「脳」の検索結果
全体で3,179件見つかりました。
離島の学院を舞台とした、男女バディ物の超能力ファンタジー!
これは、第六感症候群という病を患ってしまった、少年少女たちの物語だ――。
20XX年、突如発生した光の雨が降り注ぐ怪現象――“天の光現象”。
その雨粒に触れた母体から生まれた子供は、一定の確率で超能力を持って生まれて来ると判明した。
この超能力は“第六感症候群”という脳の異常発達による病気だと定義付けられ、そんな超能力者――スキルホルダーたちを保護並びに収容する目的で作られた離島、“六専特区”が設立された。
物語の主役は、特区に建てられた学院に通う一般生徒”火室桐祐《かむろ きりゅう》”と、編入生”天野来海《あまの くるみ》”だ。
夜の校舎で出会った二人は、その後“S⁶《シックス》”と呼ばれるスキルホルダーの為の秘密組織に所属するエージェントとして、共に活動して行く事になり、日々の学院生活の中で生徒たちの悩みを解決していく内に、更に大きな事件へと巻き込まれて行く。
人体実験を行う違法機関、レジスタンス組織、宗教団体――。
様々な者たちの思惑が交差し、謎が謎を呼び、パズルのピースが揃って行き――そして、全ては繋がり、ついに火室桐祐の過去が明かされる。
文字数 232,943
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.04.10
VRゲーム【Under Brain Online】にて、高校生プレイヤーであるカナタが請け負っているのは、増加傾向にあるチーターの始末。《ディスオーダー》と呼ばれる不正改造ツールを使用するDプレイヤーを、チートを使わず、真正面から叩き潰しては通報するのが彼の日課だった。
そんな「日課」を続けながら、世界ランク19位という実績を保持し続けていたカナタ。彼はある日、ゲーム内の敵キャラ——“ノーブレイン”との闘いで窮地に陥っていたところを、一匹の龍とその主である巫女服姿の少女に救われる。
「こいつと組めば……本当に、この世界を変えられるかもしれない」
「朔夜」と名付けたその少女の正体は、《ディスオーダー》によるトラッキングの影響で生まれた、自我を持った”バグの塊”。現実にまで侵食してくるバグった彼女に翻弄されながらも、その力に可能性を感じたカナタは、《ディスオーダー》へと対抗するために彼女とタッグを結成することに。
少々わがままな相棒との、二人だけの反撃が幕を開ける。
*現実パートあり。(だいたいゲーム:現実=6:4)
*小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも投稿中。
文字数 186,559
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.27
週末に向けTRPGのキャラを作成していた俺、木場 仁(きば ひとし)は、突然現れたダイスの女神からゲームの世界へ運ばれた!え?このオールカンストキャラ使うの?マジで!?
短編にはちょっと長いかもしれませんが、完結済です。よろしければ御一読お願いします
<注意>
この作品には実際のTRPGを参照した名前・内容等が出てきますがデタラメなので、あえて名前を変えてあります。
実際のTRPGプレイヤーの方には腑に落ちない内容が多々あると存じますので、作品内のデタラメを許容出来なかった場合はごめんなさい!作者の脳内がデタラメなだけです
長編も連載中です
”絶対悪”の暗黒龍
http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/460049960/
文字数 14,818
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.28
――月が、綺麗ですね。
―――いつかあの世で返事を聞かせてほしい。
臨終の床にある彼女の言葉に、私は何も返事をすることができなかった。
だって、私は、彼女の思いに答える資格もない器械(おもちゃ)だから。
魂なんてなくて、
死んだ後は、無になるのだから――
そして、彼女を失い、自棄になった私を救った大切な親友。
その命すらも、消えようとする時、
脳裏に浮かんだのはかつての彼の言葉。
――願いを確実に叶えてもらう。神様への願いの伝え方が存在しているんだって。
ごめんなさい。私は、あなたたちから受けた愛を、仇で返します――。
***********************
「約束しましょう、柾。私は、何があっても必ず、彼女の傍にいます」
親友と交わしたその約束は、
ロボットである私には、簡単に果たせるはずのものだったのに――。
人間の女の子とロボットのウサギ。
結ばれるはずのない、切ない恋。
そして、神主の彼との大切な友情。
みんなを奪っていこうとする残酷なこの世界に、神様なんていないのか。
文字数 106,387
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.11
自室で魔法の勉学に励む貴公子のフォルテ。側には紅茶を淹れるメイドのピアニー。
普段であれば魔法学校の宿題など百ます計算のように手を止めずに終わらせる成績優秀頭脳明晰のフォルテが机の前で腕を組みウンウン唸っていた。
百回中一回あるかないかの会心の出来の紅茶をなかなか飲んでもらえず、ピアニーはやきもきする。
「ぼっちゃま。紅茶が入ったのですが」
「いまそれどころではない」
「魔法のことはからっきしですが、このピアニーにお手伝いできることはありますか?」
「あるといえば、ある」
「でしたら」
「ただし催眠術だ」
こうしてピアニーのお手伝いが始まる。
※性描写(お色気シーン)があるので苦手な方はご遠慮ください。
登場人物
ピアニー・ストーリー
田舎生まれ田舎育ちのピアニスト。宮廷音楽家を夢見て都入り。奇跡的にピアノ家庭教師の職にありつけるも大家に騙されて借金を背負わされてしまう。ロバのように愚鈍と馬鹿にされがち。世間知らずな一面あり。性格は控えめ、胸も控えめ。
フォルテッシモ・シュバルツカッツェ
お城生まれお城育ちの貴公子。才能に恵まれているが教育環境のせいかやや粗暴。人を見る目や人間関係に恵まれているものの人を見下す癖があるおぼっちゃま。ただ惚れ込んだ人間(ピアニー等)は守るためなら金に糸目を付けないなど大事にしようとするのでそこまで根は悪くない。良くも悪くも成長中。
悪名高いシュバルツカッツェ家の次期当主。
※こちらは特別読み切り短編となっています。
本編である長編を同作者名アルファポリス内にて連載中です。
気になった方はぜひそちらまで足をお運びください。
文字数 4,499
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
「僕はタカシ 君の後ろにいるの」という声が僕の脳裏に響き渡ったのは2月11日の夜のこと。
夜更かしでネットサーフィンをしていた小学生の身に起きたのはメジャーな怪談「メリーさん」だった。
その通称メリーさんは若くして亡くなった主人公烏山秀男と同い年の少年の霊。
成仏する前のちょっとしたいたずらのつもりが、謎の力によって主人公烏山秀男のなかに封じられてしまった。
タカシを名乗る謎の霊と秀男。タカシの解放を妨害しようとする数々の刺客。二つの魂が交差する日常のなかで秀男はタカシを解放することができるのか。
文字数 748
最終更新日 2018.02.12
登録日 2018.02.12
クラスで左端一番後ろの彼は笑う
「ほら見ろ!紛い物の奴らがバタバタと崩れ落ちていく。やば、脳汁止まらん°∀°」
少しずれてる男の子のおはなし、、、
あ、僕はリア充が嫌いデス
文字数 1,333
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
魔法が存在する近代都市。
貧民街に暮らす少年テオは、母と妹を支えながら靴磨きで生計を立てていた。
しかし街では、高級娼婦ばかりを狙った不可解な連続怪死事件が起きていた。
花嫁の姿で見つかる死体。血を奪われた身体。人々が囁く“吸血鬼”の噂。
やがて事件はテオの家族にも影を落とす。
家族を守るため、少年は都市の闇へ足を踏み入れる。
これは、魔法なき少年と天才的な頭脳を持つ少女が挑む、退廃都市ダークミステリー。
文字数 10,158
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.17
ある日少年は謎の石を拾う。そして少年の脳内から、「かじれ」という単語がどこからもなく聞こえ少年はその石をかじる。かじったその時少年は月にいた。
文字数 737
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
ミリオネ・ラ・ベル・フルールは、超合理主義で毒舌な公爵令嬢。卒業パーティーで、脳内お花畑の元婚約者カイル王子から「聖女リリィへの嫌がらせ」を理由に婚約破棄を宣告される。
文字数 78,693
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.22
ギャグ、コメディー多め。 異世界×アイドル小説です。 アイドル候補生戸波幸乃は優秀な頭脳、モデルのようなルックス、グラビアアイドル並のスタイル三拍子そろったアイドル候補生であった。 幸乃に与えられた初めての企画が与えられた。 それは幸乃が想像もしなかった企画── 「天才アイドルは異世界で勇者になれるのか」だった。 ハプニング、バトル、出会いが生む冒険ストーリー 果たして幸乃を待ち受けているのは?
小説家になろうで連載しています。
https://ncode.syosetu.com/n0209el/
こちらから入れますので続きが気になるならどうぞ
文字数 248,170
最終更新日 2020.05.16
登録日 2018.04.22
世界中にダンジョンと呼ばれる異空間が現れてから三十年。人類はダンジョンの脅威に立ち向かうため、脳波による遠隔操作が可能な人型異空間探査機『ダンジョン・マシンドール』を開発した。これにより生身では危険かつ非効率的だったダンジョンの探査は劇的に進み、社会はダンジョンから得られる未知の物質と技術によってさらなる発展を遂げていた。
そんな中、ダンジョンともマシンとも無関係な日々を送っていた高校生・萌葱蒔苗《もえぎまきな》は、突然存在すら知らなかった祖父の葬儀に呼ばれ、1機のマシンを相続することになる。しかも、その祖父はマシンドール開発の第一人者にして『迷宮王』と呼ばれる現代の偉人だった。
なぜ両親は祖父の存在を教えてくれなかったのか、なぜ祖父は会ったこともない自分にマシンを遺したのか……それはわからない。でも、マシンを得たならやるべきことは1つ。ダンジョンに挑み、モンスターを倒し、手に入れた素材でマシンをカスタム! そして最強の自分専用機を造り上げる! それが人を、世界を救うことに繋がっていくことを、蒔苗はまだ知らない。
文字数 418,253
最終更新日 2022.05.23
登録日 2021.07.09
彼等の願いを乗せて、彼等は踊り続ける。命尽きるまで。
短編です。
世の中に蔓延する理不尽。
彼は、あるクレーマーに粘着されて、あることないこと個人攻撃までされ始めた。
仕事は、あるメーカーのクレーム対応。
本来は商品に対する、不良品対応とかを行う場所である。
それは彼の持つ心の器を超えて、彼の精神を壊し始める。
そのため彼は、友人を頼ることにする。
友人は脳科学者であり、脳と感情の研究を行っていた。
話を聞いて、今の世界がおかしな方向へと向かっていることを、彼も危惧していた。
生活の安定。
人間にとって、目立つ脅威がいなくなり、それが対人のための抑止を無くさせている。
どうやってでも生活ができる。
多少文句を言っても聞いてくれる。
俺は悪くない。
そんな感情はドンドンとエスカレートをしていく。
それが、人類全体へと広がっている今の世界。
そして彼等は、何とかしようと、あるウィルスを開発をする。
この物語はSFと言うか、ファンタジーに近いかも。
書かれている内容は、現実の団体や個人とは関係がありません。
また暴力、過度の飲酒、喫煙などを推奨する物でもありません。
文字数 21,182
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.01
天界にて開催されていた第231回激写! おもしろ死因大会にて、グランプリを受賞した、この物語の主人公、伊藤夕貴は絶賛女神に大爆笑されていた。
女神歴三百年の自称大ベテランのこの女神をして見たこともない、見事な死にっぷりで天界を笑いの渦に変えたらしい。
ユウキからすれば、ブチギレだが、彼は知っていたのだ。
ここで感情に任せれば、とある先達(ラノベ主人公)のようになる、と。
生前は超絶苦学生だったので、異世界ではもし覇王や魔王がいても無視を決め込み、スーローライフを送ることを決意、ぶん殴ってやりたい気持ちを抑え込み、その為のチートも貰ったのだが……何やら女神の様子がおかしい。
転移後、目の前にみえるファンタジーに最後に見えた女神の悪辣な笑みが頭から消し去り異世界生活を楽しもうとするのだが……?
「うひひひひひ! 私! 降臨! ––––ってちょっと! 叩かないでよ!」
「お前! 何でいるんだ⁉︎ ってあれ……俺のチートは……⁉︎ はっ、お前……⁉︎」
「……てへ! 許してちょ!」
「……てぇんめぇ! 俺の自堕落生活を! 返せ–––––っ!」
と、まぁこんな感じで楽しい楽しい異世界ドタバタコメディが始まるよ!
「うおぉぉおお! くらえ、ただのパーンチ!」
「や、やめろ! 消しとばすなぁぁああ⁉︎」
……楽しい、異世界生活が、始まるよ? ホントだよ?
文字数 18,190
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.14
はじめに
かつてより社会的な嫌がらせにあたる、様々なハラスメント行為が存在して、上司など目上の者から散々に者が多数。
お姉さんに不用意な接触があれば『セクハラ』、権力を誇示しては圧しつける『パワハラ』、その他『モラハラ』等も在る。
昨今では大分最適化されてインボイス制度等で、業務形態自体が改善されているが、ごく細部ではまだハラスメントが機能するか。
そして、オフィスや社会環境などでは問題になることを、家庭内だからと平気で持ち込む親や肉親は、なぜそれを行使するのか。
力任せに怒りちらしたり俗にある『大黒柱のパンイチ』等、常識から逸脱したレベルで、ハラスメントの限りを尽くす親。
無闇に癇癪を起こしては三つ程度の子供にも容赦なく、その大本にあたる大黒柱も権力を振り回して、それを何十年も喰らう。
そんな状況が四十年近く続けば精神は崩壊、若しくは人生の破滅を強要されては、親に立場を悪用されておもちゃにされる。
並の人間なら胆力で切り抜けるだろうが、もしもHSPや脳機能的に事情があれば、イジメどころの騒ぎではなくなる。
場合によっては、精神状態やトータル的な状況または事情などで、診断書の獲得が困難だった可能性や発見が遅い事もあるか。
そのせいで『物的証拠』も無ければ証明も不可能で、働く能力も先天後天に無く現状から抜け出すことが実質的に不可能になる。
それでも、明治政府が布施に『四民平等制』を謳っても、無くなるべき陰湿かつ姑息な価値観は、インドと並べて未だに残る。
そうして、親はハラスメントの限りを尽くし、子は精神諸共社会的に死んで逝き、生活困難を極めては絶望呑みが赦される。
こんな価値観や文化は本当に必要ですか。
文字数 3,791
最終更新日 2025.01.18
登録日 2024.02.13
アルターワールド、それは完全没入型VRタイプのオンラインゲームであった。
そのゲームは驚くべきことにソースコードが開示されており、自由に改変できる。
おれたちはそこに作り出したアルターな自分のソースコードを改変し、装備をチートなものに変え、怪異を狩る。
そこで、伝説の装備「七ツ胴落とし村正」が蘇ったと聞くのだが、おれたちがそれに出会うのはゲーム・イベント百鬼夜行の夜であった。
エロスティックな、描写があります。
性的に倒錯した描写があります。
残酷な描写があります。
文字数 18,578
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.26
『――あなたのターンは来なくてよ?』
前世ガチ勢の悪役令嬢が、極悪パーミッションデッキで脳筋王子を完封したら、なぜか熱烈に求婚されました。
前世は休日のすべてをカードゲームに捧げた「ガチ勢」の私。
転生した先は、身分も恋愛もすべて『魔導決闘(コンフリクト)』で決まる乙女ゲームの世界だった。
そして迎えた卒業パーティー。第一王子のルキウスはヒロインを抱き寄せ、私に「婚約破棄」を懸けた魔導決闘を挑んでくる。
「王者の力でねじ伏せてやる!」と、高コストの大型ドラゴンで自信満々に攻めてくる王子。
しかし、この世界の貴族たちは『大型モンスターによる力押し(脳筋ビートダウン)』こそが至高だと信じて疑わない、プレイングの素人ばかりだった!
「――チェーン確認、よろしいですか? その召喚、無効にして除外しますわ」
手札誘発、カウンター罠、バウンス、ロック。
私が握る【パーミッション(妨害)デッキ】の前に、王子はカードを1枚もプレイさせてもらえないまま、圧倒的な絶望と共にライフを削り切られる。
これで自由の身!さっさと家に帰って、予約していた新弾パックをバリバリ剥こう!……と思っていたのに。
「素晴らしい……!私の戦術を全て否定し、完全に『支配』した……ッ! 頼む、私と結婚して毎日コンフリクトしてくれぇぇッ!!」
「はぁぁぁ!?」
なぜか手も足も出なかった王子が『ドM』に覚醒し、婚約破棄を撤回して執拗に追いかけ回してくるように!?
さらには「お嬢様の神聖なるデッキに近づく豚は解体します」と暗器を構えるヤンデレ狂信メイドや、私の陰湿なプレイングの美しさに惹かれる隠しキャラのガチ勢まで現れて……?
「私はただ、平穏にパックを剥いてデッキ構築(スローライフ)を楽しみたいだけなのに!」
ガチゲーマー思考の悪役令嬢が、圧倒的な盤面制圧(プレイング)で常識をぶち壊す!
絶対手番を渡さない、すれ違いラブコメディ開幕!
※なろうで完結したものの転載です。希望があれば続きを書きます。
文字数 53,004
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27