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ワタシこんな(魔法)のいらない!~ハーフエルフの少女の数奇な運命~
拙作
「エルフデカ~定年目前のオッサン刑事が殉職したら、エルフ美少女に生まれ変わってた話~」
の登場人物
混血(ハーフ)エルフの『アフネス』
の前日譚となる短編ファンタジー作品です。
彼女がどのようにしてラウムテ帝国に仕えるようになったのか?
彼女が使う魔法とは?
登場人物
◎アフネス
混血(ハーフ)エルフの女性(少女)
身長約155cm(130cm) 中肉
黒い瞳孔の金色の瞳 黒髪ショートボブ
父は庸常(ノーマル)エルフのバーレント
母は獣人である猫人族のフランカ
対魔法の魔法が使える
◎バーレント
庸常(ノーマル)エルフの男性
アフネスの父
身長約180cm 細身
金色の長髪 青い瞳
土の魔法の使い手
大の猫好き
◎フランカ
獣人 猫人族の女性
アフネスの母
身長約150cm 中肉
白色ボブヘアーの髪型 水色の瞳
大のイケメン好き
◎リーセロット
褐色(ダーク)エルフの女性
地方領主 リシャルト・ドラークの家臣
身長約170cm スタイル良し 爆乳
黒髪長髪 黒い瞳
戦闘術に長けた猛者
雷の魔法の使い手
◎ララ
褐色(ダーク)エルフの女性
リーセロットの配下
身長約165cm スリム体型 巨乳
黒髪ショートワンレングスの髪型 濃い茶色の瞳
気配を完全に消すことが出来る
影の魔法の使い手
◎ペペイン
大宗教国家フリムラフ教国の軍司令官
へローフ教司教
身長約175cm 肥満体型
はげ頭 茶色口ひげ 灰色の瞳
風の魔法の使い手
文字数 10,530
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.09.25
「うちは……もう誰も死なせへん!」
志摩国の貧しい農村で暮らす薬師の少女・さくらは、家族を守るために領主・九鬼頼重への輿入れを決意する。 村を救う「聖なる花嫁」として送り出された彼女だったが、城の地下深くで知らされたのは戦慄の真実だった。領主・頼重の正体は、120年以上もの間、少女たちの血を糧に生き続ける不老不死の怪物であり、さくらはその糧となる「四代目の生贄」に過ぎなかったのだ。
儀式の最中、殺される寸前で覚悟を決めたさくらは、母の形見である銀の簪(かんざし)を武器に頼重へ反撃。片目を奪い、血まみれの白無垢姿で城の地下通路へと逃走する。
迷宮のような城内でさくらを導いたのは、3年前に生贄となった幼馴染・あやの亡霊だった。あやから「鬼火の契り」の秘密と、それを破るための残酷な「代償」を聞かされるさくら。しかし、頼重は逃げた花嫁をおびき寄せるため、さくらの最愛の弟・たけしを人質に取るという卑劣な手段に出る。
「逃げも隠れもせえへん。うちが終わらせたる」
震える手で涙を拭い、さくらは自ら地獄の祭壇へと舞い戻る。 味方は、死んだ少女の亡霊と、罪悪感に苛まれる老女中のみ。 武器は、一本の簪と、折れない心。
満月の夜、燃え盛る鬼火の前で、心優しき村娘は「修羅」へと覚醒する。 失うものは左腕か、それとも命か——。 圧倒的な筆致で描かれる、隻腕の乙女と異形の鬼との壮絶な死闘。 慟哭とカタルシスが交錯する、衝撃の和風アクション・ホラー!
文字数 40,395
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.01.20
国境検疫官をしている兄カイリと二人暮らしのクリュアには悩みがあった。それは、安定した公務員であるはずの兄が、毎日明け方に疲れ果てて泥まみれ時には血まみれで帰宅すること。幼なじみの農家の息子ソラに相談したクリュアは、ソラと二人で国境砦に忍び込み、カイリの仕事を盗み見ることにする。
そこで見たのは、家でのだらしない様子とは大違いの、検疫官として職務を全うする兄の姿。国の動物を守るため、貴族にもひるまない兄の姿だった。
「お兄ちゃんかっこいい……」「でも、泥まみれにも血まみれにもなってないよな?」「あれ、確かに」「やっぱ、何かあるのは夜か」
再び夜に忍び込んだ二人が見たのは、国境を越えて移動しようとする魔獣や竜を捕まえて検疫するカイリの姿で。そんな中、二人は特殊伝染病にかかった魔獣に襲われてしまう。タイミング良く現れたカイリに助けられるものの、カイリは傷を負って倒れて……
「感染体は処分の対象だ」
意識がないカイリへと、上官が無情に言い捨てる。
「人でなし! お兄ちゃんを殺すって言うの!?」
「……カイリ検疫官が倒れたのはお前達のせいだろう。こちらとしても迷惑だ」
自分たちのせいで倒れたカイリを、二人はなんとか救おうと奮闘する。
文字数 24,386
最終更新日 2026.01.03
登録日 2026.01.01
城下町の石畳に,今日も煙が上がる。
声が出なくなって,会社を辞めた。
行き場を失った24歳の光が向かったのは,「じいじ」が営む小さな喫茶店だった。
「喫茶 くぬぎ」のメニューは,4種類だけ。
コーヒー,紅茶,ミルク,ココア。
食べ物は出さない。
氷も仕入れない。
「赤字を出す店は,設計が悪い」と,元大工のじいじは言う。
亡き妻に「死ぬ前に好きなことをしろ」と言われ,大工道具の代わりにネルドリップを手にしたじいじは,黙って豆を炒り,黙ってコーヒーを淹れ,黙って光の椅子を用意して待っていた。
光は毎朝,実家から自転車で石畳を走る。
蒸らしの30秒,焙煎の音,豆の膨らみ——じいじが20年かけて積み上げた設計を,少しずつ体に入れていく。
でも,じいじの手が,震え始める。
秋が来て,冬が来て,灯りがついていた2階の窓が,暗くなる日が来る。
じいじの靴が,なかった。
けれど,光はわかっていた。
ネルをセットして,湯を注いで,開店した。
じいじが設計した店は,今日も動いている。
文字数 75,574
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
今よりもVR化とAR化の進んだ近未来、人々は眼鏡型のヘッドセットを装着しそこから発する電波と脳波をリンクさせ様々な情報を共有したりして日々の生活を豊かにしていた。買い物の決済や道のナビゲーションだけでなく外国人との会話などはお互いが自動翻訳機能を使う事で言葉の壁すら取り払われる。無論、ゲームの世界の進歩も凄まじくヘッドセットを常時装着するのが当たり前の世の中となっていた。
その当たり前の日常がある日突然一変した。
「助けて契、私スレイブにされちゃった」
高校生の支結 契(しけつ けい)は幼馴染の里美からとあるVRMMO内の真剣勝負で敗れ師弟関係を結ばされた事を告げられる。
教導戦記オンライン、真剣勝負の勝者が敗者を教え導く師弟システムを売りに急速にプレイヤーを増やしているVRMMOだがスレイブオンラインという裏の名前も存在していた。
勝者となり師匠の立場を得た者は、弟子となった敗者を指導出来る。だがその師弟システムの拘束力は現実世界にまで及んでしまうのだ。
悪用されると奴隷同然の扱いを受ける為、その危険性を問題視する声も出ているが気に入った相手を支配する歪んだ欲望は加速する事を止めない。
里美の師匠となった男がこの町を訪れ、性欲の捌け口として里美の身体を弄ぶまでに残された時間はわずか3日。
契は里美を救うべく、この忌まわしいゲームの世界に飛び込むのだった・・・。
仕事の関係も有り、更新は不定期となります。また感想や質問にも出来る限り答えるつもりですが返答出来ない場合も有るのでご了承ください。
この作品は小説家になろう(ノクターンノベルズ)でも投稿しております。
文字数 68,804
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.07.03
その幼児は天使の微笑みを浮かべながら大人の足に抱き着いていた。だが、油断してはいけない。そいつは【生体情報電磁交換】のスキルを駆使して、相手のDNAに記録された能力をコピーして盗んでいるのだから。
かつては日本で暮らしていた藤原隆。四股をかけていたため、24歳にして女に刺されるという無様な死に方をして、この異世界へ迷える魂【渡り人】として、異世界転生を果たした。女泣かせの前世を悔い、今度の人生は、ちゃんと女の子を幸せにしようと誓ったのであったが、田舎の農家に生まれたため、その前途は多難だった。かつて地球で集めた様々なスキル、そして異世界でもスキルや魔法集めに奔走し、新しい人生を切り開くのだった。
文字数 164,890
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.02.01
文字数 1,872
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.06.25
小説家になろうで
【累計 PV50,000アクセス 突破!!】
【ブックマーク100突破!!】
【全体の上位5~10%の壁1ヶ月半で突破!!】
恋愛経験ゼロ、彼氏いない暦32年の生粋のオタクである雨宮雫(アマミヤシズク)は
乙女ゲームを徹夜でクリアしたあとコンビニに向かったところバイクにひかれて死亡。
気がつくと彼女は中世西洋風の世界を舞台で青春をおくり恋愛する乙女ゲームに出てくる主人公になっていた。その後攻略対象の王子殿下とゲームのエンディングの通りクリアし全てはうまく行くはずだった。
ゲームではそこで終わりだったが現実は違い身分問題でなんだかんだで色々あってこ突然の彼女への断罪劇が始まる。
身に覚えのない数々の証拠…気がつけば主人公のはずが悪役令嬢のような立場に!?
弁明もむなしくあっという間に斬首刑。
そして今度は主人公の幼少期に転生した。これは王子と幼馴染ルートか?
再び手に入れたチャンスに次は貴族としてちゃんと成り上がり立派な身分を手に入れ未来の情報やゲーム知識チートを武器に奮闘!
そして自分が何故ハッピーエンドから突然のバッドエンドになったのかを探るミステリー!
ただの恋愛ゲームだったはずなのに気が付けば国とか謎の組織とか戦争とかとんでもないものに巻き込まれていく!
平和な日常は取り戻せるのか?真の敵に『ざまぁ』できるのか?
コメディー要素強め時々シリアスそんなお話です。
文字数 103,512
最終更新日 2020.11.16
登録日 2020.09.08
ある日、日本人男性が何故か突然森の中で目を覚ます。すると、自分の体が幼女になっていた?!そして森をさまよい3つのレアスキルを頼りにモンスターを倒していたところを保護?され最強のファミリーに出会う物語。
文字数 3,641
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.25
『私はXジェンダーである。』
生まれ付き不定性で、性別観が他人と違う。
それだけで、やりたい事や、周りの評価が思った通りに行かない人生を送ってきた。
私の人生を振り返りながら、赤裸々に、思うままに伝えます。
少しでも、共感や思うものを感じれば、私の人生は無駄ではなかったと、少しは肯定できるかもしれない。
文字数 8,773
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.11.25
第11回ネット小説コンテスト一次選考通過作品
ボクはアフリカのサバンナで平和に暮らしていたのだけれど……。
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 18,118
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
辺境のダンジョンを見つけた僕。
そのダンジョンの奥深く、ミイラ化したダンジョンの主を見つけた。
この部屋を隈無く探していると、ミイラ化した死体が光輝いた。
僕はその瞬間、気を失った。
目を覚ましたときには、ダンジョンマップ、アイテムボックス、隷属召喚、罠スキルを身に付けていた。
魔王なロリババア、幼馴染み、妹、僕っ娘魔法使い、幼女好き騎士、露出侍とともにハーレムな辺境ダンジョンスローライフが始まる。
文字数 334
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
アンジェラは処刑された悪役令嬢。でも、時間を戻してヤリ直しです。
(※毎日で更新。朝の7時に公開を予定。短編ですが完結します 。)
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本当は長いお話なのに短編体質で書けませんでした。不完全燃焼で切れたストーリーになり申し訳ありません。
2月3日のランキングでは、「36位」と初入りで感激しました!
来て下さったお客様には感謝いたしますーm(__)m
文字数 87,806
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.18
貧しい御家人の娘津由子の元に伯母から縁談が持ち込まれた。
相手は兄の友人の左京。津由子にとっては初恋の人だった。
祝福された幸せな結婚のはずだった。
それなのに、新婚生活は左京の仕事の都合でお預け状態。
二人は一体いつ結ばれるのか。
これは明治維新が起きず、21世紀まで江戸幕府が続いている世界の物語。
文字数 120,668
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.01.31
「おめぇ、カレーくせぇんだよぉ!!」
勇者パーティーの一人。カレー大好き少女イエローはパーティー内で疎まれていた。
大好きなカレーを無下にされたイエローは勇者パーティーを抜ける。
勇者達はこれでカレー臭さから解放されると笑うが、イエローの正体を知らなかった。
イエローは現実世界で悪の組織にいた怪人と戦う戦隊ヒーローの一人で最強だった。
しかも、イエローが作った特殊なカレーにより救われた国や人々が多くおりイエローが抜けた勇者パーティーは徐々に衰退していく。
「カレーはただの食べ物じゃない。万人を救う食べ物よ」
カレー大好きイエローが異世界にて人々を救う。
※見切り発進なので、更新不定期です。
小説家になろうさん にも投稿しています。
文字数 27,689
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.10
主人公 新田充稀(にった みつき)は高校一年生の十六歳。高校ではハンド部のマネージャーをしている。身体が弱く小さい頃から病弱で容姿は可愛い系の男子。元々、身体が弱いのと見た目のひ弱さで小学校の時から「女子みたい」といじめを受けていた。そんな充稀のことを両親も「女の子に生まれてくればよかったのに」と言われ続けていた。“女子みたい”と周りから弄られることが屈辱だった。四つ上に姉の晴凪(はな)と二つ下に弟の成登(せいと)がいるが、この弟と比べられてきた。成績優秀、容姿も問題なし。部活では小三の頃からバレー部に所属していて即レギュラー。この弟と比べられることで充稀は孤独感と劣等感を感じていた。
そんな中、高校の担任でもある長谷川 祐一(はせがわ ゆういち)と出会った。祐一の誰にでも公平に見せる笑顔に充稀は魅かれていく。ハンド部のマネージャーになったのも、祐一はハンド部の監督でもあったからだ。少しでも祐一のそばにいたい。その想いでマネージャーになることを決める。充稀は小学校の頃からいじめにあっていた。身体はもちろん、心までも傷ついている充稀にやっと友達と言える友達ができた。やっと自分にも幸せが・・・と思っていた矢先、友達の裏切り?と思いを寄せる祐一の知らなかった一面を目の当たりにして、自分がもたなくなってしまった充稀はとある建物の屋上から飛び降り自殺をする。自分は死んだ。そこに見えたものは、自分を手招きする鬼。死んだはずの充稀が生まれ変わった?世界は鬼の世界。鬼たちは充稀を弟のように溺愛するのだが・・・?
内容にいじめやいじめの行為が描かれています。気分を害するようでありましたら避けて下さい。R18指定ですがやんわりだと思います。性描写のシーンには★マークつけますので苦手な方は飛ばして下さいませ(^_^;)鬼の出てくる話ですが前半はほぼ出てきません。ご了承ください。ゆっくり、マイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 402,492
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.02.24
2025年7月、東京。夏の蒸し暑さが街を覆う中、異様な噂が広がっていた。「怪人」の目撃情報。最初はSNSで拡散されたブレた写真や、都市伝説めいた囁きだった。
だが、ある夜、池袋の繁華街でそれは現実となった。巨大な熊のような姿、赤く光る目、鋭い爪を持つ怪物が、ビルの壁を一撃で粉砕し、逃げ惑う人々を襲った。
警察の銃撃はまるで効果を上げず、15人以上の死傷者を出した「池袋怪人事件」は、日本中に恐怖を刻んだ。
政府は迅速に対応。怪人を「K」と命名し、国家の安全を守るため「K対策特務課」――通称「K特課」を設立。Kの正体を解明し、脅威を排除することが彼らの使命だった。
この物語は、K特課を中心に、Kと戦う者たちの闘争と希望を描く、壮大なサーガの幕開けである。
文字数 11,646
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.11
王宮でこっそりゴシップ記事を書いていた侍女ツェツィーリエは、ある夜、大切な“ネタ帳”を王宮内で紛失してしまう。
そこには貴族の恋愛事情、流行、噂――さらには、風紀監察官フランツについての記述まで載っていて……!
「君がこのライターなんじゃないか? 状況的に、君しか考えられない」
絶体絶命のピンチに焦るツェツィーリエ。だが、フランツからまさかの提案が――
それは、“風紀監察官の補佐”になること!?
しかも、観察眼の鋭いフランツと行動を共にするうち、今度は自分たちが噂の中心に……?
王宮で巻き起こる、ドタバタ☆ラブコメディ!
文字数 3,063
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
