50年経った。
すっかり老けた僕に、かつての面影はない。
だけど、変わらないものが一つだけある。
それは復讐心ーーあの日味わった屈辱を
僕は忘れていない。
そうして50年、遂に復讐を果たす時が来た。
僕の考えた最強のドラゴン
『煉獄に墜えし、復讐の黒竜』
”アヴァロン”
に跨がって
僕は過去へと遡るーー
あの日滅びた小国の無念を晴らすべく、
僕の復讐劇は始まる。
さぁ、行こうーーアヴァロン
殺戮の始まりだ。
文字数 92,495
最終更新日 2016.12.09
登録日 2016.10.22
伝統ある愛華薔薇学園を騒がせる三人の生徒――通称・三王子。三王子の一人である宇田川玲音を幼馴染に持つ田崎真愛は、妙な感覚に悩まされていた。玲音の顔が見たい、玲音の声が聞きたい、玲音の笑顔にドキドキする、玲音が他の女の子に触れると胸が痛む……。
もしかして、恋!? と、疑う真愛だったが、「真愛は玲音に恋をしない」と恋を否定する心の声が聞こえる。そんな悩める真愛を助けたのは、なんと、魔界からやって来た悪魔・フィードだった! 成人するために必要な『前世の魂』を求め人間界にやって来たというフィードは、真愛の家に居候を始めて……。
それぞれの想いが交錯する、ファンタジー恋愛学園ストーリー。
文字数 132,719
最終更新日 2018.03.18
登録日 2017.07.01
幼馴染のことが好きだということに気づいてない受けと、その受けのことが好きすぎる攻めのお話です。
基本、幼馴染の2人しか出て来ません。らぶらぶ甘々なお話です。
この作品は前編、後編+番外編で終わりの短編作品です。
R18は番外編からとなる予定です。
※初心者なので温かい心で見てくださると嬉しいです!
文字数 8,490
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.09.29
世界中で唯一、自力で魔力を生み出せない〝 グレッセル人 〟と呼ばれる人々。
愛する者を失った痛みから心を閉ざしてしまった学内最強の剣士と、彼女にただ想いを寄せる少女の物語。
文字数 839
最終更新日 2020.07.06
登録日 2020.07.04
限界集落が文字通り限界を迎えると消滅集落となります。
リストラで行き場を失ったアラフィフ男が、限界集落に移住して心機一転農業を頑張ろうとしましたが、辿り着いた村は既に消滅集落に成っていて
誰も住んでいませんでした
それでもどうにか此処で暮らしたい男は
元住民の方の好意もあって住めるように成りました
裏山の管理権も譲ってもらい厳しくも楽しい生活がはじまったのですが、掃除中に古い地図を発見して…
※カクヨムにも投稿しています。多少訂正有り
この物語はフィクションであり、実在の人物団体とは一切関係御座いません。
文字数 344,112
最終更新日 2021.11.06
登録日 2020.10.10
*少年少女の性行為を含みますので、受け入れられない方は閲覧をご遠慮ください。
双子の姉弟として生まれた美羽と類。
まるで運命のように生まれた時から惹かれ合い、一緒にいることが自然だった。互いを好きな気持ちが大きくなるにつれ、触れ合いが増え、そこから更に新たな欲が芽生える。
そんなある日、両親の留守の家で、ふたりの危険な好奇心が頭を擡げることとなる。
こちらは、
「【R18】退廃的な接吻を ー美麗な双子男女が織りなす、切なく激しい禁断愛ー」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/863453072
美羽と類の初めての交わりを描いたエピソードとなります。
文字数 16,911
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.05
□あらすじのようなもの□
渡会さんは美人だ。超のつく美人だ。おまけのように声優顔負けの良い声だ。
ただ一つだけ欠点がある。それは、
「なんで世の自称・読者様ってのは、ちょっと自分の意に反するものが出てきたら切り捨てるのかしらね?」
「それあらすじで言うことですかね……?」
毒舌なのだ。容姿で補いきれないほどの毒舌なのだ。おかげで後ろの席に座っていても全くラブの気配が感じられない。なぜなら中身がヒロインとして失格だから。
「取り合えずシャイニングウィザードキメていい?」
「言外に反応するのやめましょうよ……」
渡会さんは美人だ。それは間違いない。俺・四月一日が保証する。
ただちょっと……いや、かなり性格になんがある。
そんな彼女は今日も俺にだけ聞こえるように毒を吐き続ける。
「あ~……アホリア充が憤死しないかな~」
だから、あらすじっていうみんなが最初に目にする場所でやめようね?
□更新について□
・不定期です。気が向いたら書きます。書かないかもしれません。反響があると書きます。
・18時に公開されると思います。気分次第。
・1年間1度も連載しない週刊漫画家を待つような仏の心でお待ちください。
(最終更新日:2021/03/15)
文字数 74,863
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.03.15
死にたがりな魔王と特に魔王に恨みもなくむしろ研究したいと思ってる勇者が心を通わせていく話
文字数 39,406
最終更新日 2022.05.11
登録日 2021.04.18
闇華は壱流と契約を交わし、吸血鬼となった。恋人になった2人は平穏な日々を過ごしていた。ある日、闇華の運命の歯車は大きく動き出す…。闇華が完全な吸血鬼に覚醒するまであと××日。闇華を人間に戻そうとする吸血鬼ハンターや狗遠たちの心を操り壊そうとした純血種の登場、そして謎に包まれた白銀龍幻の正体とは?「闇華は誰にも渡さない」壱流の独占欲と溺愛が最大級に!?溺愛×現代ファンタジーの第2弾!学園編start
文字数 22,193
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.07.12
「――だからあなた。私の代わりに“私”をやってよ」
世界の滅びを目的として、暗躍を続けた希代の悪女、悪役令嬢スカーレット・メイスオンリー。
彼女を殺そうとした賞金稼ぎの“彼”は、だがうっかり吐いた憎まれ口から、スカーレットの恨みを買ってしまう。
“悪役”などやりたくもなかったのに、邪神に見初められ“悪役”をやり続けるしかなかったスカーレット。
何も知らないくせに減らず口を叩く“彼”へ、激怒した彼女は呪いをかける――
それはくしくも、世界が滅ぶ日のことだった。
それから時は遡り、8年前。スカーレット・メイスオンリー十歳の誕生日を、目前に控えたある日のこと。
全てを思い出した“彼”は、心の底から絶叫した――
「――なんでオレが、“スカーレット・メイスオンリー”になってるんだよっ!?」
ただの賞金稼ぎの“彼”が、少女の恨みで悪役令嬢に逆行転生。
本家スカーレットの意地の悪いイタズラから狂った“彼”の運命は、“彼”をどこへ連れていくのか……?
※たぶんラブはないです。最初だけシリアス。そこからはバトコメ、後は流れで。
文字数 206,445
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.30
守護者契約の必要性は消えた。
願い叶えるために動き始めた少女が、近くに居たオッサンを巻き込み結んだ守護者契約。
時は流れ…守護していた少女は大賢者となり、オッサンも別の地に新たなる大きな立場を得る。
変化した状況は、少女とオッサンの2人に…全てを見直す決断を促した。
しかも2人の守護者と言う繋がりを利用できると感じた者達が、様々な策謀巡らし始める。
更に…ごく身近で過剰に守護する者が、1つの願うような欲望を抱き始める。
色々な場所で各々の思惑が蠢く。
国王に王女に大賢者、立場を持つことになった力あるオッサンに…力を得た立場ある少女。
国と国…人と人…大賢者と大賢者。
目指す場所へ向け、進んでいく。
※魔輝石探索譚の外伝です。魔心を持つ大賢者の周りの子~から繋がる流れになります。
※小説家になろうさんで魔輝石探索譚のおまけ話として載せてたモノに若干加筆したものです。長めだったので、別話として立ち上げました。
※此のおまけ話は、此処だけのおまけ話です。
文字数 133,427
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.02.06
東京中央新都心--シンギュラリティを越えた世界へ振り下ろされる古(いにしえ)の十字架。
友達の九条美雪や城戸玲奈からユッコと呼ばれる、13歳の少女、深町優子は父、誠司が監査役として所属する国家公安委員会直属の組織、QCC日本支部の設立した、外資系の学校法人へ通っていた。
そんな中、静岡県にある第3副都心で起こる大規模爆発の報道と、東京都豊島区にあるビルのシステムがハッキングされた事による、人々から任意に提供される記憶情報の改竄…現れた父により明かされる驚愕の真実--人類には、もう時間が無い。水面下で仕組まれた計画に巻き込まれ、翻弄される中でユッコと、その仲間達は直面する逃れられぬ呪いへと、立ち向かう。
人工知能に対する権限を失った世界と衝突する、もう1つの世界。2つの世界が繋がった時、それぞれの交錯する運命は1つとなり、想像を絶する世界へのゲートが開かれた。
父、誠司の脳裏へ甦る14年前の記憶--わかっていた。不確実性領域--阿頼耶識。起源の発露。定められた災厄の刻が訪れただけだ。記憶から立ち上る熱に目を閉じる誠司…古の十字架から逃げ惑う、かつての、同僚であった研究所の人々、血の海へ沈む所長、そして最愛の妻、沙由里の慟哭。宿命から逃れ続けた人類の背負う代償…その呪いを、希望へ変える為に闘うべき時が来たのだ。
定められた災厄へ向かい、音を立てて廻り始める運命の車輪。動き出す地下組織。そして主人公、ユッコの耳へ届く、呪いの慟哭へ僅かに混じる、母の聲…ママ。微かな希望へ光を灯すため、一歩を踏み出す、ユッコ。
そしてその手をとる、それぞれの想いを、残酷な世界の真実へ託す仲間達…出会い、運命、そして宿命。その全ては、1つとなる刻を、待っていた。
そうだよ、ユッコ。力を合わせれば、乗り越えられる。辿り着ける。私達は同じ世界で、同じ想いを持って、ここまで来たんだ。
行き着いた世界の果てに彼女達が見るものとは--。
文字数 29,497
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.07.17