「胸」の検索結果
全体で5,068件見つかりました。
光の神と邪神が相争う世界。
多くの異世界人が光の神によってユウシャとしてその世界に呼び出され、彼らは華々しく活躍して……そのついでに多くの美しい女性と浮き名を流す。
英雄、色を好む。
神の加護を持つユウシャは、多くの女性を虜にしてハーレムを築き上げる。
そしてまた、神によって地球からこの世界に転生したオトコが一人。
胸躍る冒険とたくさんの出会いを求めて異世界へと生まれ直した彼は、しかしユウシャではなくモンスター「サメック」となっていた。
海中から音もなく忍び寄り海辺で戯れる人々を美醜問わず食い荒らす凶暴生物。
ホラー映画界の雄、サメ。
油断を誘い期待を裏切りプレイヤーを追い詰めるモンスター。
RPGのドッキリ要素、ミミック。
B級ホラーと異世界テンプレが合わさって生まれた悲しき恐怖の存在は、果たして何を為すのか。
※エロ、ゴア表現を多少含みます。
文字数 30,795
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.14
全12話 完結済み。
俺とタカキとサナエは仲のいい3人組だった。
ある日タカキがサナエに告白をしたいと俺に相談してくる。どうせサナエが受け入れるはずはないとタカキの背中を押してやる俺。
これが全てを狂わす発端になるとはその時の俺には思いもよらなかった。
俺、タカキ、サナエの三人の高校から就職後を描いています。三角関係の恋愛ものと言っても良いかと思いますが、根底にあるのはもっと別のどす黒いものです。
人によっては胸糞展開があるかもしれません。
文字数 14,230
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.18
子爵令嬢アシュリリスは、次期当主の従兄弟の傍若無人ぶりに振り回されていた。
そんなある日、突然「公爵」が現れ、婚約者として公爵家の屋敷で暮らすことに!
屋敷での暮らしに慣れ始めた頃、別の女性が「離れ」に迎え入れられる。
そして、婚約者と「特別な客人(愛妾)」を伴い、夜会に出席すると言われた。
だが、屋敷の執事を意識している彼女は、少しも気に留めていない。
それよりも、執事の彼の言葉に、胸を高鳴らせていた。
「私でよろしければ、1曲お願いできますでしょうか」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_4
他サイトでも掲載しています。
文字数 186,033
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.12.19
ある不幸な男の子と女の子は、愚かしいほど未開の世界で、海の神様の生贄に選ばれました。
勿論、一度は逃げようとしましたが、いかんせん子どもです。力が強い大人たちに抑えつけられ、変な儀式を行われ、男の子は泣き喚きながら、逃れようとしましたが、ぐさりと儀式用のナイフで胸を刺されました。
がくりと男の子は息絶えました。女の子は傍らでそれを見て、死んだ魚の眼をして動かなくなりました。
呆気なく女の子も刺され、気づいたらばらばらにされ、神聖な海岸の崖から海の神のために落とされました。普通なら、これで終わりでしたが、丁度そのごろ、同時に落下し続ける隕石の欠片と衝突しました。
その欠片は、遥か彼方から消滅した惑星から飛び散った上位生命体の欠片でした。
それは惑星を支配する膨大な力をもった宇宙樹の一部でした。
彼らは、薄れゆく意識をその生命体のお陰で繋ぎ止められ、五体満足で蘇生させられました。
生き延びたかれらは、お互いを、男の子はイチハと女の子はタネコと名付けました。
ハジマリの男の子で宇宙樹の一部ですから葉の意味も込めて、イチハというのです。
タネコは、女の子だから種宿る子として名付けました。
イチハとタネコは、自分たちを怖い目にあわせて生贄にした村を忌み嫌って、その万能の力で遠くへ逃げました。
小さな無人島。イチハとタネコはここで夫婦となり、多くの子を為しました。
一部は、この小さな無人島に残り、他の子どもたちは、花が種を風に運んでもらうように、様々な番を求めて、あちこちに離散しました。大陸や、山や海やあらゆるところへ運命の種子は運ばれました。
これはとんでもない上位生命体の一部となった彼らの物語です。
文字数 65,670
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.21
時は泰平の世。華やかな御所の奥で、第三皇子・透月は政の渦に巻き込まれていた。隣国――かつて刃を交えた国との和睦の証として、姫のもとへ婿入りすることが決まったのだ。
表向きは「良縁」と囁かれ、朝廷は祝賀の空気に包まれる。しかし、透月の胸中は穏やかではない。鋭い眼差しと冷ややかな物腰で「冷徹の皇子」と噂される彼だが、その実、心は誰よりも臆病で、幼い頃から傍に仕えてきた従者・玄にだけは甘えたいという弱さを抱えていた。
だが、その弱さを悟られるのが怖い。
透月は苛立ちを隠すように、玄へ無茶な命を次々と下す。
「お前の顔など見たくない」
突き放すような言葉を投げつけても、玄はただ静かに頭を垂れ、淡々と従うだけ。
その背が遠ざかっていく瞬間、透月は思わず目を伏せる。
婿入りが迫る中、二人の距離は近いようでいて、決して触れられない。
なんか昔こんなのあったよなあと思いつつ、私が読みたいから書く…!
そして、和風と洋風も書いてみます。どっちバージョンもいいなあと思いまして。
文字数 23,238
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
転校してきたばかりの少年蒼音(あおと)は、孤独をもて余し過ごしていた。
ある日、偶然にも自分に取り憑く守護霊を召喚してしまう。
その幽霊とも思しき、不思議な童女 茜音(あかね)と出会い、孤独な蒼音は、新しい生活をスタートする。
大人には視えない謎めいた童女と、ひょんなことから一緒に過ごすことになったが、彼女はどこから来た誰なのか?
やがて…仲良くなったクラス仲間と共に、蒼音と茜音は想い出に残るひと夏を過ごす。
そして夏の終わり・・・この世に存在する意味を見つけるために行動する。
2人を結ぶ強い絆と、胸が締め付けられる切ない秘密・・・
子供達にとって、かけがいのない、短くて長い夏。彼らは・・・茜音の過去の真実を求め、一歩を踏み出そうとしていた。
文字数 114,624
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.01
魔法研究に熱心な賢者ジェレミー・ラーク。
彼はひょんなことから、世界の悪の根源である魔王グラディウスと邂逅してしまう。
ジェレミーは熾烈な戦闘の末に一騎打ちにより死亡したと考えられていたが、実は禁忌の魔法【強制冷凍睡眠(コールドスリープ)】を自身にかけることで一命を取り留めていた。
「目が覚めたら、魔法が発展して栄えた文明になっているんだろうなあ……」
ジェレミーは確かな期待を胸に、氷の世界に閉ざされていく。
そして、後に両者が戦闘を繰り広げた地は『賢者の森』と呼ばれることになる……。
それから二千年後、ジェレミーは全ての文明や技術が発展しまくったであろう世界で目を覚ました。
しかし、二千年後の世界の文明は、ジェレミーと魔王の戦いの余波により一度滅びかけていたことで、ほとんど文明は変化しておらず、その中でも魔法だけは使い物にならないレベルにまで成り下がっていた。
失望したジェレミーは途端に魔法への探究心を失い、これまでの喧騒から逃れるようにして、賢者の森の中で過ごすことを決める。
だが、自給自足のスローライフも彼にとっては容易すぎたのか、全く退屈な日々が続いていた。
そんな時、賢者の森に供物として一人の少女が捧げられることで物語は動き始める。
ジェレミーは二千年前の殺伐とした世界から打って変わって平和な世の中で、様々な人々と出逢いながら、自由気ままに生きていくのであった。
文字数 125,733
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.11
この広い現実でもう一度貴方に会えたら……。あの世界で愛し合っていた恋人は、この世界に戻る時にその手を離した。何一つ伝えずに。だからこの世界で再会できる可能性は限りなく低くて、私はあの世界の貴方との思い出を胸に、この現実を生きていくつもりだった。
そんなある日、バイト先のカフェに現れた人が、私を懐かしい名前で呼んだ。だけど私は……。
※ちょっぴり物騒なヤンデレヒーローと自己肯定感低めヒロインのお話です。淫語多め。
文字数 55,034
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.31
地上に召喚された勇者達が魔王を倒して世界に平和が訪れる。
それもつかの間、勇者達から逃れた魔王の配下、魔人が各地へ散らばった。
魔人には魔男と魔女がいて、身体に魔王の紋章が刻まれているらしい。
こんなのは子どもでも知っている常識だ。
だから異世界人の俺とは全く無縁の話なんだ。
だからこんなことあってはならないんだ!俺の胸に魔王の紋章が刻まれているなんて!!
文字数 90,278
最終更新日 2017.05.21
登録日 2017.04.16
代々聖女を輩出して来た家系、リースブルク家。
だがその1人娘であるラストは聖女と認められるだけの才能が無く、彼女は冤罪を被せられ、婚約者である王子にも婚約破棄されて国を追放されることになる。
ーーー そしてその時彼女はその国で唯一自分を助けようとしてくれた青年に恋をした。
そしてそれから数年後、最強と呼ばれる魔女に弟子入りして英雄と呼ばれるようになったラストは、恋心を胸に国へと帰還する……
※この作品は最初のプロローグだけを現段階だけで短編として投稿する予定です!
文字数 5,396
最終更新日 2017.09.29
登録日 2017.09.26
主人公の 徳井朱里(しゅり)(男)は学園生活をドロップアウトして半引き篭もり生活を送っていた。そんな朱里だが、趣味のジャンクオフ巡りと動画配信で稼いでいたので生活には困っていない。だが、無情にもクラス召喚に巻き込まれ、異世界に召喚されてしまう。手に入ったジョブは『リペア師』スキルは訳の分からない『ジャンクワールド』『PC化』『ジャンク修理』だった。
だが、それは女神に彼が望んだ事だった。
果たして、見切り発車の為……更新は不定期になります
※ この作品は残酷な描写や胸糞描写があります。
※ ご注意下さい
但し、そのシーンが過ぎれば甘々もあります。
文字数 54,156
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.03.27
18歳の近衛兵士アツリュウは、恋する王女の兄の命を救ったことで、兄王子の護衛官になる。王女を遠くから見られるだけで幸せだと思っていた。けれど王女は幼い頃から館に閉じ込められ、精神を病んだ祖父の世話を押し付けられて自由に外に出れない身だと知る。彼女の優しさを知るごとに想いは募る。そんなアツリュウの王女への想いを利用して、兄王子はアツリュウに命がけの戦をさせる。勝ったら王女の婚約者にしてやろうと約束するも、兄王子はアツリュウの秘密を知っていた。彼は王女に触れることができないことを。婚約者になっても王女を自分では幸せにできない秘密を抱え、遠くから見るだけでいいと諦めるアツリュウ。自信がなく、自分には価値がないと思い込んでいる王女は、アツリュウの命を守りたい、その思いだけを胸に1人で離宮を抜け出して、アツリュウに会いに行く。
文字数 572,541
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.02.22
吉原で最も名高い花魁・花影が、大店への身請けを目前に謎の死を遂げた。
店の醜聞を恐れた楼主は、花影付きの無口な下女・清に、遺体を密かに川へ流し、男と駆け落ちしたことにするよう非情な命令を下す。
主を失った悲しみを胸に、清はただ黙々と、最後の務めを果たそうとする。それは、敬愛した人との永遠の別れを、自らの手で完成させるための、あまりにも哀しい儀式だった。
しかし、夜の川に浮かぶ舟の上で、彼女が本当に望んだ結末とは――。
【作品のテーマ性に関する重要なお知らせ】
繊細な心理描写を含みますが、暴力・過激描写はございません。
登場人物の行動・思想はすべて虚構であり、現実の行為を推奨するものではありません。
【AI使用について】
本作は、アイデア出し、プロット構成、整合性のチェック、そして本文執筆に至るまで、創作の全般にわたりGeminiを創作パートナーとして活用しました。
最終的な文章表現や物語の展開は、すべて筆者の責任において編集・修正を加えております。
文字数 1,996
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
ある日、リュリュナは気がついた。
自分のなかに、貧しい村の暮らしで知るはずのない美味しいものたちの記憶があることに。
「みんなにおいしいものを食べさせたい!」
そんな思いを胸に村を出て出稼ぎに行った街で、リュリュナはこの世界にはないと思っていた甘味の存在を知り、目を輝かせる。
けれど村のみんなに食べさせるために! とがまんして働くリュリュナのくちに、おいしいものを放り込む男が現れた。
「あなたの食べている姿で、胸がいっぱいです」
ちっちゃな牙っ娘と、彼女に餌付けしたい男の物語。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。
文字数 278,763
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.08.02
「おおっ、これこそまさしく聖なる光より出でましし聖女様!」
「麗しの乙女、聖なる乙女!」
気がついたら、後期高齢者な神官風の人々に囲まれていた「わたし」。
いかにも緊迫した空気を制して立ち上がったのは金髪キラキラ王子様。
彼は言った。
「聖剣を出せない偽物聖女に用はない!」
たしかに、「わたし」の胸から出たのは聖剣ではなく、マヨネーズ、だよね、これ。
記憶にあるどこの国とも違う気がする謎の場所で、唐突にポイ捨てされた「わたし」の運命はどっちに向いているんだろう。
ユーザフレンドリーとは程遠い世界に翻弄されつつ生きていく「わたし」のお話です。
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
※23/4/9 改題しました。
※私的な事情で中断しておりましたが、更新を再開いたします(24/9/1〜)
※完結まで、週一回以上更新を目指します。
文字数 114,424
最終更新日 2024.11.02
登録日 2023.04.01
38歳の会社員・菊池護(きくち まもる)は、ブラック企業で疲弊し、病院のベッドで静かにその生涯を閉じた。
「次の人生こそ、自分らしく生きたい」
そんな願いを胸に、彼が目を覚ましたのは、なんとゲームの中のモンスター弱小のボスの「ホブゴブリン」としてだった。
その世界は、かつて彼が夢中でプレイしていた王道RPG『伝説のブレイブ・レガリア』。しかも、ホブゴブリンは序盤に登場する「最初に勇者に倒されるチュートリアルボス」。
ただ勇者の踏み台として殺される運命に、護は絶望する。
だが、彼は決意する。
「もう誰かの引き立て役なんてごめんだ。今度こそ、俺が物語の主役になる」
持ち前の社会人スキルと現代知識、そして人間時代の経験を活かして、
森の奥の洞窟ダンジョンを改装し、罠を張り巡らせ、部下モンスターを育て、勇者との死闘に備えて少しずつ力を蓄えていく。
しかし、そこに待ち受けていたのは、
「勇者」だけではなかった。
仲間、裏切り、陰謀、そして世界の真実。
ホブゴブリンに転生した男が、弱者からの下剋上を目指し、
この世界の"ルール"に抗う逆転の成長ファンタジー、開幕!
登録日 2026.02.12