「子」の検索結果
全体で77,275件見つかりました。
多くの貴族の前で婚約破棄を宣言した。
平凡な容姿の伯爵令嬢。
妃教育もままならない程に不健康で病弱な令嬢。
なぜこれが王太子の婚約者なのか。
伯爵令嬢は、王太子の宣言に呆然としていた。
※現代の血清とお話の中の血清とは別物でござる。
にんにん。
文字数 5,290
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
若き伯爵家当主リオネーラには、異母妹が二人いる。
殊にかわいがっている末妹で気鋭の若手画家・リファと、市中で生きるしっかり者のサーラだ。
入り婿だったのに母を裏切って庶子を作った父や、母の死後に父の正妻に収まった継母とは仲良くする気もないが、妹たちとはうまくやっている。
そんな日々の中、暗愚な父が連れてきた自称「婚約者」が突然、『婚約破棄』を申し出てきたが……
※第2章の投稿開始後にタイトル変更の予定です
※カクヨムにも同タイトル作品を掲載しています(アルファポリスでの公開は数時間~半日ほど早めです)
文字数 5,499
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.03
【R18】現代BL。エリートサラリーマンの執着攻×底辺サラリーマンのノンケ受。高校時代の先輩×後輩。
ブラック企業勤めの相田多紀(タキ)は、出張先のビジネスホテルの宿泊予約ができておらず、泊まる場所がなく困っていた。
それをSNSで呟いたところ、高校時代の二学年上の先輩で、今でも仲の良い小野寺和臣(カズ)から連絡が入る。
仕事で近くにいるというカズと合流し、ホテルの同じ部屋に泊まらせてもらうタキだったが、カズの様子はいつもと違っていて……。
真夜中。寝ぼけているカズから口づけられて困惑するタキに、カズは言う。
「わかってる。わかってて、やってる。多紀くん。何も間違いじゃない」
ヘタレでストーカー気味の、受を好きすぎる攻による、ノンケ受への強制性交もの。
痛い系ではないですが、導入は強姦です。性描写等は※をつけますが、全体的にR18。
エロ描写の練習がてら。一人称。
明るいラブコメ路線。ハッピーエンドです。
各章の最終話には*をつけます。
現代BL / 執着攻 / 片想い / ストーカー / イケメン攻 / ハイスペ攻 / ヘタレ攻 / サラリーマン同士 / 平凡受 / ノンケ受 / ちょっとアホの子 / 無理矢理 / アナル / 開発 / 浣腸 / 強制性交 / 言葉責め / 淫語 / アナル舐め / 中出し / 玩具 / アナルプラグ / スパンキング / 拘束 / 首輪 / フェラ(攻→受、受→攻) / 69 / オノマトペ / 快楽堕ち / ドライオーガズム / 尿道責め / 一部番外編にリバあり /
◆登場人物(第一部第一話時点)
相田多紀 …受、24歳、167cm、平凡、高卒営業
小野寺和臣…攻、27歳、185cm、イケメン、難関私大卒商社総合職
※完結しました。番外編は不定期更新です。※
文字数 708,368
最終更新日 2026.03.15
登録日 2022.12.29
公爵子息のアルフレッドは、侯爵令嬢である私(エヴリーヌ)を呼び出して婚約破棄を言い渡した。
しかも、すぐに私の妹であるドゥニーズを新たな婚約者として迎え入れる。
妹は、私から婚約相手を奪い取った。
いつものように、妹のドゥニーズは姉である私の持っているものを欲しがってのことだろう。
流石に、婚約者まで奪い取ってくるとは予想外たったけれど。
そういう事情があることを、アルフレッドにちゃんと説明したい。
それなのに私の忠告を疑って、聞き流した。
彼は、後悔することになるだろう。
そして妹も、私から婚約者を奪い取った後始末に追われることになる。
2人は、大丈夫なのかしら。
文字数 23,933
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.11
おっさんが異世界を満喫する、ほのぼの冒険ファンタジー、開幕! 気づくと、異世界に飛ばされていたおっさん・タクマ(35歳)。その世界を管理する女神によると、もう地球には帰れないとのこと……。しかし、諦めのいい彼は運命を受け入れ、異世界で生きることを決意。女神により付与された、地球の商品を購入できる能力「異世界商店」で、バイクを買ったり、キャンプ道具を揃えたり、気ままな異世界ライフを謳歌する! 懐いてくれた子狼のヴァイス、愛くるしい孤児たち、そんな可愛い存在たちに囲まれて、おっさんは今日も何処へ行く?
2017/12/14 コミカライズ公開となりました!作画のひらぶき先生はしっかりとした描写力に定評のある方なので、また違った世界を見せてくれるものと信じております。
2021年1月 小説10巻&漫画6巻発売
皆様のお陰で、累計(電子込み)55万部突破!!
是非、小説、コミカライズ共々「異世界おっさん」をよろしくお願い致します。
※感想はいつでも受付ていますが、初めて読む方は感想は見ない方が良いと思います。ネタバレを隠していないので^^;
文字数 1,858,902
最終更新日 2024.01.13
登録日 2016.12.22
私はライラ・エト伯爵夫人と呼ばれるようになって3年経つ。子供は女の子が一人いる。子育てをナニーに任せっきりにする貴族も多いけれど、私は違う。はじめての子育ては夫と協力してしたかった。けれど、夫のエト伯爵は私の相談には全く乗ってくれない。彼は他人の相談に乗るので忙しいからよ。
これは自分の家庭を顧みず、他人にいい顔だけをしようとする男の末路を描いた作品です。
ショートショートの予定。
ゆるふわ設定。ご都合主義です。タグが増えるかもしれません。
文字数 7,636
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.03
※第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品
ザフィーア・アインスは異世界から現れた神子にはめられ、長年慕ってきた王太子に婚約破棄された。「エルガー様、僕は何も……!」「うるさい! 貴様の声など聞きたくない! 耳障りだ!」ザフィーアは弁明しようとするが、王太子は聞く耳を持たない。
アインス公爵は牢屋に入れられたザフィーアを「アインス公爵家の恥さらしが!」と罵り頬を叩く。
婚約者に裏切られ、親に見捨てられたザフィーアは、神子を害した悪人として国境近くの教会に幽閉されることになる。
恵みの雨を降らせ民の信仰を集める神子、その神子を害したザフィーアに民から浴びせられる言葉は冷たい。「死ね! 悪魔!」「くらえろくでなし! 天誅!」「消えろ!」「くたばれ! 化け物!」民衆から石を投げられ、失意のままた王都をあとにするザフィーア。
国境で神子の刺客に襲われたザフィーアは「剣《そんなもの》を使う必要はないよ、僕は一人で死ねるから……」崖に身を投げ自ら死を選ぶのだった…………。
婚約破棄、美青年×美少年、溺愛執着、執着攻め、ハッピーエンド。
*→性的な描写有り、***→性行為の描写有り。
ムーンライトノベルズ、pixiv、カクヨムにも投稿しております。
ムーンライトノベルズBL、日間ランキン1位。アルファポリス、BLランキング1位、HOTランキング4位に入った作品です。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
※第9回BL小説大賞で奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様のおかげですありがとうございます。m(_ _)m
※後日譚追加いたしました。2025年1月24日
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
文字数 253,431
最終更新日 2025.01.24
登録日 2020.12.02
「貴様との婚約は破棄する!」
会場の視線が私に集中した瞬間、私は静かに微笑んだ。
「殿下、お尋ねしてもよろしいですか。
貴方が今夜のために国庫から流用なさった
八万四千二百三十七ゴルド——その端数の銅貨三枚は、
どちらに消えたのでしょう?」
会場が、静まり返った。
——だって殿下。
私、王宮会計監査局の見習いなんです。
数字は、嘘をつきません。
嘘をつくのは、いつだって、数字を書く人間の方です。
***
王宮会計監査局の第三等見習官であるエルナ・ヴァルトハイムは、公金横領の疑いがある第二王子フィリップを内偵するため、地味な令嬢を装い婚約者として監視を続けていた。
しかし、算術を忌み嫌う愚かな王子は、自らの罪にも気づかず、卒業舞踏会の場でエルナを糾弾。見目麗しい男爵令嬢との「真実の愛」を語り、身勝手な婚約破棄を突きつける。
「私が泣くと思って、わざわざこの場をお選びになったのですか?」
国庫を食いつぶす不正な支出の数々を、三年間鍛え上げた完璧な記憶力と算盤で、一銅貨の狂いもなく暴き立てるエルナ。
無慈悲な数字の羅列と証拠を前に、王子と男爵令嬢、そして欲深い共犯者たちは次々と崩れ落ちていく。
そして、完璧な断罪劇を見届けたエルナの直属の上司——王位継承順位第一位のレオンハルト殿下が、ついに歩み出てきて……?
※数字と規律を愛する冷静沈着なヒロインが、愚かな王子を容赦なく追い詰める爽快な「ざまぁ」短編(前6話)です。
文字数 11,176
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
僕はシュリエル・エバンス公爵令息。貴族というよりも、ルルーガレス王国を代表する水の巫子をやっている。水の巫子としての能力や、血筋から選ばれて、王子様と婚約していた。
幼い頃に結ばれた婚約だが、ディルク殿下に恋をしてから、ずっと自己研鑽に努めてきた。聖女が現れても、殿下に相応しいのは僕だと、心の中で言い聞かせるようにしていたが、
殿下の隣には、いつの間にかローズブロンドの美しい聖女がいた。
なんとかしてかつての優しい眼差しに戻ってほしいのに、日が経つ毎に状況は悪くなる。
そんなある日、僕は目を疑うものを見てしまった。
攻め・威圧系美形
受け・浮世離れ系美人
(HOTランキング最高3位、頂きました。たくさんの閲覧ありがとうございます!)
(第12回BL大賞にて、奨励賞を頂きました。たくさんの応援、ありがとうございました!)
※ざまぁというより自業自得
※序盤は暗めですが甘々になっていきます
※本編60話(約16万字)+番外編数話くらい
※残酷描写あります
※ R18は後半に
文字数 204,791
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.05.29
「お前を愛することはない」
結婚初夜、夫である王太子からそう宣言された公爵令嬢。
だが、周囲の令嬢たちに話を聞いてみると、この国では白い結婚がやたらと多いらしい。
病弱な幼なじみ、聖女、真実の愛、呪い、前世の恋人――。
「……ロクな理由がないな」
自分の夫も同じなのか?
理由を確かめるため、俺は調査に乗り出した。
文字数 6,203
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.09.19
王太子アルベルトに婚約破棄を言い渡され、聖女への嫌がらせや王宮転覆の罪を着せられ、処刑された公爵令嬢ローゼリア。最期に家族の涙を見た彼女は、五年前へと死に戻る。今度こそ家族を守り、自分を陥れた者たちへ復讐するため、溺愛する両親と妹、国の暗部を担っていた戦闘メイドと侍従、公爵家騎士団三千人の力を借り、密かに証拠を集め始める。そんな中、彼女は隣国の第二王子ルシアンと出会う。最初は復讐のための協力者だった彼に、ローゼリアは次第に心を開いていく。復讐の先で、ローゼリアが手にするのは失ったものだけではない。自分で選んだ未来と、心から愛する人との幸せだった。
文字数 8,714
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
ガイダール侯爵家の長女であるパールは精霊の話を聞くことができる。がそのことは誰にも話してはいない。亡き母との約束。
母が亡くなって喪も明けないうちに義母を父は連れてきた。義妹付きで。義妹はパールのものをなんでも欲しがった。事前に精霊の話を聞いていたパールは対処なりをできていたけれど、これは…。
ついにウラルはパールの婚約者である王太子を横取りした。
そのことについては王太子は特に魅力のある人ではないし、なんにも感じなかったのですが、王宮内でも噂になり、家の恥だと、家まで追い出されてしまったのです。
精霊さんのアドバイスによりブルハング帝国へと行ったパールですが…。
文字数 11,411
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.13
結婚から五年後、幸せな日々を過ごしていたシューン・トアは、突然義父に「息子と別れてやってくれ」と冷酷に告げられる。そんな言葉にシューンは、何一つ言い返せず、飲み込むしかなかった。そして、夫であるアインス・キールに離婚を切り出すが、アインスがそう簡単にシューンを手離す訳もなく......。
文字数 36,796
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.24
働きすぎで死んだ会社員・遠野修司は、異世界で“無能扱い”の第三王子レオンとして目を覚ます。
だが王宮で見限られた彼に押しつけられたのは、赤字と腐敗に沈む北方のフェルド領だった。
そこで出会ったのは、王都では“悪女”と噂され、婚約破棄寸前まで追い詰められた辺境伯令嬢フィアナ。
けれど実際の彼女は、荒れた領地を一人で支えてきた有能な実務家だった。
帳簿は壊れ、流通は止まり、役人は腐り、領民は王家も貴族も信じていない。
目立たず生きるつもりだったレオンは、それでも真面目な人間が踏みにじられる光景を見過ごせず、フィアナと手を組んで再建へ乗り出す。
これは、無能王子と悪女扱いされた令嬢が、辺境から少しずつ領地と人の信頼を取り戻していく、再建ファンタジー。
文字数 363,158
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.04.26
酔って転んだ拍子に前世で王女アリエットだったを思い出した女子大生の銀城彩花(ぎんじょう あやか)は、同時に両親の再婚で義兄となった銀城玲央(ぎんじょう れお)が前世で想いを通わせた近衛騎士ロジェだと気付く。
アリエットだった頃、滅びゆく国を目前に一夜だけベッドを共にしたロジェとの熱い夜が忘れられず、自分を慰める日々が始まった。
だが、玲央はある日突然「家を出る」と言い出してしまう。その上、自分を慰めるために買った大人の玩具が誤配で燐家の幼馴染・来栖悠真(くるす ゆうま)の手元に渡ってしまって「慰めてあげようか?」と迫られてしまい――!!
彩花が大切で仕方ない玲央と、玲央が大好きで仕方ない義兄妹のすれ違いラブストーリー。
文字数 55,495
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.30
放課後の校舎、謎の光に包まれた高校生の白石悠真と一ノ瀬家の五つ子姉妹は、剣と魔法の異世界へ転移する。
五人が聖騎士や大魔導士といった強力な職業を得た一方、悠真の職業はまさかの「無職」。しかし、彼には仲間の弱点や才能、戦術を見抜く特殊スキル「可能性視」が備わっていた。自身の戦闘能力はないものの、悠真は持ち前の優しさと観察力で、バラバラだった五人の力を最大限に引き出し、連携を生み出していく。
冒険を重ねる中、五人の手にはかつての「五人の巫女」と同じ紋章が浮かび上がり、悠真は彼女たちの力を導く「六人目の鍵」であることが判明する。魔王軍との戦いや王国の陰謀に立ち向かううち、仲間としての絆は徐々に変化していった。
責任感を背負う長女・朱莉は頼ることを覚え、不器用な次女・紅葉は素直な恋心を抱き、おっとりした三女・美桜は悠真の心を優しく支え、無口な四女・静香はまっすぐに想いを伝え、元気な末っ子・明日香は一人の女性として見られたいと願うようになる。
現世では落ちこぼれだった少年と、個性豊かな五つ子姉妹。互いを支え合い、世界の危機に立ち向かう六人は、かけがえのない絆と恋を手に入れていく――これは、彼らが紡ぎ出す成長と愛の物語である。
文字数 16,954
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
転生先にはサツマイモとジャガイモがない世界! 魔法や妖精と交流のあるサフィール王国、《白の妖創塔》という施設の十三番目の子供としてサティは転生する。
単調な集団生活で黒い獣と出会いつつも、サツマイモとジャガイモを食べたい気持ちが募る。
「貴族令嬢なら今の生活よりも自由が増える……。ということは、土いじりや庭園ぐらいなら許されるんじゃ!? それに妖精貴族なら、植物に身詳しいはず!」
貴族令嬢として養子、そして妖精貴族と婚姻を結べば、施設から出てサツマイモとジャガイモを探せると考えて行動を起こした。
伯爵令嬢として養子になるところまでは順調だったが、義両親は一族繁栄にしか興味がなく、同じ施設出身の義姉トリアからは酷い嫌がらせを受ける。踏んだり蹴ったり。
さらに社交界デビューでは「サティ、どうか私の番になってほしい」と、義姉トリアのご執心している夏の妖精王ミデルからのプロポーズ。
義姉トリアから嫌がらせがエスカレートし、拉致、毒殺されそうになり、何とか逃げ出したものの追手によって殺されそうになるところを、黒い獣だった冬の妖精王アルバートに救われる。
アルバートはずっとサティを助けようと動いており、自分があの時の黒い獣だと告げようとするが、ミデル王の魔の手から救うため契約結婚を提案してしまい――。
※旧タイトル「私事ですが、死の精霊王と番になりました!(略)→「イモ好き令嬢は嫁いで、畑仕事に精を出したい! 〜ヤンデレ夏の妖精王とツンデレ冬の妖精王の溺愛よりもイモですイモ!イモが食べたい!」〜のリメイク版です。
内容など話数も大きく変動したので、リメイク版として公開することにしました!
※他サイトにも掲載しております
文字数 41,877
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.16
婚約者の王太子が、私の名前を呼び間違えなくなった。それが、いちばん困る。
公爵令嬢ヴィオレッタには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜会で断罪される悪役令嬢。冗談じゃない。あがくのは疲れるし、座ったまま自由になりたい。
幸い、逃げ道はあった。陛下いわく「テオドールが夜会までに本気の相手を自分で見つけ、自分の口で申し出よ」。つまり殿下が勝手に恋を成就させれば、婚約は円満にほどける。
そこで取引した。「本命の令嬢を落とすお手伝いをします。成功したら婚約はなかったことに」。剣も政務も国一番、口説きだけ壊滅的な王子の婚活に、私は毎日0点をつけ続けた。
——ところがこの人、私のダメ出しを一字も漏らさず書き取って、翌日には直してくる。しかも上達するほど、その完璧な口説き文句の矛先が、なぜかこっちを向くのだ。だめですよ殿下。こっちじゃなくて、そっちを見てください。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 65,921
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.02