「初」の検索結果
全体で22,593件見つかりました。
月下葵音(つきした あおね)の元に突然知らない女が表れた、声掛けられる。
平星黒葉(ひらぼし くろは)という女は、神秘的で不思議な人だった。
ひょんな事から、独身30歳の男の家に潜り込む事になった黒葉との共同生活が始まる。
けれど、彼女には秘密があった。
彼女を知りたいと近づくと、彼女は遠くなる。
「月は嫌いです。まぶしすぎて、星が見えなくなるから。」
葵音は、儚く美しい黒葉に少しずつ惹かれていくが………。
切なくも穏やかな日々の中で、秘密が重なる彼女との物語。
月下葵音 30歳独身の人気ジュエリー作家。頭もよく運動神経もいいイケメンのモテ男。特定の彼女は作らない。月が好き。
平星黒葉 26歳の黒髪ストレートの美人。仕事を探している無職。ミステリアスな雰囲気で謎が多い。星が好き。
男性目線がメインに初挑戦です!!
文字数 99,838
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.02.13
日記みたいなもんです。
量にこだわらず、なるべく毎日書きたいもんですが、多分初日で止まります。
だれも見てなくても書きます。日記なんで。
文字数 6,552
最終更新日 2021.04.29
登録日 2020.10.12
かつて、この世界には大きな戦争があった。世界を巻き込んでの大戦だ。
後の世で、この戦は『太古の大戦』と呼ばれるようになる。
肥沃大地ラーデ大陸を巡って、数多くの国々が争い、勝ち、敗れ、分裂し、併わさり、血で血を洗い、権謀術数の限りを尽くし―――秩序を失った。
人口はみるみる減っていった。戦争が始まって100年が経った頃には、戦争が始まる前と比べて、3分の1以下の人口しか生き残っていなかった。
しかし、人間には、もはや争いを止めることは困難だった。
そこで困ったのが、この世界を作った創造主。後の世に、最高神と畏れ敬われる存在である。
最高神は人間が絶滅しないように(暇つぶしがなくならないように)、眷属たる神人のうち最も信頼する二柱の神に人間界へ下るよう命じた。
二柱の神は最高神の命を受け下界へ下り、一人の青年と出会う。
この青年が、後に世界を統べることになるラクソリス帝国初代皇帝その人であった。
青年は二柱の神の力を借り、世界各地で起こる争いに次々と終止符を打っていった。
そうして、最高神の思惑通り、世界から戦争は消えた。
青年は、人類の歴史上初めて世界を統べる者、皇帝となった。
二柱の神はその後天界へと帰ったが、皇帝の権威は揺るぎないものとなっていた。
世界から戦争は消え、人々は平和を取り戻した。
それから約1000年。初代皇帝の英雄譚が「建国記」の名で伝説化されてしまった頃のこと。
相変わらず平和を甘受しているラクソリス帝国の国民だったが、ここ100年ほど、太古の大戦に比べれば可愛らしいものであるものの、だが確実に大きな脅威にさらされていた―――。
戦争が起きない代わりに【賊】が蔓延るようになった時代。
ラーデ大陸北西のある港町には、ラ・メジャーネル海の海賊に『黒き悪夢』として知られる【賊狩り】がいた。
多くの人々に囲まれながらも亡き相棒の面影を追い続ける孤独な【賊狩り】と、 その【賊狩り】に買われた訳あり【奴隷】姉弟、海賊に使われていた乞食の少年、大罪を犯した前世の記憶を持つた廃皇子、そしてそれを取り巻く群衆の物語。
※ BL風味。初めの方は全く(?)その気配はありません。
【賊狩り】さんとその相棒の生まれ変わりの皇子、そこに横恋慕する(というより憧れを抱く)【奴隷】少年(後に青年)。
勢いだけで書いてますので、今あるストックが切れたらマイペースすぎる更新になります。
文字数 54,607
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.06
ある日、薄汚れた外蓑に身を包みながらギラついた目でこちらをジッと見つめる少年を街で拾った。体はガリガリで、髪はボサボサ。その目が開いていなければ死んでいると勘違いしてしまうような彼を。最初は飼えなかった犬の代わりだった。だけど今は違う。だって、犬にこんな感情なんて持つはずないから。
文字数 9,244
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
運河の都ロスディアンでは年に一度、盛大な祭典が行われる。
人懐こい都の守護精霊たちとともに春の訪れを祝う特別な夜。「仮面精霊祭」だ。
駆け落ち同然に嫁いだ姉に代わり、急遽精霊祭に参加するよう帰省を促されたアウロラは一計を案じた。
姉が着るはずだったドレスを、おそらく家では用意している。しかし、自分は――
家を出て学都で精霊魔法学を専攻しているアウロラには、できれば祝祭でしか手に入らない、欲しいものがあった。それは。
※ゆるっとしたマスカレードものです(あるのかな、そんなジャンルは)
※魔法もゆるっとしています。
どうぞよろしくお願いします。
文字数 24,556
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.12
廃棄される前の車を使ったビジネスで!?
センセイ!あれなに・・?ああ あれは廃棄寸前の車を使ったビジネスだよ!
廃棄しないの?そう ああやって ランダムに置いておいて 寝泊まりとか 鬼ごっこみたいなことをして遊んだりするんだよ! あれ 実は私が考えたの! 車の使い道にこんなのもあったのかって面食らったでしょ!? じゃあちょっと遊んでみよっか?最初
から・・!あは俺の勝ち!じゃあ先生逃げて あ! センセイ!センセイの友達が来てるよ!一緒に遊ぼうぜ! お金は払ってきたの?ああ 子供三人900円 大人二人2000円ね! じゃあ 最初はグー ジャンケン・・ポン!はは 俺は警察 !じゃあ はじめ! ッ!
資飛社長 まさか こんな感じのビジネスもあったかってビックリしたでしょう?
買い取りたいがセンセイ譲ってくれるかな?50億は用意したが・・
あ センセイがこっちに走ってきました! 捕まえましょう! センセイ!
え なに? ああ!資飛社長じゃないの!どうされたんですか!?実はセンセイのビジネスに興味があって このカーリサイクルビジネスを50億円で譲って欲しいんだ!
無理かね?えーと もうちょっと増えないかな?そうだね では60億!
いいよ!じゃあ キャッシュでも大丈夫!?いいよ!もちろん
ありがとう
後日ーーわあぁ 本当に60億ある!センセイもっと他のビジネスも一緒に考えようよ!
いいよ じゃあ 次は何にしようかな?なんかゲームみたいなモノではないの?
ああ そうだ!カートリッジ画集とかどうかな!?どういうのなの?えとね・・次号開始
文字数 2,615
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
彼女は窓から外を眺めていた。晴れ渡った青空と爽やかな風が心地よかった。そんな中、彼女は突然のアイデアに襲われた。
彼女はすぐにコンピューターを起動し、オンラインのデートアプリに登録した。最初は、軽い気持ちで登録した彼女だったが、やがてそのアプリが彼女の運命を変えることになるとは思いもよらなかった。
数日後、彼女は彼と出会った。彼女は彼のプロフィール写真に一目惚れし、彼に興味を持った。彼もまた、彼女のプロフィールに惹かれてメッセージを送ってきた。
彼らは数回のやりとりの後、初めて会う約束をした。彼女は緊張していたが、彼の笑顔と優しさに安心した。彼女は彼に心を許し、彼との時間を過ごすことが楽しいと感じた。
しかし、彼女には秘密があった。彼女は過去に深い傷を負っていた。それが原因で、彼女は人と心を通わせることを避けていた。しかし、彼との出会いによって、彼女は再び心を開くことができた。
彼らは恋愛を始め、時間が経つにつれて、お互いに深い感情を抱くようになった。しかし、彼女はまだ過去の傷を背負っていた。彼女は彼に真実を打ち明けることに決めた。
彼女は彼に自分の過去を話し、彼女は彼から理解と支援を受けた。彼女は彼と一緒にいることで、過去の傷を癒し、新たな未来を切り開くことができた。
彼らは互いに支え合って、愛を深めていった。彼女は彼と出会えたことを幸せに思い、彼女は彼と一生を共にすることを誓った。
この物語は、彼女の過去を乗り越え、新たな愛を見つけるために闘った彼女の勇気と、それに応えた彼の優しさを描いている。
文字数 1,135
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
色んな人々の初めての恋心を描いた短編ならぬ断片集。一つ目は、孫が祖母の家を訪れたときに偶然見付けた、昔の恋の痕。二つ目は、学校で最上位に君臨する男子生徒二人組と、なるべく目立たぬようにひっそり過ごそうとする女子生徒の出会い。三つ目は、もうすぐ転校していく女子にクラスメートが用意したあること。四つ目は、もういない弟の幼い恋心を知った姉は……。
文字数 18,499
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.30
私、子規堂七海。婚約者であった氷織颯霞に婚約破棄されたので、新しい婚約者と結婚することにしました。
────鬼。
それは人の血肉を喰らい、陽光を誰よりも嫌う者。この世界には、主に3つの世界が共存して存在していた。
その鬼を倒す者は、昔から異能者と呼ばれ、誰よりも尊ばれてきた。異能者の家系には限りがあり、異能を持たない人間は多かった。
炎、水、風、岩、大地、氷。
異能には、それぞれ種類があった。
そしてそれらの異能者の中で最もトップに君臨する王者達が、子規堂家長女、子規堂七海、氷織家当主、氷織颯霞だった。
「お初にお目にかかります。子規堂七海と申します」
ここは、明治時代の日本───。
有名な名家の長女である、この国で最も位の高いお嬢様、子規堂七海は、国内最高の軍隊を率いる隊長、氷織颯霞の第一婚約者となった。
二人はお見合いの日、お互いがお互いに良い婚約者を演じた。心の中では望んでいない婚約。
政略結婚だったのだ。
しかし七海には、誰にも知られていないもう一つの裏の顔、そして、"秘密"を持っていた───。
文字数 23,086
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.08.30
人に興味を持たず、感情をほとんど表に出さずに生きてきた青年・タクヤ。
唯一、初めて惹かれた相手はケーキ屋で働く、美優(みゆ)だった。
勇気を出して告白するも、あっけなく失恋。その帰り道、タクヤは交通事故で命を落とす。
——はずだった。
目を覚ますと真っ暗な世界。そして女神から告げられたのは、
「あなたは好きな子のAIとして再生させます」
という不可解すぎる宣告。
気づけばタクヤは、美優のスマホの中。彼女の問いに選択肢でしか答えられない
チャットAI・チャピ太になっていた。
文字数 22,319
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.11.28
最強に至れなかった敗北勇者が、中世に飛ばされジャンヌ・ダルクを助けアーサー王など歴史と伝説の中を冒険する。
******
クラスメイトと共に異世界へ召喚され、仲間たちが斃れていく中、三年に及ぶ激闘の末に「最強」へと至った勇者。 だが、その力を持ってしても、世界が滅びゆく運命を変えることはできなかった。 最後の一戦、共に戦った愛する仲間三人――彼らを滅びの渦中に残したまま、勇者は一人、次元の狭間へと弾き飛ばされてしまう。
次に目を覚ました場所。そこは、十五世紀のフランス――。 フランス人形のような美貌の姿になった俺が焼かれている、火刑台の上だった。
守るべき人々も、戦い抜いた仲間も、すべては灰に消えた。 絶望と敗北の悔恨を胸に、それでも「異世界に残した三人の最期をこの目で見届ける」という唯一の願いを果たすため、勇者は再び立ち上がる。
道を示すのは、アリス・キテラー。かつてアイルランドで最初に「魔女」の判決を受けた女。彼女の願いを受け、勇者は歴史の奔流に抗い、火刑に処されるはずだった「聖女」ジャンヌ・ダルクを救い出す。 旅の道連れは、魔女裁判で最初に処刑された魔女の娘、バシリア・ド・ミース。
その身に宿すのは、異世界の戦いで培った「最強の経験」と、前世の記憶にある「現代科学の知識」。 事象を物理的に再構築するその魔法は、中世の常識を次々と塗り替えていく。
十五世紀のヨーロッパに息づく歴史と、語り継がれる伝説。 なぜ、聖女は死なねばならなかったのか? なぜ、イスの都は海に沈まねばならなかったのか? そして、救えなかったあの異世界と、この歴史はどう繋がっているのか――?
これは、すべてを失った勇者が、聖女や魔女たちの「譲れない想い」を守るため、自らの知略と魔法で歴史の運命に反逆する物語。
「俺の価値観が間違っているかもしれない。だが、目の前の絶望を見逃せるほど、俺は大人じゃない」
神話が死に、理性が芽生える狭間の時代。 敗北の悔恨を胸に抱いた勇者が、十五世紀の空に新たな歴史を刻んでいく。
***
※旅の仲間(魔女や聖女)たちとのコメディ色も強いです。
※史実、伝承を大事に魔女が存在したという仮定で伝説を構築しなおしています。
※現代の科学知識を用いた魔法構築などの理系要素を含みます。
***
文字数 158,608
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.01.03
第1話 「初めまして」
私は臆病者です、遊ぶ友達もいない、親しい友人もいない。外で1人公園のベンチで見上げれば青い空、白い雲。
周りを見ればこれから満開に咲く桜の木。ベンチに座りながら眺めるのが好き。そして…唯一私の友達は猫。人懐っこい猫は寄ってきてくれて可愛い。"撫でて?"、"構って?"って聞こえてくるかのように私は猫に話しかけた。
雪 「ねぇ…聞いて、4月から高校生だよ…」
猫は返事をするかのように"にゃ~ん"って鳴いた
雪 「はぁ…行きたくないなぁ…」
そう呟いた雪、猫は撫でられるのを満足したかのように雪の膝から降りてお散歩しに行ってしまった。
雪 「…いってらっしゃい」
雪が1人でベンチで黄昏っていると、数分経って猫が戻ってきた
雪 「もう、戻ってきたの?」
猫は雪の目を見ると"にゃん"って鳴き、今度は雪の隣に行き甘えるかのようにスリスリしてきた猫を撫で始め、こう呟いた。
雪 「…ねぇ、もし、魔法が使えたら…どうする?色んな所にワープしたり…透明人間になって営業時間外の遊園地に行ったり、あ…宙に浮きながら飛んでみたりしたい……でもそんなの…あるわけないよね……もしこの世に魔法が存在したら……きっと楽しいだろうなぁ…」
そう呟いた雪は空を見上げながら、猫と一緒にゆっくりと時間を過ごした。
-次の日-
4月になり今日は高校の入学式。準備が出来た雪は一度いつもの公園に行き、猫に話しかけた。
雪 「今日高校の入学式だよ、行ってくるね。帰ってきたら…また遊ぼ」
そう言って雪は猫の頭を撫でてその場から離れようとした時に。
??? 「…夢見るぴちぴちの女子高校生は魔法使いになりたいと」
雪 「……!」
後ろを振り向くとそこには……
??? 「魔法は誰でもが憧れる…けど、嫌な事も辛い事も…沢山あるよ…」
猫が喋っていた
雪 「…猫が…喋って……」
満開の桜の木下で突然喋り出した猫、その猫は人間の姿となり雪を見て一言言った。
??? 「初めまして」
文字数 2,912
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.29
文字数 8,867
最終更新日 2018.03.15
登録日 2018.03.04
平民上がりの少女が王子様に見初められて妃となる。そんな誰もが憧れるシンデラストーリーの裏側には、決して覗いてはいけない恐ろしい真実があった。
文字数 17,057
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.04.27
夜明けが初めて生まれた国と名高い皇国が滅んだ。渡り戦士のアウレシアと仲間達は、この生き残りの皇子一行の護衛を請け負うことになる。
天然の若き皇子の言動に調子を狂わされっぱなしのアウレシア達だったが、旅の途中で徐々に打ち解け合っていく。
だが、皇子の命を狙う追っ手が、彼らに迫っていた。
アウレシア達は婚約者のいる西の大国まで無事に皇子を送り届けることができるのか。
生き残りの皇子の生い立ちと彼らを追う者達の悲しい過去。絡み合った運命の行く末は…
文字数 133,805
最終更新日 2019.09.10
登録日 2019.08.07
あらすじ
どこにでもいそうな青年 美月 相真(みつき そうま)
そんな彼が、いつものようにだらだらと過ごしていたある日。
暇潰しに、何か新しいゲームがないかと探していた相真は、新作と書かれたダンジョン作成系のゲームアプリを見つける。
どんなゲームかと、わくわくしながらとても長いインストールを終えると……。
何故か一瞬で、周りが石壁の部屋に突っ立っていたことに気づく。
「へ? どゆこと?」
最初は戸惑い、自分の状況に混乱するが。
謎の声により、異世界転移だと分かった相真は、異世界に残るか、地球に戻るのかを迫られる。
考えた結果、残ることにした相真。
そんな感じで、異世界での生活が始まると思いきや?
えっ? ダンジョンマスターをやる?
流行りのチートは? 夢のハーレム生活は?
元からの暇潰し目的だったダンジョン作成を目指して始めた相真。
しかし、彼は知らなかった。この異世界にダンジョンマスターと呼ばれる者が存在しないことを。
文字数 81,570
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.04.21