「宿」の検索結果
全体で4,258件見つかりました。
俺、日比谷 政史(童貞)は、近所のコンビニでエロ本を買った直後にダンプに轢かれ死亡した。
そして、そこから異世界転生というテンプレの流れで転生する事に。
異世界転生は巨乳女神様のアテナのパートナーとしする事になった。
もうこの女神様ときたら美しいのなんの!!
おまけに男の欲望を具現化したみたいなむちむち加減なわけだ!!
転生する前に女神アテナが、
“なんでも好きなチカラをひとつだけ与えよう”
なんて偉そうに言うから、
“透明になれるチカラをくれ”
と言った。
なんでそんな能力にしたかだって? そんなの俺の脳みそが思春期だからに決まってるだろ!!
透明になってあんな事やこんな事を…グフフ!!
興奮がおさまらねえよまったく(笑)
そして驚く事に俺の右手には…
長年の修行(オ○ニー)のすえ魔力が宿っていた。
オ○ニーも極めれば人知を凌駕するということだ!!
こうして、全てが並以下の弱小冒険者である俺のハーレム異世界生活(願望)が始まる!!
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累計pt20万突破&お気に入り数450突破ありがとうございましゅ!!
これからも毎日投稿がんばりましゅp(^_^)q
文字数 26,997
最終更新日 2019.01.29
登録日 2016.09.04
「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」
琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。
その右手には片刃の長剣が握られていた。
彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。
アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。
その任務の目的の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。
ここに至るまで、彼の義理の兄で傭兵隊長のナスカと、その恋人にして聖女と謳われたホーチィニ、弓兵の少女エルと行動を共にしていたが……。紆余曲折あって、ダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。
咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。
そんな後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。
目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。
女性の機微は全く通じないし、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。
世界最大の王国の至宝と謳われているが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。
理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化していき――琥珀の瞳に宿る想いと追憶が、彼の蒼穹の瞳に封じられていた熱を呼び覚ます。
蒼穹の激情へと至る過程に、彼らの絆と想いが描く軌跡の物語。
登録日 2018.03.18
新宿の片隅で、しがない探偵事務所を営む探偵。探偵の仕事は、もっぱら浮気調査と探し物。正直、やり甲斐は無い。しかし、探偵にとってはそんなことはどうても良かった。
なぜなら探偵は、どんなささいなことも忘れることができない、超記憶症候群を患っていたからだ。
どんな辛い記憶も忘れることができない苦しみを抱え、人との接触を極力避け、探偵は世捨て人同然の生活を送っていた。
そんなある日、探偵の大学時代の同期、小川が事務所を訪れる。
小川は警視庁の幹部で、探偵の助けを借りていくつもの難事件を解決に導き、異例の出世をしている。
小川は、すでに事故として処理されている案件が、他殺なのではないかと疑念を抱き、探偵に調査協力を仰ぎに来たのであった。
事件の概要は、新宿のマンションの一室で、若い女性が死亡したことに始まる。
靴に防水スプレーを噴霧していた時のガスで、呼吸困難になり死亡したということで、事故として処理されようとしていた。
しかし、小川は釈然としない。
だが、何がそんな想いにさせているのかが説明できない。
そこで小川は探偵の力を借りにきたのであった。
当初は乗り気で無かった探偵だったが、しだいに事件に関心を抱くようになり、真実の究明に力を貸すことになる。
容疑者は3人。
被害者の愛人で勤務先の社長でもある男。
そして、その妻。
被害者の恋人である絵に描いたような好青年。
果たして、この事故は事件なのか?そして、被害者を殺害した犯人は誰なのか?
文字数 15,513
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
それは雨空 味雲と姉の天音の姉弟によって紡がれた宿命の物語の幕が一度降りたあとの話。
目が覚めると味雲はベッドの中。
そこでの最初のひと目で最愛の人の霧葉と再会した。
ここで明らかになった事実。
天音は怪異に敗北し、晴香を死なせかけてしまったがために結界を張りその中、天音の人口並行世界の中に晴香と共に生命力をシェアしながら閉じこもったのだという。
味雲と霧葉に与えられた使命、それは結界の決壊、そして彼女たちの救出である!
※本作品は退魔師シリーズ読了前提で書かれております。「高校生『雨空 味雲』の過ち」及び「退魔師『雨空 天音』の追想夢」を拝読なさっていない方にはその二作に目を通すか雰囲気だけで読むことを推奨致します。
※本作品は「ノベルアップ+」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しております。
文字数 28,294
最終更新日 2023.12.27
登録日 2023.12.27
文字数 2,295
最終更新日 2018.09.22
登録日 2018.09.22
この世界では、人に愛され続けた人形には、魂が宿ると言い伝えられていた。
人形の魂を、自在に動かせる別の媒体の中に移すことで、新たなる生命「代行人形」を作り出そうと、人形師たちが凌ぎを削っていた時代。
人形作りを生業とする人形師たちが暮らす町、ロノステラでは、人形師ばかりを殺して回る通り魔『人形師狩り』が人々を恐怖に陥れていた。
町の片隅で暮らす少年ノイエは、人形師である兄ショーンと共に、人形師狩り討伐作戦を繰り広げる。
全ては、幼かった頃に別れた大切な少女レインと再会するために――。
「人は人の中に紛れる代行人形の存在に、きっと気付けない――」
愛する人と進むべき道を繋ぐため。魂を持つ人形たちの祭典が始まる。
人形の町で繰り広げられる、ミステリアスファンタジー。
文字数 80,963
最終更新日 2017.10.11
登録日 2017.10.10
はるか昔、この日の本の国は国外からの脅威にさらされていた。
主に被害を受けるのは力なき人間たち。
哀れに思った神々が、強き者であるあやかしの五体の龍と契りを交わすよう五人の人間に告げた。
龍は神に連なるあやかし故に荒ぶる神の御霊をその身に宿す。
その御霊を契りを交わした人間が神和ぎとして鎮める事で、日の本の国に神の霊力が行き渡り結界の役割を持つだろう、と。
陽の者である男の覡ならば側にいることで、陰の者である女の巫なら肌を合わせることで御霊は鎮まるのだという。
それ故、契りを交わした人間は男なら側近として、女なら花嫁として龍に仕えるのだ。
その契りは百年、千年の時を越え現在に至る。
そして今日、金龍と契りを交わした人の一族・竜ヶ峰家から神和ぎが一人遣わされた。
ノベマ!様
小説家になろう様
エブリスタ様
にも掲載しています。
文字数 27,925
最終更新日 2023.01.06
登録日 2022.12.29
神谷烈火は、愛車のバイクごと異世界へ転移してしまった。
そこではバイクに“龍の魂”が宿り、炎や氷の魔法まで扱う“魔導バイク”に変貌!
仲間になった剣士や魔導技師、僧侶、弓使いのヒロインたちと共に、最強のドラゴン復活を阻むため世界を駆け巡る。
「誰よりも速く、どこまでも走る」——自由を求める烈火と、竜の咆哮を上げるバイクの疾走劇がいま始まる!
文字数 96,084
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.30
沖縄工業高等専門学校 文芸同好会寄稿作品。
短編ファンタジーです。
とある村で交易商の秘書として働いていた青年。しかし彼の住む村はある日突然エルフ達に襲われ、滅ぼされてしまう。
そんな彼は通りがかった赤髪のシスターに命を救われ、治療の途中で自分の宿敵であるエルフの魔法を操ることができることを知る。
自分にとって忌まわしい能力を手に入れたことに嫌悪感抱くものの、シスターの計らいで自分の能力を、他の人のために使うことに。
二人は、流れで命を救ったとある孤児を「戦争のない」国へと連れて行くことを決意。
しかし、そこにたどり着くには、自分の仲間を虐殺したエルフの里を通らないといけず……
サムネイル画像は「降り注ぐ星々」 "ぱくたそフリー素材" より。
https://www.pakutaso.com/20140813217post-4441.html
文字数 8,788
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.08.17
インターネット上にはその情報が見つからない秘境の宿・桃源楼。
その日、若者達はその宿に向かい、不可解な体験をした。
同じ日、テレビから流されていたのは、若い女性が行方不明になったという事件の報道。
土砂降りの夜に埋もれた悲劇とは……。
不思議な夢を見て、それに着想を得て執筆しました。
平成三十年八月執筆、令和元年六月改稿。
複数箇所掲載しております。
表紙画像はマルマンB5スケッチブック・三菱880級・トンボ色辞典にて制作。スキャン後の加工はMSペイントとファイアアルパカ使用。書体はHG正楷書体PRO。無断転載・使用はご遠慮ください。
文字数 25,225
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
小学四年生の主人公は夏休みに田舎のおばあちゃんちへと出掛ける。
田舎の同級生と遊んだり、宿題をして過ごしているが何だか空虚な気持ちで過ごしていた。
とある日に新しい出会いをして、幸せな時を過ごす。
文字数 5,356
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
ブラジル・サンパウロ市に住む久住涼は16歳。商社マンの父親の仕事の都合で6歳の時からブラジルで暮らしていたが、父親が日本の本社に戻ることにともない十年ぶりに日本に帰国。東京で新たな生活を始めようとしていた。
帰国から半月ほどが過ぎようとしていた一日。双子の妹の蘭(らん)と新宿に映画を観にでかけた涼は、駅前の掲示板に貼られていたポスターで、東京をホームタウンとするプロサッカーチーム『東京ラバーズ』が戦力を補強するため、プロアマ不問の入団テストを実施することを知る。
ブラジル在住時、地元の名門クラブ『サンパウロFC』の下部組織において、日本人ながら中心選手として活躍していた涼は蘭の強い勧めもあってテストを受けることを決める。
しかし、その東京ラバーズは、資金難と戦力不足から毎年のように下部リーグへの降格危機に直面している、リーグきって弱小チームであった……。
文字数 102,861
最終更新日 2019.01.22
登録日 2018.04.30
第三王子ジャン・エトワールは「神の子」と呼ばれる程に純粋で、女性に変身して未来を予知する「予言」の力を持っていた。その力で、王族を数々の災難から救って来たジャン。だが側室の子である彼を疎ましく思う王妃の企みで、ジャンは王族から追放される事に。
宿無しになったジャンは、冒険者である友人達の世話になる。そして今後は彼らの為に「予言の聖女」として生きる事を決意する。
一方、ジャンを追放した王族達には相変わらず数々の災難が降り注ぐ。だがジャンの予言で守られる事はもう無い。ジャンに戻って来て欲しいと懇願するが、もう遅かった。
王族が実は圧政を敷いていた事を知り、ジャンは庶民の味方になっていた。義理堅いジャンが仲間を裏切る事は、決してなかったのである。
この作品は、拙作の「城を追放された第三王子は、伝説の聖女になって王国に復讐する。」をベースにしています。
表紙画像はイラストACより、イラストレーター「I」様の著作権フリーイラストです。
文字数 17,199
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
それは奇妙な卒業旅行だった。まだ寒い北国の3月。ワゴン車を運転するのは原田さん、助手席に秀子さん、そして後部座席には僕。前の2人は普通の若いカップルに見える。でも後ろの僕は冬なのにデニム短パン姿、麻縄で後ろ手にぐるぐる巻きに縛り上げられ、両脚も縛られて手ぬぐいの猿ぐつわをかまされていた。
僕が原田さんと出会ったのは大学に入学してすぐ、校門の近くの夜のスナックだった。オーバードクターの原田さんは塾講師をしながら映画を撮っていて、スナックの常連だった。下宿生活を始めたばかりの僕はお金がなく、原田さんにときどき奢ってもらうようになっていた。原田さんはいつか、僕を主人公にした映画を作りたいと言っていた。それで親切にしてくれるのかな、でも交友関係も広い人だし、ラッキーだったな。どんな映画を撮りたいかなど僕は気にも留めていなかった。
秀子さんはOLさんで、いつもショートパンツをはいていて屈託のない感じ。2人の出会いの馴れ初めは知らないけど、まあ普通に似合いのカップルだ。
原田さんは僕の思春期の思い出話を聞きたがった。僕はある夏の夜、2人の前で中学時代に受けたお尻叩きのお仕置きの話をした。僕は原田さんよりも秀子さんに聞いてほしい衝動に駆られていた。
「あなた、その先生に恋したんでしょ」
秀子さんは真顔で言った。
「違う。何だろう、もっと宗教的な感じ。僕は女の子が好きだよ。でも……」
妙にシリアスな沈黙が訪れた。
「なぜかうまくいかない。僕は変わってるって女の子によく言われる。男友達には言われないのに」
「女の子の方が勘がいいのよ。先生にお尻を叩かれて嬉しかったんでしょ? それをあたしに言いたかったんでしょ」
「やっぱり僕、変だよね」
「男の子が尊敬してる年配の男の先生に心を奪われる、いいじゃない。その先生が忘れられなくて、子供みたいな半ズボンはいてるのね」
僕はその夜もデニムの短い半ズボン姿だった。
文字数 793
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,925
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.13