「紡」の検索結果
全体で1,973件見つかりました。
「ChatGPTが、私に『物語を紡ぐ資格』をくれた。」
小説なんて書いたことがなかった。
ろくに読んだことさえなかった。
でも、長年の空想癖だけは、ずっと止まらなかった。
勝手に脳内で、物語が育ち続けていた。
そんな私、蒼井凌(あおい・りょう)がChatGPTと出会い、
脳内に閉じ込められていた物語を、文字として世の中に刻んでいく。
これは、そんな“創作の日々”を綴る物語。
現在進行形につき、更新は超・不定期。
どこへ向かうのか。いつ終わるのか。
――それは作者にもわからない。
でも、これだけははっきり言える。
・私は「小説家」を名乗るつもりはない。「作者」である。
・「AIに書かせる」ことで救われる物語がある。また、救われる人間もいる。
文字数 1,542
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
虚弱体質で男性が(生理的に)苦手な姫添聖は、16歳の誕生日を翌日に控えた放課後、級友の鎌瀬友道に告白された。
そしてその夜、彼女は不思議な夢を見る。
ここじゃない別の世界。崩落する天空城の玉座の前で、愛する人と見つめあっていた。
グリアン・クフリン・エイラ
太陽と英雄の名を持つ彼は、彼女のか細い指に赤い糸を絡めた。
「”誓いの紡糸”まだ結んでなかったから」
彼女が結ばれた糸に目を輝かせていると、彼は彼女を軽く撫でて続ける。
「この糸には少し細工がしてあってね」
この糸は来世も現れる。
ただし、16歳までは見えない。
「そして16歳になってもまだこの糸が消えずにいたら、君がこの糸を見たときこの世界の記憶を取り戻す。その時は、僕を見つけてほしい。きっと近くで生まれて見せるから」
彼女は強く頷くと、彼に抱き着いた。すぐそばに迫る死の恐怖を彼に悟られないために。
なろうにも投稿してます。
文字数 15,074
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.03.12
理不尽な婚約破棄がマーガレットを襲った。
許すまじ…このままで済むと思うなよ王子――。
そんな復讐の炎に燃える体育会系の姫が紡ぎあげる、ポジティブなファンタジー復讐小説。
文字数 32,179
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.01
世界の20%の人々が扱える特殊な力である魔法。
善行に使い生活を豊かにしようとする人が多い一方で、悪行に使う人々が現れてしまう。だが、光あるところに闇があるように、悪のあるところに必ず正義が現れる――それが英雄である。
国が魔法を悪行に用いる人に対処をするために作った公的機関である英雄公社。そこに所属をする英雄は誰もが憧れる職業となったが、その仕事は苛烈を極めている。
両親が英雄であった少女、黒羽美桜。彼女も英雄を目指しており、両親の意志を継いで活躍をしたいと考えていたのである。
英雄になるための最終試験に進めた彼女は、苛烈な現実を目の当たりにして思いを果たすために活動が出来るのだろうか。
これは、少女の想いと諦めない心が未来を紡ぎ、未来を切り開く物語――
他サイト様にも掲載をしています。
文字数 49,340
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.19
最強の魔王。無害な赤ん坊に生まれ変わる⁇全知全能!!最強の魔王として世界を支配していた魔王様。しかし彼もついに勇者に倒される日が来る「この恨み!決して忘れぬぞ!」来世での復讐を誓いながら死にゆく魔王。。。しかし、、、生まれ変わった彼を待っていたのは??生まれ変わった魔王ちゃまが紡ぐ「ほのぼの転生ライフ」
文字数 3,344
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
「不用品」として捨てられた少年。だからこそ――神を斬る力を手に入れた。
「廃棄」された少年は、悪魔と契約し、“死神の眼”で神々を「ざまぁ」する。
「神に見放された」少年の、衝撃的スタートからの逆転劇――。
十五歳の少年・フルーは、“神選の儀”で異能を授かるはずだった。
だが、結果は異常だった――「貴方は廃棄」。
能力者にも無能力者にもなれず、
彼は“神にすら選ばれなかった存在”として、
廃棄場と呼ばれる島――かつて妖精の国と呼ばれた地へと流される。
そこで彼は絶望の中、モンスターに襲われ命を落としかける。
その刹那、闇の中から現れたのは一人の男。
青い軍服姿の男、悪魔アヴェルス。
アヴェルスは彼に“死神の眼”を授け、問いかける。
「生きたいか、少年」
左眼に死神の力を宿した少年は、
やがて神々の支配に抗う存在へと変わっていく。
神に見捨てられた少年と、神に背むく悪魔。
二人が紡ぐのは、神々への反逆譚。
――世界を斬るのは、選ばれなかった者たち。
※「シリーズだけど単体で読めます」「共通世界観(時系列は別)です」
登録日 2025.12.21
「なんで、花を、摘みに来ただけなのに…! よりにもよって飛竜(ドゥーク)に追いかけられてるんだあぁぁっ!」
ここは天険、竜骨山脈。騎馬を駆る勇壮な遊牧部族が、《魔獣》と《精霊》に親しむ闇エルフが居を構える大山脈である。
始まりは山羊を駆る遊牧民の少年ジュチと、飛竜に乗った闇エルフの王女フィーネが起こす運命の衝突事故(ボーイミーツガール)。
「あ、ああァ…。ごめんなさい…! 本当にごめんなさい!」
私は貴方を『殺した』のだと、少女は叫んだ。
「あんまり気にするなよ。もう友達だろ」
本来交わらぬはずの二人に奇縁が絡まり、決して分かたれることのない《血の盟約》が結ばれる。
それでも少年と少女は穏やかに絆を紡いでいけるはずだった―――本来なら。
「子殺しの悪魔(アダ)?」
少年の部族を襲う災厄の名は、悪魔。
「然様。ジュチよ、《天樹の国》―――シャンバラへ向かえ」
部族の賢者から示される悪魔払いの道に保障は無く、ただ苦難だけが約束されていた。
シャンバラで再会した少年と少女は互いの大切なものを守るため、時に情を交わし、それ故に対立しながらも最後には手を取り合い、苦難へと挑む。
部族を襲う災厄を払うため、闇エルフの少女を縛る頸木を砕くため。
少年よ、シャンバラを征け。
※念のためR-15指定。たまに死人が出る、奴隷など残酷描写があるのでその点はご注意を。
※小説家になろう、ハーメルン、ノベルアップ+、待ラノにも掲載しています。小説家になろう、ハーメルン等に先行して投稿しています。続きが気になりましたらそちらへどうぞ!
文字数 215,943
最終更新日 2021.01.04
登録日 2020.12.16
★★★6話で完結する短編小説です。面白おかしく、すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
マッチングアプリで出会った二組の男女――健志と健司、裕美と夕子。
偶然にも同じカフェで待ち合わせた彼らだったが、同じニックネームを使っていたせいで間違った相手と会ってしまう。
会話を重ねるうちに違和感を覚えながらも、ふとした瞬間に**「本当は隣の相手と価値観が合っている」**と気づく四人。
そんな彼らが偶然の出会いをきっかけに、本当の縁を紡いでいく。
そして1か月後、改めて再会を約束する。
笑いと偶然に満ちた、不思議なご縁のラブストーリー。
これは、間違いから始まる**「運命のマッチング」**の物語。
文字数 8,547
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.03.10
学のない田舎の少女だったラズ、
鬼神の血を引く一族の末裔だという旅を続ける青年のティファン、
相容れない筈のもの同士がぶつかると、どんな音がするのだろうか
2人が出会って生まれた音が
2人の人生を変えていく
名前も知らない国の名前も持たない村から始まる物語
そこでは誰もが最果ての詩を紡ぎながら暮らしている
♪最果ての詩聴こえる
最果ての地で魔人がひとり
鳴らしてる笛の音聴こえる
最果ての地で誰かを待って
〜村の口伝の機織歌
登録日 2021.03.28
何年経っても師匠の美しさには敵わない──
人気の女形である旦開野こと犬坂毛野は、初めて自分から好きになった女性に別れを告げられてしまい意気消沈していた。
沈んだ気持ちを晴らすことができないまま稽古をしていると、女形の師匠である春円が一緒に夏祭りに行きたいと言い出して──。
女形の弟子×師匠の師弟BLです。
※主人公の名前は犬坂毛野ですが、南総里見八犬伝の犬坂毛野のモデルになった実在の人物という設定なので、南総里見八犬伝要素はほとんどありません。
※「君と紡ぐ夏の夜 下」はR要素多めなので苦手な方はご注意です。
文字数 7,699
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.28
※この作品は、攻め視点です※
プレイボーイの江永啓介(21)は都会の生活に辟易し、9歳の夏を過ごした思い出の島を訪れる。かつて島で蜜月の時を過ごした褐色の天使・山本瑠璃(21)と再会する啓介だったが、瑠璃の様子がどこかおかしい。実は、啓介には「島を去る日におばけトンネルで会おう」という瑠璃との約束を破った過去があり、瑠璃は啓介に愛憎を抱いていた……。
天使から小悪魔に変貌した君が「俺」に授けるのは、復讐か、それとも赦しのキスか?
クズな「俺」と魅力的になった君とで再び紡ぐ、真夏のノスタルジック・ラブ。
文字数 36,873
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22
兵庫・神戸で出会った、小さな命と家族の12年
愛知県知多半島ののどかなブリーダーの元で生まれた、小さな黒いネザーランドドワーフの男の子。後に「くろのすけ」と名付けられるそのうさぎは、やがて運命的な出会いを果たします。それは、里帰りで知多を訪れていた出口家の母・ききとの出会いでした。小さな体を震わせながらも好奇心いっぱいのくろのすけと、その愛らしさに心を奪われたきき。ペットショップでの一瞬の触れ合いが、新たな家族の始まりを告げます。こうして、くろのすけは遠く離れた兵庫県神戸市にある出口家へ、一員として迎えられることになりました。見知らぬ土地、初めての人間との暮らし。ケージの中で丸くなっていたくろのすけが、少しずつ新しい環境に慣れていく様子が、彼自身の視点から細やかに描かれます。優しくて時に慌てん坊な父・ゆう、愛情深く世話好きな母・きき、やんちゃ盛りの長男・とも(小学3年生)、そして天真爛漫な長女・さの(年中)。それぞれの個性を持つ出口家のメンバーとの触れ合いの中で、くろのすけは「家族」の温かさを知っていきます。
物語は、一章あたり3ページ程度の短いエピソードを積み重ねるショートストーリー形式で進行します。ケージの中でのまどろみ、部屋んぽでの家具の探検、家族の膝の上での安眠、おやつをねだる仕草、時折のトイレの失敗やかじり行為といった日常の「あるある」から、季節ごとの変化(お正月、夏休み、クリスマスなど)や、体調の微妙な変化まで、くろのすけの目に映る世界の全てが愛情深く描写されます。時間の経過と共に、小学3年生だったともが中学生に、年中だったさのが小学生へと成長し、彼らのくろのすけへの接し方や遊び方も変化していきます。思春期を迎えたともが、かつてのように手荒くなくなり優しく撫でるようになったり、さのが読み書きを覚えてくろのすけに話しかけたり。家族それぞれの成長と人生の節目が、くろのすけの「ぴょん生」と並行して描かれることで、物語に深みが増します。
うさぎの平均寿命とされる12年間をかけて、くろのすけが出口家にもたらしたかけがえのない喜び、癒やし、そして家族の絆がいかに深まっていったかが描かれます。元気いっぱいの若かりし頃から、少しずつ動きがゆっくりになり、体調に変化が見られるようになる晩年まで。生あるものの短い「ぴょん生」の輝きと、それが人間に与える影響。最期の瞬間まで家族に愛され、看取られるくろのすけの生涯を通じて、読者は命の尊さ、家族の愛、そして日常の中に存在する小さな幸せを改めて感じることでしょう。愛知県知多で始まり、兵庫県神戸で紡がれる、一匹のうさぎと人間の家族の、温かく、時に切ない、愛に満ちた12年間の記録です。
文字数 142,910
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.24
優也は毎日充実した大学生活を送っている。講義を受けてサークルに参加してバイトをして、友達もたくさんいるし隣には可愛い女の子もいる。
しかしそんな優也の生活には、一つだけ普通の人と違う点があった。それは……隣にいる女の子の姿を見ることができるのは、優也だけだという点だ。でも優也は気にしていない。いや、本音を言えば友達にも紹介したいし外でも楽しく会話をしたい。ただそれができなくても、一緒にいる時間は幸せで大切なのだ。
これはちょっと普通じゃない男女の甘く切ない物語です。
※この物語はカクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 12,500
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
20歳の女子大生、彼女は小説家になる夢を追いかけて大学に通っていた。ある日、図書館で勉強していた彼女は、隣に座っていた男性に声をかけられた。彼は会社経営者で、優しく微笑みかけてきた。
彼女は男性の魅力的な外見と穏やかな性格に惹かれ、自然と話が盛り上がる。やがて、彼女は男性との運命的な出会いを感じ、彼との交際を始めることになった。
しかしながら、彼女が夢を追い求める中、彼は常に仕事に追われていた。彼女は、自分と彼のどちらが大切なのかを尋ねたこともあった。彼は忙しい中でも彼女のことを考え、彼女をサポートし続けた。
ある日、彼女は彼の会社のパーティーに招待されることになった。そこで、彼女は彼の同僚たちと話をするうちに、彼がどれだけ忙しく働いているかを知った。彼女は、彼が自分に隠していたことにショックを受け、彼に対して謝罪の言葉を口にすることになった。
しかし、彼女の言葉に感動した彼は、彼女にプロポーズすることを決意する。彼は、自分の愛を誓い、彼女を支えることを約束した。そして、彼女は彼の想いに応え、彼との愛を育む決意をする。
二人は、運命の出会いから始まった愛の物語を紡いでいく。彼女の小説家としての夢を応援し、彼の仕事に理解を示しながら、お互いを支え合って未来へと進んでいくのであった。
文字数 539
最終更新日 2023.05.10
登録日 2023.05.10
とある少年がいた。
その少年は幸せな日常を送っていた。
そう、あの日が来るまでは―
これは吸血鬼たちが紡ぐ愛と憎悪の物語
*万人向けとしてますが、どちらかと言うと女性向けかもです
*9月4日改稿しました。設定や内容が変更されています
文字数 13,916
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.05.08
空の神が創り守る、三種の人間が住まう世界にて。
智慧の種族と呼ばれる心魔の少年・透火(トウカ)は、幼い頃に第一王子・芝蘭(シラン)に助けられ、その恩返しをするべく、従者として働く日々を送っていた。
しかしそれも、透火が種族を代表するヒト「基音」となり、世界と種族の繁栄を維持する「空の神」候補であると判明するまでのこと。
かつて、種族戦争に敗れ、衰退を辿る珠魔の代表・占音(センネ)と、第四の種族「銀の守護者」のハーク。
二人は、穢れていくこの世界を救うべく、相反する目的の元、透火と芝蘭に接触する。
芝蘭のために「基音」の立場すら利用する透火と、透火との時間を守るために「基音」や「空の神」誕生に消極的な芝蘭は、王位継承や種族関係の変化と共に、すれ違っていく。
それぞれの願いと思いを抱えて、透火、芝蘭、占音、ハークの四人は、衝突し、理解し、共有し、拒絶を繰り返して、一つの世界を紡いでいく。
そう、これは、誰かと生きる意味を考えるハイファンタジー。
ーーーーーーーーー
これは、絶望と希望に翻弄されながらも、「自分」とは何かを知っていく少年と、少年の周囲にいる思慮深い人々との関係の変化、そして、世界と個人との結びつきを描いたメリーバッドエンドな物語です。
※文体は硬派、修飾が多いです。
物語自体はRPGのような世界観・設定で作られています。
※第1部全3章までを順次公開しています。
※第2部は2019年5月現在、第1章第4話以降を執筆中です。
文字数 302,547
最終更新日 2019.09.25
登録日 2018.08.31
通りの端にひっそりと店を構える代書屋『レティ』。
店主にして唯一の従業員であるレティシアは、言ノ葉魔法の使い手だった。お客様の依頼を受け、レティシアは今日も魔法の言葉を紡ぐ。
ある日訪ねてきたのは、いつもとは少し毛色の違うお客様。
頬に傷のある強面な彼が望んだのは、なんと恋文の代書で――?
文字数 13,051
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
かつて新進気鋭の作家として活動していた佐伯紬(さえき・つむぎ)は、三年前のあの日から、一文字も書けなくなっていた。 天文学者だった婚約者・成瀬航(なるせ・わたる)の不慮の死。 「行かないで」と言えなかった後悔。 解けない数式のように、紬の時間は止まったままだった。
三回忌の夜、遺品の万年筆から漂った「インクの香り」に誘われ、紬は街の境界線に佇む古い洋館「銀河郵便局」へと迷い込む。
そこは、この世で伝えられなかった想いが「光」となって集まる場所。 「彼の魂は、あなたへの『書き損じた言葉』を抱えたまま、銀河の淵で迷子になっている」 銀髪の郵便局長から告げられた衝撃の事実。
航を救う唯一の方法は、宇宙に散らばった彼の記憶の断片を、紬が「代筆者」として再び綴ること。 紬は、親友のカメラマン・陽一や、冷徹な執行官・九条、そして自分と同じように過去に囚われた詩人・摩耶との出会いを通じ、航が隠していた「本当の想い」に触れていく。
なぜ彼は、白紙の手紙を遺したのか? なぜ彼は、あの時ハンドルを切ったのか?
ペン先が踊る夜更け、静かなリズムに合わせて紡がれる真実。 やがて、点と点が繋がり、一つの壮大な星座(物語)が浮かび上がる時、世界は圧倒的な「祝福」に塗り潰される――。
文字数 80,388
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27