「なわ」の検索結果

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恋愛 連載中 短編 R18
婦警の谷口有紀は合気道初段。どんな犯人でも絶対に許さない。 1.怪しげな化粧品のセールスマンを寝室におびき寄せて特別なマッサージをしようとした所を現行犯逮捕 2.振り込め詐欺の電話を受けて、騙された振り作戦で犯人をおびき出した有紀。逮捕しようとしたが男の力にはかなわない 3.違法風俗店の内偵の為に面接を受ける婦警有紀。正体がバレて盗撮ビデオを撮られて逆らえない 4.ベランダに干してある下着を見て訪ねて来た偽警官。生下着を渡して現行犯逮捕しようとするが大失敗
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小説 31,862 位 / 226,599件 恋愛 13,915 位 / 65,924件
文字数 75,965 最終更新日 2026.06.27 登録日 2025.08.28
BL 完結 短編
気づいたら十四世紀のフランスに居た。百年戦争の真っ只中、どうやら僕は密偵と疑われているらしい。そんなわけない!と誤解をとこうと思ったら、僕を尋問する騎士が現代にいるはずの恋人にそっくりだった。全3話。 ※pome村さんがXで投稿された「#イラストを投げたら文字書きさんが引用rtでssを勝手に添えてくれる」向けに書いたものです。元イラストを表紙に設定しています。投稿元はこちら→https://x.com/pomemura_/status/1792159557269303476?t=pgeU3dApwW0DEeHzsGiHRg&s=19
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文字数 6,405 最終更新日 2024.06.16 登録日 2024.06.15
BL 完結 短編 R18
 貴族の落ちこぼれの魔法使いの僕は、精霊族の魔法使いとして領主様の城で働いてきた。  だけど、僕はもともと魔力なんてあんまりないし、魔法も苦手で失敗ばかり。そんな僕は、どうも人をイラつかせるらしい。わざとやってるのか! と、怒鳴られることも多かった。  ある日僕は使用人に命じられて働く最中、魔力が大好きらしい魔法使いに出会った。たまに驚くようなこともするけど、僕は彼と話すのは楽しかった。  そんな毎日を過ごしていたら、城に別の魔法使いが迎えられることになり、領主様は僕のことはもういらなくなったらしい。売ろうとしたようだが、無能と噂の僕に金を出す貴族はいなくて、処刑しようなんて考えていたようだ。なんだよそれ!! そんなの絶対に嫌だぞ!!  だけど、僕に拒否する権利なんてないし、命じられたら死ぬしかない……  怯える僕を助けてくれたのが、あの魔法使いだった。領主様の前で金を積み上げ、「魔法なら、俺がうまく使えるようにしてあげる。他にも条件があるなら飲むから、それ、ちょうだい」って言ったらしい。よく分からないが、精霊族の魔力が欲しかったのか??  そんなわけで、僕は、その魔法使いの屋敷に連れてこられた。「これからたくさん弄ぶね」って言われたけど、どういう意味なんだろう……それに僕、もしかしてこの人のこと、好き……なんじゃないかな……
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文字数 28,047 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.07.11
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
ぼくらの中学校では、秋に球技大会がおこなわれる。妹も同じ中学だった。
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小説 31,862 位 / 226,599件 大衆娯楽 680 位 / 6,053件
文字数 2,701 最終更新日 2021.08.10 登録日 2021.08.10
BL 連載中 短編
美しくも残酷な、少年たちの倒錯的青春譚 この物語は、「失われた少年のための、死体安置所への招待状」である。 ジャンルを問うという野暮な指摘に答えるならば、これは「少年愛」という名の甘美な聖痕を背負った、「教育(ビルドゥングスロマン)の死」の記録に他ならない。 かつて、成長とは未来へ向かって翼を広げることだと誰が決めたのか。ここでは、大人になることとは、すなわち魂の去勢であり、社会という名の巨大な標本箱に収められるための、緩慢なる死の準備運動に過ぎない。 これは、二人の少年が「永遠」という名の腐敗した温室を脱出し、現実という名の荒野へ追放されるまでの、「記憶の放浪記」である。 彼らは愛したのではない。互いを所有物という名の標本に加工し、記憶の深淵に埋め込むことで、世界に対してささやかな反乱を企てたのだ。結婚、出世、家庭という名の「まともな人生」が、どれほど残酷な墓場であるかを証明するために、彼らはあえて幸福の仮面を被り、その内側で、誰にも見えない「少年」の死体を毎日死なせ続けている。 つまり、この物語は、「過ぎ去った季節への哀歌」であり、読者の胸の奥底に潜む、決して成熟することのできなかった「かつての少年」たちに向けた、悪魔的な子守唄なのである。 さあ、ページをめくれ。そこには、君が大人になるために捨て去った、あの汚らわしくも美しい「罪」が、琥珀の中で静かに息を潜めているはずだ。
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文字数 29,368 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.06.13
BL 連載中 長編 R18
〜異世界転移したらイケメンあやかし達に迫られる僕の話〜 *異世界あやかしファンタジー* 【神隠しシリーズ*其の弐】 『桜の神子』である陸(りく)は、その体液があやかしに妖力を与えるため常に狙われ続けてきた。 無事【約束】を思い出し、士狼(しろう)との祝言を控える陸だったが、今度は四妖のひとり鬼族の頭領百鬼(びゃっき)に攫われ陵辱されてしまう! そして陸は、士狼はシロではなかったのだと確信しつつも士狼自身を愛している己に気づく。 穢されてしまったと思いつめた陸は士狼にサヨナラを告げ背を向けてしまう。 (士狼は『僕』が好きなわけじゃない。士狼はぜったいに僕を追いかけたりはしない……!) 満月の晩。陸の前に現れた白い獣人は、逃げる陸を捕らえて狭間へと連れ去る。 『俺の陸。誰にも渡さぬ。何処へもやらぬ。逃げようというのなら此処に閉じ込めて永遠に囲ってやろうぞ』 此れがお前が知りたかった熱だ――――。 【灼紅の章】鬼族×人間 【白焔の章】獣人×人間 BL/あやかし/神隠し/犬神/鬼/鴉天狗/溺愛/執着/嫉妬/獣人/身長差/花嫁/ハピエン ※『約束の契り―薄紅色の神隠し―』の続編です。 電子書籍の扉絵イラスト/NEO ZONE様(@hanahanahaney) ╰(*´︶`*)╯Thank you.♥ ◆◇◆いつもご閲覧ありがとうございます♡《お気に入り》感謝!! ニコ@000025NikO ◆◇◆ 皆様の応援のおかげで電子書籍化しました! 試し読みできます♡ よろしくお願いします! ‪((´๑•ω•๑))。ο♡。ο♡
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小説 31,862 位 / 226,599件 BL 7,866 位 / 31,115件
文字数 15,781 最終更新日 2023.10.04 登録日 2019.04.26
BL 連載中 長編 R15
(2024.6.19 完結) 両親と離れ一人孤独だった慶太。 容姿もよく社交的で常に人気者だった玲人。 高校で出会った彼等は惹かれあう。 「君と出会えて良かった。」「…そんなわけねぇだろ。」 甘くて苦い、辛く苦しくそれでも幸せだと。 そんな恋物語。 浮気×健気。2人にとっての『ハッピーエンド』を目指してます。 *1ページ当たりの文字数少なめですが毎日更新を心がけています。
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小説 31,862 位 / 226,599件 BL 7,866 位 / 31,115件
文字数 253,392 最終更新日 2024.11.24 登録日 2024.01.27
恋愛 完結 長編
「神なんてクソよ!」 大雨に鬱々としてそんなことを愚痴っていた双子の姉妹、アレクシアと私ユリシア。 この家に聖女がいるはずとか言われてもそんなわけないじゃん。 だけど姉のアレクシアは、 「こちらがお探しの聖女でございます」 と私を売った。 絶対それ、アレクシアの方なのに。 王子には脅され、仕方なく城に向かうも、王子リヒャルトの真の目的は他にあった。 しかも。 何で私が王太子妃にならなきゃいけないの?? そんな話は聞いてない! ===== ・お話はゆるゆる進行です ・ファンタジーか恋愛かカテゴリに迷いましたが、一応恋愛が入ってるので恋愛カテゴリにしました。 ・なので、恋愛成分はあっさりうす味です。 ※無断転載・複写はお断りいたします。
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小説 31,847 位 / 226,599件 恋愛 13,906 位 / 65,924件
文字数 78,560 最終更新日 2020.08.19 登録日 2020.08.02
ファンタジー 完結 長編 R15
 うー、ダイエット、ダイエットー!  子爵家の庭を必死に走っている俺は、丸々太った、豚のような子爵令息のテオドール十五歳。つい先日、婚約者の伯爵令嬢にフラれたばっかりの、胸に大きな傷を負った漆黒の堕天使さ。髪はブロンド、瞳はブルーだけど。  貴族としてあるまじき醜態はすぐに社交界に広がり、お茶会に参加しても、いつも俺についてのヒソヒソ話をされて後ろからバッサリだ。どっちも、どっちも!  そんなわけで、俺は少しでも痩せるために庭を毎日走っている。でも、全然痩せないんだよね、何でだろう?  そんなことを考えながら走っていると、庭の片隅に見慣れない黒い猫が。  うは、可愛らしい黒猫。  俺がそう思って見つめていると、黒い猫は俺の方へと近づいてきた! 「人間をやめないかい?」 「いいですとも! 俺は人間をやめるぞー!!」  と、その場の空気に飲まれて返事をしたのは良いけれど、もしかして、本気なの!? あ、まずい。あの目は本気でヤる目をしている。  俺は一体どうなってしまうんだー!! それ以前に、この黒い猫は一体何者なんだー!!  え? 守護精霊? あのおとぎ話の? ハハハ、こやつめ。  ……え、マジなの!? もしかして俺、本当に人間やめちゃいました!?  え? 魔境の森にドラゴンが現れた? やってみるさ!  え? 娘を嫁にもらってくれ? ずいぶんと地味な子だけど、大丈夫?  え? 元婚約者が別のイケメン男爵令息と婚約した? そう、関係ないね。  え? マンドラゴラが仲間になりたそうな目でこちらを見てる? ノーサンキュー!  え? 魔石が堅くて壊せない? 指先一つで壊してやるよ!  え? イケメン男爵令息が魔族だった? 殺せ!  何でわざわざ俺に相談しに来るんですかねー。俺は嫁とイチャイチャしたいだけなのに。あ、ミケ、もちろんミケともイチャイチャしたいよー?
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小説 31,847 位 / 226,599件 ファンタジー 4,711 位 / 52,685件
文字数 74,215 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.01
現代文学 連載中 長編 R18
この春、難関中学に合格し晴れて中学生になった舞花は父とある約束をしていた。しかし、約束は簡単に破られ舞花は涙を飲むことになる……。
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小説 31,847 位 / 226,599件 現代文学 334 位 / 9,512件
文字数 4,698 最終更新日 2025.07.31 登録日 2025.07.31
BL 完結 短編 R18
ちょっと薄毛な大学生、美髪(みかみ)しげるはゲームのデータを姉に飛ばされた腹いせに、彼女がプレイ途中だった18禁BLゲームの主人公にふざけたハンドルネームを付ける。そして確定ボタンを押した瞬間に起こった地震によって、しげるはそのゲーム、『私立ベイローレル学園』、通称BL学園の世界に転生してしまった。よりによって、しげるが付けたふざけたハンドルネームの主人公『コノハ・ゲー(このハゲ)』として。 「このハゲ……とても愛らしい響きの名前だな」 …んなわけあるか、このボケ‼︎ しげるには強力なハゲ…ではなく光魔法が使える代わりに、『コノハ・ゲー』としか名乗れない呪いが掛かっていた。しかも攻略対象達にはなぜか『このハゲ』と発音される。 疲弊したしげるの前に現れたのは、「この、ハゲ……?変な名前だな」と一蹴する、この世界で唯一と言っていいまともな感性の悪役令息・クルスだった。 ふざけた名前の主人公が、悪役令息とメイン攻略対象の王太子をくっつける為にゆるーく頑張っていく、ふざけたラブコメディ。 10/31完結しました。8万字強、ちょっと長めの短編(中編?)ですがさらっと読んで頂けたら嬉しいです。 ※作品の性質上、ハゲネタ多い&下品です。かなり上品でない表現を使用しているページは☆印、R18は*印。お食事中の閲覧にご注意下さい! ※ BLゲームの設定や世界観がふわふわです。最初に攻略対象を全員出すので、悪役が出てくるまで少し時間がかかります。 ※作中の登場人物等は、実在の人物や某男児向け機関車アニメとは一切関係ございません。 ※お気に入り登録、いいね、しおり、エール等ありがとうございます!感想や誤字脱字報告など、ぜひコメント頂けるととっても嬉しいです♪よろしくお願いします♡
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小説 31,847 位 / 226,599件 BL 7,885 位 / 31,115件
文字数 107,905 最終更新日 2024.11.08 登録日 2024.10.02
BL 完結 長編 R18
別時空の平安時代。 一部の陰陽師達は神の加護を受け、不老長寿となり、その力で都を守っていた。 陰陽師である視素羅木泰正(みすらぎやすまさ)は、同じく幼なじみであり陰陽師である紫倉宮英心(しくらみやえいしん)に、叶わぬ恋をしていた。 己に取り憑いた鬼神の正体に迫るが、英心に監視される事になり、彼に焦がれる心に翻弄される。 そこに、別世界から来た少年“蓮”が加わり、蓮が追っている“先輩”の存在も運命に絡み、事態は複雑に転がっていくのだった。 晴明×道満の描写あり。 視素羅木泰正 みすらぎやすまさ 36歳。 幼い頃、英心を守る為に鬼神と戦うが、敗れ、両親が身代わりに亡くなる。 以降鬼神に取り憑かれてしまった。 この事実を決して英心や人々に知られぬ様、冷淡に振る舞うが、本来は優しい性格。 英心にかなわぬ恋をしている事を自覚している。 紫倉宮英心 しくらみやえいしん 36歳。 正義感と責任感が強いまっすぐな性格だが、したたかな男。 ずる賢い泰正に苛立ちを覚えている様子。 ※が性描写ありの話です。 この物語はフィクションです。劇中に登場する個人名・団体名などはすべて架空のものですが、一部は史実に基づき参考にしております。 また、独自の設定を加えており、実際の史実とは異なる部分が多数ございますので、ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。 (R18描写は大分先になります) (誤字脱字報告に返信しておりません) カクヨムに掲載しておりますが、こちらはr18版です。
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小説 31,847 位 / 226,599件 BL 7,885 位 / 31,115件
文字数 100,185 最終更新日 2022.05.27 登録日 2021.12.10
恋愛 完結 長編
――喜べ、エナ! お前にも縁談が来たぞ! 数年前の戦で父を、病で母を亡くしたエナ。 跡継ぎである幼い弟と二人、後見人(と言う名の乗っ取り)の叔父によりずっと塔に幽閉されていたエナ。 両親の不在、後見人の暴虐。弟を守らねばと、一生懸命だったあまりに、婚期を逃していたエナに、叔父が(お金目当ての)縁談を持ちかけてくるけれど。 ――すまないが、その縁談は無効にさせてもらう! エナを救ってくれたのは、幼馴染のリアハルト皇子……ではなく、今は皇帝となったリアハルト陛下。 彼は先帝の第一皇子だったけれど、父帝とその愛妾により、都から放逐され、エナの父のもとに身を寄せ、エナとともに育った人物。 ――結婚の約束、しただろう? 昔と違って、堂々と王者らしい風格を備えたリアハルト。驚くエナに妻になってくれと結婚を申し込むけれど。 (わたし、いつの間に、結婚の約束なんてしてたのっ!?) 記憶がない。記憶にない。 姉弟のように育ったけど。彼との別れに彼の無事を願ってハンカチを渡したけれど! それだけしかしてない! 都会の洗練された娘でもない。ずっと幽閉されてきた身。 若くもない、リアハルトより三つも年上。婚期を逃した身。 後ろ盾となる両親もいない。幼い弟を守らなきゃいけない身。 (そんなわたしが? リアハルト陛下の妻? 皇后?) ずっとエナを慕っていたというリアハルト。弟の後見人にもなってくれるというリアハルト。 エナの父は、彼が即位するため起こした戦争で亡くなっている。 だから。 この求婚は、その罪滅ぼし? 昔世話になった者への恩返し? 弟の後見になってくれるのはうれしいけれど。なんの取り柄もないわたしに求婚する理由はなに? ずっと好きだった彼女を手に入れたかったリアハルトと、彼の熱愛に、ありがたいけれど戸惑いしかないエナの物語。
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小説 31,847 位 / 226,599件 恋愛 13,906 位 / 65,924件
文字数 102,360 最終更新日 2025.08.26 登録日 2025.08.01
恋愛 完結 短編 R18
筋肉と愛欲シリーズ第一弾  待望の著書の発表がついに実現っ!(大嘘) 数名の方からリクエストがあり久しぶりにR18を手掛けてみます。  ここは、魔法ありなファンタジーな世界。ヒロインは王子の婚約者として日々様々な学問や政治、帝王学に加えて魔法までみっちりと秒単位のスケジュールで管理されていた。幼かった頃には、確かに笑って駆けっこしていた記憶がいい思い出として残って────いや、全くない。脳みそのどこをひっくり返しても勉強、指導、復習、予習、失敗すれば叱責に、酷いときは鞭打ちだ。返り討ちにしてやったが。  人なみにささやかな幸せを望み、疲れ果てた頃、自分を無視して最低限度のカードすら届けない婚約者とはすでに絶対零度よりも厳しい冷たい仲である。しかし、立場の弱い自分からは婚約解消するわけにはいかず、下手すれば親族郎党が罰せられ領民にまで被害にあうだろう。なんとか、薄氷の上を渡るようなギリギリの状態の中、学園生活が始まった。  ヒロインには同い年の後妻が連れて来た愛らしい妹がいる。恐らく父親は同じだろうが、対外的には後妻の連れ子とされている彼女は愛らしく誰からも好かれる優しい少女だ。心までがんじがらめになっているヒロインとは大違い。  義妹ではなく、妹として扱えと厳命されている。彼女は父に溺愛されており、厳しい教育は全くない。天真爛漫に育った彼女と一緒にヒロインは比べられるようにというより、存在を無かったかのように育てられ現在に至る。  そして、今日も一人、妹に魅了された男の子が一人彼女に近づいていくではないか。  ちょっと待てやこら。てめえ、仮にも私という婚約者がいるだろうが……! 政略結婚の意味知ってますぅ? てめえの頭はスカスカですか? そうですか。────はっ! ゴホン失礼しました。あまりの暑さに脳内がオーバーヒートしていたようです。  そんなわけで、可憐な美少女である妹に心惹かれたわたくしの婚約者である王子は、わたくしの苦言を一切聞き入れる事などなく、婚約破棄を声高らかに宣言したのであった。 ヒロインの性格はずぶとく前向き(?)で明るめなのでシリアスはありません。 ※性行為に準じた表現があります ※※性行為表記あり  暇つぶしにどうぞ。気ままに書き進めます。 お気に入り76 こんなに読んでくださるとは思ってもみませんでした。ありがとうございます。最後まで書きあがっていますけれども、毎日が修正だらけです。がんばります!2021.8.26 お気に入り100にびっくりしています。ありがとうございます!2021.09.01 本懐を遂げた記念、キャラたちも喜んでいる事でしょう!
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文字数 70,899 最終更新日 2021.09.04 登録日 2021.08.12
恋愛 完結 ショートショート
高校に入学して半月。 僕は隣の席の望月さんが気になっていた。 隣にいるのに声をかけられない。それどころか視線を合わすことすらかなわない。 僕は彼女に翻弄されっぱなしだった。
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文字数 1,977 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.25
BL 完結 短編 R18
大分昔にブログ上で企画した『視点人物×キャラ』(俺×嫁)の逆夢小説を、私なりの解釈で実際に書いてものです。 (こういう企画は以前に一度だけ漫画の形では見た事があったのですが、小説は未見なので、知識に乏しいです)。 企画当初は特定キャラを攻略するAVG風味の仕上げにしようかと思いましたが、今回はそれに少し応用を利かせる形で、あえて『条件に当てはまるキャラであれば、誰を相手にしているようにも読める』フォーマットに仕上げております。 そんなわけで、この後に続く文章中には、一切受けキャラを示す固有名詞は出て来ません。 お読みになる際は、各自お好きなキャラを想像しながら楽しんで頂けると幸いです。 ちなみに、こちらのフォーマットは次のようなタイプのキャラ・シチュエーションがお好きな方にとても有効かと思われます。 ■受けキャラの設定 ・容姿は長身痩躯の絵に描いたような美形。 ・そして言うまでもなく男性。 ・公における一人称が『私』。 ・軍属であり、その組織における高官である。 ・性格はやや気位が高く、潔癖で勤勉。仕事には厳しいが、基本的に公平で善人の為、部下には慕われている。いわゆる育ちのいい優等生。 ・ランクとしては専用の執務室を構える事が出来る身分。(呼称は『閣下』) ■現在の戦況(おい) ・プレイヤー(視点人物)は受けキャラの副官として赴任してくる。能力は高く、人当たりもいいが、実際の性格はかなり黒くて鬼畜。 ・受けキャラはプレイヤーと出会う前後の任務中にミスをしており、精神的にまいっていたところを漬け込まれる形で関係に及ぶ(したがって状況としては下克上)。 では全て納得済みの方だけ、以下からどうぞ。 気分がのったら続くかもしれません。
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文字数 6,004 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.16
BL 完結 ショートショート R15
 てんつぶさん主催の『お盆アンソロジー』参加作品です。  一途なわんこ男子高校生×迂闊なサラリーマン。  修二は両親の離婚で疎遠になっていた父の新盆のために、田舎町を訪れた。実に六年ぶりのことである。父の家を継いだ兄とは折り合いが悪かったが、親戚連中は幸いにも温かく迎え入れてくれる。その夜泊まることになったのは六歳歳下の再従兄弟、肇の家だった。高校三年生になっていた肇は小学六年生当時、修二にプロポーズをしていた。小さかった再従兄弟は大人の男になって、再び修二に愛を囁くのだった。
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文字数 8,929 最終更新日 2023.07.15 登録日 2023.07.15
恋愛 完結 短編 R15
ハップルス伯爵家のヴァレリアは幼い時に両親と祖父母を亡くし、祖母の父である曾祖父のレナードに育てられていた。 領地で成長するヴァレリアには4歳年上の時に兄であり、時に遊び相手のハインツと言う少年がいつもそばにいた。 ハインツは平民。いつかはヴァレリアと結婚する日の為にと騎士を目指し「必ず帰って来る」と約束をして王都で行なわれる騎士団の入団試験を受けるため出立していった。 5年経ってもハインツは帰ってこない。 14歳の誕生日を目前にしたある日、ついにヴァレリアを育ててくれた曾祖父のレナードも天に召された。 レナードは執事に「死んだことを1カ月は伏せておくように」と言い残した。 14歳になれば家督を継承する事が出来る。ヴァレリアの本来の家であるハップルス伯爵家はヴァレリアの父の弟ハーゲンが当主代行となっていた。 幼いヴァレリアがレナードに養育されるに至ったのは親戚は皆、養育する事を拒んだ事にある。特にハーゲンは私欲が強く、レナードはヴァレリアを養育するにあたり特例でヴァレリアの親権を一時預かりとして、ヴァレリアが引く継ぐであろう財産をハーゲンが好き勝手しないよう監視もしていた。 14歳になるまでの1か月間、レナードの死を知ったハーゲンは当主代行から当主となるために邪魔なヴァレリアの結婚を結んできてしまった。 相手は侯爵家の子息アルフレードだが、資産家でもある侯爵家の跡取りなのに婚約話を尽く断られているいは事情があった。 そんなアルフレードの元に嫁ぐヴァレリアなのだが…。 ↑例の如くかなり省略しております。<(_ _)> 注意事項~この話を読む前に~ ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 31,847 位 / 226,599件 恋愛 13,906 位 / 65,924件
文字数 60,875 最終更新日 2023.07.22 登録日 2023.07.21
恋愛 完結 短編 R15
メティシアは婚約者ーー第二王子・ユリウスの女たらし振りに頭を悩ませていた。舞踏会では自分を差し置いて他の令嬢とばかり踊っているし、彼の隣に女性がいなかったことがない。メティシアが話し掛けようとしたって、ユリウスは平等にとメティシアを後回しにするのである。メティシアは暫くの間、耐えていた。例え、他の男と関わるなと理不尽な言い付けをされたとしても我慢をしていた。けれど、ユリウスが楽しそうに踊り狂う中飛ばしてきたウインクにより、メティシアの堪忍袋の緒が切れた。もう無理!そうだ、婚約破棄しよう!とはいえ相手は王族だ。そう簡単には婚約破棄できまい。ならばーー貞操を捨ててやろう!そんなわけで、メティシアはユリウスとの婚約破棄目当てに仮面舞踏会へ、行きずりの相手と一晩を共にするのであった。けど、あれ?なんで貴方が隣にいるの⁉︎
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小説 31,847 位 / 226,599件 恋愛 13,906 位 / 65,924件
文字数 23,538 最終更新日 2023.02.08 登録日 2023.02.05
恋愛 完結 短編
「ミシェル・ライバード、あなたとの婚約を破棄いたしますわ!!  わたくし、あなたみたいな自分より身長が低くてヒョロガリな男は好みじゃないの。ガイセルみたいなわたくしよりも身長が高くてがっしりしていて、守ってくれるような男が好みなの。」  キラキラと太陽のように輝く鮮やかなコテで綺麗に巻かれた腰まである金髪と、真っ赤なドレスを着たアリスティア・ルクセンブルクの唐突な発言に対し、双子の妹たるセレスティア・ルクセンブルクは青をメインとした軍服を翻し、月の輝きのような神秘的な輝きを持つ真っ直ぐな腰まである銀髪をポニーテールを揺らして言った。 「アリス、君が要らないというのならば、ライバード公爵子息はわたしがもらっても構わないだろうか」 〜これは、恋愛経験0にして男前な男装皇女と、これまた恋愛経験0の男装皇女の双子姉に婚約破棄された小動物な悪役令息による、焦ったくて拙い恋と、過激なざまぁである!!〜 執筆完了済みです。 毎日夜の9時に更新します♪
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小説 31,847 位 / 226,599件 恋愛 13,906 位 / 65,924件
文字数 70,008 最終更新日 2022.06.20 登録日 2022.03.21
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